2012年11月アーカイブ

GPS

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何となくこれを必要だと思う至ったため購入した。
試しに自宅の周囲に探してみたら
10数キロに離れたところに古い城壁(古い運河の埠頭)の遺跡があると
示されたので、このGPSの正確さを試すため
行ってみた。

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橋が300年以上の歴史がある。今では手付かずのまま・・・

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100メートルほどの城壁は50年代に修復されたもの。

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初冬の日差しがゴールド色に輝く・・・

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誘導はバッチリだった。
が、念願の遺跡はほんのわずかしか残らず
周りの民家に囲まれていた。

窓越で"葉の乱"の演出を眺める。
冷たい風が強く、すっかり冬の気配。
・・・

提案

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ギャラリーを経営する知り合いから
"展覧会をやってみないか?"と
提案を持ちかけられた。

展覧会。ですか〜。
いいね。

が、作品の数はまたまた少なさすぎる!
この数を増やさないとね。
けれど、容易く増やされるものではない・・・

大変素晴らしい提案だが
実現するのにもう少しアディアを練らないとね。

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いままでは他人のため
たくさんの提案して来た。
今度、その"他人"から提案を受ける側にいると
さすがに、少々照れる。

自宅近くの映画館に映画を観たの後
ついでにその隣にある小さな公園にて散歩。

小さいな公園の故に
すぐ工事中の板に遮断された道の端につく。
が、板に大きな隙間が空いていたので
そこから向こうに覗くと、彫刻らしい物体が立っているのを見え
好奇心に掻き立てられ、思わず入って看にいた。

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何と、10数体もの300何年(石像に年号らしき文字が・・・)の歴史がある
石像が無造作に川辺に放置されていた。
手入れした様子もなく雑草に囲まれている。

歴史が時には重荷にもなるか!

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川に今年の蓮が凋落し、自然(美)のままのカタチで
今年の終わりを告げる。

しかし、自然の造物は良いカタチである。
無条理の中に合理性があり、偶然と必然がバランス良く整え
無理が無く・・・

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知り合いは衆議院解散のメールを届いた
"・・・これからになります・・・"と締めくくった。
ま、もう少しはそれらしく、マトモなものにして欲しい。
と思うが・・・

その名は"太陽の党"。
何だか彷徨う幽霊のような如く
だが、一国のリーダーになるつもりでは
その"太陽"が昇る前に落ちるのでは?
(ロゴ・マーク見る限りチカラが無さそうだ)

そもそも恥知らずがここまで演出したら
もはやその言葉に含まれる文明が死んでいる。

それでも"自由な国"だの、"民主主義"だのと言うなら
その自由と主義の価値を疑われる。
もしろ変貌した独裁国家に思える。

屑には屑以外に価値を付けるシロモノなのかな〜
・・・笑える現実。

残秋

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そう言えば、20数年の間に
季節感がなく、Cityの隙間で過ごし
時々自然の色の違いでその感覚の空白を埋めていたことを・・・

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心配していたカタログの印刷は
まずまずの出来。とりあえず一件落着。
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そろそろ油絵サイトの手入れも必要なため
一応微調整した。
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季節的に冬の入口。
昼夜の温度差の開きが大きく
過ごし易い。

笑われるとも知らず、阿呆な役人が
やっと気づいた。

お恥ずかしい・・・

今年の北京国際マラソンに出た制約だ
安全考慮? だの何とか・・・

こちらも小心モノたちが横行しているね。
たからかのスポーツ・マラソンで、何が"安全配慮"だ。
まるで一般北京市民までも"小心者"扱いされるとは
心外である。

高らか歌っている"大国風範"が
この程度では、またまた先のことになる。

一体誰がこんな馬鹿げたことを決めたのかな〜

政治に敏感なポジションにいる知り合いは

"・・・政治的に無様、未熟さはここまで来たら、

この時代では相手にするのは、もう限界。

ま、連中らの次の出方次第だが

状況によっては、戦で問題解決に持ち込むしかないかもね・・・"

言ってみれば売った喧嘩を買うしかない。


確かに未熟な政治をまざまざ見せられる状況において

流れの早いグローバールな政治環境中では

度が低い国家政治統制には理解しがたい。


だが、戦争となれば話は別で、やはり嫌だ。・・・


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戦争は女の見栄ではないのだ。

秋雨

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見素晴らしい晴天は長く続かず
市内は2日連続の雨が降り続け
市外の山間部は深さ30数センチの雪が降り積もったそうだ。

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北京は例年より12日も前倒しで
暖房の供給がスタートした。

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近頃のテレビに日本について
やたらと話題が続いている。
"昔では、こんな感じの報道はなかったぜ"と
政治に無関心(の筈)の友人に
"日本の政治状況は?・・・"と話の続きに訪ねられ

"ま、スーパーマーケットのようなモノだ。
ただし、今では棚に並んでいる高級魚もなく、大安売り中の雑魚ばかりだ。
政治家と言うほどのモノは見当たらないかも・・・"
と、僕は答えていた。

晩秋

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晴天。家に居られる感じではなく
ついつい出かけてしまう。

遠くの風景もいいが、身近にも探せば
またまた、新たな発見ができる。
が、この景色も今年が見納めになる。
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