ドライブの最近のブログ記事

国慶節の騒ぎを避け
知り合いの夫婦を誘って、往復約320キロの日帰り旅に出た。
旅の目的は野生の山査子採り

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山査子が大量獲ったし
秋の収穫を販売している地元の市場にて
新鮮な野菜や、サツマイモとリンゴも買った
・・・

山に新たな道ができ、
観光客に埋める前に走ってみた。

春から花の記録を続き
主にiPhone8のカメラを使っていたが
フッと、20数年前の学生時代に
先生からいただいたNikonのマイクロレンズが
大事にしまっていたことを思い出し
カメラバックから見つけた。

だが、古いタイプのフナログ仕様レンズなので
Nikon D800は使えず
D300sでは、手動でかろうじて使える・・・

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って、手動でピント合わせでは苦労するし、
プラス山風による揺れでさらに難しさが増し
目が疲れる。

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撮りたく撮った被写体ではない・・・

たくさん撮りましたが、使えそなものは少なく
今度ゆっくり時間をかけて撮ってみる。
・・・

青海

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今年の年始は南北の旅を決行し
年の真ん中では東西の旅を敢行した。

海抜50mの北京から(列車で移動)
海抜4000mの青海へ(現地で車をレンタルし、全行程が2200キロあまり)。

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青海湖。雨のため、青色の湖面が見れなかった・・・

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青海湖に注ぐ小川。

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途中で見かけた青の湖・・・

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翡翠色している塩田。

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夏も溶けることのない雪の山頂。高さ5000m以上。

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塩分が含んだ湖。太陽は湖面の塩の結晶に照らすとピカピカ光る・・・

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広さ広大なヤルダン地形(Yardang Landform)
曇っていたため、魅力が感じなかった。

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道無き道に走る。

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標高3900mから一直線で下る。

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敦煌・莫高窟。外観が綺麗に保護されたが、
思っていたイメージとはかなり離れていた・・・

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上記の6点の写真はレインボーマウンテン七彩丹霞(张掖)
かつて行ったアメリカのデス・バレーと同じような光景が蘇る・・・

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まるで仮面をかぶっているヤク・・・

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上記5点の写真は祁连山脈の桌尔山(Zhuo'er Mountain)
地元の宣伝文句では"東方のスイス"と言われているが、
とにかく綺麗な山々が連れられ、
晴天だったらなぁ・・・、と、少々遺憾な気分。

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地の果てに続く菜の花畑(门源)。

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祁连山を超える山道。

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旅のデータ:
●旅主なの順:北京→西宁→塔尔寺→青海湖→茶卡盐湖→青海雅丹→敦煌→嘉峪关
 →七彩丹霞→祁连桌尔山→达坂山→门源→西宁。

●使った日数:6月29〜7月9日、仕分けは列車2泊、旅の行程は6泊。

●気候:ほぼ曇りと雨の日々。

海抜3000mに超えると、高原反応を起こす人もいるが、
そのため、酸素と高原反応を抑えるクスリを必要。
因みに、僕には特に何の反応もなかった。

アラパマ州・モントゴメリーへ。
州の美術館を見学のつもりだった。
が、事前に調べることもせずに行って解ったこと
ーー月曜日は休館日だった。


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美術館の前にある芝生に休息している鴨たち。
今日は休館日だったことが知っているのですね〜笑


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他の展示施設も同じく閉館のため
仕方なく、ショッピングの時間に振った。
(わざわざ遠出でショッピングとは、笑えるのだが・・・)

入った電気屋で、偶然見つけたiPhone8用Qiワイレス充電ペースを購入した。
・・・

明日から中国南のはてにある北海市に向けて
クルマの旅をスタート。

計算上の走行距離は2300キロあまりで
走りながら観光する。

個展が別のギャラリーへの移動が完了し
オープニングは今月26日に設定され
それに合わせて、25日に帰京。

山中滞在に残るわずかの時間の中
地元の人に誘われ、秋の草原へのドライプ。
そして、北へ約150キロ走ると、そこは内モングルの地
・・・

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内モングル人の朝飯は揚げパン、牛肉、肉まん、ゆで卵、干しミルクチーズ等
特にミルクティーは思ったより美味しく、六杯も飲んでいた。
しかし、モングルの人々の朝にはこんなボリュームモノを食べるのには
驚いたね。地元の方に曰く:これは普通だそうだ

