2012年6月アーカイブ

夕日を見て、14時間の飛行機で再び北京に戻った。
正真正銘の"浮浪者"生活だ。

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北京は雨、時差で眠れない・・・
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雑感

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隣の家は単身親で子供二人を育ている
年齢にして7才前後の妹が飼い犬とたまに遊びに来るが
その家は空く日が多い。

聞くと"全米の美少女コンテストの旅に明け暮れている"。そうです。
"まともに学校にも行っていないみたい"と話が続く・・・

ま、親にしてみれば、稼ぐのに
一番手早い?

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アメリカ景気は良くない。
が、なぜか皆が気にしていない様子。
よほど政府の行いを信頼しているか
(安定した政治は基である)
それとも自由な風土に成し遂げた性格なのか

しかし、このままどこまで行けるやら・・・

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とある日に知り合いにアメリカ人の母から
3才のお子さんに"中国語を教えてほしい"との電話がかかって来た。
それも一日4時間(有料)の無期限・・・
頼まれるほうがこの条件にびっくり。
果たしてその真意はいかほどやらと躊躇する。

中国の存在感は確実にここアメリカに浸透し始めている。

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クルマ社会文化。
痛感した滞在である。
自由って言うのはクルマのありかに左右されている。
短期間だったので何とかなったが、それでも"不自由"極まりない。

自由なき我慢するのも人間らしくなく
ジョージア州DDSに出向き、"是非"を問い合わせた。
結果は短期滞在ビザでは
その国に発行したクルマライセンスでこの州で運転可能。

うれしいじゃないか!!!
今度クルマが買わないとね。

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何度かアメリカに来る事で
もうここは"外国"とは思えなく、"地球の一角"と受け入れた。
言葉こそ最大の障害以外に・・・

友人は"当初ここに来れば良かったのに・・・"と残念そうに言うが
ま、後悔するクスリがあればと思う
無ければすべては妄想ではなく、厳然たる現実と思った方が
気分は幾分ラクである。

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納税。税金を納める
日本の納税申告より
が、世にはうまい蜜を吸うだけじゃ、
そうもうまくできていなかった。
該当書類form-1040、w-7、w-8やらの記入で頭痛。
結局現地のCPAに頼み込んで、ことが済ませる。

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中国に戻れば、暫くはFBを使えなくなるのを
些かどうかと思う。(統治に捧げる小心者たちの仕業)
13億の民を管理する半端ない手段は
時には時代の反動に出る。
一体13億の数字だけはどれくらい面倒なのか
?

当の中国も政治改革のテンポを速めないとね・・・

クルマで走っていたら
家屋の裏側に突如巨大なオブジェが・・・
遠くからミサイル基地にもと見えたが・・・

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話が聞くと、"これは大昔の食料倉庫"だったなしく
このまま保存されいた。
しかし、追求して得られないなかなかのお洒落。
偽りが無く、自然に溶け込んでいる人間様の仕業だ。

アトランタ市の中心部に位置するアートの聖地

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胸元に入館チケット(19.50ドル)と館内撮影許可書を・・・

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かの有名な椅子ーーRood Blaue Stoel

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出荷待ちのガラスに映るーー天に昇る階段?  地獄の入り口?

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多面変形鏡のオプジェ

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周りの環境と不釣り合いな赤のオプジェ・・・

長い間にこんなサイトの記事を読んでいた。
購読のため登録していたメルアドは抹消されていたので
久々再登録し、再び購読することにした。

掲載されている記事の内容は予測の部分が多く、
"まさか〜"、"本当かねぇ〜"と思われる内容は多々あったが
ま、日本にも煽られた
妙なナショナリズムとは距離が置き
国際的な視野で物事を判断する方がいるのは
少しの慰めとでも言えよう・・・

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そう言えば、yahooに寄生していた"ネトウヨ"たちは
登録を実名制にしてからどこへ消えたか?
やはり度胸のないものか。
あれだけ楽しませていたのに残念だ。

iPad

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そう言えば、あれだけ騒がしていたiPadを
まともに気にしていなかった。
"所詮・・・"の思いがあったから。

偶々寄ったモールにあったApple Store
ニューiPadを手にした瞬間、購入に踏み切った。
ま、そろそろ"使う"側にいるもので・・・

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雨と晴天の交代劇。

雨の日は雨が土砂降り、晴天になると日差しの強さに堪え難い。
ま、なれればこの"交代劇"では過ごし易いが・・・

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