2012年1月アーカイブ

市場全体の状況は知りませんが
愛用のタバコだけでは
この一年間では20元も値上がりしていた。

気がつかないうちに0.5元ずつ・・・

この年だと
特に祭りには興味が湧かない。
淡白だ。

オーストラリアの本屋にでもスティープ・ジョブズの伝記
見かけたが、なんせ英語版なもので
表紙を眺めるのみ。だった。

近所の本屋は祭り期間中にも開いていたので
積食を消化のためそこに行ってみることに・・・

photo_609.jpg

店頭に見つけたのは中国語版の「史蒂夫・乔布斯传」(スティーブ・ジョブズ)
手頃な値段なので購入した。
斜め読みしているうちに少々困ってしまった。
"電の脳"にまつわるすべての用語の意味に戸惑い始める。
20数年間の間に、1つの"斬新な時代"に洗脳されたような・・・

仕方なく、その意味を推測しながら
ま、勉強と言いますかっ

そのうち日本語版も手に入れよう

北京に来ていた"外地人(田舎者)"は地元に帰郷されたため
この間の北京は"北京らしさ"が取り戻した。

街は静けさと整然とした雰囲気が漂い
出かけるのも、クルマの運転でも快適だ。
北京のCDB(ビジネスセンター街)地区に行くと
東京の丸の内にいるような錯覚さい覚える。

"北京のハードの部分は凡そ世界の最先端の都市に劣らない"
と言う友人の話を思い出しながら
この街を散策。

確かに北京の変化は明かりもあり
陰もあるが、これも1つの"過程"だ。
と、自覚せねば・・・

空気の火薬の匂いが充満!!!
外に出ると狂気の沙汰際覚えるくらい爆音が響く・・・
これはpm19時から24時以後に続いた。
これは北京の元旦だ。

photo_608.jpg

外に出た一瞬の内に立ち籠った煙に反応
目と喉が痛くなり、咳が止まらなくなった。
それでも人々が一年の邪気を追っ払うのを一心。

"春節またまた先のことだろ"とクルマの中から街を眺める

と言うか"前奏曲"の渋滞に巻き込まれた。


常識だとこの時間帯(午後1時)は皆が働いているハズだがね・・・

なのに街中に自家用車で埋め尽くされている。

しかも、乱暴な運転・・・

街に行き交う人々も交差点の信号があってないようなものにし

"ハネルならやてみろ"のような素振りで信号を無視する。

これではさらに渋滞を引き起こす・・・


まあ、エネルギッシュな・・・

はたまた自信と自己主張たっぷりな・・・

それともアホな・・・


やはりここは"中国式資本主義"かっ

無教養・無関心・無秩序な・・・なのか?


そう言えば先日、己の生まれた病院に用事で行き

駐車代を請求されたことを思い出す。

田舎の娘はヒマワリの種を食べながら

慢心の言い方で"カネを払え"ってふっかけて来た時に

このザマにさすがキレた。


仕事するなら食うな!!

食うなら人に見せるな!!

この~


"カネ何か一銭も払うものかっ。

さっさとここあけろ!!!  開けないと田舎に追い返すぞ"

と無意味・無知or無情な脅しでゲートを開けさせたが・・・


カネしか知らない田舎連中が増えたな~

この類いモノには人間の尊厳と言うものが

凡そ世にもあるのを知らないのかね?

と戸惑う。

ま、尊厳何かこの調子だといらないかっ


------------------------------------------------------------------

こう言う時は友人たちの話を思い出す。

"恥知らず連中に怒っても仕方がない。体にも良くないし"・・・

"法律があっても、それは捕まえるまではただのクソだ"・・・

"第一、連中らは文字にもろくに読めないので、教養何ぞ犬のほうがよほど良いぜ"・・・

"第一、連中らのせいで北京の平均身長も下がったぜ"・・・

"連中らのことが"畜生だ"と言うな、畜生に申し上げないでしょう"・・・

云々。みんな怒りが通り越し、ブラックジョークに変換したようである。


photo_607.jpg


実際にあった画材屋での出来事だが

買い物後に40代の男に"領収証ください"と頼んだところで

男は暫くしとろもとろしながら答えた

"ええっと、文字を書けないんだけど"と・・・


神聖なる画材屋と思っていたけどね

------------------------------------------------------------------


北京は寛容で、義理堅い都市だったが

20数年前まで遡れば・・・

これもその後の改革開放のスピードで一掃されてしまったのか?