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曇った草原。キノコ狩りのつもりだったが
その後激しい雨が降ってきた・・・

何にもしない。
こんな感じで時間を過ごすのは久しい。
と言うか、少しは慣れない。

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山の中の夏、これからの1ヶ月間は
花の絨毯が続く・・・。

この季節の個展は誤算かな〜
この上にない暑さと鈍い脳の働きと・・・

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明日は展示作品の設置作業のため
今日に北京に戻った。
少しばかりは後悔しているかもしれませんね〜

個展オープニングへの招待状を大量配信完了し
個別の対応に追われている。

今日の天気は曇り、時々雨。
涼しいさが通り越して、寒い。
・・・

4日間"無料"な北京サウナに耐えながら
個展前の準備してきた。
が、もうこれ以上耐えきれず
北京に脱出し、山中に戻った。

個展の前まではこの地に休息!!

山々と花々と・・・

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ジョージアの北部、
テネシー州と隣接するところにあるヘレン(Helen)
往復約300キロの旅を決行。

山の中腹にドイツ風、お洒落な観光の街ヘレン。
コンパクトな街づくり。夏は観光シーズンなので
この季節ではまだまだ肌寒く、街は閑散としている。

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翌日にさらに山の奥にあるタルラ・フォールズへ移動・・・

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険しい山に沿って造られた300余りの階段を下ると
そこには涼しけな滝が流れている
・・・

さあ、今日は旧正月のため
北京に戻る。
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山中から出ると青空と一緒なのに
北京に近づくにつれ段々灰色の空になっていく・・・

ここのところでは、青空は贅沢なものになっていた。
なんだか情けないような・・・

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PM2.5や、人口の多さ、酷い交通渋滞・・・・
北京は住みにくい巨大都市になってしまった。

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友人の個展に出席のため、仕方なく
こもっていた山中から一時帰京し、暫く滞在した後に
再度山へ・・・

滞在期間中に4点の作品仕上げ
1点は制作途中のまま、北京に戻った。

この"自然形成"した生活スタイルは
何だかしばらくこのまま定着していくような
ま、これで良し・・・

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2022年の冬オリンピックの開催地にもなったこの地は
来年から大規模の模様変えがはじまる
話によれば"凄い変化が・・・"とあるが
個人的に静かな"田舎"のままで十分だ。

ま、日々こんな感じで過ごしてますが・・・

それにしても何にもせず・考えずに
のんびりしていられるのも簡単なことでもない。

さて、計画していた旅は
約350キロ・約5時間の道のりで
カリフォルニア州とネバダ州の境目にある目的地
ーーーーLake Tahoeに辿り着く。

4月の終わりにかけ、雪が残った山と新緑。
観光客は閑散としていて、暑くもなく寒くもない。

さて、ここにてWiFiなしの4泊5日の休息。
・・・

●山々の表情・その記録
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↑ South Lake Tahouにて

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↑ Emerald Bayにて

●タホー湖をクルマで一周・約130キロの湖の表情・その記録
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↑ Zephyr Coveにて

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↑ Sand Harborにて

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↑ Kings Beach State Parkにて

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↑ Emerald Bayにて

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↑ South Lake Tahoe-EL Dorado Recreation Areaにて


特に決まったスケジュールで動くこともせず、急がれずに、
思い立ったら"こうしましょう・・・"のような行動パターンだった。

滞在に予約した別荘はWiFiがないが
ま、"今時だからこそ、たまにネットなしの日々でも・・・"
期間中に特別に"必要だ"とは感じなかった。
が、滞在は長かったら、それはそれは気になるかもしれませんなぁ〜


●樹の表情・その記録
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●その他の記録
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名前の知らない鳥・その1

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名前の知らない鳥・その2

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小川に泳いでいるメス鴨

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石ころで造ったハードマークの中に"?+C"その隣には"LOVE U"。
寂しい彼・彼女が砂浜に残したメッセージ。

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妙な石ころオブジェ

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遊歩道

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初外遊の猫はソファーの上に寝そべ、不機嫌そうな顔つきで人間を睨む
ま、人間の好意が裏目に出たってことですかね?

