2012年9月アーカイブ

昨夜のテレビのアナウンサーは"明日の北京交通は混まない"との予測を聞き
"そうかね"と疑っていた。

今日は家族の団らんはレストランにて集ることになり
さぁ〜、あの予測を信じ、地下鉄で動く予定をやめ
ワクワクしながらクルマで行く事にし、賭け事にした!

ま、ウソのように
北京市内のクルマ数は半減したような道光景を目にし
スムーズに予約していた場所に辿り着く。
(いかにも北京の在住者の大半は"よそ者"であること・・・)
(因に夜の帰りは市内から20キロの距離は
20分しかかからなかった(普通は1時間以上))

食事後の余興で家族は北京の西に位置する頤和園に移動
そこで今晩の中秋名月を観ることに・・・

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湖の向こうにある玉泉山

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斜陽で作り出された表情。

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いきなり決まってしまった事なので
湖面の彼方から昇って来る月を携帯カメラで撮るしかなかった。
素晴らしき光景だった。

デザインがすすまない。
原稿の出来が憂鬱になる。かつて身近に優秀なライターがいたことを
いまになって、そのありがた味を噛み締める。
ま、少しずつ慣れることかね

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在中国アメリカ大使館に有事で行ったら
"予約なしでは入れません!!"と通告され
近くにある予約サービスセンターにすすめられ行ってみたら
100元のネット予約手数料請求された。
いまさら自宅に戻って、ネット予約するのもアホらしく
ま、"腹黒いね"と言いながら
翌日am10:15分の予約を取ってもらった。

翌日出勤渋滞をさけるつもりで
am7:30に出ていたが
この"人算"は"人災"に勝らず
見事に渋滞にはまり、40分の道程は2時間へ・・・

北京は巨大駐車場と進む日々、
日々が頭痛になる。

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10月の休日の前に、短大の同級生らと久々会食することになった。
"ビジネスを話題にしない・・・"との前置きがあったが
アルコール(己はクルマ運転なので飲めない)が入ると
"これからのビジネス"
を話題に盛り上がった。

彼らはいままで共産党の釜飯で腹一杯食い
公金で肥え
これから"退職後のビジネス"とは・・・
元気一杯は良いが
そもそも彼らとってのビジネスの定義は何?
真面目に彼らのために思ったりする。

ま、己はすでに奮闘の1つも2つもして来たので
"ビジネス"は頭の回転を悪くさせると
しか思えない。

ま、付き合うしかない。
ま、それでも相変わらず北京っ子らしく
ありもしないことを平気で口にしたりする。
デカイ口もとまらない・・・

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待望のiPhone iOS6をインストールした。
が、地図がずさんそのもの。
クルマの外出にこれを頼っていたのに・・・
やはりジョブズのようなこだわり持つモノがいなくなった?

夜道

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夕食後、友人と最後の一服"消化"しながら
彼はおもむろに"時間があれば、一度夜道&山道を走るべし"と呟き
"時間でしたら、いつでもあるさ"と
こちらはそれを承けたつ。

"じゃ、今から行こうかっ"

それから4時間で灯りが1つもない田舎道路・険しい山道
往復200キロあまり走り回っていた。

人影もなく、出会えたのは昇り始めた霧
と夜に出没する小動物たち: ハリネズミ、モモンガ、フクロ、タヌキ・・・
と新鮮な空気 & 爽快な気分。

都会って言うのは
見栄を求めるため集まる場所
と、走りながらに思う。

????!!!!。

久々精を出し、"デザイン"を営んでいるが
その仕事の割合は昼の明るいうちに油絵に向かい
その間にメールの受信や、ネットへのアクセスがしなく・・・
夕食後に、今度パソコンに向かい、原稿の出来合いをチェックしながら
メールにてやり取りし
それからページのデザインに没頭する。

アナログとデジタルの切り替え
他人のための感性払いと自分自身の感性復帰への行き来・・

故に思うのである。
それら違いが・・・

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うん、頭脳の動きにはなるが
肉体的に運動不足だ。

一泊

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アルコールを飲みたくなったため
牧場を経営している友人に"いまから行く"と電話で"通告"した後
スーバーにて、ビールを1ケースとハム・干豆腐等を購入。

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途中で見た光景: 本田のクルマのロゴ部分に赤紙に覆われ、
その隣は赤の中国地図を貼られた・・・ 。滑稽だ。

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アルコールを飲んだため、一泊。

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インコのモモの食べ残しの大葉のタネを不意に植鉢に捨てたら
その後不意に発芽、成長、開花、またタネになりかけた。
これで、モモの餌問題は解決?