・・・


結局、街に溢れ出した皆が

真面目に働いているのかね?

車内で眺めるこの光景を

想像力がなくさせていた・・・


そろそろ各部屋はそれらしい生活ができる環境になって来た。

換気扇に溜まった油はそれなりの厚さで・・・

ガス台も着火部分も壊れていた

これらはセットで取り替えることにした。


さて、残りはキチンの水道メーターに入っていた電池が切れたため

当分水道が使えない。

テレビが解約したため、契約すれば良いと・・・

大掃除は一段落だが、細かい仕上げに掃除屋に頼み込んだ。


●電池の交換の巻

早速しかるべき部門に電話を入れ希望を話したところで

"それじゃ、この日の午前中に自宅で待機して頂戴、すぐ終わるから"

中々やるじゃないの。と喜んででいた。

地獄への招待状とは知らず。


約束の日に朝から、仕事をしながら水道屋さん来るのを待った。

だが、待てと暮らせとやって来ない。

pm5時に電話が鳴り、出ると電話の向こうから

"今日は案件が多かったため、明日になりますぅ~"

明日か>>分かったよ。


約束の翌日に朝から、仕事をしながら水道屋さん来るのを待った。

だが、待てと暮らせとやって来ない。

pm5時に電話が鳴り、出ると電話の向こうから

"今日も案件が多かったため、また明日になりますぅ~"

また明日か>>分かったよ。


翌日の午前に

やっとのことでサービス係がやて来ました。

現場を見るや否や、

"この水道のコックを閉められない。閉められないので

電池の交換はできません。先にコックを修理した後

もう一度連絡頂戴"。と言い残し、帰った。


なるほど、"うんうん"言われた通りだ。

さて、コックの修理を司る部門に電話を入れた。

電話の向こうから"あれは自分たちが買って来て修理するもんだよ"と

オジイさんの声が鳴り響く。

"はい、そのつもりだが、規格とかは教えないと、しようがないんだが"

と答えると。"じゃ、誰かを見に行かせますよ"。


暫くすると、一人の中年が現れ

現場を見るや否や言った"これは修理するのは難しいね"

ま、一先ず規格やらを教えてもらい

買った後に"俺に"連絡することを約束し、彼は帰った。


出かけよう、コックの購入のために・・・


近所にてそのコックを購入して来た。

さて、連絡も入れた

暫くして別のオジイさんがやって来た。

現場を見るや否や、

"場所的に狭いのでこのコックの交換工事は無理だ。

あの電池の交換屋に連絡し、交換している間に水をとめてやるよ"。

と言い言い訳(方法)を口にした。

"へいへいっ、分かった。電話しましょう"

電話を取り出し、電池の交換屋に電話を入れ

"明日にこの時間に来てもらえませんか?"

"あの時間だと、正確に答えられない"

"なぜ?"

"とにかく答えられない"

"電池の交換は工事屋の都合と付き合わせないといけませんが"

"それでも正確な時間が言えない!!!"