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購入したニコンD800を使い、撮影していた。
解像度は抜群に良いが、なんだか発色が違うような気がするけど
気のせいだったらいいが・・・

日々飲んでいるNAPA産ワインだが
"なぜNAPAがワインを・・・"との疑問で
"じゃ、行ってみよう"と、行動に移した。

住んでいるところから北上して
約330キロ(高速101→80→県道37→29、2時間の)道のりで
NAPAに点在されている何百軒(大小300軒)もあるワインセラーのひとつ
ーーーSterling Vineyardsに辿り着いた。

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そこそこ有名なワインセラー4軒でワインを飲もうと
計画されましたが、ここSterling Vineyardsだけ計7種類のワインを
飲んでしまったため、もうこれ以上飲む気がしない。

計画にあった4軒廻りが3軒に変更し
Castello Di AmorosaV.Sattui Wineryは見学のみにした。

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NAPAワインは最高だ。
帰りの車内で心地よく眠りに入ってしまった。

祭りの7日間に
再び高速が無料になることで
秋の色を拾って来た。

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美味しい空気。目の養いになる風景。
空想にも害のない時間。

作品がクルマに積み、
環状3号線の1車線から空港高速に向かって走行中
2車線に走っていたクルマが後ろ斜めから衝突して来た。

急ブレキーかけると我が車の後ろに走っていたバスに影響が与えるのでは・・・
と配慮しながら、少しは前に走って緊急車道に停車し
事故処理のため警察に電話した。

暫く待つと警官がやって来て
事故当事者に聞き取りもした後に警官は僕に向かって言った
"君は事故に遭った瞬間に急ブレキーを掛けず、現場から移動したため
法律により、君の責任になる・・・"

ま、犬の屁の法律に絶句。
撤収作業に疲れ、腹もすいていたので
こんな事態に抵抗する気力もない。

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後日にクルマに掛けていた保険会社に行き
相手のクルマを修理する見積もりを取る。

その場で事故現場に復元し
保険会社の係員が両車の傷を見るや否や不思議な表情して呟いた
"事故責任はなぜ君になったのかね〜、警察の判断が間違っていない?"
"君は事故裁定書にサインする前に、よく説明すべきだ"など。
話を聞いた僕は苦笑いで対応するしかない。

が、事故の相手はそんな事を自覚せず
クルマの片側に付けた傷に指差しながら
"ここも、ここも、ここも・・・"と言ったところに
すかさず係員に話しを止められ
"ここも、ここも、ここもあ・り・え・な・い。'ここ'だけでしょう?"
今度は係員の苦笑い番になる・・・。

ま、結果としては、1つの勉強になった。
ここ中国では、いい人になってはいけない!!。

なんとも言えない無奈と皮肉な結論。

8月15日。
日本留学中の知り合いのセガレが
夏休みに北京に帰郷。

"先輩として、日本の事情を・・・"と頼まれたので
って、日本事情のオモテとウラについて
食事をしながら、知る限りで話した。

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今年の夏はきつい。
東京の蒸し暑さが北京にても体験できるようになった。
しかも気温がそれよりきつく、堪え難い。

それがのために
北京の北130キロのところに1泊2日で納涼して来た。
(1時間しかかからない筈が北京脱出のクルマ群に突っ込んで5時間もかかっていた)

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官庁水庫。農業と工業用水のためダム。

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5000何年前に出現していた黄帝の(ここは出身地、西安にあるのは墓地)
その城の遺跡の近くに人民元2.1億を投じて造った記念施設。
"国内有名なデザイナー"のデザインによるオブジェは
竜に抱かれて太陽と紹介されていたが、
巨大な蛸にしか見えません。
うん、蛸だ。

カネがあれば、使うべきところに使ってほしいがね・・・

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その黄帝城の近くに造った広い撮影セットに
黄帝関連のドラマを撮影中だ。

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汗も入れ混じってなければいいが・・・

1週間の滞在予定は
2週間に変更した。
訳何かがなく
ただ涼しさと清潔な空気or奇麗な風景に引かれていた。
ま、基から山が好きのもその一因。

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2色の世界。

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古典絵画は好きではないが、目の前に繰り広げられた風景が
古典画そのままに見える。

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天の路。35°の山斜面に真っすぐ造られていた路をクルマで上りきると
そこは海抜約2300メートルの山頂。
山一面が10数種類の野花が咲いていた。

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冬の白樺の背景も白。夏は緑。
期待しているのは秋の色・・・

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野花のアップ・・・

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2週間の夏休みにMacは携行せず
インコのMOMOちゃんを同伴させていた。
が、鳥かごの扉を開けた瞬間
そのMOMOちゃんが自然へと飛び立った・・・

帰りのクルマを運転しながら
"行きは3人、帰りも3人にならなくでは・・・"との呟きに
妻は"それじゃ、このままペットショップに行こう"と答えた。
意見が珍しく一致していた。

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我が家のニューモモちゃん------何世?

