日々の最近のブログ記事

国慶節の騒ぎを避け
知り合いの夫婦を誘って、往復約320キロの日帰り旅に出た。
旅の目的は野生の山査子採り

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山査子が大量獲ったし
秋の収穫を販売している地元の市場にて
新鮮な野菜や、サツマイモとリンゴも買った
・・・

七日間は、北京は北京っ子の日常に戻った

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クルマでの市内"散歩"

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こんときの北京市は、閑散とした雰囲気に戻る

なぜか調子の軽快さがなくなる・・・

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立体感を欠ける夕空・・・

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綺麗になった住環境だが・・・

さて、さて・・・

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朝晩の冷え込みは
山中ならではの気候。

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一夏の涼を求める人たちの騒ぎが終え、
柔らかく吹かれた風を秋の香りも運んできた・・・

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今月にアメリカにいる親戚の動きに合わせ
しばらくこの静けさと別れ、都会に戻る事になる

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初めての制作点数0の年になりそう・・・
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制作欲があるが、体力がない。
なので、今年は体を鍛える年に・・・
と言う言い訳。


とにかく"今年は体を鍛える"
と、言い聞かせることにする。
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やはり三脚がないと、マイクロ撮影は難しい・・・
来年に三脚を持参。

それにしでも花の種類は収めきれない。

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山に新たな道ができ、
観光客に埋める前に走ってみた。

春から花の記録を続き
主にiPhone8のカメラを使っていたが
フッと、20数年前の学生時代に
先生からいただいたNikonのマイクロレンズが
大事にしまっていたことを思い出し
カメラバックから見つけた。

だが、古いタイプのフナログ仕様レンズなので
Nikon D800は使えず
D300sでは、手動でかろうじて使える・・・

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って、手動でピント合わせでは苦労するし、
プラス山風による揺れでさらに難しさが増し
目が疲れる。

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撮りたく撮った被写体ではない・・・

たくさん撮りましたが、使えそなものは少なく
今度ゆっくり時間をかけて撮ってみる。
・・・

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青海から北京に戻り
ためていた用事を済ませた後
山に帰った。

都会(北京)への未練がなくなったな〜
と、自覚し始めたのはいつのやら・・・

北京に友人から飲みの誘いが幾度なくあったが
そのたんびに僕の"祟礼にいる"の答えに
落胆したような・・・

標高2000メートルあまりの山は
今年も初夏が迎えた。
その野生への(下から上に)記録ため
登ってた・・・

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银莲花・アネモネ。

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花葱・スカリー

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碎米荠・Cardamine hirsuta

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落叶松・カラマツ

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高乌头・ガオアコニタム

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毛茛・キンポウゲ

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长瓣铁线蓮・クレマチス

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狼毒・ロウドクタイゲキ

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金露梅

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卷耳・ミミナグサ

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毛茛・キンポウゲ

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花荵・Polemoniaceae

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野罂粟・野生のケシ

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纈草・Valeriana officinalis

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野豌豆・カラスノエンドウ

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野火球・Trifolium Iupinaster

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石竹・セキチク

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珠芽蓼・むかごのタデ

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胭脂花・オシロイバナ

花の数は決してこの限りではない。
標高の違いや、場所と山の向きの違いなどによって
彩られた花の数は数え切れない

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休息

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5月中旬から、朝晩また寒い山中に戻った。

海抜1270メートルがあるこの地では
透き通った日焼けで
たちまち肌が小麦いるになる・・・

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6月末に憧れていた西の地青海に旅たつ。

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リフォームは完了。と、
宣言したのは去年?だった・・・

が、この後の片付けはいつまで終わるやら
思い切って"完了"とはいつ言い出せるやら・・・

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北京

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時差の反応はヒドイ。トシですね・・・
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暖かっくなったと感じた矢先、
急に寒くなった北京の春は、この時差と交差すると
やや不愉快な気分になる。

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そろそろリフォーム後
まともな清掃やらせず、放置したままの状態が続いていたので
この昼夜に働ける状況では、これに当てる。
・・・

あと2日で遊びが終了。

この1ヶ月間に作品の草案を8点完成。
少なめな点数だが・・・

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新築

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居候している家は新たに購入した部屋を建築中。
今年の10月に引っ越しの予定。

引っ越しのきっかけを聞くと
"現在住まいの周りは黒人系住民が増えた・・・"と言う。
やっぱり・・・

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新築の裏庭に出ると、そこはゴルフコース。

まぁ、来年の滞在は新居になりそうだ。

アラパマ州・モントゴメリーへ。
州の美術館を見学のつもりだった。
が、事前に調べることもせずに行って解ったこと
ーー月曜日は休館日だった。


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美術館の前にある芝生に休息している鴨たち。
今日は休館日だったことが知っているのですね〜笑


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他の展示施設も同じく閉館のため
仕方なく、ショッピングの時間に振った。
(わざわざ遠出でショッピングとは、笑えるのだが・・・)

入った電気屋で、偶然見つけたiPhone8用Qiワイレス充電ペースを購入した。
・・・

多変な天候のニューヨークへは諦めた。
代わりにアトランタ隣のアラパマ州へ
1泊2日の旅に変更

明日に出発・・・

予定しているニューヨークの旅は
現地では連続の吹雪と低温で
これを睨みずつ、なかなか実行に移せない・・・

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このアトランタも
雨と風と晴れ(暑さと寒さ)の多変な天候が続き
プラス少々の花粉反応に、なんだか少しは辛い。

税入り1,602.86ドルで買ってきた。
Simカードがないため、アクティベートはできず
これでは良いネット環境にいながらにして、
Appのダウンロード作業もできなくなる・・・

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そもそも電話がなくでもいいような・・・
もしろない方が僕にしてみれば都合がいい。
(あってもクルマのGPS代わりとして使うくらい。
そもそも大画面のファーウェイも視野に入れいた・・・)

だが、そうもいきません。使うならAppleで
仕方がなく、今年は家族でiPhone8とiPhone8Plusの2台分を
6年も使っていたiPhone4と3年使っていたiPhone5に買い替えることに進めている。

ニューヨークへの旅も計画しているところだが
当地は大雪で躊躇し始めている・・・

例年の納税。
丸1日の資料整理で完了し、ホッとした。

残りの滞在時間は未定で
なりゆきで行きます・・・

今日は雨。

時差と格闘しながら
早速、ソフトウェアのオンラインアップデート
と資料の収集とその他

海外へは、旅行と言うより
ネットライフを満喫するのが目的と変わった。

今年もいろいろとなんにかしらの予定があり
滞在時間は1ヶ月ほどで・・・

歩いて5分くらいのスキー場に足が伸ばし
山頂にできたての小洒落た喫茶店にゆっくり午後の時間を過ごす
・・・

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積雪のない山々。今年はまともな雪が降らなかった!!

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それは
冬の日に飛び回る鳥たち? 笑
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Hippophae rhamnoidesの木の実に集まった鳥たち。

アメリカへの旅が始まる前に
残された日がデータの整理と支度。

立春は春巻きを食す。
とは言ってはいるが、果たしてこの山中はあるか?

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1月31日の月蝕ショー。

そろそろ中国の旧正月。中国はただいま民族大移動中。
旧正月後の僕らは例年の如くアメリカへ。

2018年の計画は?
アッハハ・・・

クルマで往復走行距離約6000キロあまり。

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起点は枯れた北の大地ーー祟礼・・・

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終点は南の涯にある温暖の島ーー海南島。
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約1ヶ月の旅期間中に、
雨と氷雨と雪と霧の日々が続き、晴れた日は6日くらいで
気温にしては-15℃から27℃まで体験。

ぜひ行ってみたいところ : 張家界、神農架は悪天候のために
やむえず取りやめたのは実に虚しい・・・

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行きの都市順(泊まった都市順)
武漢市、岳陽市、長沙市、桂林市、北海市、玉林市、海南島(約2700キロ)

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世界は狭し。千キロにも離れたサービスエリアで、
約束もなく、祟礼で知り合った家族と出くわし、その記念に・・・笑。

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桂林市・桂林の風景(雨と霧)

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北海市・海浜公園

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北海市・港の夕日

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海南島にある分界島。
この島の真ん中から境目に北は亜熱帯、南は熱帯と分かれ、気温の差も歴然。

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分界島にて

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海南島・三亜

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海南島・三亜

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帰りの都市順(泊まった都市順)
貴陽市、重慶市、柞水市、西安市、太原市(約3300キロ)

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貴陽市の山中(雨と霧)

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重慶市・朝天門埠頭にて(雨と霧)

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重慶市・梅の花

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秦嶺終南山トンネル(Highway Tunnel of Qinling Zhongnan Mountain)。
18キロあまりの高速道路のトンネルにして、アジア最長、世界2位の長さ
(因みに1位はノルウェーの24キロ・・・)

この長〜いトンネルを通過する直前の外の温度はマイナス5℃、
中に入ると温度は上昇し始め、18キロ走りきる寸前の気温は20℃になった。
この内外の温度差によって、トンネルの出口のところに酷い霧が生まれ
1メートル先に何にも見えず、さすがに緊張しまくったね・・・

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西安市・北大門の夜景(雪と霧)

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太原市・晋寺の早朝

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大満足には行かなかった6000キロあまりのクルマ旅だったが
とりあえず無事、出発地・祟礼に戻った。
これを機に、新たなクルマ旅のルートを・・・

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出発時にピカピカだった我が愛車も、この汚さになってしまった。
ご苦労だった。

昨日から雪が降り続き
降りが徐々に強くなってきた

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又雪+

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予報の強風は強風+雪=嵐になっていた・・・

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午後に予定していた山水取りも取りやめになった。

昨日の天気予報ではこれからの3日
強風が続くらしいのだが
朝起きて窓越しでみると
雪も降っていた。

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隣にあるスキー場は今月25日にオープン。
間も無く年末・・・

なぜか人影が見えないと落ち着くような・・・
乾いた自然と
湿った記憶と
・・・

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リフォームは一段落。
部屋の窓が開けばなしにし、
山の中へ舞い戻った。
・・・

約200万円。
まずまずのリフォーム成果に満足。

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改装前と改装後のリビング。

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改装前と後のアトリエ。

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改装前と後のトイレ。

残りは片付けと新しい家具などの調達
後はシークホースの防止策として
3ヶ月以上放置すること。

前後約1ヶ月半の時を費やし
やっと作業の残りがわずかのところに来た。

これからは家具などの購入に切り替わる。
北京の有名家具屋さんでは
地元の趣味に合わせた家具しか揃えていないため
選択肢はイケアにて済ませる。

後はもう少しだ
・・・

というのも
既に完了される筈なのだが
10月に開かれる党大会で物流が止められ
材料の入手が困難になったため。

さて、残りは細かい仕上げ
と家具の仕入れ・・・
良い天気は外へ。

時速30キロのスピードで山の奥へ行くにつれ、
秋から冬に変わってゆく景色を楽しむ
・・・

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一昨日は雨、昨日は晴れた、
今日の朝にカーテンを開けると
雪が降っていた・・・

山って、性格は気まぐれで
なんだか女みたいだな〜。

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2日連続の雨が止み、晴れた山の中。

リフォーム工事は、10月に開かれる共産党の大会の影響で
"遅れるそうだ"。との一報が入った。
つまり工事が禁止される可能性が出てきた・・・

ま、不思議な国だぜ!!

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国慶節連休も終わり
人影も少なくなった。

リフォーム工事は後10日(?)ほどでほぼ完了しそうなので
後しばらくの山中生活。

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国慶節の休みに合わせて
久々山中に戻り
リフォームに疲れた体の補充
・・・

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一昔に、日本の大手企業が電子マネーの立ち上げの時に

みなさんと一緒に随分汗と涙が流した。

ーーEdy、円とヨーロとドルの頭文字から来た良いネーミングだ(でしょう)


当時の担当者は、"これを世界を席巻するのだ"

豪言したことを今も鮮明に覚えているよ。


だが、この記事を読めば

何年も経ってないうちに

何だか事情が少しは違ったような・・・


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日本の電子マネーが束になってもかなわない、中国スマホ・マネーの規模と利便性


かつて「おサイフケータイ」で世界の最先端を走っていた日本でキャッシュレス支払いが低迷し、その間に中国のスマホ・マネー市場が1000兆円まで爆発的な成長を遂げたのはなぜなのか

今年8月に北京で同僚と鍋屋で食事をしたとき、ウェイターにお会計を頼んだら、「テーブルに貼ってあるQRコードをスマホで読み込んで支払ってください」と言われた。スマホのカメラをQRコードに向けると、鍋屋のホームページが立ち上がり、食事した金額が表示される。画面に現れた「支払う」というボタンを押すと、スマホ・マネーの支付宝(Alipay)か微信支付(WeChat Pay)のどちらかを通じて代金が店に支払われる。


スマホ・マネーの普及


こういう仕組みが中国のレストランやカフェに登場したのはごく最近のことだ。私が初めて見たのは今年3月、深センの「3W Coffee」というベンチャー支援施設を兼ねたカフェであった。さすが中国の最先端を行く深センだと思って、写真にとって講演のネタとして使ったりした。ところが、その後半年も経たないうちに、普通の鍋屋にまでキャッシュレスでの支払いシステムが普及しているのである。


いまや北京のコンビニではスマホ・マネーで支払う人が半数以上である。屋台の店にもQRコードが貼られていて、それをスマホで読みこめばキャッシュレスで買い物ができる。現金を入れる穴がない、スマホ・マネー専用の飲料や菓子の自動販売機が現れたし、スマホ・マネーで買い物できる無人コンビニも登場した。


記事の続きはこちら

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そういえば、(北京の)周囲の人たちの間で

モバイルツールでことを完結するようなことが

目に余るほど増えたような気がする。


そういえば、この間に車で信号待ちをしていると

近寄って来た1人の浮浪者に向かって、"小銭がないよ"と言ったら

その人がプリントしたQRコードを出しながら、"こちらももらえます・・・"云々


参った、参ったね。


僕はここ中国では外人身分なので、

それがのため、銀行ではクレジットカードが作れず

未だにこのような利便性が未体験だ。

さぞ、日本と同じく時代遅れになってしまったのかも・・・


(因みにこちらで何年間に仕事している外人は必要な書類があれば、

クレジットカードが作れます)


外のエレベーター装着工事が進行中。
今年のいつやらのタイミングで
きっとそのエレベーターを乗れることでしょう?
(今年の7月中に全ての工事完了の予定だったが・・・)

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それと同時進行の部屋リフォームは着々と進んでいる・・・
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って、部屋の荷物を移動する作業中に
頭が打つけた意外が・・・
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一晩中考え、悩んだ結論として
この際、長年の長髪を剃らせ、頭もリフォームした
・・・
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古い建物にエレベーターを追加する工事が着々進め
今年中にでも全工事は完了するそうだ・・・

ってことは、このタイミングに合わせ
怠けていた部屋のリフォームもするかな?

個展が別のギャラリーへの移動が完了し
オープニングは今月26日に設定され
それに合わせて、25日に帰京。

山中滞在に残るわずかの時間の中
地元の人に誘われ、秋の草原へのドライプ。
そして、北へ約150キロ走ると、そこは内モングルの地
・・・

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内モングル人の朝飯は揚げパン、牛肉、肉まん、ゆで卵、干しミルクチーズ等
特にミルクティーは思ったより美味しく、六杯も飲んでいた。
しかし、モングルの人々の朝にはこんなボリュームモノを食べるのには
驚いたね。地元の方に曰く:これは普通だそうだ

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曇った草原。キノコ狩りのつもりだったが
その後激しい雨が降ってきた・・・

そろそろ個展の期限が切れる。
別のギャラリーオーナーから"我が画廊で・・・"
のご意向に沿うべし
8月の下旬から作品がそのギャラリーに移動し
そして、再び個展のオープニングが・・・

そして、友人の推薦で
9月下旬に山西省に開催される予定の文化祭に
何点かの作品を出品するかもしれません
・・・

個展がほったらかしにし、日々自然の変化を楽しむ

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8月中旬に個展の期限が来るので・・・

何年か前から、日本産ウォシュレットが中国で大ヒット
わざわざ日本まで買いに行った人々の数も決して少なくはない。

かつて、知り合いからも日本産ウォシュレットについて
僕に尋ね、僕は"モノがもちろん良い、
だが、1つ気になることとしては、水質の違い・・・"

その後、水質によるトラブルが発生し
 "日本製品も信用ができない"とか、"日本人に騙された"等々
ま、ご勝手なネット書き込みが大量発生した。

僕にしてみれば
日本産ウォシュレットの問題ではなく、それを買い求めた人たちの常識が
かなり欠けているだけ、なのだ。

さて、我が家の1台目のウォシュレットは中国産。
が、山中の家にも必要になり、
2台目は山中のパソコンから1770キロ離れた
とある浙江省メーカー・中国産を購入した。

さてさて、1770キロあまりの配達
空路、陸路のリレー:
浙江省・天津市・北京市・張家口市
そして注文して5日目の朝に、祟礼区配達ポイントについた。

だが、東西南北5キロもない地区での配達は1日もかかりそうだ。
装着の手配がしたところでは2日以上待たないと
やって来ないような・・・

うん、カッする相手も見えない現実は
人の性格を磨く。かな〜

am6:00起き、朝食を済ませたら
軽装で山へ。

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俯瞰してみた住むエリア。
幅の狭い谷間に、建設ラッシュ。何だか建物が増えすぎたような・・・

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花の種類も日々増えては消えてゆく・・・

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全行程は3時間で終了。

何にもしない。
こんな感じで時間を過ごすのは久しい。
と言うか、少しは慣れない。

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山の中の夏、これからの1ヶ月間は
花の絨毯が続く・・・。

今年の制作スケジュールなんかは立てられません。
故に、身体を鍛えることにしよう。
というのも、あまりにも運動不足ことへの反省と決意を込めてだ
・・・

山に恵まれた環境に住んでいる以上
この自然でできた運動の場を利用しないわけがない

さて、さて、さて、

期待するより盛大だったオープニング
と良いゲストを迎えた座談会と宴会・・・。

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が、肉体的に疲れの限界に達し
翌日にダウンした。

あらかじめこの季節の活動を避けるべきと痛感しているし
少しは自己嫌悪になったような・・・

明日に山中に戻り、休養すべし。

二つの展示スペースに、作品40数点あまり
2日掛かりの設置作業・・・

今日のpm14:00開幕
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なんだか、設置完了後に個展も完了したような感覚が墜ちてしまい
きっと"疲れた"と言われているが・・・
今後、この季節の個展は"断固として拒否する"と悟った。

暑い・・・

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この季節の個展は誤算かな〜
この上にない暑さと鈍い脳の働きと・・・

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明日は展示作品の設置作業のため
今日に北京に戻った。
少しばかりは後悔しているかもしれませんね〜

個展オープニングへの招待状を大量配信完了し
個別の対応に追われている。

今日の天気は曇り、時々雨。
涼しいさが通り越して、寒い。
・・・

4日間"無料"な北京サウナに耐えながら
個展前の準備してきた。
が、もうこれ以上耐えきれず
北京に脱出し、山中に戻った。

個展の前まではこの地に休息!!