"そうですかっ↓ それでは明日にコマメに連絡するしかないですね"

電話を切る。精魂が尽きた。

。。。


後日、電池交換屋と工事屋の共同努力によって

ほんの3分で電池交換が完了、水が流れて来た・・・

かれこれ一週間がかかったよ。

3分。だとは、無情すぎる。

せめて3日間にかかれば、少しは真実味が味わえるし

情が生まれるかな~


●再契約の巻

クルマで5分走って着いたところはケープルテレビ局がある。

再契約手続きはスムーズのうち完了(つまりカネ際納まれば・・・)

終わりに係の子は"問題があれば、この番号にかければ見に行かれます"

親切だ。水道の電池交換一件で懲り懲りだ。


さてさて、家に戻り早速テレビの電源を入れた

が、画面に"テレビ信号がありません"のメッセージしか映らない。

困った困った困ったぞ。嫌な予感がして来たぜ。

早速テレビ局に電話で事情を説明した。

受付の若い子は快く"すぐ見に行かせますね"


親切だ。感心したよ。

やはりこちらの余計な猜疑心かっ


pm5時になりかかろのタイミングに電話が鳴った

出るとあの受付の若い子の声で

"すみません、今日は間に合いそうもなく、明日の午前中にからなず・・・"

明日の午前中ですか>>分かりました。


明日とは今日になった。

午前中は来る気配はなかった。

午後一にも来る気配も無さそう。

"春節のタイミングだから、忙しいだろう"

と自分に良い聞かせながら、待つ。


自分に言い聞かせるものは尽きたものの

やはり来ない。嫌々電話を手にした。

""すぐに来る"と言っていたけど、こちらは出かけることもできずに

待っていたが・・・"

あの受付の若い子の声で"ああ、すみませんすぐ確認します"

すぐ確認ですか?


それから3時間。

やって来た若いナルシスト風な男の子は髪の毛を撫でながら

"この機材は古いため、受信ができないんだよ"と口にした。

事情説明してもらったところによると

これまでの間に全世代が新しい受信機材の取り替えたそうだ

その新しい受信機材取り替えるのに、

身分証明書、不動産所有証明書、及び銀行通帳

それと代理人の証明書類、この古い機材などを持って

ケープルテレビ局の窓口で手続きをし、

それから取り替える工事になるとか・・・

そしてデレビが見れるようになるとか・・・


たかがテレビを見るのに

なぜ不動産所有証明書も必要なのかな? 不思議に思ったが

ま、疲れたので言われた通りに用意しよう。


つづき・・・続きがないようこころから願うよ。


●掃除の願いの巻

住むエリアに掃除専門稼業の人たちがいる。

と聞いていたので

早速掃除の願いを申し出た。

"すぐ手配し、午後にても行けるようしますよ"


ですが、こちらは二転三転で(20ほど前)今日に至って

申し出は申し出のまま・・・だ。


なぜだ??!!

まったく意味が判らない。


結局自分たちの労働に頼るしか無かった

こつこつと・・・


--------------------------------------------

この国の大雑把な人間性に振り回された

"すぐ"と言う概念への解釈or認識の違いに振り回された

無頓着or無秩序な事柄に振り回された

ロジック何ぞ何の必要もないし、何も役には立たない。


共産党一党支配やら、独裁やらと外からこんなふうに言われるが

実際のところはこんなにも"自由だ"何で際思える。

もしろ独裁が足りない何じゃないかね?


このまま世界大国になったら、CHINAスダンタードと言うのかな?

CHINAスダンタードと言えるなら

世界にとって、さぞパワフルなものでしょな~

果たしてその覚悟ができたかな? (お互いは)

--------------------------------------------

友人と食事の席で上記の苦言を話したところ

肩が叩かれながら、笑いが止まらず

"あのね、連中に(ほんの)少しのカネを握らせれるか、

20元しかしない酒を渡せば、喜んでサービスするさ。

なんせ、飼い犬何だから。あっハッハ"。


そう言う問題かな↓~

当分慣れそうにないな~


photo_605.jpg


でも慣れないとね?

より前向きにならないとね!!!


読書

| コメント(0) | トラックバック(0)

曇りの日に

沢山の本から選び抜き、持ち帰った本を読み返しをする。

その中にある「グロテスクの系譜」の表3に

"1992年1月22日 和光校内"と書いてあった。


約20年前に和光大学で購入した本である。

年月が立つのは速く・遅いのどっち?