嫌でも年に1回の行事に数える。

北京の老舗洋風レストラン「新僑飯店」で食事を済ませ
やや食べ過ぎた家族の皆さんは"オリンピック森林公園に散歩に行こう"
との"号令"で、公園に向かって出発。

天気予報では、今日は"久々の晴天"の筈が
広大の公園に前にも後ろにも雨避け施設のないところに
歩いていると雷が鳴り、突然大粒の雨と直径約2cm雹が降って来た。
傘もなかった・・・

だが、気持ちの良い雨だった。
20分後雨がやみ、代わりに強い日差しになっていた。

死の谷
乾燥、高温・・・

行きは高速・ローカル線101→15255814395号線で
帰りは高速・ローカル線3951361901271558995152101号線
の1105マイル=1780キロあまりのクルマ旅。
こんな時に(無料)高速の作る本意ーーそのあるべき姿
とありがたさが噛み締める・・・

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この緑を満ちた峠を越えれば、下記の写真のような風景が長々と続く・・・

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山頂に無造作に並べられている風車。

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道の尽きるところに焦げ茶色の山が・・・

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朝日に照らされた山頂の雪と陰にある牛の牧場

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荒れだ大地

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ゴールドラッシュ時代に起きた馬車を壊して焚き火にし、
馬を焼いて食べたそうな・・・そのポイント。

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どこかで見たことのある風景だと考えると
デザイン素材を探していた時に見ていたような・・・

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そして、道は遥か彼方へ続く

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感動の山々。含んだ鉄、銅、硫黄、石英等の鉱石よって山も違う色に・・・

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荒涼とした大地、色彩と変化を堪能した旅。
免許を持っていたので、時速140キロ可能な高速で走っていた
ま、"真"のクルマ文化を体験させてもらったね。いい気持ちだった。
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夕日を浴びながら走る貨物列車と僕たちのクルマ。
列車の姿が雄大な自然風景に美しく溶け込んでいるような・・・

森へ

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手つかずの森が香りとマイナスイオン。
カリフォルニアでは春と冬は短く
雨のない夏日(秋も入れて)は8ヶ月も続き
季節の境目は顕著なものではない。

そのため、夏のカリフォルニアでは、緑が少ないそうだ。

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明日は468マイル=753キロが7時間をかけて

時差

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よく食べ、よく飲む、よく遊ぶ
だが、時差の影響で眠られない。

かつては時差に、それほど敏感に反応していなかったがね・・・
キツい。

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この地に来て
ようやくFB等のサイトにアクセスが出来
嬉しい反面に思う
ーーこれこそ"ネット的な"(インターネットと呼ばれる故の)日常なのでは?

この日常は、中国政府に飼われている犬たちに
潰されている。ま、可哀想な犬たちめ
と可哀想な国民。

北京のスモッグに参ってしまう。
このままでは"国際都市ーー北京"と呼ぶのは
グローバリゼーションへの冒涜。
それでもあえて呼ぶならば
アホの極めである。

北京国際空港にて
知り合いの帰りを迎え、空港の近くにあるレストランで
食事を済ませたのはpm19:00。
が、外に出ると爪ほどの大きさの雪が満天に撒いていた。

これには参った。
普段では当たらない天気予報はこの日が当たってしまった。
仕方が無く、"初雪体験"に挑むしかなかった。

普通の運転では見れなかった機能表示"TCS"、"ESP"アイコンライトの
点滅を睨みしながら、何とか無事に帰宅。
帰宅時間pm22:00。世界終末の前日だった・・・

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こんな日には、温かい家にいるのは一番だ!!