予定にしていなかったが
"冊子も欲しい"と、急に昨日の夜に決め、
急いで今日の午前中に作成した。

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冊子。200x300mm/観音開き。

スポンサー側が作成したPRページ。

北京はサウナの如く
戻ってきたことへの"恨み"を思いずつ
北京でしかできないことを黙々と進む。

Webの更新は完了。√
個展用販売グッズ類の作成に使う画像を渡した。√
他社に依頼されたWebに掲載データもピックアップ完了し、渡した。√
自宅にある未撮影作品の撮影も完了。√

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+5時間も待たされたクルマのメンテナンス。(ダッシュカムの映像キャブチャー)

後のすることは
3日に完成する予定の7点の木枠を待ち・・・

全てが終わったら、一旦山に戻るかな〜

広告作成した。
そのため、帰りは午後にした。
・・・

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例年なら、半年で作品10点完成するところが
今年は6点しかできていません。

作品はWeChatに載せ、PRしたところ
北京の名のあるギャラリーからWebの掲載要望と
個人ユーザーから、作品2点を買う意向を示した。

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明日に蒸し暑い北京に戻る
・・・

山々と花々と・・・

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浄化

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山道をクルマで走る20数分山頂につく。

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頂上には瓦礫になった石造りの長城の跡。

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今年もたくさんの野花が咲き始めた・・・
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月末に北京に戻れる・・・

予定は7月中旬に決めずつ
事前の準備に入る。

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ひとまず山の奥にあるアトリエにて
この風景を眺めながら
日本で新規購入したレンズによる作品の撮影。

それから画像調整や、グッズとポスターなどの制作。
2週間後に市内に戻る段取り・・・

健康診断と役所関係と銀行と買い物、
空いた時間で2泊3日の軽井沢散策・・・

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白糸の滝

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星野のトンボの湯

さて、次の個展に走る。
・・・

涼しい田舎から暑い北京に戻った。
思いつきで決めた今月末に日本行きのため・・・

6月末か7月の初め頃に個展スケジュールを詰めるため
日本には二週間の滞在。

時間を見からって、チベットに近い青海にも行ってみたいし
それと、部屋のリフォーム。
それから免許の更新と車検・・・

何だか今年は落ち着いて過ごせそうにない。
・・・


pm15:00からの閉会セレモニーに続き
pm17:00宴会。
pm21:00にやっと撤収作業に入り
pm23:00時に帰宅。

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今年の夏場に個展も予定されているため
何も余計な変わりがなければ
予定が実行に移すでしょう。
ま、すべきことは作品の用意。
・・・

落ち着くところではことが進められる。
山中での1ヶ月は新作3点完成した。

グループ展の終了日に合わせ
一時帰京する。

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普段なら高速4時間の道のりだが
時間の余裕があるため、険しい山道の探検。
新緑と春風と8時間で
無事戻った。

乗り継ぎ時間を合わせて20時間あまりの移動
くだくだだ。

アメリカからの出発には
空港セキュリティ・チェックなんだか
靴を脱ぐことも、PCとカメラなどを鞄に出すことも、ボディチェックもなく
スムーズに通過した。
ジョークで"俺たちは模範旅行者と納税している・・・"と言ってみたが
とにかくだいぶ緩めていたような・・・
その分イラつきも減り、"これって、チェックが終わり?"
と、不思議なくらいに思った。

とにかく今年の1回目の外遊は終わり
・・・

ただいまの時間は朝4時。笑
北京は雨が降っている
・・・・

終盤

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昨日まだ長袖でないと外に出れなかったが
いきなり暑くなった。

さて、明日に大量の荷物と
16時間あまりの大陸間移動。

今年の滞在は残りわずか
そろそろ帰りの支度。

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制作はそこそこ9点の下絵もできたし、
今年はこれで満足(せざるえない)

中国国内では肉類を慎まれ
ここアメリカでは食いまくっているが
なぜか太らないね。
体が何か問題でも?・・・

雑用

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知らずうちにクレジットカード額の上限に達し
銀行に使用上限を引き上げる申し出をし許可された。
信用が良いらしいからだそうだ。笑

去年申請した会社は
本稼働こそ始まってないが、会社の年間維持費は欠かせないため
これを支払った。

そろそろ滞在の残りは後わずか
最後の買い物リストのチェック・・・

・・・など・・・

ジョージアの北部、
テネシー州と隣接するところにあるヘレン(Helen)
往復約300キロの旅を決行。

山の中腹にドイツ風、お洒落な観光の街ヘレン。
コンパクトな街づくり。夏は観光シーズンなので
この季節ではまだまだ肌寒く、街は閑散としている。

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翌日にさらに山の奥にあるタルラ・フォールズへ移動・・・

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険しい山に沿って造られた300余りの階段を下ると
そこには涼しけな滝が流れている
・・・

強風と大雨と雷で荒れた昨夜
一夜に開けるとスッキリ青空・・・

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さて、滞在は10日ほどしか残らないが
作品制作は進めません。

_____________________________
今日は日本時間の3.11。
あれから6年経過・・・
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アメリカ連邦政府と州政府へ
それぞれ納税分合計2,000ドルを書き込んだ小切手を税理士に渡し
今年の渡米申告は無事完了。

天と地と・・・

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荒さが残っている土地柄では僕の性にあう。
モードが切り替えれば、"人"と言う動物は簡単に環境に順応したり、しなかったりで
"人の道"が分かれる。

それ以上の言い訳なんかは単に詭弁。
ですかねー 笑

今回の滞在期間の短さを考えると
時差はなんのその・・・

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さて、日常生活用品や、食品&菓子や、化粧品と買い物リストにないもの至るまで・・・

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それにしても、浄水器はすでに2個も購入してあるのに
それでも取りに足らず3個目も買い、ついでにフィルダー1箱10個入りのを3箱買った。

それと、新たに中型のハードキャリー・・・
狂ってるな
・・・

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・・・

約16時間の飛行でアメリカ東部に着く。
約16時間の禁煙タイムでもあった。
・・・

無事終了。笑

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夏場にも個展がありそうな雰囲気なので
ま、ともかく明日の出発準備モードに切り替えないとね
・・・


今年は例年の計画通りにいけそうにない。

住むエリアの古いアパートを立て直し計画から
階段しかないアパートにエレベーターを装着されることに変更した。
この工事は今年の7月に完了する予定だそうだ・・・

なんだか腑に落ちない計画だが
これで言われ続けていた立て直しの話を諦め
我慢していた部屋のリフォームが
これを機に進めることになりそうだ。

よって、今年のアメリカ滞在は短くなるし
よって、今年の新作の制作時間も無くなった

さて、乱れた1年になる。
・・・

散策

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グループ展の設置が完了し、
北京も久々の青空が恵まれたので
一念で80キロ先にできたアウトレットモール
散策が兼ねて出かけた。

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閑散としていた広大な敷地内、人影がまっぱらだ。
せっかく天津界隈に来たので、天津"狗不理"包子を30数年ぶりに食べた。
・・・

垂れ流しムービー
完成。

制作ほどとは程遠いが
一応会場の雰囲気を高めるためと・・・

さて、アメリカへの旅の仕度にシフト。

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喫茶店のpm21:00閉店後
北京から、天津からの
総勢10数人で作品設置作業に取り掛かり
この作業は思わぬ深夜の2時すぎまでかかった・・・。

展示は明日からだが、
オープニングは今月27日のpm15:00に予定されている。

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翌朝10:00に起き、カーテンを開けると
北京は本格的な雪に見舞われた
・・・

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A0サイズのグループ展ポスターができた。
壁新聞風なデザイン。

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これが"プロの腕前"というから、これに決めた。大笑
このポスターは4人分の小冊子から、4人分のA3サイズの折り紙仕様への
幾度のデザイン変更を経て、最終的にここに辿り着いた結果。なのである・・・

デザインって、こんなに神経を磨り減るかつ面倒な作業とは
今更に思う。

さて、残り作業は展示場用ムービーの制作
・・・

北京市の西部にお洒落な喫茶店ができ、
当の店主は友人の知り合いのため
そこそこの広さを持つ店内スペースに
グループ展の形で盛り上げようと、計画した。

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よって、久々にポスターなどの"デザイン"を引き受けだが、

肝心なグループ展のタイトルや、時間等なかなか決まらず

作業が進まない・・・


31日のアメリカ行きチケットをすでに購入済み

さぁ、いかなる展開か

・・・


漠然な気持ちで最近のネットニュースを読んでいくと
笑いを誘うような内容がいくつ・・・

1つはネトウヨの皆さんのご活躍。
ま、お見事! 見事なほど被害妄想狂の領域に入り、
これまでにない惨めなモノになった。

(2月12日の追記。その後の安部さんはアメリカ行き、"外交"を行われたが
何だか安ぽく、品格のない外交にしか見えないが、これでネトウヨの皆さんは
大いにご満足したようだが・・・やはり、笑うしかないですな〜)

1つは"America first"を宣言した新大統領のトランプ。
その彼はこれまで提唱してきたグローバルリズムの終焉?を告げ、
他の国(7が国)の人々のアメリカへ出入りを禁止もした。
ご都合主義の顔の丸出しじゃないか?

・・・。

気がつくと、長い間にサイトの更新はしていなかった。

さて、すでに2017年の1ヶ月が過ぎた。
世界のあれもこれもと荒れ模様。
少しは気になることもあったが、"あれも"と"これも"やっているうちに
なんだったかを忘れてしまう。
おそらく覚える価値のないコトだろう。

友人からの年末挨拶の話の中では
"君は北京にいて北京にいない、まるで人間蒸発みたいな・・・"
うん、北京にいて、北京にはいられない。だよな・・・

さあ、今日は旧正月のため
北京に戻る。
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山中から出ると青空と一緒なのに
北京に近づくにつれ段々灰色の空になっていく・・・

ここのところでは、青空は贅沢なものになっていた。
なんだか情けないような・・・

いきなりメールの受信ができなくなった。
"また年末のネット規制か?"と、憂鬱の気分で調べると
自分のメールサーバー容量が一杯になっていた。
・・・

そろそろ旧正月。
ギリギリまで山中に篭り、直前に帰京の予定。

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それまでに友人の2月に予定しているグループ展の誘いを乗り
その広告を考案。

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3月にアメリカへ。

2017年

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朝に窓のカーテンが開けると己の目が白内障になったのでは
との錯覚・・・

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新しい年に新しい気分のつもりだが
目の前に繰り広げる北京の酷い汚染された空気では
一新するところがなくなったぜ。
・・・

明日に家族との昼会食後にそのまま山中に向かおう

色感覚がおかしくなってしまった?
が、気分は新年だ。

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クリスマスも終わり、いよいよ今年も終わりに近付いた。

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今年もそろそろ年末が迎える。

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あれよあれよと言う間に
振り返せば5年の歳月が経ち、ようやく落ち着いてきたような・・・

2022年の冬オリンピックの開催地に住まいを構えると
かつて憧れていた山中生活も今は現実となり、いきなり怠けていたような・・・

時には散歩がてらで住居から五分ほど離れたスキー場に行き
そこでスキーに楽しんでいる若者たちを眺めながら
つい"そのうち俺も・・・"と思うようになってしまう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今年の最後一点の作品を完成。

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PM2.5や、人口の多さ、酷い交通渋滞・・・・
北京は住みにくい巨大都市になってしまった。

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友人の個展に出席のため、仕方なく
こもっていた山中から一時帰京し、暫く滞在した後に
再度山へ・・・

なんだかCity Lifeには熱意がなくなりました。
というよりここは恋しくなるモノも、環境もなくなった。

毎年夏の恒例の山中ライフには
すっかり気に入り、足りないのが部屋の大きさ!!
この不足には"克服しろ"と言われても
少々無理がある。
なんせ毎年の滞在時間が長くなる一方だ。

さて、この山中に一時の寛ぎのため
80平米の部屋広さでは当分満足しよう。
・・・

笑。

日本にいた時に買った高性能IH炊飯ジャー
中国の電圧との違いで使えず、アメリカにいる親戚に送った。
それ後、友たちからもらった中国製のモノを使い続け
ま、よく我慢がした。

というのも日本に行くたんびに
中国向けの炊飯ジャーを下見していたのですが、
定価は出荷価格のままアホな中国人観光客を相手の商売では
なんだかバカにされたような気がして
仕方がなく、もらった中国製での我慢生活が続けていた。

そもそも美味しい日本米の味は記憶の奥に止め
現実にある中国米しかない以上
"中国製炊飯ジャーに合う・・・"と
半強制的にこの使い辛さ、味のマズさに慣れるしかなかった。
うん、カネの問題ではないですな〜

さて、今年の前半あたりにYAHOO Japanのニュース記事に
"中国もかつてない性能のいいIH炊飯ジャーが・・・"のような内容の記事を目にしてから
発売日を待った・・・

さて、999元(約15,500円)の中国製"かつてないIH炊飯ジャーが・・・"を購入した。

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中国産米の美味しいさを大いに引き出せ、基本性能が良し
外観デザインには余計なボタン類もなく、シンプルで良かった。

滞在期間中に4点の作品仕上げ
1点は制作途中のまま、北京に戻った。

この"自然形成"した生活スタイルは
何だかしばらくこのまま定着していくような
ま、これで良し・・・

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2022年の冬オリンピックの開催地にもなったこの地は
来年から大規模の模様変えがはじまる
話によれば"凄い変化が・・・"とあるが
個人的に静かな"田舎"のままで十分だ。

に篭り、作品の仕上げに明け暮れる日々。
・・・
冷房効いた部屋からクルマへ移動する30メートルの距離で
汗たくになってしまう。
北京はこんなに暑かった?

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個展も無事終了したことで
涼しい山中に行こう。

知っている人、知らない参観者、
多くの人出で、予想が超えてた。

当日に16点の出展作品は6点が買い上げられ
これも予想していなかった。

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だが、疲れた。

打ち上げ宴会にはのちの運転するためアルコールを飲めず
コーラで皆と乾杯していたが、
11時くらい帰宅後に缶ビール1缶を飲み干した
・・・

連日の雨に涼しくなるが
気分が晴れない。

個展のプロデュース会社が新参者で
段取りの悪さと個展関連の制作には少々イラ立つ。
が、集められたオープニング出席者リストを見せる限り
それなりに頑張った。と、少しは気が緩められる。

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さ〜、この中国式スダンタードに慣れることを
頭に叩き込まないとね・・・

展示は去年の作品が中心、
個展というより、座談会がメイン。

今年は怠い。
連続して創作と仕上げ作業での日々・・・

さて、6月に個展が・・・
の話で、その準備に追われる。

個展は無くなったと思いきや復活しそうな話が・・・

この国は確定されたことを確定された通りに進まないのは
可笑しく思えなくなったので、
とりあえず作品の数を積み上げることに・・・

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今年の今までは晴れた日が多かった・・・

20数年のデザイナー仕事に溜まったデータ量は
2TB容量のHDDの3分の1くらいで収まった。
4年の油絵制作で溜まったデータ量は残りの3分の2
+新たな3TBのHDDの小部分に占めた。

これは想定外だ。
"また足りる、、、"と、今年のアメリカ滞在中にHDD補充しなかったが、
来年に買わなくじゃな〜
・・・

手元に合わせて3台のマシンがある。
全て最新MacOS EI Capitanにすれば
持っている開発中止のソフトウエアが使えなくなるため
仕方なく、OS10.6.xとOS10.8.xとOS10.11.xに仕分ける。しかありません。

が、これが大変な時間と労力を必要となってしまうとは
全作業完了した時点で振り返ると
達成感が得られるところか、少しはバカバカしく
嫌な気分になった。

要するに3台のマシンも持つ必要があるのかな〜
開発中止のソフトウエアは使う必要があるかな〜
・・・

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バグだらけ・・・

B-B-Q

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1970年代に開業したB-B-Q屋に
大盛りで盛られた骨付豚肉のスペアリブの炭火焼きを
腹一杯になるまで食った。

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アメリカ人だら
こんな粗末な料理を食って世界一になれるとは
実に不思議だ。と、時々思う節がある。

些か差別的な思いだが
食べているうちに、アメリカンフードは
実に効率良い食べ物であることも思い始めた。
・・・

デジタル作業もアナログ作業も
欠かせないのはコーヒー。

兼ねてからコーヒーメーカー買おうとも思っていたが
中国で買った場合は信用できず、日本とアメリカで買うと電圧が問題になるため
かれこれで悩み、時間も流れ間、インスタントコーヒーで我慢してきたが、
この間、姪のところで偶然AeroPressという"コーヒーメーカー"に遭遇。

見た目はシンプルな"コーヒーメーカー"だ。
こんなオモチャで美味しいコーヒーを作れるのかな〜
と、姪を小馬鹿にしながら、
自ら半信半疑の気分で試しにコーヒーを作ってみたが、
1分もしないうちに出来
作りたてのコーヒーは実にうまかった。

これ買うしかない。
コーヒーの美味しさがもちろん、電源も不要、携帯性も抜群!!

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そろそろ荷造り。
今年も満載した荷物になりそうだ。
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海外に出ると
椅子と机とパソコンと快適なネット環境で1日過ごせる
シンプルな生活スタイルなのだ。

知り合いの若奥さんが日本へ留学。
着いた日本に(中国の発想で)ガネ際持てれいれば大丈夫。
と思っていたらしいが、日本はそう甘くないことをすぐに知らされた。
諸事情によって、借家も銀行口座も携帯契約もできず
ホテル住まいになる羽目に・・・

"何とか助けてやてほしい・・・"
と、中国にいる旦那からアメリカにいる僕にSOS。
・・・

どうするかね。4月3日に北京に戻ったら
すぐにでも日本へ飛ぶ?

しかし、ただいまの東京花粉量を調べてみたら
絶望的になった。

こんな季節に東京行きでは最悪だ。

宗教に関心が芽生えはじめた。

という訳でもなく、そろそろアメリカ離れる日が近付
今日は日曜日だし、最後の買い物タイムにでもしようと出かけた。
が、行ったモールの周辺から見えたのはガラガラの駐車場だ。

"うん〜"と、疑念を抱きながらモールの入り口のところに行き
そこに張り紙があり、今日は復活祭のため休業の内容だった。

うん、これはもう仕方のないことだね。
と諦め、昼にもなったし、折角なので近くにあるレストランに行き食事でも・・・
と店について見たら、入り口に正装した白人、黒人たちでごった返し状態だった。
ーーー午前中の教会行事の帰りにみんな外食しようとしているのだ。

待ち時間30分。食卓に案内され
さらに、注文してからも15分くらい待ち
ようやく食事ができた。

そう言えば、去年も似たような状況に出くわしたことがあるな〜
と、食事後に思い出したのはすで後祭だった。

作品は15点完成。
今年はこの点数しかできません。

さて、ジョージア州の隣アラパマ州・バーミングハムへ
一泊二日の旅を決行。

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出発はam9:30。約240キロ走り、着いたのはpm14:00。
少しは周りを回っていたら、夕方に・・・

天気予報を見ると翌日は大雨。
ま、翌日になると予報通りにみるみるうちに雨が大きく、激しく降ってきた。
仕方がなくドライブしながら観光に・・・

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アラパマ州の自由の女神像。ニューヨークの女神像の5分の1のレプリカ。
同じフランスの会社によるものだそうです。

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このままではなんだか話にはならぬ
予報は今日の5時からジョージアも雨と聞き、賭けに出た。
それまで5時間もあるので、寄り道して(+150キロの寄り道)
ジョージア境内のキャラウェイ・ガーデンズ(Callaway Gardens)に向かった。

長閑な田舎道走り続け2時間、目的地に着いた。
1人25ドルを支払って、クルマのまま園内に入った。
・・・

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広大な自然公園だった。
季節によってはきっと綺麗な写真撮れる場所ではあった。

が、雨が"約束通りに"降り始めため、帰途に・・・

家の近くにあるかつての日本企業の敷地に植えられた桜が
そろそろ開花の時期なのではと、見に行ったら
花見で騒ぐ人がいなく、花がひっそり満開だった。

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家の過去み壁に番犬がいる警告が張られているが・・・
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当の本人は警戒している様子もなく、悠々自適だ。
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番犬の代わりに車用ダッシュカムを購入。
中国でのドライブではこれは必須アイテム。
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現時点の制作点数は12点。
前半戦は旧マシン整備、中盤はニューマシンの整備。
そろそろ後半戦だが、やや疲れが出てきたな〜。
・・・

とは言うものの
家族の買い物の付き合い。

家族たちはショッピングに楽しんでいる間に
僕は店外のペンチに座って待つ。
3月の暖かい日差しを浴びながら、行き交う人々を観察したり・・・
時々、目の前に通りかかるクルマの車中から流れる音楽
ーーサンバ、ラップ、ジャズ
のリズムでそのクルマに乗っている人種を当てたりして楽しむ。

昼飯の時間になると、姪のオススメで
ーーー作りも味も荒々しいのだが、僕に合う料理で、完食。

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食事後に暖かい風とともに街で散歩する。
この季節では花々が満開に迎え、街にいろんなカラーに染められているが
地元の花粉症患者にとってそれを楽しむ余裕がない。
(その気持ちと辛さが十二分にわかるよ)

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とりあえず制作も進む。
変な方向に進んでいるのかな〜〜!!
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三日後に隣のアラバマ州・バーミングハム(Birmingham)へ一泊の旅に出る。

個展企画を各方面とすり合わせ後確定し、その準備を順調に進めていた矢先、
"条件を変えたい。。。"と、スポンサー側から妙な話が出てきた。

うん、中国人の独特のビジネスパターンか?
それにしてもこちらとしては、変えられた条件を飲むつもりがなく
災厄の場合は、今回の個展を中止するのも・・・
うん〜、社会的責任とルールを守れないことは堕落の始まりなのでは?
 ま、一緒に墜落することはあるまい。

さて、可否の最終交渉をプロモーション会社に委ね、
僕は普段とおり制作に打ち込むのみ。

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ここに戻ってからは、様々な異様を感じ、様々な話を聞き
また様々なショックを受け、すでに呆れている。

心得の一つとして、中国人は"中国人"であり、地球人ではない。
つまり正常な人間として見るべからず。
そして、彼らのすることなどが常に常識に逸脱するのだ。

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そう言えば、会社設立の許可が下りた。
100ドルと約一週間の審査時間。
これから各手続きに走ることになる・・・

社名のロゴでも作るかと思いきや
ま、いずれのうちに・・・

初めてバッファローの肉を食する。
焼き具合はミディアムで注文し、暫く待つと
チーズジャガのサラダとアスパラ添え
手の1個半サイズ、厚み3センチもある肉の塊が現れた。
これが今晩の主食だ。

しかし、丁寧な作りとは程遠く、アメリカ人はソースや、調味料なしでたべる。
曰く"これが正統派的な食べ方"だそうですが
僕的にはちょっと抵抗感がある。

さて、肉の方が牛肉ほどの臭みがなく、和牛ほどはないが
ま、ジューシーで美味かった。

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半分食ったところ、一休みで写真を撮った・・・

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翌日に胃がもたれた。
欧米人の胃袋とはやはり違う!!

ってことで、今日の食事は野菜中心だ。

制作で"瞳"の細部が参考しようと思い
それぞれ""、"Pupil"、"眼睛"のキーワードで検索してみた。
その結果・・・

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英文サイトトップの表示はそのままの瞳。
しかも丁寧にヘターのところに瞳のカラー選択も用意されている。学術的だ!!