軽快に選べないことに悩みに落ちる。


20年。軽快に結論をつけることにもさらに悩む。


ま、残りはまたいくつの"20年"があることだけは

何となく知ってる。(つもりだが・・・)


photo_606.jpg


さて、デジタルデータでもなく

20年前の本はさすがに色あせ、黄ばんでいる。

中に鉛筆で重点と思われた箇所に書かれたアンダーラインを

読むと、笑ってしまう。

ーー日本語もろくに分からないのに

良くもこんな箇所をつけたもんだ。と。

あの時の直感と感覚は鋭かったか?  思い出すとするが

思い出せなく、結局自らのことを嫉妬し

落ち込み、情けなくなってしまう。


そう、何により情熱の元に生まれていた感性と感覚が

いつの間にかなくなっていたことか

のである。


あれは必要なのだ。


居住区の近くに大型スーパーがある。

そこに行くと、とりあえず生活に欠かせる必需品は

ほとんどが揃える。

がしかし、このごろ買い物に行くと

人の数にうんざりさせられる。


あれだけ広い店内スペースに

とにかく人だかり。黒山と言うか・・・

プラスマナーの悪さと来たら

ーー広い通路に買い物カートで塞がれ

連れの子供が羊飼いみたく放牧され、飛び走っている。

"おいおい、通るぞ"と声をかけても、買い物夢中で反応がない。

頭にクル。


ーーレジは長蛇の列。割り込まれる心配性から来ったものか

"おいおい、距離をあけろぜ"と言わない限り・・・

前の人にくっ付きたがる。キモイ。

頭にクル。


ーー沢山の店員がいるのに

楽しそうにおしゃべりしているところで

肝心な品物の所在を訪ねると

うどうどして方言まじりで"知らない"。と答える。

こいつらは忙しい時の臨時雇いの連中だった。

"教育しろよ・・・"と

頭にクル。


この人口の害。これだけ買い物客の要求に満足するのも

ま、大変な物資とモノ等が必要だ

と、スーパーの努力に感心したり・・・


ま、ここはまさしく祭りの前の気持ちの高ぶりの表現の場だ。

暫くは見てみぬふりにし

この喧噪な日々を乗り越える。


外人であるため、北京に滞在するビザが必要。

1回の許可は半年で、2回までは可能。その後は一旦出国し

とこかに出かければ良い。


photo_613.jpg


ビザを受け取った後、今度は家近くの警察署にて

臨時滞在許可書をもらって置く。


これは場合によって面倒だが、

まあ、前向きに考えれば、これで臆にならずに済む。

時々新鮮な空気を入れ替えないとね。


-----------------

日本にいる友人から新年の挨拶メールを届いた。

政治・経済の現状を罵倒する内容で、文字の行間から

未だに深刻な状況を続いているのを読み取れる。


頑張ってほしい!!!

日本は優れたものはまたまた行けるぜ。



まもなく旧正月・春節


4日間の大掃除で一先ずアトリエ

ーーそれらしいカタチになった。


photo_603.jpg


良いスタートを切りたい。

が、物事は人の想いとは相反するものなのだ。

すべてが用意完了と思いきや、いざとなると

明かりはキャンパスに反射する問題が浮上して来た。

冬の太陽の位置が低いためか?

さあ、これは致命的もので困ったもんだ。


何とかしないと

このままでは作業の継続は不能!!


--------------------------------------------------

電話で美術短大の、その後大成功した同級生に訪ねたところ

"調色用オイルはそのまま使っては、光って反射するぜ!!!