一週間の曇り・雪の日が続いて迎えた
冬の青空。

知らぬ間に北京の"アート聖地"798の東3キロのところに
新たに数軒の欧米人オーナーのギャラリー
ーー草场地芸術村が出来ていた。(いつごろ何だか?)
と友人からの話で知り、この晴天の魅惑に誘われ
観に行った。

途中腹ごしらえのため
寄っていた「那家小馆」の料理が美味かった。

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知り合いから総選挙の結果メールが届く
"・・・頑張りましたが・・・"と。

北京にいる知り合いからは
"安倍と言う政治家は一度日本の総理大臣を投げ出した人なのでは?"
・・・

ま、政治はガキ大将の悪ふさげの如く
世界に通用しない常識は日本の常識さぁ。

冬が良い。
気温的では五体不満足だが、脳(五感)の活性化するのには最高に良い。
ま、己は五体の発達はご無用で、脳の発達こそ・・・と言う偏見の持ち主である。

あれからは一週間が立つ。
もう一度"北の冬"を看たく、行って看って来た。
北京にない青空。北京にない新鮮な空気、北京にない風景、
それと、北京にはある人の群がここはないし
この風景とのコミュニケーションだってできる。
好い事尽くし・・・

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この前の時は曇っていたため、山の表情を深く"読め"なかった。

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一週間の間に山吹雪でできた雪の丘。

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瞬間的に山吹雪に吹かれ、顔に当たった風が刀のような・・・(晴れていたのに)

-32°の銀世界は単色。
五感も粋なものにしてくれそうな・・・

北京の南へ250キロは海があり
北へ250キロ(長城の外側)では"冬"がある。
ーー雄大と荒涼の白色大地

いまでは高速道路が通ったため
貧困な生活が経済活性化によって
改善され、ただいま不動産開発ブームの最中。

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ここ一帯では北風の通り道で
山の斜面に雪のある(北側)・無し(南側)でくっきり分かれた。

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ここはまた"アジア最大"なスキー場?でもあるそうだ。
こんな険しいところでは
さすがに滑るのは勇気がなく、遠目で眺めるしかできなかった。

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シラカンバは冬の表情に彩られる。

この辺りの海抜2000メートルもあり、
通常は運動しないため
少しの動きで息切れ、心拍数が上がっていた・・・

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この数日、展覧会にあわせたサイトリニュアル

GPS

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何となくこれを必要だと思う至ったため購入した。
試しに自宅の周囲に探してみたら
10数キロに離れたところに古い城壁(古い運河の埠頭)の遺跡があると
示されたので、このGPSの正確さを試すため
行ってみた。

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橋が300年以上の歴史がある。今では手付かずのまま・・・

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100メートルほどの城壁は50年代に修復されたもの。

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初冬の日差しがゴールド色に輝く・・・

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誘導はバッチリだった。
が、念願の遺跡はほんのわずかしか残らず
周りの民家に囲まれていた。

残秋

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そう言えば、20数年の間に
季節感がなく、Cityの隙間で過ごし
時々自然の色の違いでその感覚の空白を埋めていたことを・・・

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晩秋

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晴天。家に居られる感じではなく
ついつい出かけてしまう。

遠くの風景もいいが、身近にも探せば
またまた、新たな発見ができる。
が、この景色も今年が見納めになる。
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秋色:2

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二日の留守。
素晴らしい晴天と気温&景色の誘惑

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山も看たくなった。
北京の北にある密云水库へ。(往復約200キロ)

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カメラを構えている場所は過去では水没されていた。(30数年前の記憶)
今は農地として使われている。(それだけ水の量が減っている)
過去も水辺に水泳したり、釣りをしたりすることも出来た。
が、今となって
北京の最重要な生活用水水源として、増えすぎた観光客から守るため
沢山のダムに通じる山道に地元の人たちによって監視し、通過を拒否された。

監視員の一人に曰く:
"あんたたち北京人には問題ないと思うが、それ以外の人が恣意のゴミ捨ては
半端がない。そのコントロールが難しく、なので誰も入れられないことに・・・"
・・・? なるほど・・・!

さて、近づけることもできず、遠くから眺めるしかない。
そう言えば、初恋の相手もここで出会えていた・・・

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青とオレンジのコントラスト。

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かなり年代物の鏡に赤の"為人民服務"の印字。毛沢東の語録である。
民家で"農民食"を食べる時に見かけたシロモノ。

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赤のソロ。

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山のトリオ。

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知り合いから倅が日本に留学させるべきかと相談され
こう答えた:"するかしないかを本人の意志に任せるべし・・・"
その知り合いはまたなぜ僕が日本に離れたかを聞いた
ま、余計なお世話だと思いながら
こう答えた:"失望から希望を見いだすためだ。アッハハ・・・"

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今年の壮大なる高速通行料無料の実験は終了。
結果について区々だが、
ま、"始まり"があればその"続き"もある。
これからは高速無料に繋がれば
これこそ"為人民服務"の真髄になるところであるが・・・

さあ、為政者の思惑とは?