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中文のサイトトップに来るのはほぼ手書きのものが多く、薄へら
うん、参考にはちょっと物足りない・・・

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日本語のサイトトップはなぜか"瞳"という名の女の子が表示され
アダルト的なものになっている。別の意味で"参考"になるかもしれませんが
ま、今は不必要・・・

3サイトの違いが面白く、意外にも"なるほど・・・"感が得られた結果。

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中国ではポピュラーな検索エンジンの一つ「百度」があり
僕的に100%使い物にはならず、たまに中文関連のもの検索するが
100%為になる結果を得られない。ので、使わない。

日本語や英語サイトへのアクセス&閲覧は困難。
こんな見比べも、ネット時代だからこそ簡単にでき
少しながらも感心する瞬間が得られるがね・・・

文明と文化が多様化に進める、選択も多様化に進める中
中国の管理層の番犬たちはそれに気がつかずなのか
それとも権威を死守するためなのかはともかく
国をダメにしているに違いがない・・・

2016.mov
↑自分のための宣伝Movie。

を急いて作成し、プロモーション会社に渡した。
しかし、自らPRするのは客観性が欠く。でしょう!
しかし、プロモーション会社がpptで作成したモノはあんまりにも粗末。
"中国式"的な粗末!! を受け入れ難い。

そもそも、この国のデザイン精英がどこに隠れているのかね?
所謂お上の指示でデザインをし、お上が満足させるようなデザイン・・・
の現実が続く限り、デザイナーは存在しない。のかな〜

ま、客観性が欠くが、自分の手で作った方が速いし
内容はともかく、ナルシストに落ちなければ良しとするしかない。ですかね
しかし、用心しないとね。ホホ。

凄まじい記憶はないが
あの日のかつてない光景を脳に焼きついた。
その後説明のつかない行動をとり
日本に離れた。

あれから5年が経ち、すっかり様変わりし
全てが変わった。

・・・。

うん、テクノロジーの進化を成り行きのままに受け入れるのも
鈍感の始まりですかね。

と言うのは御説教だ。
初めてマシンのスピードについて行けなくなったのは
ただいまの実感。

3G作業の8000x5000pixの画像をレンダリングにかけたら
過去のマシンだと1.5時間以上もかかったのに対し
New Macではその2倍のサイズでただの3分あまりで完了!!

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これでは、"遅いっ"の口癖はマシンにではなく
己自身に向けるしかありませんな〜。

己の退化だぞ!!

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いざ英語のサイトを開くと、そこには何か何だかの世界。
説明によると、まずはジョージア州の会社設立管理サイトから申し込み
100ドルの登録を支払ってから許可を待つ。

許可されたら、銀行の口座作りや、弁護士さんに頼んで
物件の所有名義を個人から会社に移すとか・・・
後は・・・・????

肉類が節制なく喰べまくり、
その延長で胃の調子がおかしくなってしまった。
トホホだ。

今年の申告は終わったが、税理士"会社を作りその不動産を会社の名義にすべし・・・"
の一言で、残りの日々は会社設立に振られそうだ。

ま、制作の方はとりあえず順調だか・・・
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定年退職後にアメリカに渡り、
全米での車の旅をしながら、写真撮影の腕前を磨きずつ
定年後の楽しいライフを満喫している短大時の同級生夫婦が
ブログに写真と共に"フロリダ州に来ている・・・"のコメントを見て
"これは会えったらおもろいでしょ"と思いながらすぐに連絡取り合った結果
アトランタで会うことになった。

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下絵が6点プラスして、順調に進む。
今回の滞在は残り1か月余り、後4,5枚の下絵はいいところだ。

今日は雨・・・

先まで満点の星が見えていたのに
突然大きな雷と共に大雨と強風。

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飼っているドイツ血統の大型犬ジャーマン・シェパードはこの天気になると
1階の自分の寝床から抜け出し、吠えながら2階の主人様の部屋の入り口付近に逃げ
そこで寝る。雷が怖い訳である。
なんて情けない番犬だろう

雷が鳴ると、家族はシャワーに行くのをやめ
曰く"雷の時はシャワーを入っじゃいけない"。訳が聞くと"感電するから・・・"。
だそうである。
ホッホ〜、なんて非科学的な根拠なんだろう。
・・・

そもそも海外での貯金は面倒なこと。
日本国内ではマイナンバー制度のスタードによって
国内外のカネの流れ手続きは少なからず厄介なことになるが
ま、言葉的に支障がないことで、何とかやりくりができるけれど
ことアメリカでのオンラインバンキング場合、うん、言葉が・・・
しかも、日本のオンラインバンキングのそれより
セキュリティが格段に厳しく、かなりの無理難題だ。

そこで、姪に頼むことに・・・
アカウント作成からパスワード&設問設定
クレジットカードの振込の仕方等々・・・

しかし、なぜこんなことをするかと言うと
アメリカは個人の信用点数でその人の社会信用度に繋がり
その信用度で今後の展開に繋がる訳なのだ。

これは成熟した社会?

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今日で姪に家から自分の家に戻った。

殺虫

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姪が借りた古い家にゴキブリが出没騒ぎになった。
これは大問題だ。

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さて、スーパーKrogerに行き、3缶入りの殺虫剤を購入し、
部屋を万遍なく・・・


殺虫時間が4時間も必要なことで、待っている間にもう一度近くの公園へ
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何だか、普通にできることだが
現状では手元に余裕の外付HDDがないがのため、
一旦作業に使っている外付のデータ(200GB)を内蔵HDに移し、
次に外付HDDをフォーマットし直した後再度OSのインストール、
それからBackUPしたデータを戻す。
等々・・・

昼まの時間は制作作業に当てたので
この作業は夜に回した。
眠いのだが、細心な注意を払わないとな〜。
・・・

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マシンの数を数えると
自分のトシが映し出すような〜〜〜。
うん、進歩と退歩の対比になるかもしれませんね。

聞けばここも梅雨がある。
ちなみに今日まで三日連続の雨だった。
一瞬日差しが見えたようなので、次の雨が降る前に近くの公園にでも・・・
と思って出かけたが、7分ほどの歩行距離で公園に辿り着いた。

が、公園に入った途端、再び雨が降り出したため、
仕方なく進行方向を逆転し、家に戻った。

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あたり古い建物の中、今風な一軒家が目立。何だか不釣り合いな感じ・・・

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Appleの宣伝ではないが

思えばOS9は当時としてMacOSの最高峰の直後にOS Xが登場。
随分躊躇し、OS Xにしたが慣れていた文字のギザギザモニタ画面の代わり
綺麗な文字表示ではかなり抵抗感が感じ、"なんにこれっ"
と、つぶやきながら、マシンを再びOS9にインストールし戻し、
暫くクラシックOSのまま使っていた記憶があった。

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あの記憶は昨日のようだ。

ってことは凄まじいスピートで進化していることだ
人は最新テクノロジーに慣れるのもまずそのスピートにならなくでは・・・

さて、ニューマシンでの作業が再開。
あらかじめRetinaディスプレイの綺麗さ感動。
7年もマシンを買い換えしてなかったせいか、軽快&スピーディーな動きも感動。
キーポードも使いやすくなり、IPhone、iPadとの連携も簡単にできた。

ま、いい感じのオンパレードだ。

スローライフ

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新米弁護士になった姪はアトランタの中心部に部屋を借り
独り住いが始めた。

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借りた部屋は150平米くらいの広さもあり
"1人じゃ寂しいので、遊びに来て・・・"。と、
姪に懇願されていたため、2.3週間の予定でここに滞在することに・・・。

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住むところから10分で散歩したら、怪しげなタトゥー屋があり・・・

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年代ものの屋敷があり・・・

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赤いレンガの古い建物があり・・・

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教会があり・・・

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いかにも60年代風なデザイン外装で、人の出入りのなさそうな映画館があり・・・

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古い工場を取り壊す寸前、市民の強い要望で改造し、マーケットに変身した。
建物に入るとお洒落な店があり・・・

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歩いていると、目の前にクルマから降りてきた老婦人が突然倒れてしまい、
救助に手伝っていたが、大きな体では僕一人ででは起こせなく、
結局駆けつけた人たちと一緒に彼女を立たされた。
すると、老婦人はみんなとだきあいなかがら"Thank you・・・"と言っていた。

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東京とは対照的な風景で、
新しいものより古いものを思いが残せるようなライフスタイル
ですかね。

2月のアトランタではまたまた肌寒い。
日中の暖かい時間帯で街に出かけ、散歩を兼ねて
近所のショピングモールに買い物したりし
この何日間の過ごし方にしている。

この街はサンフランシスコとは違って
道の整備が行き届かず、まっ新しい建物も少ない。
が、古い町並みは味があって、デコボコの道も
なんとなくこの風景に似合うような・・・

今週はこんな調子の感じで居ようと

仕方なく、ネットサーフィンで過ごす。
と、いろいろ最新(or古い)情報を満喫する。

中国にいるとほとんどネットを見ず
というより1つはアナログ的の作業後に見る気がせず
もう1つは"中国式ネット"にイライラさせながら閲覧するのを性に合わない。

ま、1億も13億も数字上の遊びで
見れないネットはただの数字上の"世界一ネット人口"
なのだ。

だが、落ち着いた感じがしない。
New MacとOld Macの入れ替わりにかかった時間とその他もろもろで
考えが途切れ途切れで、少々集中力がない・・・

何せ、これまでたまって来た未完成作品はまた20数点があり
それほど焦ることがしなくても良いが
ま、性格から来たもので、
ーーー始まらないと落ち着かない。

事前に最新OSについて調べ
大量のユーザーがEI Capitanへの不評書き込みに対し
かなり気になっていたが
蓋を開ければ何にこともなく作業はスムーズででき、
とりあえず一安心だ。

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さて、250GBの内蔵SSDになるべく積み込まず
油画制作に特化したマシンとして
ーーーまず、デザイン関係・書類作成などのソフトウエア排除。
   次はデザインの師匠から受け付いたフォントへの拘りも捨て
   システムフォントのみにした。

ーーーそれから、ユーティリティも最小限度にし
   Apple付属のソフトウエアも捨てるものを捨て
   捨てられないものは使わないことにすれば・・・

ダイエットの結果、250GBは45GBくらいしか使われておらず
動きが軽やかで快適なマシンになった。

さて、そろそろ一段落し、
落ち着いて今年の作品制作にシフト。

その続き・・・

SSDディスク使ったことで、マシンの起動が驚く速い!!

だが、残り10%の作業
ーーーユーティリティのインストールや、ショットカートの設定や
   アプリケーションの環境設定、それと新OS機能への模索etc...
思ったより細く、面倒or進まない。

夕方、取り寄せにしてもらった家に近いLenox SquareのApple Storeに行き
4代目のMacBookを手にした。
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開封した時間がpm10:00過ぎだった。

翌日の朝、立ち上げたマシンのRetinaモニタは素晴らしい綺麗。
早速古いマシンに準備していた整備手順を見ながら、作業スタート。
まず、一番心配していたOS X EI Capitanに走らないCS4群がパッチを当てることで
すんなり解決した。用意した手順もほとんど無用に・・・

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次に各登録していたサイトへの再ログインや、設定作業などに当て
最後に全番のテスト・・・
1日かかりで9割の作業が完了し、残りはその都度でクリアして行こう。
いや〜、疲れた・・・

クルマで650キロ/約6.5時間の道のりで

2月の冬季節のため、町は閑散としている。
ここはNASAの発射基地に近いが
それ以外にディズニーランドや、ユニバーサル・スタジオなどが
集中する町でもある。
ま、特にこれらの遊園地には興味がないので
目的もなく町に海浜に気ままに散策・・・

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ごくわずかの市中心部エリアで、高層ビルが建つ

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直線美的な建物・・・

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典型的なアメリカン料理「golden corral」ーーーセルフサービス式レストラン。
牛肉の山盛り、鶏肉の山盛り豚肉の山盛り、魚肉の山盛り、野菜の山盛り等々で
僕に合う美味しさで、食べすぎに注意しないと・・・


って、遊んでいる4日間の最終日に
嬉しいメールが届いた・・・
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明日に取りにいくぜ

うん、Appleからメールが届いた。
おやっ、納品は前倒しになるかな?
と思いきや、出荷遅れの知らせだった。
しかもほぼ1週間も延ばされた!
・・・

こつこつと下準備でも・・・
と言うか何を準備すればかなぁ〜
さて、遊びで明後日にフロリダ州のオーランドに行くかな〜
・・・
New Mac購入のおかげで
いろいろと入れ替え、調べているうちに
何だか余計に騒がし、苦労しているんじゃないか?
と、感じた。

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スターフの笑顔がいいが・・・


2011年後にソフトウエアも、
OSもバージョンアップせずのままでは十分に使えるが
この5,6年間でOSのアップグードは5,6回もあったりすると
この頻繁さについていけなくなって来た。

そのツゲは今日のこの苦労?
しかし、ソフトウエアこのままの状態では
日々の作業にまったく支障がないが・・・
しかし・・・臆になる・・・

過去のソフトウエアなどのバージョンアップにもたらした興奮は
一体何なんだ? 

先日iPhone5sを購入。
Apple Storeの売り場で家族に"iPhone6 Plusを・・・最新を・・・"と薦められたが
ま、今となって
携帯は僕にとって無用な長物になりづつ
そもそもなくでも良いようなもの
なので、最安の5sにした。

思えば日々制作に追われ、外とのコンタクトや
人とのコミュニケーションも少なく
しかもこんな事を感じるのも考えるのもなかった。

気がついたら
時代が大分先に進んでいたような・・・・

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今になって、マシン整備などの作業にネット接続が欠かせない
今回のこれが中国で作業していたら
気が狂って死ぬでしょうね。
ゾ〜として、笑えない現実・・・・

日本の勤務時間に合わせていたら
こちら(アメリカ東部)は深夜1時になった。

チャートでのやり取りで
送られてきたURLに辿って処理すると
ライセンス解除できなくなったアプリケーションが
使えるようになった。

さすが大手ソフト屋さんの対応に感服。
これで一件落着。。。

しかし、こんな羽目になったとは・・・

昨日購入したApple USB SuperDriveでは
2009年度版のMacBookに素直に対応せず、
これではソフトウエアの再インストールもできないっ。
困り果てた末に、検索で達人のページに辿りつき
ターミナルを弄ったら、ようやく使えるようになった。

さて、ソフトウエアの再インストール。
だが、ライセンス認証解除せずマシンがクラッシュしたため
再認証ができなくなってしまった。
早速Adobeさんのサポートチャートにでも、と、思ったところ
日本とアメリカの時差で勤務時間外となり
あ〜、深夜で問い合わせるしかない。

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PhotoShop復活で、すかさずサイトを更新し、2015年分追加した。
だが、色はヘンだぞ!!

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って、念願のNew MacBookを手元に届く前に
検索をかけていろいろと調べた結果
ーーOS X El Capitanでは僕のアップグレードしていないCS4群、
  その他のソフトウエアには対応していない。つまり使えない!!!
  となると、旧バージョンのOS X Mavericksに再インストールし直すしかない・・・

あ〜、かなり面倒なことになりそうだぜ。
・・・

今年発売予定の"最新MacBook Pro"も良いが
新しいCPUの初期ロードで、僕たちは"実験体"になる可能性も見込んでも
万が一問題が出ればやはり不便だ。

と、思うと、"最新"待つことを断念し
現行のヤツを購入。
しかも、アメリカで買った場合のキーボードはUSのみで
日本から取り寄せになり、一週間ほどで届く予定だ。
と同時にApple USB SupreDriveと使えなくなったiPhoneも買い替えた。

さてと、
旧マシンの整備をしずつ
新マシンと各ソフトウエアの相性調べだ。

Apple Storeに見に行ったが
店頭のMacBook Proは去年3月のリリース。
そろそろ1年も立ち、最新とは言いがたい。

気になって調べると
"最新のMac"は今年の春やら、秋やらの
どこかのタイミングで発売されそうで
しかも、最新CPUのSkylakeの搭載になりそうだ。

これには参ったね。
しばらく買控えにし、様子を見ようかな〜

ま、占い何で信じる気はしないが
たまたま目にしたものによれば
今年の事運びがうまくいかなさそうだ。

確かに、最近ではそんなうまくない事ことぱかりだ・・・
それで、今年は何にもせず過ごそうかな〜

考えてみれば在職中のほうが楽だった。
かもしれませんな〜

さて、新しいマシンを購入する前に
とりあえずクラッシュしたマシンを整備し
何とか作業の再開に目指し進めているところだが
なかなか思うように進まず
クダクダだ。

16時間の空旅で、少々くたびれる。
アメリカ入国は自動入国管理システム導入のおかげで
入国審査官の前で下手な英語を使わずに済んだことが嬉しい。

さぁぁ、時差だ・・・

時間は足りることが言えない。
だが、仕方がない・・・
ーー出発直前にMacBookクラッシュ、作品の仕上げ作業が残り半分
  気分も落ちる・・・

そもそもマシンの買い替え時期とはわかっているが
最新OSとソフトの相性も心配の種・・・

友人からの元旦挨拶メールで、正月がすでに過ぎ
すでに2016年に入った事を知る。

なんだか情けない状況に落ちたのだが
興味で追われる事があるだけで、これも満足すべし・・・

さて、そろそろ年始に出国の時期になって来た。
今度の海外滞在時間を短縮し、
4月中に予定されている個展のため。
そのための作品最終準備に追われている日々。

去年は17点の作品を仕上げた。
が、かなりの量は残している・・・

ワニスを塗った作品を乾かす中・・・

北京。風邪が吹かれた後の日・・・


風邪が吹かない日・・・

腐敗と拝金主義横行の現状の前では
自慢の5000年の文化は"文化"の欠片も無い。
頼れるのは自然の浄化のみになる。

なんだか弱々しい生存空間だ。

窓から眺めると
外の世界は白いスモッグに覆われ、
北京はPM2.5濃度の限界に達していた。

国の為政者たちはパリのCOP21出席している
この現実では国際的な場での発言は信用が得られるのかな〜・・・
これを無視するまでの勇気に感服だ。
言い換えれば、恥知らずな・・・

-------------------------------------
ま、外に出ず
作品の仕上げに専念。
年内に4,5点の完成を目標だ・・・

11月に入った北京は、PM2.5濃度に充満され
気分がわるくなったため、
作品の下絵1点をクルマに詰め込み
空気の良い北へ・・・

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北は白い雪に覆われていた。

しかし、北京は拝金と腐敗とマナーなき農民の大量流入のおかげて
古き良き北京を汚され、死んでしまった。
さて、いつ再生される日が来るのやら・・・

東京から戻った翌日から雨が降り始め
徐々に雪に変わった・・・

作品の仕上げ作業を継続し
ようやく2014年分の作品の終わりが見えて来た。
が、2015年の20数枚分の続きが待っている。

さて・・・

9月3日の北京では
戦後勝利70周年を祝う軍事パレードがあるため
北京市民は3日間の休みを手にした。

ま、それまでにパレードを掻き立てる事前宣伝騒ぎが
見せ過ぎて、少々嫌気になった。
この3日間は東北部の遼寧省辺りに行くことにした。

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写真は遼寧省・盤錦市/紅海灘にて・・・

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秋の海浜風景は美しかった。
が、美しい風景を鑑賞する対価として
帰りは7時間の渋滞に巻き込まれた。

その渋滞の原因は高速5車線を1車線に変更され
曰く:セキュリティチェックのためだそうだ。

ま、こんな不条理かつ乱暴なことをするのは
この国の管理を農民に任せたのほうかに
訳が見つからない。

朝、アトリエの窓から
軍用ヘリ、戦闘機等が飛んでいた。

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アリではなく、ヘリです。

今年の9月3日は
中国の抗日戦争勝利70周年で
そのための軍事パレード事前練習。だそうですが
なんだか物々しい。

そのための交通管制など
市民生活、仕事に不便をもたらした。
・・・


残暑が残った北京。
休みも、娯楽もなく作品の仕上げに専念。
時々ためている作品下絵数を見ると
嫌になる。

ま、夏は脳の働きが悪く
このまま機械的の仕上げ作業にはちょっと良い
と、自らに言い聞かせるが
ま、これしかない日々・・・

●2ヶ月間。
涼しく、静かかつ人影の少ない山の奥に籠もり
単調・"孤独"なアナログ生活を送った。

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それでも3点の作品しか仕上げられなく
このスビードでは少しは落胆だ。

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その1

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その2

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その3

●2022年の冬オリンピック
汚れ、マナーが悪く、喧伝された北京に脱出し、
中国にいる中の大半
ここ静かな、空気もいい山奥に制作と生活の場にしよう
と思っていたが、
7月31日の国際オリンピックの投票で
ここを2022年・冬オリンピックのメイン会場にと、決めた途端、
ここは北京の天安門のような場所に様変わってしまった。
・・・

嫌になったな〜

●デジタルライフ
・・・とは、年に1時期に集中している以外に
案外平気な気分になって来た。
手にiPadがあり、ネット際があればと充分にモノ足りるが
ま、時々は少々時代に置き去りされた
のような感じがするが・・・

溜まった作品の枚数は30数点。
電の脳にて処理するなら、すぐにでもだが
筆で処理なら気が遠くなる。

今年の展覧会は
今の進度では無望だ。

荷物の重さはさておき
それより重いのはネットへのアクセス・・・

2ヶ月以上も放置したクルマを掃除でもしようと思ったが
クルマのキーを車中に置いたまま
ドアを閉めてしまった。

ま、一巻の終わりだ。

時差ぼけしている家族に扱っている予備キーの行方を聞くと
"市内の金庫に保管されている"だそうなこと。
しかし、なぜクルマの予備キーは金庫に置くのかね
理解しがたいぜ。