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そのモモだが、黄色のため買ったのだが、大きくなった今日に
薄緑に毛替え、その内、本意に反し、緑モモになるかな〜

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クルマで出かけの帰りの右折したところ、
バックして来たブレーキの聞かない電気三輪車に打っ付けられてしまった。
三輪車(タクシー)商売している相手に"警察を呼ぼうか"と声をかけたところ
挙動がうとうとしながら言った
"警察を呼ばないで、クルマの修理費用を出させてください。"
・・・

事後、友人に警察を呼ばたがらない理由を聞いたところ
"彼らの商売は違法ですから、警察を呼んだら
まず商売道具を没収されるだろう・・・"
なるほど。法があって無しにしてある。

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歴史がホットな話題になって来た。
ま、歴史は生命の誕生してからその始まり
その後文字の記載が始まり、残される。
それでその記載が地球がなくなるまで続き
その文字の歴史の長さでモノを言わせるが・・・
常識であり、良識の基になる

その続きのある流れを恣意に改竄してまで
私利のため使うのは命・文明への冒涜であろう。

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それにしても、100何年前までのものを
"歴史"と称するのは、100何年前の全人類の進化史より
大分遅れている。一匹の猿の如くか?

しかし、100何年後に"小説家"になるとは、進化のスビードとしては
随分が速い。それにしても少しは脳の発育不全か。

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思い出しただが、
政治家を目指した若手に"ここは'政治家'の職業があるが、政治家はいない・・・"と
言っていた覚えがある。その通りの展開になった
見事な"政治家"たちの"国家利益"のための猿芝居
ーー哀れなジジ猿に踊らされている小猿たち。
空しく・・・

残念のことに、猿芝居が国を滅ぼす
ことに繋がれる。かも・・・

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同じ若手に僕は
"後の100以内に日中は一戦がある"。すると彼は
"いや、30年以内にあるかも・・・"
これについて、彼の勝ちになるかな〜?

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さっ、人生52年目の収穫な秋。

友人は上海から北京へ出張して来た。
地図で調べた約束の地ーー北京オリンピックセンターへは
距離として33キロ、クルマで走る時間が1時間弱だが
ますます増えるクルマの数プラス交通マナーの悪さで
結局2時間もかかった。

合って暫く雑談の後
口ゴミの良い北京料理メインの「芝麻花餐厅」へ案内・・・
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日本にいる友人がskypeでメッセージが送って来た
"つかぬ事お聞きします
デザイナーを採用したのですが、、、
UIやUXを意識したWEBデザインができていません。
ユーザビリティも知りません!!!
どういったところで学習(セミナーやスクールなどの教育受講)をすれば
身につくでしょうか?
どこかいいとこご存知でしたら教えて下さい。"

うん? はぁ〜?、ハっ。
"学習"で奇跡が起これば・・・

しかし、デザイナーを"職業"に選択された以上
何度か悪夢を見ると悪夢を与えてやる覚悟が必要かね。

ま、"職業"の1つとして選んだ"デザイナー"何かは
そもそもの思い違いではあると思うが・・・

北京の9月に使う良く用いる言葉がある
-------天高気爽。

気温は26°。木陰の温度はさらに冷たく感じる。
こんな日に出かけるしかない!!

クルマで快走50分。1900ヘクータルもある長閑な風景が目のあたりに広がる。

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アシが湖の一面に覆われる。

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遠方の燕山山脈がよく見える。北京はこの燕山に囲まれている。

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昨日の雨で沼地の水が濁っているが、空気が良い。

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堤防の柳の木の下は散歩道になっている。

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柳の枝が陰の表情の主役。

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農家の入り口に今年収穫のトウモロコシが乾かしている。

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知人に頼んで入手したChinaese Fontは無事に使え
これで多少のことでは済ませられる。