海を看たくなった。
仕事で関わっている友人に"二日休ませて・・・"とのメールを入れ
高速乗り2時間あまり(約240キロ)北京の東へ出かけた。
辿り着いたのは、渤海湾の北側。

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中国では初の祭日高速利用料無料になるが、実施日の初日とその後の何日間では
高速の平均スピードは時速20キロ(←何にそれ!!!)
つもり高速は駐車場になっていた。

これを避けるべしと、皆が出かけた後に行く事にした。
って、この通り、道がスカスカで、時速120(140)キロ。もう、最高な走り気分だ。

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岸辺に古びた船。この辺りは観光地として整備されていなく
観光客の人影もいなかった。海の匂いと塩風と静けさで、大変気に入った。

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岸辺に咲くコスモス。

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海だ。太陽に照らされた海面はアルミホイルに見えていた。
海の向こう側は天津。

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帰りにかの唐山に寄ってみた。
30何年前の大地震で、都市と何十万の人々が一瞬のうちなくなられた。
が、いまは古い建物を探すのが難しく
地震の瓦礫の上に真新しい都市が聳え立つ。

市内では、近頃の温泉プームで
"温泉"と称する施設はいくつかを点在する。
が、それらの温泉が果たして信用を与えるするかどうかを
調べand確かめてからでないと
なかなか行けない。

それより北京の北に位置する小汤山温泉
歴史が古く、名も馳せているため
そこの九华山庄に行って来た。

クルマで小1時間走り
長閑な田舎の平地にいきなり巨大な施設群
ーー九华山庄温泉リゾートが現れた。

平日なので、入浴する客が少なく・・・

ならし運転は2500キロ突破。
最後の仕上げは北京の環状6号線にて行われた。

これまでの時速は"100キロで、エンジンの回転数は2000までっ"
と、販売店員は丁寧教えていたので
2500キロになるまでに丁寧に守ってきた。

環状6号線に辿りついたのはpm4時。
走っているクルマが少ない。

さて、設置された速度監視カメラを避け
時速170キロ/20秒・160キロ/40秒・130キロ/1.5分
エンジンの回転数は瞬間的に7000突破・・・

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仕上げ後の一服。

そもそも、自動車にはシロトなので
そろそろこのような必要があるのかも理解できていない。
が、この後のクルマの加速と"挙動"は格段によくなっていた。
ような・・・

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エピソード:
高速の入れ口が間違っていたため、逆走したところに、
警邏の警官に呼び止められ
危うく24ポイントの罰点を処されるところ
幸いにして、この警官は知人とは知り合いだった。

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運がいい!!
24ポイントの罰点でも罰せられたら、
教習所の逆戻りになる。

約1週間の入院。
キズを修復、ナンバープレートを装着
最終仕上げも完了。

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って、余儀なく6日間の"入院"になった。
車体のあっちこっちに
ひどい擦りキズをつけってしまったため。
注意していたつもりだが
根底にあるのはあいかわらずの大雑把な何にか・・・

販売代理店に言わせれば1230キロで、これくらいのキズは"普通"。
"3キロしか走っていないのにいきなり他人のクルマをぶつけた客もいるからね・・・"と。
そうかそうか、より大雑把&頓珍漢なものなのかな〜。
と、想像したり・・・

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まあ、あくまで"代歩の道具"にすぎない
と苦笑いしかない。

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夕日の反対側に登っていた月を眺め
気づいた。己の時が去った。
やり残したことがあるとすれば、流れに任せること。
と。

家族揃って一泊二日の旅
行き先は北京の東北部の位置する「雾灵山」。

次の時代を暗示るようで、早すぎた死のニュースが届く。

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彼こそ20世紀の神の如く・・・
彼がいなければ、その後のすべて
ーー素敵な出会い、楽しみ、感動、苦しみ、怒り、希望・絶望・・はなかった。
氏の死はこの世の不幸と残酷と無念と絶望。

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朝日に染めた山と河。

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山頂にかかった月。

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夕日に照らされた山々と月。

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ジョブズに・・・
あの世でも熱く語り、"愚"を作り出し続けることを。
Stay Hungry, Stay Foolish.