とりあえず時差と戦ってから考えよう
・・・

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中華を外したが、日本料理か、スペイン料理か、フランス料理かで
決めかね、結局空腹のまま最終決定を待つことに・・・

誰が決めるのかね?
僕は食い物にはこだわりがないからな〜

明日朝に飛び立つ
それまで、待とう

来る時小型スーツケース1個。
帰りは大型ケース2つとさらに増えた小型ケース1個になった。

雑貨、生活用品、食品、菓子、クスリ、工具、衣服、靴など・・・など
ほしいから買った訳ではなく
買っているうちに増えたと説明されている。

これらを全部詰め込むと
締めた総重量は80キロあるかないかで
これは重いぜ。

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"また買いたいが、もう持ち帰れないから、買えなくなった・・・"とか
また買いたいですか?
俺の腰がまた痛くなるよ、勘弁してほしいな〜
とは、耳に届かない願いである。

25.5点新作の下絵を携えて
まもなく帰国。

何だか、作業のスタイルはこのままでなりそうだ。
ーーー下絵制作は海外、仕上げ作業は当面北京。

とは言っても、北京は良い仕上げ環境にはほど遠いが
当面はせざるを得ない。
ま、贅沢とは見た目とは違って
中身の方が重視するが、それも条件次第だ。

さて、待っている仕上げ作業に体力の温存だ。
・・・

ま、日々こんな感じで過ごしてますが・・・

それにしても何にもせず・考えずに
のんびりしていられるのも簡単なことでもない。

さて、計画していた旅は
約350キロ・約5時間の道のりで
カリフォルニア州とネバダ州の境目にある目的地
ーーーーLake Tahoeに辿り着く。

4月の終わりにかけ、雪が残った山と新緑。
観光客は閑散としていて、暑くもなく寒くもない。

さて、ここにてWiFiなしの4泊5日の休息。
・・・

●山々の表情・その記録
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↑ South Lake Tahouにて

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↑ Emerald Bayにて

●タホー湖をクルマで一周・約130キロの湖の表情・その記録
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↑ Zephyr Coveにて

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↑ Sand Harborにて

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↑ Kings Beach State Parkにて

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↑ Emerald Bayにて

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↑ South Lake Tahoe-EL Dorado Recreation Areaにて


特に決まったスケジュールで動くこともせず、急がれずに、
思い立ったら"こうしましょう・・・"のような行動パターンだった。

滞在に予約した別荘はWiFiがないが
ま、"今時だからこそ、たまにネットなしの日々でも・・・"
期間中に特別に"必要だ"とは感じなかった。
が、滞在は長かったら、それはそれは気になるかもしれませんなぁ〜


●樹の表情・その記録
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●その他の記録
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名前の知らない鳥・その1

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名前の知らない鳥・その2

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小川に泳いでいるメス鴨

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石ころで造ったハードマークの中に"?+C"その隣には"LOVE U"。
寂しい彼・彼女が砂浜に残したメッセージ。

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妙な石ころオブジェ

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遊歩道

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初外遊の猫はソファーの上に寝そべ、不機嫌そうな顔つきで人間を睨む
ま、人間の好意が裏目に出たってことですかね?

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購入したニコンD800を使い、撮影していた。
解像度は抜群に良いが、なんだか発色が違うような気がするけど
気のせいだったらいいが・・・

デザインの予算見積は山ほど作っていたが
自分の作品(未完成作品)の売値を想定するのには
確信がない。

この2、3日に心が乱れている。
プラス騒音が立てる相棒のおかげで
さらに狂っている。

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うん〜・・・悶々とした気分になる。

なぜかこの相棒に気にいた。

さて、オーストラリアにいる姉貴宛に
メールで送った作品の下絵を見せたところ
たまたま側にいたオーストラリア人のギャラリーの知り合いは
"これとこれとこれ、それとこれが買いたい・・・"

すかさずSkype経由でその旨の話を伝わって来た。

さぁ、またサイズも仕上げもしてないしな〜
"すぐにサイズとタイトルと金額がほしい"と催促されたら
これじゃ落ち着かないぞ。

ま、一先ずよく働いてくれた
ウルサイ音する相棒には感謝ぜ。
そのうち飾っておくよ。

耐えきれずファンの騒音。
ひとまずこれが何とかできないか
と思うと、解体するしかない。

思い立ったら、マシンの裏カバーを外し
いくつかのネジも取り外し
溜まっていた灰だらけ基盤やそのファンが見えたぞ!
さてさて、次はハンディクリーナー・・・
・・・

さてさてさて、電源を入れ、立ち上がったマシンは
うん、音が小さくなったものの
やはりウルサイ・・・

はぁ〜、真面目にマシンの購入することを考えなくじゃ・・・

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来週当たり、タホ湖(Lake Tahoe)に一週間のパカンス予定。
------------------------------------------
その次の週は帰る準備だ。
またもや仕上げ地獄のはじまりのだ。

購入して6年に立つ。
ここ最近ファンが異様な音がし
うるさくて制作に集中ができない。

6年も付き添って来た相棒だし
愛用のソフトウエアもこのマシンに入った古いOSでしか動かないのだが
(と言うよりこのソフトウエア自体はすでに消滅されている)
いよいよ寿命か?

制作ためのアナログ道具はほぼ揃えて来たが
うん、そろそろ"デジタル道具"の購入も検討しなくではいけないのかな〜

消費活動って、こんな感じで生まれる
よね。なかなか面倒だ

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下絵は22点完成。
後はマシン次第で・・・

ですが、こちら(アメリカ)では
あっちこっち、いろんな花が咲いているが
そんな花々を鑑賞するような雰囲気がまったくなく、
この風景は"普通な自然現象"とでも考えているのか
それともアジア文化との違いで来るものなのか。
・・・

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大卒に入った会社は
デザイン業界(社会全体)ではDTPや、インターネットの
到来・普及し始めた黎明期の最先端の位置にあった。

その会社の産み親の社長が先日なくなられた。
ご冥福をお祈り申し上げます。

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記憶に辿れば、入社当初は備え付けたまっ新しいマシン(Mac一代目のパワーPC)や、
ハリウッドの映画製作にも使われていたソフトウエアと
シリコン・グラフィクス社の"スーパーマシン"(いまなきINDIGO)や、
ハイエンドスキャナーTOPAZとデジタルイメージセッターなどを目にしたら
随分ワクワクしていたことを思い出せる。

さらに仕事パートナーはAppleコンピューターをはじめ
ソニー、キヤノン、東芝、大日本スクリンなどと楚々たるメンバー・・・

その会社の名はBIGBANG(ビッグバン)
彼のなくなる10年前に(2005年)2代目社長の経営不振による解体。

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●逸話その1
この社長のおかげてクビをきられ
一時期にビッグバンから放り出されていた。

当時の僕では
パソコンのテクニックこそ問題がないが
言葉や、適切なデザイン表現については
他の同期スターフと比べると明らかに劣っていた
それがの故に、彼を恨んだような気持ちがなっかた・・・

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●逸話その2
何年か後に再びビッグバンに戻り
Webデザイナートップの座に居座らせていた。
その後、経営方針について
2代目社長との軋轢で途中退社。
その退社の2ヶ月後にビッグバンは空中分解されていた。

申告

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日本とアメリカ、
そしてそのうち中国にも・・・
考えれば考えるほど面倒な気分になるが
とりあえず今年の申告は完了。

さて、18作品の下絵も完成だし
残り滞在時間のなか
どこかへ遊びと計画を立てている最中。

若い"アメリカ人"を相手に、アルコールを飲みながら、
口数は随分控えめになってしまった。
ような・・・

しかも、地ビールを2杯しか飲めず
眠くなって来た・・・

この2、3日は鼻がうずうず、くしゃみが止まらず、目も痒いっ。
これは花粉症の再燃?
勘弁してほしいな〜。

-------------------------------------------
PRサイトのでき上がった作りは
カラーの再現や、テキスト表現など
ま、乱雑な出来の一言に限る。
担当の子に"改善を・・・"と、申し合わせたが
さ〜、いつになるやら?
しかも、こんなことに時間を取られる余裕と体力何かがない。
従って、中国式の仕事スタンスとクオリティに
任せることする。しかないかもしれませんが・・・

-------------------------------------------
さらに新作の下絵2点が完成。
が、下絵を眺めているうちに思った
段々仕上げ作業には難しいものになって来たぜ。

パソコン世界のRGBカラーは数が知れず
油絵顔料の数は限られていることを・・・

去年のこの時期にgoogle開設していた
Open Galleryへの参加に申し込んだが、
許可されたのは約半年後だった。

が、その頃には中国国内にいたため
googleへの作業は極めて困難!!
ま、やりたくでもできやしない。

さて、いまになって
Web技術や、その作業やらとなると
些か不慣れなところがあると痛感しながら、
やっと完成? かなぁ??

しかし、作品の撮影クオリティは
あらかじめ低いと恥ずかしく思う・・・

ま、貧乏人には
救世主に出会えた気分だ。

ルーターが故障した。
直すまで約一週間かかった!!!

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一気に石器時代に逆戻りのような気分になった。

退屈で憂鬱だ。

よく考えてみれば
今となっでは、ネットなしでのすべては実に恐ろしい。
(恐らくネットを知っているに限り)

--------------------------------
作品を10点できたところ
僕の脳もダウンした。
と言うか、テンションが下がり
少しは嫌気に差した。

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ま、少しは脳のリフレッシュ・・・

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そして・・・
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-------------------------------------------
新作の下絵は10点に増えた。
さ、意地でApple本社に行くぞ!
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それほど広くとは言えない店内に、陳列されているハードウエアは展示のみで、
買えるのはアクセサリやグッズ類。

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それでこの(クルマ用の)魔法瓶を記念に買い求めた。

連絡もなく、気がつかずうちにアップされている
ここに・・・

何だか、不完全な気がするが・・・

住むところからApple本社までの距離は約15キロ。
だが、いつも散歩している公園の近くにGoogle本社もある。
(ストリートビューで見ると社屋はgoogleのロゴがない!)
距離してはわずか4キロ弱。

ま、散歩の前に寄って来た。

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ノース・レングストルフ・アベニュー通りの突き当たりにある
この坂を上ると・・・

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Google本社の広い敷地に入る。


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閑散としているオフィス風景。
所々若い"IT戦士"が好きな場所に陣を取って仕事している。
ストアもあったが、Googleの関係者のみ入れるようになっている。

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例の三色自転車。こんな広い敷地での移動では
確かにこれがなければ不便だ。
奥に映ったのは社員通勤のための送迎パス。無数台がある。笑
さすが、日本ではこんな風景が見られない。

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さて、"見学"の後は
この雲と海を眺めながら散歩する。
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それでも7点の下絵が完成!!

さて、息抜きにAppleファンにとっての聖地
ーーーアップル本社に出向いた。

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本社の中には見学が出来ないと分っていた。
が、土日のためストアも休業・・・
それでも訪れる人たちがいたね。
さすがジョブズ。人々に夢を持たせた。

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うん、月曜から金曜の営業ですかっ。
残念。またにする。

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iPhone4を買ってから4年が立つ。
"そろそろ6にしませんか"と家族から勧められた。
が、コミュニケーションツールの1つとしての"携帯"の時代が
もう終わるんじゃないかな〜(少なく僕にとっては)
と、何となく僕は思ったので、壊れるまでに今のままで・・・

ノンビリとは贅沢の極め
あの極に掲げている虚像である。

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これが画布を額に付けるのに欠かせないシロモノーーーステープラー。

中国で中国製2個も買っていたが
使いにくく、肝心の時に使い物にならず、うんざり・いらいらだった。
しかもすでに壊れてた。

僕も海外での買い物族になってしまった。

あらかじめ中国のネットはネットにならず
愚民(馬鹿)は愚民(馬鹿)を馬鹿にする道具にしかない。

さて、それでも"ネット人口は世界No1・・・"云々で
馬鹿げた自慢がする馬鹿な政府役人たち。

そもそも、アナログ制作をすると
パソコンに向かう時間と体力もなかった。
が、それでも時々気になることがあると、すぐ検索する癖が残ったため
それ実行に移すと
肝心のネットはどこへも行けなくなることが多く
こんな時はイライラする本性はモロだしに・・・

アメリカに来て、まずはネットライフからスタート。
なんだか皮肉だ。

中国航空には変な乗客が多いと言う噂を聞き
わざとアメリカ航空の西海岸行きのチケットを取ったが
乗ってみたら、アメリカ人のスチュワーデスも
中国語でサービスをしていた・・・
(確かに以前のアメリカ航空便はアジア人が少なかったような・・・)

あぁ、裕福になった大国ーー中国人民のおかげで
かつてリラックスが出来た機内が
今や空飛ぶ中国式スーパーマーケットの如くに様変わった。
ーー子供が大泣き、大人が大声でしゃべたり、笑ったり
  乗務員の指示を聞こえなかったふりをし、わがままし放題だったり
  インスタントラーメンを喰い、気にもせずに匂いが狭い空間に漂わせたり、
  はたまた狭い通路に幽霊にように歩き回る人。ひと。ヒト。・・・
  あげくの果てに、ゴミを無造作に捨てたり・・・

ここではワールド・マナーはクソ食らえ。にだ!!

しかしだ。中国の言う常識は世界に通用するような事態になったら
地球の終わりが僕の代で見えるような気がするな〜〜ハハ。
アッハハだよ

ま、ご自慢の5000年の文化何かは
臭いゴミとして捨てればこの国が救われるかもな〜
と、ますますそう思うようになった。

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さてさて、気の短い僕だが、
この逃げられない空間にいると気長にならざるを得ない。
この"モノ"の類いような(1人2人ではなく、13億ほどの)存在に、
どんな感情をぶつけても、きっと反応がないに違いが無い。
ま、ま〜、変な感じ、嫌な感じ・・・

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さて、頭が冷やし、"仕事"場がアナログ作業からデジタル作業に切り替え
こちら2ヶ月ほどの滞在で、新作の下絵を用意する。

何だか、ゆうゆう自適な・・・
夢である。

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ええと、営業マンのシツコイ説得を嫌気に差し
3年間10万ほどでアーティストを紹介するサイトと契約した。
はーてと、そもそも僕の作品を理解できる人が少ないし、
紹介させるほどの必要もないと考えるけどね・・・
ま〜・・・、・・・。
。。。!

宣伝する立場から宣伝される側に変わったことなのかぁ?
変な感じ!!!!

2点の作品の仕上げ完了。
ギリギリセーフ・・・

さて、久々マシンの画面に向かう
溜まっていたサイトの更新作業もをしたが、
データのアップロードにネットスピードの遅さに耐えられず
すべての更新データのアップは断念。
残りはアメリカでしよう

さて、制作場所への移動準備だ。
・・・

正月の終わりに個展が撤収した。
が、2点の作品はダブった買い注文が入ってしまったため
相談した結果、複製することになった。

しかし、2月上旬にアメリカ行きのチケットは
すでに取ったため、その前に2点の仕上げに余念がない
・・・

何だかこのまま年末を待つのを落ち着かず
やはり絵筆が取ることにした。
と言うのも作品がダブった注文が入りそうな雰囲気が・・・

今日の昼頃に個展で知り合いの大手アート系のWebサイト営業からは
"先生の作品を弊社のサイトで宣伝したいのだが・・・"
(年間いくらでサイト内で個人ページを作らせる手法)
との主旨の打診があったが・・・

うん、"先生"と呼ばわりされると
感動する年齢に超えたし、宣伝されるのも
また準備不足と思うな〜。

22日に北京に戻った翌日に熱が出る。
体が怠い・・・

年内残りがわずか
さて、絵筆を取るか。取らないまま新年の到来を待つか
・・・

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約3年半ぶりに日本に戻り
ドタバタ2週間・・・

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●念願の北海道へ
上野から次期になくなると言われる夜行寝台車「北斗星」号を乗り、
のんびり14時間で札幌についた。
が、雪が降っていた。

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その次の日の函館も雪、さらに最終日は吹雪となった・・・

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うん、北海道へは新鮮な海の幸と温泉を狙っていたのは正解だ。
観光目的だったら、落胆するところだな〜

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●ニコンD800とキヤノン1DX
3年前買ったニコンD300sは2回も落としたしたため
かわいそうなほど使い物にならず
カメラマンの友人の勧めで新たにフルサイズのD800を購入したところ、
ギャラリーのオーナーから
"俺にもキヤノンの最上位機を買ってくれ・・・"と、
頼みのメールが舞い込んだ。

うん、これは拒否するわけにはいかないからな〜。
62万もするキヤノン1DXを購入した。(重いんだよな)

●友人と会う
行くタイミングはちょっと日本の年末の忙しさに重ねるため
"複数の友人"とは会えないだろうと観念し
友人のK氏と大学の恩師にだけ会うことができた。
・・・

●食
中国に長居ては、食品の安全性については
否応無し反応する。反応しているうちに
食べられるものの数はどんどん減って行かざるを得ない。

これもかわいそうなほど
無責任な役人が蔓延した結果と現実かもしれません。

ま、そんなことで
この肉好きな僕はベジタリアンになりかけていた。(笑)
ところで、恋しくなった日本食の前に
食欲全開で
----------海の幸、寿司、刺身、トンカツ、ラーメン・・
我慢する必要がなく、食いまくった。
特に「あわび亭」の料理はうまかった。

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ま、今度の胃袋がかわいそうな感じになってしまった。

●個展について
北京に戻り、ギャラリーオーナーは
"作品はなかなか評判が良いので、個展は年末までに延長したい"
と申し出を受け、そのまま延長することにした。

個展は今月20日まで
その期間中に日本へ出国。

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予想していたより参加者が多かった。
いまの中国では一番人気の画家も来てくれた。
・・・・

凄い汚染された天気。
気が参るね。

まもなく準備を整え
個展の会場

明日pm15:00は個展オープニング。
とりあえず今日は体力の回復をしなくでは・・・
思い返せば、2度とこんな緊迫した感じの個展をやらない。
と言うかやる元気はない。
・・・
念頭には今年の個展はもうない。と思っていた矢先に
ギャラリーのオーナーからの連絡では
"個展のオープニングが決めた"とあった。
送って来たチラシは日時変わっただけだが・・・

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しかし、こんなに慌てることがなかった。

急転直下決めたことに従い
散らかった作品の回収、作品の包装、
搬送の調達・発送、作品ラベルの作成、多数の知り合いへの知らせ、
宴会の予約、作品の配置など・・・

頭痛、筋肉痛になった。
予定通りにいかずとも、こんな思いつきの決定には
参ってしまったね。

12月8日に出国。行き先は日本。

終了してまもなく
どこかへ消えた汚染物が北京に戻り、空が灰色に染まった。
お見事だ。ある意味で感動。
このウソつき、虚像好きな民族は・・・

さて、個展は12月の出国もあり
戻った後にした。
何だか思った通りにうまく行かない。

近頃の北京APECのために作り出された晴天に
北京市民からこの言葉で揶揄され、
幾多無奈と無力な市民のささやかな抵抗。

こうなったら、APEC何かが終わりが来ず
続けてほしいな〜
10年も、20年も、100年も・・・

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世界のリーダーはこの不真実な現実に向かい
果たしてどんな感触でいられるのやら・・・
ま、実に不思議の気分になる。

虚像をお好きな国柄へ変貌した今日
これを支えている人たちは懸命であればあるほど
空洞が大きくなるに違いが無い。

さてと、いつまで続くやら・・・

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こんなことをこんな時に思い出す。
とある知り合いの国の役人はアメリカに行って帰った後はこう言っていた
"アメリカの空港に降り立つと、ま〜、田舎に来たって感じ!
市内へいくと、ま〜、立派な建物もないし、路も中国のそれより狭い・・・"等々。

ま、確かに・・・

が、しかし、空港は実用目的を達成すればそれで充分だし、
立派な建物がなくでも、そこに生きている人たちにとって
自由と尊厳を満喫ができればそれで良いし
中国の路が広いだけど、世界有数の交通渋滞を生んでいる。
一体この明らかに違いがなぜ中国の農民役人らの目に映らないのかね

万里の長城が世界の7不思議の1つだけど
中国農民役人の虚像しか見えない目も8番目の不思議に入るべきかもしれませんね

ま、ここで農民役人万歳だ。
これぞ、究極の無奈と無力!!

