2012年5月アーカイブ

雨だ〜、退屈だ〜。
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戦没者追悼記念日。(5月最終月曜日)
気温32°。大陸的な強い日差し。
アトランタ市の北に位置するPIEDMONT PARKに行って来た。

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2012年のJazz Festival。

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演奏に酔っている人・・・

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酔っている人・・・

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酔っている人たち・・・

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酔っている人。

真っ赤なカマロ
グランツーリスモのゲームに愛用していたスポーツカーの1つ。

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乗せてみた。見た目の凶暴さがエンジンのパワーで体に伝わって来る。

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ナンバープレートに小さな赤い文字"DISABLED VETERAN"=傷病兵。
つまり戦場から帰って来た兵士のことを意味する。
つまり国のために戦っていた兵士が今は国が面倒を見ている。

戦場と言う特定な場所で
いろんな意味で"不可解"を作り出している。
ーークルマに銃器が何丁も置き、と身につけている一丁で
  この真っ赤なカマロを乗り回している。

ま、人は平穏な日々が必要だが、時には刺激も欠かせぬ
ま、理解するより、この光景を楽しむ。

夕日

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この間の日食は見れなかった。

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街の佇まいは古き良き時代と同じく
ーー赤煉瓦と白・グレー&青空の組み合わせた景色。
"市"の付く場所だが、概念にある大きさとは随分違う。
"概念"は時々人が間違った判断をさせるものだ。

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店の入り口は派手さがなく、よく見ないと見逃してしまうほど目立たず
一応この手書き"OPEN"看板が店の存在を知らせている。
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店の外観とは裏腹に、中に入るとそれなり広いスペースに
アンティーク的な品々がところ狭しに並べられている。
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夕食後に犬の散歩へと出かけ、閑散とした居住エリアに歩いていたら
犬は前方に遊んでいる子供に持つポールに"惹かれ"
いきなり急発進。

この一蹴した犬のチカラに負けた己は見事に転び
全身:肩、腕、手、足の計9ヶ所に摺りキズを負ってしまった。
・・・#%$"'&(

何かのついてに、ルーフバルコニーで
タバコを吸いながら一息をする。
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眺めていた雲は古代ギリシャ神話に出て来る英雄
ーーダビデ(ミケランジェロ作)に何となく見える。

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こちらは神々に仰ぐ巨人像・・・に見えないかな〜

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番犬に呼ぶ相応しい格好している獰猛なドイツ血統の犬。
だが、見た目とは裏腹、とても度胸が小さく、すぐ人に馴れ馴れしくなっしまう。


昨日までは馬車、今日は自動車に乗り換えた人達。
マナーのところか、スピード感覚ですら知らないし
そのスピードの故に作り出す恐ろしさも知る訳も無い。
これくらいの人数では
中国の人口の数にはマイナスに繋がっていないほどである。

まるで喜んで死ぬように・・・
悪い言い方では"クルマが銃の代わり"のようだ

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"ex japan"(日本を除く)

同感させられる記事である。
日本・日本人は堂々と世界と向き合える日が遠のく
のように思う・・・

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" 半身浴"。笑
和む内容だ。バカさが越えたら、もうはや神の領域だ。

射撃

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久々の晴天。
大陸の気候の特徴で、昼夜の温度差が大きい。

約束されていた射撃は今日実行に移す
クルマで30分で走ったところに
Charlie Elliott Shooting Rangeに着く。

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ここ一帯開拓時代を紹介するミュージアムで射撃場の入場料を払い・・・

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射撃場の入り口。ここの事務にて人数分の"自己責任"のサインを求められ・・・

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今日使う予定の"松竹梅"。

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射撃場にいる皆は"Hot"の合図をした後、射撃開始。
(因に"Cold"の合図は射撃停止し、銃を触らないまま、射撃結果の確認タイムになる)

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やはり本物の銃の重さから凄さが感じ取れる。
10数発撃った後は手は発射の振動で痛くなる。
一発のショットガン試し撃ちでその反動力で顎に当たり、
二度と触りたくなくなる。
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"銃は人を撃たない、人は人を撃つ。"
と言うアメリカの人々が銃についての考え方。