友人の娘のウェディングPhotoを撮るため
付き合うことにした。
朝8:30分の集合は北京のビジネスセンター街。
行き先は近郊にある撮影スタジオ
さらに50キロ離れた花畑・・・

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待ち合わせの建国門外に位置するSOHOオフィスエリア。

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撮影スタジオに駐車。

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バーベナ・ボナリエンシス畑にボーズを撮る。

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ブルーサルビア畑に蜂が勤しむ。

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夕日に照らす湖畔。

首を伸ばしたい。
道は時間帯によって情況が違う。(当然だ。)
よって、運転に集中するあまり、首が硬直になり
ーー緊張なのである。

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10月1〜7日は国慶節休み。
さあ、どこかに出かけよう。

北京はクルマの盗難・車内荒らしのある都市。
近年では、治安管理にチカラが入れたため地方都市よりは
随分件数は少なくなって来たが、 さすが"文化と政治"の中心である。
が、事件はなくなったわけではない。
"人間のいるところに善と悪は友"ってかっ

さて、初めてクルマのキーを手にする。
その大きさに不便が感じる。
だが、この最新仕様のスマートキーとクルマ持つ性能
ーーイモビライザ(認証用ICチップ) or 車内セキュリティシステムの
組み合わせのおかげて、余計なセンサーによる盗難防止策を施さずに済む。

いや〜、キーがなくなると大変かも・・・

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北京の環状線2,3,4,5,6の順
時間帯別で走り、環状線から一般道へのシフト方法とか、駐車場のありかとか・・・

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自宅に停車しているマイカー。ちょっと大きめ・・・

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郊外の「法海寺」の山道に停車しているマイカー。

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市内の前門・大栅栏に停車しているマイカー。

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段々無法停車の行列に入りずつ・・・

道を覚える学習。
なんせクルマは足代わりになって、行動範囲は広げるのは良いが
道は知らない。
しかも、運転だけに集中していると走った道は大まかに覚えているが
細かい出口・入れ口何かはなかなか覚えられない。
こんな時は初めて老いが感じる・・・

まあ、新車の2,500キロまでのならし運転は必要なので
それまでに何とかなれれば・・・

納車

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思ったより早く
2012年版のMAGOTAN(マゴタン)-B7L/1.8Tsiを納車した。
"〜タン"が付くが、見た目は男性的・・・
ナンバープレートの申請にかかる時間は約2週間、
その間は臨時ナンバープレートで走れる。

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早速200キロのドライブ。実に楽しいクルマだ。
因にクルマのカラーはナイトブルーメタリック(Night Blue)で、
MAGOTANファミリーでは第一世帯にあたるそうで
案外感じがいい〜。

クルマの手付金1000元。
を支払った後に 、MAGOTANって一体どんなクルマなのかを調べ始める。
(因にMAGOTAN=PASSAT / パサート)
さてさて、クルマのことになると日本語では新ジャンルだし、
中国語ももはや理解不能。ww
(そもそも北京の道も詳しくないのに・・・)

理解不能なので、ネットの口コミを見る限り
まあ、中国では中高級グラスの部類に入れるクルマそうで
とりあえず、初心の"安全・走ればいい"の目標に
達したようだ。

北京ではバスや地下鉄等の交通の便が大分改善されている。
地下鉄はともかく、バスになると東京のように時間の正確さと
乗り心地の快適さは今一気に入らない。
やはり自分なりの"小さな自由空間と足代わり"が必要。

何とか我慢して免許証を手に入れ
それから1ヶ月が立つ。

外人は北京に1年以上の滞在証明があれば
購入資格があるものの、僕には当面無理である。
なので、問題の解決は別に道に行くしかなく
やっとのこと、それを見つかった。

さて、己は特にクルマには見栄も愛着はなく、走れば良し。
アメ車の馬力がはいいが、やたら不必要に燃費が高く付くし〜
日本車では北京の交通マナーの悪さから念頭からない。
残りは"比較的に丈夫な"ドイツ系。

"ペンツとBMWは純輸入車以外、国内で組み立てたものを買わないほうが良い。
だが、純輸入だと、壊れた時の対応は時間がかかる覚悟が必要。
アウディは政府関係や、役所関係とビジネスマンの御用達。
フォルクスワーゲンの最新技術は国内で開発しているし、実用・・・"云々。
と友人の丁重な説明を聞き、
とりあえずフォルクスワーゲンのMAGOTAN(マゴタン)に決めた。

早ければ、月末に手に入れる・・・