なんせ、中国農民とでは
理論とロジックと時代に伴う意識で立ち向かえないのだ。
彼らは依然として、豚をどう料理するかに
ーーー殺す手順から、肉を囲む面々まで
大いに関心がある。

後、彼らは"5000年の文化"を口にするのもお好きのようだ。
だが、5000年沈積された"文化"とは
いまとなって、進化するところか
後退し始めているのを気がつかなかったように思える。

僕に言わせれば
"5000年の文化"はいまとなって
大半以上はゴミである。

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さて、個展に用意した画集印刷が上がった。
だが、中国の外国人おける管理ルールをまたもや変更したため
(なんでも随時変更されるのも農民管理の国家特長ですな〜)
急遽出国にせがまれ、念願の個展は
APEC後に期待通りに開かれるかな〜
と、心が乱れ出しているところだ。

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ま、嬉しいこともある。
何点かの作品が個展開催の前に売れだし
作品の"代理商に・・・"と申し出もあった・・・

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さて、12月に出国の準備だ。

今年のAPEC会議は11月に北京で開催。
世界のリーダーたちはこの北京に集まる。
良い事やら悪い事やら・・・

が、画廊からの連絡では
これがのために個展に影響をもろに受けた。
市政府の役人曰く"会議期間中に、イベント活動はなるべく控えめに・・・"
とある・・・

そもそも"なぜだろう"と思うべきところだが
この期間の滞在で分かったことは
そもそも中国の"役人たち"は
世界から何にも学んでいないし
学ぼうともしない。

なんせ、農民出身のモノは国の役人となれば
それで十二分に満足させられる。
"世界"とは、彼らの解釈辞典のなかでは
"親類"のみとされている。

進化を損ねた猿である。

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画廊のボスが作った色気のないポスターだが・・・

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妻は若いごろの遊びグループの集いのためイギリスに向い、
同じ日に僕は姉貴の個展オープニングへの出席のため
地方都市の山東省・濟南市に向かった。
500キロあまりの道程は
初中国版の新幹線を乗り、時速303キロの1時間半
物理的に快適だった。

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退職したデザイン学校の校長は姉貴の同級生。
その彼女からは"一緒に何かやらないか?"と、声をかけられ
迷わず"友人で利益を追求する、情がなくなるよ。へいへい"
を返事した。
ま、そうでなくでも情がなくなるのは一瞬だものですからね
と自ら思い、そう聞かせる。

恐らく、彼女のコネを
最大限に発揮できることだろうが、僕にしてみれば
誰かとやるべきことはすでに終え、もうあり得ないことだ。

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僕の個展は今月の25日にほぼ決め
事前に作品がほしいとの声も伝わって来た。
だが、個展に走ったために、僕は4キロも痩せ、
久々に合った知り合いは"君の体は大丈夫か"と心配そうに訪ねられた。
ま、気分上々だぜ。とでも言いよう・・・

時間感覚もなくなった日々。

先日日本の友人からSkypeにての連絡があり
久々日本語チャットで楽しんでいた。
だが、あきらかに単語を思い出すシーンがあったし
間違った言葉のミスも指摘された。

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そろそろ国慶節。
街中はクルマと人の群で賑わい
それとは無関係で過ごし
ま、思えば180°の生活スタイルの転換だ。

夏と書く時には
夏はすでに終わっていた。

この夏では、涼しく(夜は布団が必要)、空気が格段に良く
約2ヶ月間の籠もりで新作8点が完成。

が、依然として終わりが見えず・・・

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●新たな知り合い
田舎住まいでは、都市とは違い
住民の数は少なく、大体顔見知りである。
そのなか、30数年も中国で働く
そのまま退職した元ソニー・チャーナーの重役Aと知り合った。

中国の45°酒を飲みながら
互いの"外国人"としての歴史を
笑いながら語る。

"・・・退職しても日本に戻られないでしょうか"と僕の問いに
"いや〜、こっちに慣れたし、戻るつもりはないね"と彼は言う。

"しかし、安倍連中らはこのままでは
30数年の血と涙を台なしに・・・"
と彼は話が続く・・・

●温泉
住む田舎のところから60キロ離れたところに
赤城県があり、そこには"本物の温泉があるよ"と
重役Aは言う。
そう言われると、行くしかない。
・・・


●個展・その1
予定していた秋の個展だが
画廊の最高責任者が入れ替え、新たな担当が
新たな展示条件をこちらに提示されたが
その条件を受け入れがたい。

"この女は(新責任者)はこの展示条件ではやって行けないでしょし
長くもいられないでしょう、彼女いなくなったら、その時にお願い・・・"と、
現場スタッフからの勧告が好意に聞こえたため
新たなに画廊を探すことにした。

ま、契約を守れなく
信用ができない人種だ・・・

●個展・その2
急いで別の画廊を探したところ
10月に個展が決めた・・・

●個展・その3
同時探していた別の画廊からもオーファが来た・・・
混乱している。
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朝8時くらいから、午後5時までの作業は続き
人とは会う事もなく、
日本語も中国語も、もう使う必要もなくなったね。
・・・

作業効率をあげるため
アトリエを涼しげなところへ移動。

そろそろできた分の作品を"審察"のため
ギャラリーに提出する時期。
・・・

ここ中国では
この機能に与えするものではないな〜
何を恐れているのかね?

この国の国策を定めるのは
その主体は農民だと思うと
ま、インターネットは彼らにとって
不必要な贅沢かもしれませんね

am7:30〜pm5:00の作業時間
思った通りの地獄。
・・・
毎年のこの時期に
否応無し海外に行かざるを得ない。
ま、マイナス的な考えをすれば
実に面倒。

だが、いろんな意味で
この面倒な移動は僕にとっての"空気の入れ替えだ"
と、考えれば
ま、すっきりする。

普段は油絵仕上げ(キャンパス)と下絵の制作(パソコン)
ーーーまったく違う2つの作業が同じ空間に行なわれると
時としては1つに集中ができなく、いらいらする場面も・・・

少しずつ作業スタイルを変えるなか
この移動は不可欠かも知れませんね。
ま、分ればこれまたすっきりする。

ーーーーーーーー
これまで果樹を植え、
だが、収穫の前に去っていたが
これからは己の代わりに果実を収穫する手がなく
甘いのも、苦いのも我が手で取るしかなくなった。
ま、気にせず
すっきりする。

アメリカ滞在は後1週間ほど
戻ったら作業の地獄を待っている。

うまく事を運べば
展示レイアウトや、諸条件の詰め、画集などもある・・・
考えれば考えるほど
やはり地獄だ。・・・

日々飲んでいるNAPA産ワインだが
"なぜNAPAがワインを・・・"との疑問で
"じゃ、行ってみよう"と、行動に移した。

住んでいるところから北上して
約330キロ(高速101→80→県道37→29、2時間の)道のりで
NAPAに点在されている何百軒(大小300軒)もあるワインセラーのひとつ
ーーーSterling Vineyardsに辿り着いた。

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そこそこ有名なワインセラー4軒でワインを飲もうと
計画されましたが、ここSterling Vineyardsだけ計7種類のワインを
飲んでしまったため、もうこれ以上飲む気がしない。

計画にあった4軒廻りが3軒に変更し
Castello Di AmorosaV.Sattui Wineryは見学のみにした。

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NAPAワインは最高だ。
帰りの車内で心地よく眠りに入ってしまった。

パソコンがあってから
本を読む回数が減り続け
iPadが手にしたら、さらに本が読まなくなりそう。

だが、稀に本を読みたくなる・・・
マシンで見たものには記憶に残らないのだ。
それに魅力的なアプリが出たり、消えたりしている状況には
そもそも
ーーー果たして関心する必要があるなのか。と
自らに問う。

使い分けと言うか、棲み分けわけと言いますか
その時期に来たなのかな〜。

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ストークしていた
マイケル・ジャクソンのビデオクリップをまとめてみた。

過去ではあんまり見る時間もなく、
映像と一緒に見ると、やはり偉大なアーティストだった。
・・・

散歩

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滞在の残り時間は後2週間ほど。
いち早く油絵を再開させる気分。

ま、そんな気分を堪え
夕食後の散歩に行く。

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カメラのニコンD300sは幾度も落としたため、とうとう使えなくなった。
奇麗な風景は、iPhoneで何とか誤摩化す。


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Googleの社用自転車。
ここまでカネをかけたね。
さすが・・・

カリフォルニア州はワインの産地
ここにあるNAPA地方産のワインは特に美味しい。

毎日の夕食にはNAPA産ワインを欠かさず飲んでいるが
緊張感・ストレスが抜けたせいか
3,4杯飲むと呂律が回らなくなるし、
いくら美味しいと感じても
それ以上に飲む気がしなくなる。

思い出せば、昔では3,4杯のワインじゃ
議論にもならない量だったが・・・
(議論とは人によってそれぞれの解釈がある)

うん、アルコールでデザイン感性(人間)を支えていたかな〜
ま、いまはその必要がなくなったな。

納税

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今年も。だ。
やっとのことで終わった。
ついでに散歩・・・

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帰りに海鮮料理のレストランSam's Chowder Houseにて
向かい側にある日本料理屋を眺めながら
ビールを2杯飲んだ。

斜め読みをしているうちに
"友達の繋がり"が"え!!、そんな〜"と思うほど
不思議に繋がっている。

ネットは脅威的な存在だ。

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さて、作品の下絵は30点になり
"ヨシヨシ"と思いながらも、不安がさらに増してしまう。
〜〜仕上げと乾かすの時間が計算しなかったら
こんな不安も生まれないのに・・・

ま、たまに知らんぶりするのも
世渡りに必要な武器だ。
と、いまになって閃いたような・・・

怒濤の如くの1週間。
フェナーレは家族でスペイン料理(caseal)で完結後
深夜2時に学校に戻った。

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あ〜、静けさが取り戻した。
が、この静けさには
かえって寝れなくなってしまった。

どうしてだ?!
この情けなさは?

iPad

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こいつが無ければ不便にはならないが
あって無かったら不便に感じる。
困ったヤツだな〜。

まずは情報収集ツールとして
次はAppの活用の要によって、かなり便利なライフワークができる
それとどこにでも容易く持って行ける
・・・

新作の下絵は20点ができた。
ここで一段落し、気晴らしに
家族のショッピングに付き合う。

まぁ、運動とでも思ったことだが
2モールを回って、くたくたの6時間だった。
・・・

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契約していたVPN回線が犬たちの努力で
見事に使えなくなった。

怨んでも仕方が無く、別のところと契約し
今度北京に戻って試そう。

姉貴はSkypeからの連絡では
"画商が君の絵の何点かを買う申し出が・・・"
それもすぐ欲しいだそうだ。

ま、嬉しい申し出だが
あれは今年秋の個展に出す予定の作品で
"何点か・・・"も、となると
僕は焦る。かなり焦るな〜

溜まっている下絵は20数点があるけれど
あれはキャンパスに反映するには
それなりの時間が・・・

アア、まさしく嬉しい悲鳴だ。

朝から同じ綴りのメールが9000通あまりが届いた。
"あっ、狙われたね"。と思いながら
早速管理画面にアクセスし、
パスワードを再設定し直し、来なくなったぜ。
ざまあみろ。

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居候している親戚の子供が一週間の春休みに入った。
内向の子なら良いが、とても多彩な交際しているため
大学から自宅に戻ったいるいなや
4〜8人の友人とドンチャン騒ぎが始まった。
これが3日続いた・・・

さあ、困ったぜ
朝まで騒ぎを自粛する気配もなく
ご老人たちは寝不足だ。
・・・

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我用のiPad mini(Retina)を購入。
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これを片手で"デジタル画面"を参照しながら、
"アナログ作品"の仕上げに役立つのに使う。

いいコンビネーションだと思わないかね・・・

思いが起こせば、iPadが発売当初
"さあ、こんなオモチャがどこに使えるかっ"と。
観望的な見方をしていたことだが
まさか、こんな時にこんな使い方にされるとは
思いも寄らなかったね。

Appleが裏切らない。

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そう言えば、去年行ったアップルストア
元の場所より大きなところに移し、このモールの店のなかに
一番お洒落な店を演出している。
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危うく海外からのメール送受信や、FTPなど
日本へのアクセスが出来なくなりかけっていた。
契約しているプロバイダーからの知らせメールを斜め読みで知り
慌てて機能制限を解除し、この危機を回避。

最近何かコマメにメールをチェックしたりはしないため
沢山のメールを溜まったまま見ずに削除してしまったら
さぞ大変だろうな〜。

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新たに作品の下絵10数点が出来たぜ。
これが意気揚々。

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しかし、マレーシアの飛行機はどこへ消えてしまったんだろう?
これほど技術が発達して今日、見つからない訳がない。
・・・。

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さぁ、寝よう。

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そうだ、AppleのCarPlayができた。
気になるな〜。

念願な道具
------Black & Deckerコードレス・ドリル/ドライバ
をネットで注文し、
HPに書かれた"2〜3営業日であなたの手元に届ける"より5日遅れで
やっとのこと手の元に届いた。

やはりのんびりしている大陸人らしい。

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さて、これでアナログ天国でも造るかな〜

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iOS7.1にアップデートしたが
前によりさくさく動くが
バッテリの減り方が半端がない!!!

鈍感かつ無頓着な己だが・・・

快適なネットライフが
その快適さがなくなると、実に無かった方が良いと思う。
この時代と共に進化したテクノロジが
進化していない農民集団統治者のようなものの手によって
管理されるようなモノだったら
最低と最悪な気分に転換させられる。

進化がポケットにマネーを増やすだけじゃないけどな〜。

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幸せ。ってなんだろう?
子供じみた疑問だが・・・
それが、例えば奇麗な空気。
生きて行く上に、欠かせることのない大自然からの贈り物。
これが農民集団には判らないと
さぞ贅沢な要求になってしまう。

あ、5000年の歴史に作り出された農民文化。
またまた終わりがなく、継承されて行く。
あ、農民文化は作り出されるのは農民であろう。
所詮奴隷根性が継承されるしかならないのだ。

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知り合いの高級官僚は"アメリカがどこが良いんですか。まるで田舎"
との吐き捨てた言葉に唖然としていたことが思い出す。

そうね、こんな"田舎"では世界を支配している。
仮にこの支配が終わったとしても
決して例の官僚の出番が回って来ない。
(来てほしくもないな〜)

ここでは、当たり前の事が当たり前のようになる。
これがこの田舎の魅力ですかね。

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ま、夢と希望が欲に置き換えれば
終わりの始まりと思う。

そもそも時代の進化に逆らうのも
同じく終わりの始まりと思うが・・・

実はそんな心情のところではない。

秋に予定されている個展のギャラリーから
展示会場の図面が送られて来た。
それが二階建ての300平方メートルの展示スペース。

己の作品数はまた届かない・・・

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1日作業していたら
目が痛く、乾きました。

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この目薬で修理。

結果は6点の作品を完成!!!
これはこれは、少々作品の少なさの不安に
少々の慰めになった。

さ〜、今回の目的の1つは
使い易いアナログ道具を探さなくでは・・・

2014年予定の作品下絵をアップ。

MacBookの調子は変だ。それも遅いっ!!
かれこら5年前に仕入れたモノで
さぁ、どこまでついて来れるかな〜。

北京からアメリカへ。
この移動は昔のようなうきうき感がなく、
睡眠薬を飲み、寝ている間に移動完了。

変わったのは北京のグレー色と
アメリカの青空と匂いしない空気。
これも今時にとって
贅沢なモノ。

ったく、中国は可笑しい。

それと、北京の交通渋滞のようなネットアクセスが
ここでは軽快になった。

ったく、中国のこれも可笑しい。
"人民"をバカにしているな〜
本当のところは政府役人がバカが増え過ぎたなのでは?・・・

とは、ここでは、予定はまったくの未定。
決められたことも容易く変わる。

ま、ここは(益々)大雑把な中国。
それでも予定はあれば、何とか己にとって目標ができる
かなぁ?

とりあえず今年秋の2つの個展の話が進める最中。
さぁ、実現に向け大変な作業を待っている。

明日にアメリカへ。久々の気分転換orバカンス。

耳が塞げ、目が覆いたくなる
酷い"民主主義"だ。

これが日本式民主主義の現実?

温泉

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遠くまで温泉に行くのも少しは臆になる。
自宅の近くに温泉のありかを検索してみると
何と、何軒もの"温泉クラブ"と言う施設があった。

にわかに信じがたいのだが
行ってみることに・・・

さて、辿り着いたところは
この"田舎"にしては立派な建物で
入って入浴料金を訪ねると
"120元で、入浴と垢擦りと4食(朝/昼/晩/夜)つきです"
と受け付け嬢の返事を聞き
半信半疑の気持ちで入場券を購入。
・・・

平日のため
浴室は終始ほとんど僕独り占めだった。

ソニーがVAIO事業を譲渡
-------PC造りの象徴だっただけに、残念な知らせ。

思い出せば、ソニーのPC(NEWS)造りをやめにしての再出発は
世に斬新なデザイン発想と機能が備え付けた
-------VAIOを送り出した。
秋葉駅でその初広告を目にした瞬間の驚きが
いまも忘れられない。

暫くして、幸運なことに
SMOJからVAIOのWebデザイン依頼が舞い込んで来た。

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それからNOTE505からいろんな製品へと展開・・・
1999年当時のWeb制作の画面サイズはネットインフラの状況にあわせ
540pixに制限されていたが・・・

あの時のソニーは他社とは一線化し
ネット時代の寵児だったな。
・・・。・・・。

軽やかなカラートーン
不機嫌な時代を乗り越えよう。

--------------------------
今年の旧正月も終わり
北京では外来人口もいなくなったため
久々の静けさを取り戻した。

面白い or 面白くない総理大臣殿。

おもろいのは立ち後れた政治理念を抱き
頑張って国内外の場で堂々と恥をさらせ、
まったく気がつかずにいられる。
感心だぜ。この日本の"政治家"の無様な演出。

面白くないのは、むろん何らか目的が企んでいるんでしょが
度胸があれば、さっさと墓(戦争)を掘れ・・・

やはり度胸もなく、英知もなく
ただの時代遅れの政治遊び好きの安倍晋三さんたち
・・・

熱が39°・・・
キャンパスに向かう日々で
体が弱ったな

年に一度のイルカ殺戮(の季節)のシーンが
テレビニュースに映られ
青の海がイルカの血で染められ
芸術的シーンとはほど遠く、目が覆いたくなる。

これが"日本の伝統文化"だ。
と、言い訳されたが、これが"文化"だと口にするとは
文化への冒涜。

ま、"伝統"はすでに死んだもの
それを踏襲しているのは
ただの進化損ねた野蛮人の行いである。

2014-A2

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今日美術館の招きで
年末セレモニーに行って来た。

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デザイン会社を経営している知り合いから
会社を拡大するための合併相談が持ちかけられた
彼の話によると、合併の予定先との話し合いが
各自の売り上げのところで立ち止まり、つまずいたそうだ。

ま、30年間の改革・解放と言う過程をほとんど経験していない僕では
今時の中国事情について的中なアドバイスもできない。

だが、合併前に互いは将来のビジョンも持ち合わせもせず
単に会社の規模を大きくするとは
まして互いの売り上げを探り合いのでは
少し違うように思うが・・・

2014-A1

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知人の父さんが癌になり
えらく落ち込んでいるようだ。
かつてアクティブな父だったそうだが・・・
ま、物質で支えられた"アクティブ"でなければ
いまでこそアクティブな精神状態が必要だが・・・

まぁ、情もあるでしょうが
それもそれぞれの存在に与えられた運命って言い
逆らえないものだ。

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日本にいる知り合いに近況を訪ねていたら
"アホな人たち(政治家)が騒がしているよ。たくっ・・・"
ま、年末そして年始、気分が悪くしたくはないので
幸いにして、世界を支配できるようなアホではないので
安倍(とアホな男女連中)のままでよろしい。
多分そのうち倒れるのさぁ。

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知人から"メールの返事が遅くなったね"と揶揄された。
ま、2,3日に1度マシンの前に座ることにしているので
スローペスなアナログ日々にすっかり慣れきったのね。
それでも時間が短く感じるよ。

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2014年。歯の治療は年初めにクリアする目標だ
通う病院は40キロも離れ、少々遠い気がするが
ま、これも仕方がない。

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3月にビザが切れるため。
さぁ、どこへ行くかな〜

気がつかずに1年が末に近づいた。

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雑想

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人からは"いまは画家ですね。"・・・
と言われた。

ま、ぴったり来る名詞(言葉?)があるから
時には困ってしまう。

"画家"の以前では"デザイナー"もやっていたが
あの時の自慢の自称は"掃除屋"
--------つまり汚れたモノを奇麗にする遊び屋。

さぁ、いまは"画家"ですね
--------きっと、奇麗なモノを汚くするのに楽しんでいる

その行為かな〜〜

例のDTPを2ヶ月かけて
入稿に漕ぎ着けた。

方法面々の作業効率の悪さが
パソコン画面を透けて見えるようだ。
ま、仕事は熱意と激動にならなければ
ただの時間を無駄にする生き物だ。
なのさ・・・

すでに笑う気力も・怒る気力もなくなり
心拍数が曲線を大きく書いた後の直線になったような・・・

途中にあった謝り事、感謝の言葉などが空しく
ま、終わった終わった。

風邪が引いた。
風邪とは無縁の筈だがね・・・

さて、こんな過去思い出す記事
さて、例のDTPはもめにもめて未だに入稿に至らず
さすがにさらに気分を悪くさせる。

治りかけた風邪での散歩

知り合いの著名画家と愛人とでできた子が100日に迎え
"これは何とかしないと・・"と本人が思ったそうで
秘密裏で友人たちに"やるぞ・・・"のメールをし
秘密裏に行うのにびったりな場所
---------頤和園の中にある頤和安縵ホテルにある洋食レストランを貸し切り、
   彼の友人100人近く集まった。

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料理の味が美味しかった。
だが、100人も集まりば、出された料理は冷めていた・・・
シャンパンも、ワインも上出来な匂いがするが
クルマ運転なので、我慢!!!