君のあの時の画法だと、今現在このxxオイルを使えば良いんだよ"

と教えてもらえたが


"あの時の画法ですかっ。

あの時の情熱も・感覚も・人生観も・体力もなくなじまったよ"かッハッハ・・・

笑う以外に、適当な言い方が見つからなかった。

今の絵だと、写実的と言うか、幻滅的と言うか、

女々しいと言うか、更けた老人の独り言のような・・・

と、恐縮しながら説明をすると


"ならば、いろんなオイルを調合し、試しながら

その中から君に合うものを見つけなければね"

なるほど、時間の空白は大きな意味で恐ろしいものだ。

しかし、国産・輸入の油絵用オイルは10数種類もあるんだぜ。

気が遠くなるなぁ~


北京市の東、北京国際空港の南に位置する

軍の退職した幹部たちの居住区。


ここは空港に近いため、毎朝の旭の横から

国内と海外の各国の飛行機たちが着陸のため通りかかる。

これを眺めながら、一服する。


photo_604.jpg


さて、アトリエに使おうとしている部屋の面積が90平方メートル以上あるが

仕切られた小部屋が作り過ぎて使いづらい。

それでも贅沢だ。部屋は基本設備は整え、外の気温はマイナス6°なのに

暖房が効いた部屋は薄着で過ごせる。

しかも、軍専用電話がタダで使える。


それに炊事は面倒だと思うなら、軍の食堂を利用すれば良い。

山珍海味とは届かないが、満腹になれる。

しかも、それなりに美味しく、食材は安全。


ここで暫く制作・安住の空間にし、

ここで原点に立ち返れるかを図る。


いざアトリエの立ち上げにかかると

初めて知ったことが・・・

ーー部屋の汚さ!!! 豚小屋みたいな汚さ。


ここにかつて3人の田舎者を雇い

つまりお手伝いさん3人で、一人の患者を世話をしていたところ。

10数年間も居たのに、掃除して痕跡が無さそう。

粉塵を見て"この量じゃ、小麦粉なら暫くの間に食って行けるね"

と、ジョークで怒りを抹殺する。


過去に無礼で"田舎者、田舎者"の連発で

発言していたことが幾度無くあったが、

これを見たら、"さすが"と言うか、

度合いが酷すぎる。


これで"真の田舎者"何たるものが分かった。

この調子じゃ、この国は後3,4世代が立たないと

"グローバル的な文明"のような解釈で

つまり、清潔はやって来ない!!


友人はカメラを新調し、興奮が冷めないうちに
"ぜひ一緒に遊びに行ってほしい"と頼まれ、
冬の長閑なの農村を被写体に出かけた。
photo_600.jpg

photo_601.jpg

photo_602.jpg

往復150キロ。晴れ。気温は-5°。風が冷たかった。
夏は涼を求める観光客で賑やかになるが、
この季節では人はほとんどなく、閑散としている。
が、清新な空気と枯れた樹木と裸になった山肌は何だか無機質or本質で、
素朴な景色にちょっとした一種の孤独感が漂り
僕には良い雰囲気。

物色

| コメント(0) | トラックバック(0)
モノは始まりがある
始まれば止まり際がなくなる。

新年なのに、幸い画材の店は休まず営業のお陰で
あの店この店を飛び回って物色した結果
モノは少しずつ揃って来た。
ーー顔料は30数本、油類は4種類、筆は20本等、等・・・

20数年前では、この類いの店は北京市内に数えられるほどしかなかったが
今の様変わりに驚くばかり。
市内のみならず、あちらこちらの昔の農村部に出来た芸術村にも
たくさんの画材店が出来あがった。しかも市内より安い!!!
よって、行動範囲は東西南北で30数キロ範囲圏に拡大され
これではクルマ無しで短時間で到底回れない。

photo_599.jpg

"短時間"は相変わらずキーワードだが、
この北京の冬の寒さと空気の汚さでは、長時間じゃ〜
耐えられない。

2012年

| コメント(0) | トラックバック(0)
新年あけまして
おめでとうございます。
photo_598.jpg

保守的と言いますか、"大国"のメンツと言いますか
世界のような派手な演出がなく
北京の新年は静な幕開けだった。

去年は何とも劇的な変化の多い年だった。
そして歴史となった。不堪回首。
今年は落ち着くような時間とリズムのあることを祈る。
天才も、凡人も、アホも、咀嚼することはなく
恐らく反省する時間何かもなく
確実に前進するのみ。