2012年12月アーカイブ

家族は暖かい南の国タイへ。
    僕は3度目の寒い北へ逆上・・・
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姉貴の展覧会オープニングに呼ばれ
北京の東にSOHOオフィス街の辺りにある「今日美術館」に
行ってみた。

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美術館3階の展覧会入口。

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約16mの作品の前に立つゲストたち
ーー著名芸術家、オーストラリア大使及び関係者、美術館関係者、画商など・・・

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美術館2階に偶然にも姉貴の大学時の同級生
ーーいまではかなり有名画家になった李津さんの展覧も開催されている。

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夜はスポンサーによる宴会に更ける・・・

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スポンサーに提供されていたワインラベルも姉貴の作品の1つに・・・
このワインはそれなりに美味しいと言われているが、クルマが運転するため
飲めなく、悔しかった・・・

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僕も中学生並みに同じ事を考えていた。
待ってよ、自民党も民主党もノミの党も
まず、まともな政治家を育てられる社会にしないとね。
確かに政治家とは、その国の"公人"であり
"民"のために与えられた聖職だ。
個人のための嘘つきだけではない。

北京国際空港にて
知り合いの帰りを迎え、空港の近くにあるレストランで
食事を済ませたのはpm19:00。
が、外に出ると爪ほどの大きさの雪が満天に撒いていた。

これには参った。
普段では当たらない天気予報はこの日が当たってしまった。
仕方が無く、"初雪体験"に挑むしかなかった。

普通の運転では見れなかった機能表示"TCS"、"ESP"アイコンライトの
点滅を睨みしながら、何とか無事に帰宅。
帰宅時間pm22:00。世界終末の前日だった・・・

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こんな日には、温かい家にいるのは一番だ!!

一週間の曇り・雪の日が続いて迎えた
冬の青空。

知らぬ間に北京の"アート聖地"798の東3キロのところに
新たに数軒の欧米人オーナーのギャラリー
ーー草场地芸術村が出来ていた。(いつごろ何だか?)
と友人からの話で知り、この晴天の魅惑に誘われ
観に行った。

途中腹ごしらえのため
寄っていた「那家小馆」の料理が美味かった。

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知り合いから総選挙の結果メールが届く
"・・・頑張りましたが・・・"と。

北京にいる知り合いからは
"安倍と言う政治家は一度日本の総理大臣を投げ出した人なのでは?"
・・・

ま、政治はガキ大将の悪ふさげの如く
世界に通用しない常識は日本の常識さぁ。

Apple Design
デザイナー志向者必読。

デザインが安さで勝負する昨今こそ
この4,000円あまりの出費で
新たな価値と感動に目覚め、そして新たなデザインセンスが
と期待したりはするが・・・

北京は2日連続の雪。
テレビも、自動車ディーラーからも
"外出は控えめに・・・"のアナウンスとメッセージが届く。

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ま、こんな日は温かい室内に籠もり
パソコンのモニタ越しで
エリアに生息している鳥たちの給食風景を眺める。

共存・共生って、素晴らしい

アメリカのめかけか、シナのめかけか。←石原慎太郎言葉辞典

さすが小説書きの言葉選びセンスが違う。
それも度胸もなく、被害妄想的・自虐的な言葉を選んでいながら
矛盾で、ロジックも無い。

ま、狂った。狂っている。
墓に向かっているーー確か"暴走老人"としか思えなく
この"近代国家の政治家"発した言葉は
国家と国民にとって侮辱的でもあるかと思うがね

これでは、他所の国も心配する必要もなく
この類いの"政治家"はこの"近代国家"にしか許される
笑えない滑稽劇の上演を眺めれば良いのか。
すでに21世紀に入ったのに・・・

確かに"近代国家"では
何を言っても自由だが、発した言葉が
その"人種"の品格・人格にも現れる。
まして、政治家となるとね

ったく! 
ただの自己愛に走り、
ご本人発した言葉にぴったり当てはまる
品格・人格もなく、粗悪な"めかけ"

ま、一人の自虐老人が吠えさせればいいのかっ
どこまでも・・・

年末の匂いがして来た。
北京の街のあっちこっちもライトアップされ
交通整備もやや厳しくなったような・・・

ま、人の数は減らない限りでは
これらすべてが一時的もので、ご無用な長物だとわかっていながら
人は時として複雑で、また時としては単純である限り
常に期待をモードにする動物に属している。

さ、年末集いの電話がかかって来た
が、10月に一度会席がしたばかりで
その時来れなかった何人(卒業後に合ってない)が来るため
出席して来た。

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会場は北京のど真ん中の長安街の東から西へと突き切りの35キロのところにあり
食事は羊肉のしゃぷしゃぷ
ノンアルコール。
会話は作品、経済、政治、国際情勢等と盛り沢山あったような
(北京っ子は好きな内容)
仕事の話だけは約束通りに抜かれていた・・・

冬が良い。
気温的では五体不満足だが、脳(五感)の活性化するのには最高に良い。
ま、己は五体の発達はご無用で、脳の発達こそ・・・と言う偏見の持ち主である。

あれからは一週間が立つ。
もう一度"北の冬"を看たく、行って看って来た。
北京にない青空。北京にない新鮮な空気、北京にない風景、
それと、北京にはある人の群がここはないし
この風景とのコミュニケーションだってできる。
好い事尽くし・・・

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この前の時は曇っていたため、山の表情を深く"読め"なかった。

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一週間の間に山吹雪でできた雪の丘。

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瞬間的に山吹雪に吹かれ、顔に当たった風が刀のような・・・(晴れていたのに)

-32°の銀世界は単色。
五感も粋なものにしてくれそうな・・・

北京の南へ250キロは海があり
北へ250キロ(長城の外側)では"冬"がある。
ーー雄大と荒涼の白色大地

いまでは高速道路が通ったため
貧困な生活が経済活性化によって
改善され、ただいま不動産開発ブームの最中。

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ここ一帯では北風の通り道で
山の斜面に雪のある(北側)・無し(南側)でくっきり分かれた。

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ここはまた"アジア最大"なスキー場?でもあるそうだ。
こんな険しいところでは
さすがに滑るのは勇気がなく、遠目で眺めるしかできなかった。

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シラカンバは冬の表情に彩られる。

この辺りの海抜2000メートルもあり、
通常は運動しないため
少しの動きで息切れ、心拍数が上がっていた・・・

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この数日、展覧会にあわせたサイトリニュアル