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エリア内にまた秋が残っていた・・・

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さて、例のDTPワーク。
遅れに遅れたあげく、担当者が有給休暇に入ってしまった。
さぁ、どんな考え方の持ち主何だろうな〜
参った。参った。

年末までに8点の作品仕上げ予定。

北京の冬は空気が最悪だ。
いろんな理由をつけて空気の悪さを言い訳がつけるが
さぁ、解決はいつになるやら・・・

そもそも無節制・無節操で金儲けに走るこの国のご時世では、
当分奇麗な空気が高望みになりそうだ。

さあ、どこへ空気の奇麗なところへ行こうかな〜
例え不便な田舎でも・・・

昨日の記事の続き・・・
を書くつもりはなかったけどな〜

つい、つい、つい電話口でキレた。
前歯がなくなったためチカラは込めなかったことだが
それでもデザインワークにあるしかるべき流儀作法について
延々と説明したつもりだが、返って来る詭弁と言い訳に絶句した。
---------この無様さにキレまぐってた。

日本のデザイン現場にもしょっちゅうキレていたが
あの時に向かっていた相手より
遥かにタチが悪いな〜
チャーナー・ショック。

ま、奴隷は奴隷に
その範疇でしか物事を考えられないかもしれません
が、こちらではそのつもりではないね。

感想

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ブログを書けることが
暇になったことだ。

油絵制作をしながら
デザインワークを進もうと思っていたことだが
そうは行きませんね。

と言うか、無駄の多いやり取りで
くたびれたぜ。

いらいらするのは久々
怒りだすのも久々・・・

好意で仕事を引き受けたが
もう、よほどなことがなければ
デザインワークに手を出すべからず。

散策

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DTPの修正戻しは、約束通り戻さず
このもどかしさを和らぐための散策。

久々PM2.5も秋風に吹き飛ばされ
夕日に染めた秋空・・・

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事件

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そういえば、昨日に北京に向かう高速に
10数台ものSWAT車両が緊急車道で通り過ぎていた。

滅多に目にかからない光景だが
これがもうしかして天安門広場に起きた
クルマ燃焼事件に向かった車列?

事故から事件へと変更したそうだが
・・・
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Mavericksのインストール後のアプリケーション確認で
Shadeが起動しなくなった!!!!
これは僕にとっての大事件だ!!!!

早速ShadeのHPにアクセスして確認すると
アップテードが準備中との予告があり
あぁ、安心した。

おや〜、本当?
ニュースのヘッドラインを見て思った。
早速その真実ほどApp Storeで確かめると
なんと、無料とあったではないか。

早速Mavericksを時間かけてダウンロードし
インストールした。
うん、動きが少しは軽やかになったかな〜

Appleに感謝。人間本位の製品は
やはり魅力。

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さて、こんなニュース
中国社会、文化における全面的に後退している代表格だ。
おそらくこれだけではない。
4000年だの、5000年だの。その文明史が
このまま終焉に向かえば、新たな歴史の始まりが・・・
ま、良き破壊と期待しよう。
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さて、ここ最近のDTPで思ってこと。
中国のインターネットとは、カタチのものであり
本質的なものとはほど遠く、海外のものと20年の差がある。
自由度とか、敏感なところではともかく、
実際に使うものにはならない。

結局なところ
ネットの代わりガソリンでデータをやり取りをせざるえない。

ネットは一応"ある"。との認識程度かな〜。
さもなければ新たな愚民政策としか思えない。

"大国"とはご自慢だこと。
なるのには遠いこと。

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さて、アメリカ政府おける世界範囲の盗聴。
こちらの"大国"が終わりのはじまりですかね

5,6年間歯茎にゆらゆらしながら
頑張って刺さっていた前歯が
この間痛みもなく自然脱落・・・

さぁ、これではと思い
歯医者に電話で聞き、返事は"炎症が収まったら考えよう・・・"とのこと。
暫くはこの風の通りがよくなったザマで過ごすするしかありません。

1校目が提出。
"デザインとは・・・"
実に時間の無駄の多い作為。

いまの世の中に不勉強の右(ヤツ)と左(ヤツ)が有り溢れ
なおさら無作為で時間が過ぎる。実に困ったものだ。

ま、いつもの時代でも時代が前進すれば
己のようなモノが後退する。
それも不可変な法則ってヤツか。

さて、戻しが待つ間に
油絵の筆を執る。
のさぁ。。。
"ああでもこうでも・・・"とやり取りをしているうちに
少しずつ先が見えて来た。

いや〜、久々他人のため仕事で
やはり神経からの疲れがやて来る。

かつて人からでは"デザインの職人"と呼ばれていたが
それを掴んで離さずをせず、すでに過去の"栄光"にしていたハズ。と思いずつ・・・。
(そもそも"職人"と呼ばれでも、いい気持ちで受け止めた記憶がなかったがね)

ま、"表現"そのものが違いがなくでも
やはり"他人"での括りである限り、表現の本質が違って来る。

己は"職人"ではほど遠〜く
自由かつ本能的な生き方のほうが良い。

何だか、申し訳がなく
友人の隣に椅子を据え、作業の流れを口が出しながら
D・T・Pをすすめる。恐縮の限り・・・・

1技が持てば、食って行けるとは
一昔の行ないの記憶にしか残ってないのだ。

しかし、こんな時間が退屈だ

この退屈さと座りぱなしに来た疲れを解消するため
会社は社員のために用意されていたスポーツジムにて・・・

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20分で2キロほど走り、25Gの重量あげ20回の運動量が
疲れは筋肉痛に変わっていた・・・

DTP

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久々のデザインとはDTPワーク。
しかもお願いされたのは"InDesignにて・・・"

さぁ、InDesignとは無縁なモノで
友人に頼み込み、2泊3日の泊まり込みのつもりで
何とか・・・なるかな〜。

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年末までに数点の作品創作予定。

何だか、それでも忙しく感じる。
→こんな時も友人のデザイン依頼が来たり
姉御肌の個展に出席したり
→画材の仕入れに走ったり
→1日30分の体鍛える運動をしたり
→インコのモモちゃんの世話をしたり
 まったく頭の回転の悪いインコだが

えっと、のんびりしている日々のつもりだがね・・・

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その間に腹こしらえのために寄っていた
美術館近くのレストラン
-----「悦宾饭店」が、中国改革開放本格スタート前に
北京では個人営業第一号として登録されていたところだった。


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普通の民家を改造した佇まいと狭い店内だったが
食べた料理では"おいしい+2 !!!"の一言に限る。
北京には"北京人"によるこんな素晴らしいところがあるとは
何だか、ちょっぴり嬉しい気分になった。

祭りの7日間に
再び高速が無料になることで
秋の色を拾って来た。

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美味しい空気。目の養いになる風景。
空想にも害のない時間。

作品がクルマに積み、
環状3号線の1車線から空港高速に向かって走行中
2車線に走っていたクルマが後ろ斜めから衝突して来た。

急ブレキーかけると我が車の後ろに走っていたバスに影響が与えるのでは・・・
と配慮しながら、少しは前に走って緊急車道に停車し
事故処理のため警察に電話した。

暫く待つと警官がやって来て
事故当事者に聞き取りもした後に警官は僕に向かって言った
"君は事故に遭った瞬間に急ブレキーを掛けず、現場から移動したため
法律により、君の責任になる・・・"

ま、犬の屁の法律に絶句。
撤収作業に疲れ、腹もすいていたので
こんな事態に抵抗する気力もない。

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後日にクルマに掛けていた保険会社に行き
相手のクルマを修理する見積もりを取る。

その場で事故現場に復元し
保険会社の係員が両車の傷を見るや否や不思議な表情して呟いた
"事故責任はなぜ君になったのかね〜、警察の判断が間違っていない?"
"君は事故裁定書にサインする前に、よく説明すべきだ"など。
話を聞いた僕は苦笑いで対応するしかない。

が、事故の相手はそんな事を自覚せず
クルマの片側に付けた傷に指差しながら
"ここも、ここも、ここも・・・"と言ったところに
すかさず係員に話しを止められ
"ここも、ここも、ここもあ・り・え・な・い。'ここ'だけでしょう?"
今度は係員の苦笑い番になる・・・。

ま、結果としては、1つの勉強になった。
ここ中国では、いい人になってはいけない!!。

なんとも言えない無奈と皮肉な結論。

三日間の展覧期間が終わり撤収した。クダクダだ。
次は10月4日に香港で開かれる「Asia Contemporary Art Show」。
その後、今年は後残り1回。
何だか回数が多いように思えるが・・・

さて、彩る秋だ。
10月に北へと出かける。

予測では、中秋節前の北京では酷い交通渋滞になるらしい。
ま、予測通り or お見事な渋滞で、しかも朝から大雨・・・

会場につくと、急いで作品を掛ける作業と方付け
昼飯抜きでpm6時に退場まで・・・

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会場の後は
今度夜の渋滞と格闘。腹が空くため
運転も"乱暴になって来たのぞ"の囁きを聞き、
優雅に晩餐をする気分もなく
帰り道にあるカルフールに寄り
久々のケンタッキーフライドチキンとコーラーで腹を埋めていた。
まるで豚が餌食を口にしたような・・・

さて、今度の香港での出品会場に行かないので
少しは楽なのでは?

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運転しながらラジオニュースが流れていたら
こんな話が聞いた。
"インドでは、今度4歳の女の子をレイプされていた・・・"とか・・・
さて、あの宗教の倫理観厳しい国は狂ったのか?

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iPhone5cは三流製品に成り下がったな〜
あの石けんケース見たいなプラスチック製外観がMacの威厳がなく
"新興国に向け"とは、読み違い気がするが・・・
ま、ジョブズがすでになくなったと実感!!!

だが、待っていたApp「DeskConnect」が現れた。
MacとiPhone or iPad間のデータ受け渡しがスムーズに・・・
いろいろと試していたが、これが良さそうだ。

17日に2013中国国際文化・芸術博覧会出品作品の搬入予定。
その前に、久々の暇に外の空気を・・・

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2つの展覧会のため
ーーー「2013中国国際文化・芸術博覧会」と「香港アジア当代芸術博覧会」
日の出と共に起き、日暮れと共寝る
精を出す日々。

運動不足気味だ・・・

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昨日の暑さが一夜にして秋の涼しさに変わった。
大陸の季節の移り変わりがグラデーションが感じず、
"白"か"黒"の入れ替えの如く・・・

8月15日。
日本留学中の知り合いのセガレが
夏休みに北京に帰郷。

"先輩として、日本の事情を・・・"と頼まれたので
って、日本事情のオモテとウラについて
食事をしながら、知る限りで話した。

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今年の夏はきつい。
東京の蒸し暑さが北京にても体験できるようになった。
しかも気温がそれよりきつく、堪え難い。

それがのために
北京の北130キロのところに1泊2日で納涼して来た。
(1時間しかかからない筈が北京脱出のクルマ群に突っ込んで5時間もかかっていた)

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官庁水庫。農業と工業用水のためダム。

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5000何年前に出現していた黄帝の(ここは出身地、西安にあるのは墓地)
その城の遺跡の近くに人民元2.1億を投じて造った記念施設。
"国内有名なデザイナー"のデザインによるオブジェは
竜に抱かれて太陽と紹介されていたが、
巨大な蛸にしか見えません。
うん、蛸だ。

カネがあれば、使うべきところに使ってほしいがね・・・

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その黄帝城の近くに造った広い撮影セットに
黄帝関連のドラマを撮影中だ。

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汗も入れ混じってなければいいが・・・

冷房が効いたアトリエではあるが
パソコンの前にじっと座って作業することって
"贅沢"に思える。

だが、モニタの何倍の大きさ
-----1300x960mmのキャンパスに向かい
起きたり、座ったり、しゃがんだりしているのでは
冷房何か
汗の噴出が押さえられない。

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ま、少しずつ出来上がって来るのを見て
救われる日々・・・

暑いっ!!!
暑さでクルマが自然発火するくらい。
しかし、クルマは"自然燃焼"とは
どんな品質なんだ?

ま、己のクルマは無事だが
肉体的にはさすがにこの炎天に参ってしまう
それでも"やらなくでは"と
嫌々での気持ちで画材の仕入れに走る。
・・・

さて、10月に予定されている展覧会に
暫くはアトリエに籠る。

暑い。
そんな日に、蕎麦を食べたくなるのだ。

ま、北京では日本のような蕎麦屋(専門店のような)はないが
スーパーに日本産つゆや、ワサビがあり
中国産の干蕎麦があるため
これらを買い揃え、"美味しく"食した。
久々鼻が異様な感じが蘇った。

そう言えば、この間食べに行っていた
日本人オーナーの日本料理屋も蕎麦料理もなかったな〜
中国人は日本ほど蕎麦に対する愛着がないのかなっ
それとも貧相な食べ物だと見ているかな〜
体に良いのに・・・

さ、新作8点の下絵ができた。
来週から制作に入る予定。
暑い夏には、脳の働きでは
この数は精一杯だ。

閉幕

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気温が35°の炎天。

ギャラリにて汗まみれながら
展覧会の後片付け・・・

とりあえず初回の展覧会は無事完了。
続きは今年の10と12月に予定されている展覧会に向け
汗が流す。

7月16日の閉幕の予定が
"反響が良い・・・"との理由で
10日ほど延ばされた。

ま、そちらはそちらで
こっちは今年の"後半戦"に取りかからなくでは・・・

しかし、暑い!!

1週間の滞在予定は
2週間に変更した。
訳何かがなく
ただ涼しさと清潔な空気or奇麗な風景に引かれていた。
ま、基から山が好きのもその一因。

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2色の世界。

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古典絵画は好きではないが、目の前に繰り広げられた風景が
古典画そのままに見える。

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天の路。35°の山斜面に真っすぐ造られていた路をクルマで上りきると
そこは海抜約2300メートルの山頂。
山一面が10数種類の野花が咲いていた。

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冬の白樺の背景も白。夏は緑。
期待しているのは秋の色・・・

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野花のアップ・・・

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2週間の夏休みにMacは携行せず
インコのMOMOちゃんを同伴させていた。
が、鳥かごの扉を開けた瞬間
そのMOMOちゃんが自然へと飛び立った・・・

帰りのクルマを運転しながら
"行きは3人、帰りも3人にならなくでは・・・"との呟きに
妻は"それじゃ、このままペットショップに行こう"と答えた。
意見が珍しく一致していた。

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我が家のニューモモちゃん------何世?

休息

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ソファーで小憩していたら
インコのMOMOちゃんも飛んで来て添い寝をする。
単純なヤツは良いよね。

●オープニング当日に行けなかった知り合いのため
ギャラリーに出向く日が続く。

●日本にいる知り合いの紹介で
人民美術出版社の編集長と合ったり・・・

●今日美術館の館長と合ったり・・・

その内オープニングの日にあった
インタビュー・ムービー(中文)も公開されていた。


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作品集(画集)

予定通り開幕。
思うより多くの友人と観客が来た。
上海から、香港から、オーストラリアから・・・
取材あり、案内あり、宴会ありで
ま、疲れた。

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おかげさまで、その場で作品2点を買い上げ
その次の展覧会の話も持ちかけられている。
・・・

作品の搬入日。
搬入業者は"油絵の搬送は20年もやっていたよ"と、自慢げな話を信じ
到着の作品を見ると、あっちこっち汚れていた。
信じられない事態の前でも
業者は"ま、雑巾で拭けばいいのさ・・・"
??!!  中国式サービスに絶句。
安心感がない。と言うのは
凡そこんなことも含まれる。
って事は信じた僕はアホらしいのさ。

am8:00--pm8:00。
断続的に約12時間の設置・汚れ取り・位置とライト調整など
クダクダ・・・

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呼波
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呼波是我家排行老三。
性格内向随和,有超常的忍耐性,对己对人大都听之认之。

记得他五岁时生病住院。比他大五岁的我去病房探视。老远就听护士喊:"呼三皮,你姐姐来看你了!"我生气地对护士说:"阿姨,你为什么给我弟弟起外号?"后来我才知道原来呼波在写自己名字时把三点水写成离皮字很远的三字。于是医生护士们就一直称呼波为呼三皮。好长时间我都不明白呼波为什么不生气,不马上纠正呢?到现在我明白了这可能叫随遇而安吧。

我们家在北京军区陆军总医院的大院里。 小时候在医院离太平间不远的地方有一大片医用垃圾, 象一座小山。大人都叫它是总垃圾站,那可是呼波的游乐天堂。
叫他回家吃饭只要面对总垃圾站高喊呼波的名字就一定能听到他的回答,反正是不叫他就不回家, 天不黑也不回家。
呼波每次回家都是满载而归。开始大家对他检回的东西不大在意,后来终于被我父亲发现情况的严重。
他从呼波的宝贝中拽出了一把废弃的胶皮管训斥道:"你知道这是什么?" 呼波委屈地说是:"长皮筋, 准备送给姐姐玩.....",
 "你还有什么?全都拿出来"!   呼波只好把藏在各个角落的宝贝好玩意儿都拿了出来。各种各样的小药瓶,长短不齐的注射器针头,还有手术刀片,假牙,看得我都眼搀,特别是那把皮筋,我乞求地说:" 爸爸, 我们能不能消毒一下?"
"不能!" 父亲非常严厉地指着长皮筋对说他说:" 这个最赃, 叫导尿管,你们知道上边有多少病菌?还有注射器针头,每个针头都扎过不同病人的身上,你算算你带回多少病菌?"

从那之后呼波去总垃圾站的次数减少了,就是去也转入了地下,吃饭时也不用我叫了, 好玩意儿也没再往家带。
多少年之后我当了护士才知道医院总垃圾站有多赃,多可怕.....

呼波从小除了爱画画,也爱手工。上小学时呼波常常说是肚子痛,装病在家一玩就是一天,好在文革那会儿也没什么好学的,所以大家经常早上问呼波"你今天该哪痛了?"

一天, 呼波找来几块木板说是要造一个军舰,不一会儿,小板垒大板钉了许多钉子, 军舰一放进水里就翻船,呼波一声不响地又拆又修, 据说要改装坦克。
又过了一会儿, 我去观看呼波的改装坦克,没看到什么坦克, 只见到一堆碎木板, 呼波手里有一块锯得方方正正的小木板, 中间穿着一颗长钉子,他高兴地说:"你看, 这是我做的捻捻转",这样在不到一天的时间呼波就享受完成了从军舰到改装坦克再到研制出捻捻转的愉快过程。
这个故事在我们家很经典, 无论我们长到什么岁数, 聚在一起时总是讲着笑着。

跨出国门对呼波以后的油画而言极为重要,异质文明的撞击使他很快改变了艺术轨迹。包括观察世界的角度。在为生活艰难地奔波过程中, 手中的画笔换成了键盘-------最终在各种电脑软件的旋涡中沉潜下来,经过20几年对电脑软件的学习和研究中,特别是从技术层面破解了一个个密码。

他敏锐地感觉到此时电脑软件的革命发生,势必会对传统油画的创作有所波及,很早就开始为自己找到进入异域世界的 "自由行走在一个无穷尽的假想空间"的通道。将软件元素顺畅而自由地糅杂进他如今的绘画中。于是,呼波的油画在主题和观念上,自然而然的承担了人脑和电脑图像延伸和沟通的使命,在总体看来极具现代的画面上,经常出现戏剧性的穿越,提升一种超越一般经验的价值观,麻木与奔放,幽默与自嘲,冷漠与关怀,诸多矛盾之间建立了一种动态的联系。纠集在他的笔下,展现出奇谲诡异的世界。

呼波从不放弃对电脑软件时尚热点的关注。

但呼波显然又非常小心地绕过了民众的时尚兴奋点,价值观以及快速转移的过程,他借用并刻意回避地改造了人们熟知的道具,造型,符号以及题材,相反会在似乎熟悉的场景里,零号与零号表情中,感到一种漫无边际的疏隔,那些被高科技改造的形象与观念迸发的挑战性尤其令人陌生。
从呼波的作品中,我们能够体验到时空交错的感觉和特定环境中人的精神本质,他将传统写实技法和当代艺术理念巧妙而又娴熟地结合起来,当然,手中只有画笔没有键盘的画家,比如我也是难以企及的。
艺术家要找的表达方式有多种,从绘画,雕塑,到摄影装置,新媒体,而且新的技术,新的媒介层出不穷。我们表达的是精神的自我实现。呼波的油画贡献了一种独特的语言。用一种全新的时代语境,述说着非现实化空洞而富丽,并不断自我繁殖技术化的幻象。构成了一种新的语言形态。同时赋予这种观看方式以呼波式的表达,借用了科学技术来改变绘画"看"的视角,以个人化的方式做出推进。

他以自己的绘画实践验证了油画技法变革的另类可能。

今天, 大多时候我们就生活在精神世界的总垃圾站中,象一座小山那样, 漫步其中一定会看到酸腐,血腥,愚勇,浮躁,也一定会看到垃圾山长出新鲜的小草小花小蝴蝶, 庆幸的是在这个缺少标志, 缺少跟进, 缺少赛场的垃圾山总有一些孤独的个性们慢慢的走,玩得很享受, 也极致,也煞渴......在不断翻新的病菌中滋生新的抗体, 慢慢地取舍,悄悄地强健。                          

呼鸣写于悉尼

展覧会は後2日・・・
明日に作品の搬入。
その前に金具の装着とポスター・名札の出力等に
奔走する。

いまさらだが、クルマと言う"足"がなければ
絶えられないだろうな〜と
つくづく思う。

画集のため書いた原稿
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我的脑与"电的脑"的际遇
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1988年,赴日本留学。
九十年代初期,在日本和光大学的一次期末考试中,论文题目是"关于电脑革命"。
我大致记得我当时提出了个极具否定的论点:"......电脑的'脑'不具备思想和感性,
它无论如何不应该替代或超越人脑,因此......"。
当然,那时的我还从未接触过这个时髦玩具------"电的脑",所以,我也无从说起
乃至动过预测这个"电的脑"将会带来怎样的"革命",并将怎样左右"我"的
未来的念头。

1992年底某天的课后,我和教授一同坐电车回家。
在车里,他指着车内张贴广告问我:"你认为这张广告的背景形象是怎么回事?"
我看一眼,随口答道:"不过是用了一张风景照片呗。"
教授笑笑,然后认真道:"在真实的自然界中,绝不会存在这样的景象。这张照片是
电脑合成(Collage)的。"
"电脑合成?"我开始茫然......
接着,教授的语气很肯定:"今后的设计者不会应用电脑,他将无法在这个社会里生存!"
"不会应用电脑将无法生存?"我不仅茫然,又添了几分困惑......