約500平方の住居に住めば
夜になると思わぬ不安要素が増える。

1階の窓が締めていないじゃないかの思いに・・・
部屋の伸び縮みするたんびに発する音に・・・
近所の犬の吠え声に・・・
冷蔵庫の起動・停止の音・・・
に反応したりする。

ま、慣れれば何とも問題がないだろうが
慣れると問題が起こらないとも限らない
と言う人間的な複雑な思惟・・・

近所に住む親戚にこの体験を話すと
"何ともないよ、これを持てば安心するさ。あげるよ"と言いながら、
日常的で、おもむろに
台所の収納から拳銃を持ち出し、渡された。(こんなものを持てぬ!?)
"これが小さいなら・・・"と言いながら別の部屋に案内され
そこのあちこちからピストルや、スペシャルショットガンなど7丁を見せた・・・
"今度射撃しながら、これらの使い方を教えるよ"と話が続いた。

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何が物騒かだよ。
この国ではすべてが普通何だ。
定期を普通に持てるように
電車を普通に乗るように
会社へ普通に出勤するように・・・
ま、アメリカの常識
これがまた非常識だと思うが・・・

曇り空、気温は30°。
散歩するには少々暑いが・・・

住むところの道路名はFreeman Dr
ーー自由者ロード。
なかなか良い感じの名前だ。

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エリアにある湖。今の時期では緑ぼくて自然のコントラストも感じないが
秋になるときっと奇麗に見える。

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茂っている森。蚊が多いため今日は入れ口まで・・・

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森の住民ーーカエル。動かないと踏みつぶそうところだった。

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湖の住民ーートンボ。何となく尻尾は短いような・・・

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テニスコートもあった。
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そう言えば今年は半年のうちに2つの夏を過ごしたな
オーストラリアの夏&アメリカの夏。
だから頭の回転が悪いかーー!

大げさに書いたが
初草刈りのことだった。

午後の気温は30°。晴天。
ここへ来る直前に刈ったばかりだったそうだが、
2週間経つと、すでに草ぼうぼう。
コミュニティによって、草を刈らないと
罰金が取られる。支払い拒否した場合は
部屋を没収される騒ぎになるものもあると聞かれ、
さあ、刈ろう。

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大型草刈機は芝生のセンター当たり草を刈り
小型はコーナーや、石の多いところに使うと教われ、
アップダウンのある丘に約2時間の悪戦苦闘の末
汗と草の屑まみれになった。

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晩飯はロブスターの上手い店にて
カナダ産の"2級品"のものを食った。
"アメリカの1級品は皆中国の北京と上海のような大都市に輸出したよ"
"あそこ(中国)は何にもないが、カネだけがある"
と店の(台湾出身の)主人は、嘆きながら言っていた。
(因にカナダ産のロブスターはここでは2級品扱いらしい)

ま、1級品もここでは9ドルで3匹(昔)
肥満はこの値段から・・・

ジョージア・ワールド・コングレスセンター
Vllve2012 Expoに行ってみた。
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このアメリカもここ最近健康志向が流行っている。
(とは言っても、スーパーのケーキの大きさ、クリームの厚さと甘さに
耐えられるものではないし、街には体格の良い人たちの数も減ってはいない。笑)

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センターのエリア内風景

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日差しが心地よく建物内に差し込んでいる。直前にこの巨大の空間に
モーターショーを行なわれていたそうだ。

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展示場内風景。健康食品や、生活用品、無添加物化粧品などの展示と販売。
中には自然のパワー(パワーストーン)を含んだ石も売られているが、怪しい。

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"アメリカ式"マーサッジ。"力任せのようなもの・・・"らしい。

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真面目な健康志向イベントだが、文化の違いで、日本では葬式会場にも見える。

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日曜の市内の道が混んでいた。それを解消するために出動した警察たち。

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帰り道の夕焼け・・・

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デザイン案3案完了。
さぁ、いかがな結果?