那时的状况对我来说,
在异国他乡想靠艺术行为打发每一天,心里不踏实,很不踏实。


时至今日,不只是那些很具时尚的名词仍历历在目,如:
从桌面出版(DeskTop Publishing)到万维网(World Wide Web)
到窄带(Narrowband)到宽带(Broadband)到多媒体(Multimedia)
到信息技术(Information Technology)
到光纤通讯(Optical Communication-Line)到普及应用(Ubiquitous)
到跨媒体(Cross-Media)到云服务(Cloud Service)......
而且还感受到存在于这些名词背后的"电的脑"------这个凉凉的"盒子"以其超
高速的进化给社会,时代,文化以及芸芸众生带来的难以想象的亢奋,冲动,无奈和无
法抗拒的变革。这种变革迫使生存在地球上的各种族几乎在同一时间改变了工作和
生活观念。直至现在,似乎仍没有人可以清楚的看到这次"革命"的尽头。

到底学过多少软件,已记忆模糊。若干年后,当通过电脑屏幕,表现欲望自由行走在一
个无以穷尽的假想空间时,似乎已超越了为生存而学的必要。而且,经过市场摔打,
"我的脑"与"电的脑"不断融合,面对需求,日渐应付自如。
当软件可以自由自在地因我的想法和表现被驱使时,在某种特别的情绪之中,我本能
地感到似乎有必要为"架上的油画创作"进行准备。
因为我曾有"豪言壮语":从40岁开始,我要回归架上的油画世界之中。


于是,工作之余,我以电脑屏幕做画布,以RGB光色为颜料,以键盘/鼠标为画笔,开始了
以电脑取代传统绘画工具的"油画"创作。

曾经尝试着把电脑独有的表现力和拥有1677万的RGB光色深度反映在画布上的效果,
但在国际公认的"兔窝(USAGIGOYA)"----日本式住宅里,我经常处于用宽阔且无穷
尽的自由表现去挑战狭小空间的尴尬和无奈。

放弃画布上的尝试之后,我并不孤独。与同时期的多位探索用各种表现可能性的数码
美术(非商业美术)创作者同步,从1997年开始,陆续在学术杂志《MdN》上发表数码
美术作品,并应邀参加网上美术馆(技术实验性)数码美术作品展览等互动活动......

某一天,我收到来自一家软件公司的E-mail,内容是询问可否在"我们的宣传册中"
使用"你的数码美术作品";我有些受宠若惊。又一天,一位客户看着我的设计稿说:
"你的设计少有商业味道,却很像艺术品,所以,我们一直不想更换设计者";我有些沾
沾自喜。再一天,一位搞设计的朋友在饭桌上问我:"你设计时使用的颜色为什么如
此自由自在?"
我自信地答道:因为我还是个画油画的嘛。


对我来说,学会掌控电脑----这个创意平台之后,艺术与"设计"两者间的界限越发模
糊了。单就表现而言,归根到底是要把"我想","我看到","我感到"的诸多东西
付诸在各种载体上的行为而已。我更愿意把复杂的事象向简单的一方理解,这样,也
许更明快,更舒适,更多一些发挥性情的空间。

在透过屏幕时缺少了那种面对画布的激情和本能的随心所欲,取而代之的是以理性的
分析,解释以及组合我的脑感受到的那份激情。当找到可以解决问题的软件并快速填
补感觉所需的空缺之后,我得到了一种别样的满足和愉悦。
这似乎不近常理,但于我,却是一种打破了某种规则和限制之后的境界,
那绝对是一种享受。

有朋友问我:"你的画应该属于哪一类?"
我似乎在非所答:构思始终于'我的脑',表现借用'电的脑',再用我的左手画成油画。

真空,或者一尘不染的视界

----读呼波的绘画



这是一个静寂的视界。在这里,激情被理性所约束,破碎的身躯千疮百孔却巍然屹立,

而且并没有垮塌的迹象。光滑坚硬的表象只是事物的外壳,内部却是空洞无物:其中

并不包括血肉筋骨,五脏六腑对于这个体系来说也是十分的多余。这一切,作为人类

智能工程的生命体,排除了一切与上帝创造相关的自然属性,并且与之形成了背道而

驰的局面,秩序早已被预置!即使空中出现浪漫的红伞,那些渐行渐远的幻象,与它的

现实功能也是相去甚远,此时此刻,它不再为人类遮风挡雨,更好像是用来预防好奇的

观者对作者灵魂的窥视。


生命的活力并没有成为进入画面的图像线索。通过跳跃和激荡,作者的思绪如脱缰的

马驹,自由驰骋并且独往独来,只是这些奔跑和冲锋没有终极的归宿。也许呼吸的尽

头才称得上艺术的彼岸。


飘然而至或者形单影只常常成为呼波绘画作品的主旋律:仅有的一株树木被凝结成黑

色的剪影,它扎根于人物的头部,这株来自思维的希望之树,一方面它提示着艺术家思

想渴望自由的意志和追求,同时,他也为自己拥有一掬清泉而感到心平气和,动物性的

本能也被涂上了伪装的色彩同时被强制压迫;偶尔会出现一只或者一对乳房诉说着遥

远的往事;冰冷的手术刀横空切入,没有谁为这堂断头手术的结果承担责任;一个孤立

无援的窗户也仅仅具有视觉的意义,也许对于房屋空间的边界还有一些象征的提示作

用,一条舞动在空中的花蛇与主人的额头要多少依赖这个框架而存在,但并不包括那个

整洁如新的单人床;一只冲动的野兽高昂着下颚,其形态如同削去果肉的果皮飘扬在略

有扬尘的空虚里,激情被反复抽取之后,肉身终将成为欲望的废墟;在这个冷寂的视界,

依靠月球或许勉强唤起一些诗意的热流,因为人类慰藉的能量已经消失殆尽。茫茫荒

漠之上越过高地的权威座椅一个接着一个,落定之处却是与死亡为伍;一只闲置的吉他

默默地吊唁着现实生活的余韵;被强行摘除的眼球悬置于血流如注的局面里,它失去了

以往权威的判断力,成为孤立无援者或被另眼相向。这里正在发生着一场针对视觉的

强暴,已经褪去血色的双腿仍在做着最后的挣扎,但实在太晚了,一切都已无法挽回。


人类只是这场无声绞杀的道具?是的。他们并不是自我的主宰,人与人之间也绝少有

交流与对话,多是孤独的站立,偶尔有两人同时出现或者有多人共同在场,每个人都各

自为政,人与人之间即使发生关联,也是战战兢兢或者谨小慎微,疏离之感了然于画面。


在这个视界,美学机理不再成为被推崇的目标,一切结局先于作者早已被命运所注定。

无论是技术手段的宿命,抑或人生经验的映照,艺术风格或者语言格式不是呼波绘画表

达所关心的重点,这里没有社会万象的宏大叙事,也没有温馨舒适的私密柔情。通过一

系列图像演绎,呼波完成的是对个体生命经验之中,关于一场精神流亡的回望和举证。


无论你怎么看,这些绘画的确无情地揭示了一些事情的真相。


 宋永平 20135月于京北回龙观


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画集より


画集

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一昨日pm11:00に印刷屋がデータを取りに来られ
昨日pm11:00に簡易校正を持って来た。
今度こそデータの引き渡しが間違いがなく・・・
さ、納品が楽しみ。

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久々ネットニュースを覗いていたら
日本のボンボン政治家たちが随分はしゃいでいるね
何だか"大名"と言う凡そ時代に合わない
イメージが浮かぶ・・・

約3ヶ月の閉じこもりで神経が大分すり減った。
7月に北京の北に250キロ離れたところにて
補給と涼を求めに行く。予定だ

その前は、展覧会の最後の詰め。
画集に用意していた唯一の日本語文が
思いつきで別の文書が追加されたため
入れるスペースがなくなり
このスペースを借りる・・・

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●理想、夢想、妄想、狂想・・・
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朝の通勤電車。
すし詰めの乗客たちの疲れた表情を観察するのが
否応無しの日課になっている。

職場に着くと
さほど親しくもない同僚たちとやりとりをし、
そのうすっぺらい表情を観察することが
否応無しの日課になっている。

夜。
宴席では酒を飲み、肴を貪りながら、
愚痴にはじまり、上司や他人への悪口。
勢いあまって天下国家を語り、あげく説教へ。
なかには媚び諂う姿あり、
額に浮かぶ欲望の脂顔と、対照的なあきらめの顔。
と保証のない明日へ"大いなる野望"を吼える人々を眺めるのも
またその時々の日課・・・

生きるために課せられた"日課"がたくさんあるが故に
それがまさに「生の証し」になる。

この"日課"を放出する巨大都市。
その人造巨体のごとく自然の風を通し、文明と文化の息が流れる。
人々の熱い吐息と悪臭が入り混じり、
眩しく妖しげな誘惑と多彩な感性が渦巻く。
それらが混然一体の滋養の流れとなり豊かな人生を醸し出している。
そこからは理想もうまれ夢想となり
やがて妄想、狂想へとつらなる過程でもあるように思える。
・・・
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さて、残りは作品の搬送だ・・・

嫌でも年に1回の行事に数える。

北京の老舗洋風レストラン「新僑飯店」で食事を済ませ
やや食べ過ぎた家族の皆さんは"オリンピック森林公園に散歩に行こう"
との"号令"で、公園に向かって出発。

天気予報では、今日は"久々の晴天"の筈が
広大の公園に前にも後ろにも雨避け施設のないところに
歩いていると雷が鳴り、突然大粒の雨と直径約2cm雹が降って来た。
傘もなかった・・・

だが、気持ちの良い雨だった。
20分後雨がやみ、代わりに強い日差しになっていた。

名刺を作成し、印刷屋に渡した。
4,5日にしたら、出来上がったモノを持ち、納品に来られた。
こちらでチェックすると、名刺のサイズは指定より10mmも大きく
意図したデザインとはかなり違和感が出た。

印刷屋に"なぜ?"と聞くと
"標準サイズの名刺にした"。とさ

参ったな、そんな勝手なことをするのなら
"標準"に含まれる本来の意味が
つまり"指定する"行為はいらなかったな〜

ま、いい加減もほどがある
まさしくこんな感じの瞬間でしょうかね。

あきれて、笑うしか無いが
"大変申し訳ございませんが、
指定にあったトンボ通りに刷り直してくれ"と返品するしか無かった。

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この間、中国製品応援のつもりで
47'(5500元)のLEDテレビを購入した。(ちなみに日本製42'は2780元)

待ち待った日にテレビが届き、早速梱包を解き
テレビの足を組み立て作業がはじめたが
用意された管がなかなか片方の足に差し込めず
汗だくなりながらに思った
"応援するなんかは、必要がないみたい。所詮こんなもんで満足し、
しかも自画自賛するもんな〜"
結局組み立てた足が隙間だらけのまま・・・

簡単なはずの組み立てが完了し
さて、続いてテレビとチューナの接続。
だが、接続用ケーブルが同梱されておらず
幸いにして、己の備品のなかからケーブルをみつけ、繫いだ。

さて、電源をいれ、テレビに映像が流れて来た。
うん、47'の画面が大きいな〜と感心
って待ってよ、映像が思ったより荒いぞ?
売り場で見ていた同等のモノではこんなに荒くはなかったぜ。

早速付属のテレビマニュアルで調べ
"荒く感じたら、こうしなさい・・・"の記述はどこにもなく
iPod,iPhone,iPadのようなマニュアルだった。
iPod,iPhone,iPadのような製品でもなかったけどな〜。

不信感が抱いたまま、後日に売り場に出向き
販売係のお姉さんに事情説明したところ
あの姉さんはゲラゲラ笑いながら
"奇麗な映像を見るにはデジタル式接続ケーブルが必要よ"
何だよ、そうと思ったよ。
って、なぜ同梱されない?の僕の質問に
あの姉さんは小声で"領収証つきなら100元1本、領収証なしでは50元で
アタシがメーカーからもらったモノを探してあげる"

うん?
これはつまりご自分の懐に入るカネ
つまり"グレー"な収入になる訳か。

ま、商売上手な民族でこと。・・・

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この前にテレビに映っていたことだが
交通警察は横断歩道の赤信号を無視して渡った女通行人の足止め
罰金を請求したところ、その女はあっちこっち逃げ回ったあげく
怒鳴り声で"これ以上追っかけると、警察を呼ぶぞ"と叫んだ。
するとテレビに映った野次馬たちが笑い
テレビを見ていた僕も笑った。
こんな時に使うべき言葉も出なかった・・・

一体このような生き物の存在価値がどこにある?
しかし、現実にはこんな生き物の比率は半端ではない。

ま、"自由"を勘違い解釈し、好き勝手な国民・・・
"日々動物園にいると思え"の友人の勧告を噛み締める。

一言言うなら、四苦八苦だ。

日本語が中途半端だったことが判るが、
中文も苦労するとは想定外だ
"今時の言葉を・・・"との注文に対し、
さっぱりだ。

仕方なく、書いた原稿を知人に投げ
"今風な表現にしてくれ"と頼み込むしかない。
さてと、・・・
"画集にご自分の感想文もあれば・・・"と言われ
ま、そこまでは深くは考えていなかったので
もうしかして"必要"なことかも・・・

さ、書く感想文のタイムラインがいつから切るか〜。20数年の年月・・・
それにしても長かった。

数年前、卒業した和光大学の設立40周年記念展のため
それまでbackUPしていた10数年間・膨大量のデータから
随分苦労しながら探し出した何10点の作品を
2枚のA0サイズポスターにまとめ作成していた。
あれが思い出すと、いまもぞっとする。

ま、言い逃れ道がなく
再び大量のデータを睨みながら
その時々の思いを呼び戻しからはじまり
そこで、6つの見出しをたて-------------
1.关于「关于电脑革命」的课题(「電脳革命について」の課題)
2.对课题的认识(課題への認識)
3.与"电的脑"的相遇(電脳と出会える切っ掛け)
4.「0和1」,数码的世界---------追溯时代流程(0と1、デジタルの世界)
5.用"电的脑"诠释和释放艺术情节(芸術は電脳の表現で解釈)
6.作品背景的几句话(作品の背景について)
と2600字くらいの原稿を作成した。

が、人にチェックに出すと"技術的な表現が多くて、判りにくい・・・"
"そうか、なるほど・・・"と僕には判りにくい番になる
仕方なく、見出しを追っ払い、言葉使いも大衆化にし
1900字に短くまとめた。

それにしても、デジタルアート(Digital Art)を
中文にすると数码美术になるには、僕理解している奥深さが感じず
ピントも来ない・・・

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しかし、密かに準備していた"引き出し"が
こんな時には役に立つ。
人に言われたから動くようだったら
今日はないでしょうね。幸い。

ま、日記にならず・・・

展覧会に出す予定の作品が用意完了。
なんだか終わりが見えたと思ったところ
残りの画集や等々・・・

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依頼された116pの画集デザインが納品したが
入稿寸前の修正に混乱が引き起こし
低解像度のデータを印刷屋に渡ってしまい
ま、あり得ない雑で災厄の結果になるとは
お恥ずかしい初だ。

photo_976.jpg

作品5点が買われていた。
"さらに買いたい・・・"の申し出に
頭が縦に振れない。

これ以上買うと計画中の展覧会に
掛ける作品がなくなる。
皮肉な現実だ。

さて、作品がさらに3点ができた。

さて、展覧会のポスターもできた。

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展覧会は6月末の予定で
動いている。

追加の7点の作品のうち
5点が仕上げていたが、
ま、職人の如く、日々の動きが同じく
単調で、"暗黒"だ。

こんな調子でも
デザインの依頼も来たりして
なおさらこの空間に閉じ込められる日が増える。

さて、もう少しで
気が休める日が来る。かも・・・

お願いしていた美術評論家に呼ばれ
デザイン中の作品集等を持参し
40数キロ離れた家に駆けつけ
作品について、議論し、
論評を書いてもらうことにした。

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このごろネットもテレビも見ずにいたが
たまにテレビの電源を入れたところ
何と地震やら、ポストン爆発&化学工場の爆発やら・・・
ポストンにいる姪は大丈夫かと心配し
確認したら、無事のようだった。
だが、同じ学校の学生が犠牲者になった。

朝の9時から午後4時の作業結果
作品3点が新たに追加。

さて、再び展覧会の話だが
"今年の6月・・・"と、まとまりづつではあるが、
作品の点数とその他の準備に
確実に忙殺される。

・・・。

この季節の北京と言えば
風はその特長。
今年は+H7N9型鳥インフルエンザ。
中国から新しい何にかが出て来るのは
ま、言わば日常茶飯事だ。

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我が家の鳥は、仲良く創作に邪魔している。
最近だくさんの言葉を覚えるようになり
実に可愛いヤツだ・・・。

友人との食事計画は急遽友人から
"知り合いの皆さんと食事しよう"に変更し
"ま、良いでしょ"と何にも考えずに、指定された場所に出向いた。

ついた場所は中国人民大学の構内にある古い建物。
外観から一見すると何の変哲もない赤い煉瓦造りの建物だが・・・

一階の照明は暗く、普通の学食の食堂
会場の二階に上がり、入口の扉をあけると
天井が高く、贅沢な明かりと装飾の空間になっていた。

既に10数人が貴賓室で雑談しているのを見て
挨拶の握手しながら
"この人はxx部xx長"、"この人x軍のxx長"、"この人はxx委xx長"・・・
と紹介されながら、当方が戸惑っていた。
・・・

ま、ここで食べたものの安全性だけは保証されていると思う
が、こんな感じの宴会の筈じゃなかったな〜
そもそもの場違いだ。と、思いながら
3時間の"お付き合い"
・・・

この食卓から収穫はただ1つ
今時の北京の縮図が見えた。
ような気がする。

何だかタイトルにするほどのことではないような
気がしながら、なぜか"ペキンノアオゾラ"と書く以外
ほかに無い。

ペキンノアオゾラは
少しぱかりの感動が覚える。

情けないことで、今時の北京っ子にとってのアオゾラとは
"珍しい自然現象"のようなもので・・・

が、当たり前のことを
期待するようなモノに変われば
もはや意味を持たせるモノではなく
期待外れだ。

アナログ作業後の気分切り替えは
ネットとかで情報のピックアップとか・・・

が、いつも参考にしているいくつか海外サイトと繋がらない
ーー政府に遮断されている。

ま、と言うことで"大国"と呼ばれるとは知りませんが
情報への自由アクセスですら実現できないことでは
ーー阿呆で、小心モノの田舎役人は臆病で、自らの知識が足りないがの故に
  他人の知識への追求を妨げることに執拗にこだわっている。

これでは、"大国"とは、
ただの囲まれた塀の中のうとしいご自慢。

ま、確かに田舎の大きさよりは
国土のほうが大きいだがね・・・

愛車は愛する祖国の土とPM25で
厚く覆われ、保護されていた。

明日は雨だそうだが、それにしてもこのまま
汚い北京の街に走るのも
己は恥ずかしい思いがするので
とりあえず洗車してもらい
今日一杯で満足する。

明日は明日の何かがあるのさぁ〜

住むエリアの周辺に何軒かの
"SUSHI & RAMEN"や"Japanese Food"の看板を掲げた
日本料理屋がある。
が、料理は"まずい"そうだ。

ま、言われた"まずさ"はどんな程度のモノか
その訳が判らないので
食べに行く勇気も出ない。

ちょっと離れたところに"美味しい"日本料理屋があると紹介され
日本食も恋しくなったので、皆で食べに行った。

店の名前は"Shalala"。それとなく日本らしい店名だ
店内は狭く、何人もの入れば満杯になる。
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注文した品はポテトサラダ、大根と豚肉入りサラダ、肉じゃが定食、
醤油ラーメン、肉もやし味噌ラーメン。
僕は好物のトンカツ定食にした。
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食の専門家ではない僕だが(むしろ食の音痴だ)
日本で食べたものと比べると
肉は2枚があるから、量こそ多いが
揚げた肉が少々固めで、パン粉も固いような・・・
それで、なぜか芥子が無かった。
芥子がとんかつを食するのに欠かせないものだよな〜
カラシがほしかった・・・

ラーメンもスープの色が濃く見えるだけで後味が薄かった
ま、100点満点とすれば81点のところですかね
"日本料理"にしてみれば少々残念。

そう言えば、先日食べたタイ料理は日本で食べたよりは
味が濃く、上手かった。
やはり本場の日本は日本食は本筋、その他の料理は
日本人の食べる習慣に合わせ、作り直されていたのでは?

ともかく、食後に見た雨後の夕空が魅力に満ちた・・・
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森へ

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手つかずの森が香りとマイナスイオン。
カリフォルニアでは春と冬は短く
雨のない夏日(秋も入れて)は8ヶ月も続き
季節の境目は顕著なものではない。

そのため、夏のカリフォルニアでは、緑が少ないそうだ。

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明日は468マイル=753キロが7時間をかけて

幸か不幸か
この大学に入り、この大学で学び
この大学から社会に身を投じた。

あれからまもなく20年が立つ。
在学中にあったもろもろ、おりおり。
同級生のモメンさん、シオださん、ヨシハラさん・・・
いまだに記憶に止まっている。

なんせあの時の僕では日本語がまったくできず
コトバではなく、印象とイメージで記憶していた。

その記憶に鮮明に残ったのは
己の恩師であり、大師匠でもあった先生こと
"・・・ようやく和光を卒業しました。"
あの"日本一"口の悪い先生が・・・

ま、幸か不幸かと言えば
素晴らしい人たちとの出会いのお陰で
その後にも続いていたこと。
幸であった。ですかね。

お疲れ様でした。

色彩

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固定観念に囚われ
色はイロとして解釈していくと
実に戸惑うことが起きる。

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本質的には色に与えられた属性は
本当にそうであろうか?
一般的な理解では多彩とか、媚とか、見栄とか・・・
と言ったような言葉の表現と行為の現れ

さぁ、トンネルだ。
カラーには多種多様にあると思うが
創作は単調に単調を重ねる過程にあるのだ
・・・。

表現

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デザインでは与えられたテーマ(主体)に表現を展開するが
言ってみれば、"表現"そのものの半分がすでに出来ているようなもの
と、自ら思う。

だが、自主創作となると
"表現"はもはや暗闇の中に悩みが増すと自己否定の連続ようなもの・・・。
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故に、苦い実を味わう。

日々朝から夕方までのアトリエ"出勤"で
作品三点仕上げた。

月末にアメリカへ。

日々

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一週間以上続いていた曇り・霧の日が終わった。
酷かった汚染された空気だった。

そもそもこれも都市の管理者のいい加減による人害だが
連中らはいい加減さ酷ければ酷いほど
責任から逃れやすい環境になり
かなり"悪"の循環に墜ちている。
ように思う。

こんな日では、己がアトリエに籠もり
何とか汚染されぜに済むが
外出せざる得ない人たちにとっては
最悪だ。

"展覧会を開かないか・・・"
の誘いがあってから
いろいろと"真面目"に考えていた。

が、誘いの裏側を探ってみると
一波三折(紆余曲折)と商売の匂いがプンプンする。

ま、商売自体があって当然だ。と思うが
何だか理不尽なところも感じる。

ま、もともと作品が少ないのと
焦らすこともないので
これでじっくり判断していこう・・・

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そもそも志向の転向の早いことに
いまになって気がつく。
すべてがこの転向によって話が思いの先に転がっている
この転がりが良い方向に転べばいいのだが
いずれにせよ、気配りとコントロールするのに
それほどの神経がない

元日

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あけましておめでとうございます。
2013年の年明けは素晴らしい青空で迎えた。
感じが良い。

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家族は暖かい南の国タイへ。
    僕は3度目の寒い北へ逆上・・・
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姉貴の展覧会オープニングに呼ばれ
北京の東にSOHOオフィス街の辺りにある「今日美術館」に
行ってみた。

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美術館3階の展覧会入口。

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約16mの作品の前に立つゲストたち
ーー著名芸術家、オーストラリア大使及び関係者、美術館関係者、画商など・・・

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美術館2階に偶然にも姉貴の大学時の同級生
ーーいまではかなり有名画家になった李津さんの展覧も開催されている。

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夜はスポンサーによる宴会に更ける・・・

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スポンサーに提供されていたワインラベルも姉貴の作品の1つに・・・
このワインはそれなりに美味しいと言われているが、クルマが運転するため
飲めなく、悔しかった・・・

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僕も中学生並みに同じ事を考えていた。
待ってよ、自民党も民主党もノミの党も
まず、まともな政治家を育てられる社会にしないとね。
確かに政治家とは、その国の"公人"であり
"民"のために与えられた聖職だ。
個人のための嘘つきだけではない。

一週間の曇り・雪の日が続いて迎えた
冬の青空。

知らぬ間に北京の"アート聖地"798の東3キロのところに
新たに数軒の欧米人オーナーのギャラリー
ーー草场地芸術村が出来ていた。(いつごろ何だか?)
と友人からの話で知り、この晴天の魅惑に誘われ
観に行った。

途中腹ごしらえのため
寄っていた「那家小馆」の料理が美味かった。

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知り合いから総選挙の結果メールが届く
"・・・頑張りましたが・・・"と。

北京にいる知り合いからは
"安倍と言う政治家は一度日本の総理大臣を投げ出した人なのでは?"
・・・

ま、政治はガキ大将の悪ふさげの如く
世界に通用しない常識は日本の常識さぁ。

北京は2日連続の雪。
テレビも、自動車ディーラーからも
"外出は控えめに・・・"のアナウンスとメッセージが届く。

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ま、こんな日は温かい室内に籠もり
パソコンのモニタ越しで
エリアに生息している鳥たちの給食風景を眺める。

共存・共生って、素晴らしい

アメリカのめかけか、シナのめかけか。←石原慎太郎言葉辞典

さすが小説書きの言葉選びセンスが違う。
それも度胸もなく、被害妄想的・自虐的な言葉を選んでいながら
矛盾で、ロジックも無い。

ま、狂った。狂っている。
墓に向かっているーー確か"暴走老人"としか思えなく
この"近代国家の政治家"発した言葉は
国家と国民にとって侮辱的でもあるかと思うがね

これでは、他所の国も心配する必要もなく
この類いの"政治家"はこの"近代国家"にしか許される
笑えない滑稽劇の上演を眺めれば良いのか。
すでに21世紀に入ったのに・・・

確かに"近代国家"では
何を言っても自由だが、発した言葉が
その"人種"の品格・人格にも現れる。
まして、政治家となるとね

ったく! 
ただの自己愛に走り、
ご本人発した言葉にぴったり当てはまる
品格・人格もなく、粗悪な"めかけ"

ま、一人の自虐老人が吠えさせればいいのかっ
どこまでも・・・

年末の匂いがして来た。
北京の街のあっちこっちもライトアップされ
交通整備もやや厳しくなったような・・・

ま、人の数は減らない限りでは
これらすべてが一時的もので、ご無用な長物だとわかっていながら
人は時として複雑で、また時としては単純である限り
常に期待をモードにする動物に属している。

さ、年末集いの電話がかかって来た
が、10月に一度会席がしたばかりで
その時来れなかった何人(卒業後に合ってない)が来るため
出席して来た。

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会場は北京のど真ん中の長安街の東から西へと突き切りの35キロのところにあり
食事は羊肉のしゃぷしゃぷ
ノンアルコール。
会話は作品、経済、政治、国際情勢等と盛り沢山あったような
(北京っ子は好きな内容)
仕事の話だけは約束通りに抜かれていた・・・

窓越で"葉の乱"の演出を眺める。
冷たい風が強く、すっかり冬の気配。
・・・

提案

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ギャラリーを経営する知り合いから
"展覧会をやってみないか?"と
提案を持ちかけられた。

展覧会。ですか〜。
いいね。

が、作品の数はまたまた少なさすぎる!
この数を増やさないとね。
けれど、容易く増やされるものではない・・・

大変素晴らしい提案だが
実現するのにもう少しアディアを練らないとね。

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いままでは他人のため
たくさんの提案して来た。
今度、その"他人"から提案を受ける側にいると
さすがに、少々照れる。

自宅近くの映画館に映画を観たの後
ついでにその隣にある小さな公園にて散歩。

小さいな公園の故に
すぐ工事中の板に遮断された道の端につく。
が、板に大きな隙間が空いていたので
そこから向こうに覗くと、彫刻らしい物体が立っているのを見え
好奇心に掻き立てられ、思わず入って看にいた。

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何と、10数体もの300何年(石像に年号らしき文字が・・・)の歴史がある
石像が無造作に川辺に放置されていた。
手入れした様子もなく雑草に囲まれている。

歴史が時には重荷にもなるか!

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川に今年の蓮が凋落し、自然(美)のままのカタチで
今年の終わりを告げる。

しかし、自然の造物は良いカタチである。
無条理の中に合理性があり、偶然と必然がバランス良く整え
無理が無く・・・

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知り合いは衆議院解散のメールを届いた
"・・・これからになります・・・"と締めくくった。
ま、もう少しはそれらしく、マトモなものにして欲しい。
と思うが・・・

その名は"太陽の党"。
何だか彷徨う幽霊のような如く
だが、一国のリーダーになるつもりでは
その"太陽"が昇る前に落ちるのでは?
(ロゴ・マーク見る限りチカラが無さそうだ)

そもそも恥知らずがここまで演出したら
もはやその言葉に含まれる文明が死んでいる。

それでも"自由な国"だの、"民主主義"だのと言うなら
その自由と主義の価値を疑われる。
もしろ変貌した独裁国家に思える。

屑には屑以外に価値を付けるシロモノなのかな〜
・・・笑える現実。

心配していたカタログの印刷は
まずまずの出来。とりあえず一件落着。
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そろそろ油絵サイトの手入れも必要なため
一応微調整した。
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季節的に冬の入口。
昼夜の温度差の開きが大きく
過ごし易い。

笑われるとも知らず、阿呆な役人が
やっと気づいた。

お恥ずかしい・・・

今年の北京国際マラソンに出た制約だ
安全考慮? だの何とか・・・

こちらも小心モノたちが横行しているね。
たからかのスポーツ・マラソンで、何が"安全配慮"だ。
まるで一般北京市民までも"小心者"扱いされるとは
心外である。

高らか歌っている"大国風範"が
この程度では、またまた先のことになる。

一体誰がこんな馬鹿げたことを決めたのかな〜

政治に敏感なポジションにいる知り合いは

"・・・政治的に無様、未熟さはここまで来たら、

この時代では相手にするのは、もう限界。

ま、連中らの次の出方次第だが

状況によっては、戦で問題解決に持ち込むしかないかもね・・・"

言ってみれば売った喧嘩を買うしかない。


確かに未熟な政治をまざまざ見せられる状況において

流れの早いグローバールな政治環境中では

度が低い国家政治統制には理解しがたい。


だが、戦争となれば話は別で、やはり嫌だ。・・・


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戦争は女の見栄ではないのだ。

秋雨

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見素晴らしい晴天は長く続かず
市内は2日連続の雨が降り続け
市外の山間部は深さ30数センチの雪が降り積もったそうだ。

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北京は例年より12日も前倒しで
暖房の供給がスタートした。

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近頃のテレビに日本について
やたらと話題が続いている。
"昔では、こんな感じの報道はなかったぜ"と
政治に無関心(の筈)の友人に
"日本の政治状況は?・・・"と話の続きに訪ねられ

"ま、スーパーマーケットのようなモノだ。
ただし、今では棚に並んでいる高級魚もなく、大安売り中の雑魚ばかりだ。
政治家と言うほどのモノは見当たらないかも・・・"
と、僕は答えていた。

秋色

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80歳の"xxジジ"が国政復帰(焦り)? やはりか
猿ならリーダーの座に追われるか、殺される歳にも超えているな〜
果たしてこれは"人間"と言う動物の進化やら、退化やら・・・

秋色は多彩だが、
その先は寒冷と単調の冬が待っている。

この間の同級生の集いの話だが
雑談の中、友人は"石原慎太郎とは?・・・"と訪ね
おもむろに答えた"チンピラだ。さもなければ忠実な共産主義者だ・・・"ガッハハ
(彼の言動のおかげで、棚上げされた問題が解決に向かっているし、
その彼は最近黙り込んでいる。何なんだよコイツは、ただの度胸のない臆病モノ)

ま、政治家&政客とはほど遠いモノだし、マトモな"右翼"でもないな〜
そんなモノに厳然・厳粛たる歴史を幻のようにしたのは
情けない。やはりチンピラ類なモノだ。

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己が上海に行っている間に
その(戦争の)歴史が知らず?(知らない訳が無いだろうね)になった
外務大臣の玄葉さんが領土問題をPRのため
ヨーロッパ(英、仏、徳)に出向いたそうだ。

ま、考えてみれば
よくも勇気のある行動に移したモノだ
それともただの"幻"を看て過ごす単純な恥知らず? なのかぁ。

友人の好意。
だが、上海にはあんまり好印象が持てない。
東京にいた時は上海は大阪と例えていたが
今度は北京にいる上海は東京にも例える。かなぁ?

東京にての"試練"があるかのため
ま、上海もそう思えれば良い
と、自ら説得する。

どんちゃん騒ぎの国慶節と中秋も終わったし
これから年末に向かう。
年末ですね。何だか言葉自体がなぜか懐かしく思える。
あれはすでに"終わった事"ですね。

さて、来週に出発。上海へ。

昨夜のテレビのアナウンサーは"明日の北京交通は混まない"との予測を聞き
"そうかね"と疑っていた。

今日は家族の団らんはレストランにて集ることになり
さぁ〜、あの予測を信じ、地下鉄で動く予定をやめ
ワクワクしながらクルマで行く事にし、賭け事にした!

ま、ウソのように
北京市内のクルマ数は半減したような道光景を目にし
スムーズに予約していた場所に辿り着く。
(いかにも北京の在住者の大半は"よそ者"であること・・・)
(因に夜の帰りは市内から20キロの距離は
20分しかかからなかった(普通は1時間以上))

食事後の余興で家族は北京の西に位置する頤和園に移動
そこで今晩の中秋名月を観ることに・・・

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湖の向こうにある玉泉山

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斜陽で作り出された表情。

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いきなり決まってしまった事なので
湖面の彼方から昇って来る月を携帯カメラで撮るしかなかった。
素晴らしき光景だった。

デザインがすすまない。
原稿の出来が憂鬱になる。かつて身近に優秀なライターがいたことを
いまになって、そのありがた味を噛み締める。
ま、少しずつ慣れることかね

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在中国アメリカ大使館に有事で行ったら
"予約なしでは入れません!!"と通告され
近くにある予約サービスセンターにすすめられ行ってみたら
100元のネット予約手数料請求された。
いまさら自宅に戻って、ネット予約するのもアホらしく
ま、"腹黒いね"と言いながら
翌日am10:15分の予約を取ってもらった。

翌日出勤渋滞をさけるつもりで
am7:30に出ていたが
この"人算"は"人災"に勝らず
見事に渋滞にはまり、40分の道程は2時間へ・・・

北京は巨大駐車場と進む日々、
日々が頭痛になる。

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10月の休日の前に、短大の同級生らと久々会食することになった。
"ビジネスを話題にしない・・・"との前置きがあったが
アルコール(己はクルマ運転なので飲めない)が入ると
"これからのビジネス"
を話題に盛り上がった。

彼らはいままで共産党の釜飯で腹一杯食い
公金で肥え
これから"退職後のビジネス"とは・・・
元気一杯は良いが
そもそも彼らとってのビジネスの定義は何?
真面目に彼らのために思ったりする。

ま、己はすでに奮闘の1つも2つもして来たので
"ビジネス"は頭の回転を悪くさせると
しか思えない。

ま、付き合うしかない。
ま、それでも相変わらず北京っ子らしく
ありもしないことを平気で口にしたりする。
デカイ口もとまらない・・・

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待望のiPhone iOS6をインストールした。
が、地図がずさんそのもの。
クルマの外出にこれを頼っていたのに・・・
やはりジョブズのようなこだわり持つモノがいなくなった?

夜道

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夕食後、友人と最後の一服"消化"しながら
彼はおもむろに"時間があれば、一度夜道&山道を走るべし"と呟き
"時間でしたら、いつでもあるさ"と
こちらはそれを承けたつ。

"じゃ、今から行こうかっ"

それから4時間で灯りが1つもない田舎道路・険しい山道
往復200キロあまり走り回っていた。

人影もなく、出会えたのは昇り始めた霧
と夜に出没する小動物たち: ハリネズミ、モモンガ、フクロ、タヌキ・・・
と新鮮な空気 & 爽快な気分。

都会って言うのは
見栄を求めるため集まる場所
と、走りながらに思う。

????!!!!。

久々精を出し、"デザイン"を営んでいるが
その仕事の割合は昼の明るいうちに油絵に向かい
その間にメールの受信や、ネットへのアクセスがしなく・・・
夕食後に、今度パソコンに向かい、原稿の出来合いをチェックしながら
メールにてやり取りし
それからページのデザインに没頭する。

アナログとデジタルの切り替え
他人のための感性払いと自分自身の感性復帰への行き来・・

故に思うのである。
それら違いが・・・

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うん、頭脳の動きにはなるが
肉体的に運動不足だ。

一泊

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アルコールを飲みたくなったため
牧場を経営している友人に"いまから行く"と電話で"通告"した後
スーバーにて、ビールを1ケースとハム・干豆腐等を購入。

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途中で見た光景: 本田のクルマのロゴ部分に赤紙に覆われ、
その隣は赤の中国地図を貼られた・・・ 。滑稽だ。

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アルコールを飲んだため、一泊。

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インコのモモの食べ残しの大葉のタネを不意に植鉢に捨てたら
その後不意に発芽、成長、開花、またタネになりかけた。
これで、モモの餌問題は解決?

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そのモモだが、黄色のため買ったのだが、大きくなった今日に
薄緑に毛替え、その内、本意に反し、緑モモになるかな〜

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クルマで出かけの帰りの右折したところ、
バックして来たブレーキの聞かない電気三輪車に打っ付けられてしまった。
三輪車(タクシー)商売している相手に"警察を呼ぼうか"と声をかけたところ
挙動がうとうとしながら言った
"警察を呼ばないで、クルマの修理費用を出させてください。"
・・・

事後、友人に警察を呼ばたがらない理由を聞いたところ
"彼らの商売は違法ですから、警察を呼んだら
まず商売道具を没収されるだろう・・・"
なるほど。法があって無しにしてある。

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歴史がホットな話題になって来た。
ま、歴史は生命の誕生してからその始まり
その後文字の記載が始まり、残される。
それでその記載が地球がなくなるまで続き
その文字の歴史の長さでモノを言わせるが・・・
常識であり、良識の基になる

その続きのある流れを恣意に改竄してまで
私利のため使うのは命・文明への冒涜であろう。

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それにしても、100何年前までのものを
"歴史"と称するのは、100何年前の全人類の進化史より
大分遅れている。一匹の猿の如くか?

しかし、100何年後に"小説家"になるとは、進化のスビードとしては
随分が速い。それにしても少しは脳の発育不全か。

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思い出しただが、
政治家を目指した若手に"ここは'政治家'の職業があるが、政治家はいない・・・"と
言っていた覚えがある。その通りの展開になった
見事な"政治家"たちの"国家利益"のための猿芝居
ーー哀れなジジ猿に踊らされている小猿たち。
空しく・・・

残念のことに、猿芝居が国を滅ぼす
ことに繋がれる。かも・・・

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同じ若手に僕は
"後の100以内に日中は一戦がある"。すると彼は
"いや、30年以内にあるかも・・・"
これについて、彼の勝ちになるかな〜?

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さっ、人生52年目の収穫な秋。

友人は上海から北京へ出張して来た。
地図で調べた約束の地ーー北京オリンピックセンターへは
距離として33キロ、クルマで走る時間が1時間弱だが
ますます増えるクルマの数プラス交通マナーの悪さで
結局2時間もかかった。

合って暫く雑談の後
口ゴミの良い北京料理メインの「芝麻花餐厅」へ案内・・・
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日本にいる友人がskypeでメッセージが送って来た
"つかぬ事お聞きします
デザイナーを採用したのですが、、、
UIやUXを意識したWEBデザインができていません。
ユーザビリティも知りません!!!
どういったところで学習(セミナーやスクールなどの教育受講)をすれば
身につくでしょうか?
どこかいいとこご存知でしたら教えて下さい。"

うん? はぁ〜?、ハっ。
"学習"で奇跡が起これば・・・

しかし、デザイナーを"職業"に選択された以上
何度か悪夢を見ると悪夢を与えてやる覚悟が必要かね。

ま、"職業"の1つとして選んだ"デザイナー"何かは
そもそもの思い違いではあると思うが・・・

クルマのマニュアルに
5,000キロまで初回メンテを・・・
と書いてあったのを見損ね、友人の怒り電話でこれを知った。

距離メーターを確認すると
5,600キロも走っていた。
(けれど一年で5,600キロとは少ないと思うが・・・)

早速クルマディーラーのところに行き
2時間待たされ、初回無料メンテ完了。

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友人の初アメリカの親戚に訪ね の帰りに合った。
"安い、品物が良い、破産した"と、口にする。
話がさらに聞けば"それでもあそこで生活したくはない"そうだ。
なぜかと追求すると"文化などは合わない"と返事が返って来た・・・

言わば、北京人の安易な城下生活に満足し
故に冒険などはしたがらないし、その楽しみも求めない。
"北京出身の国家高級官僚はいない(歴史上もほぼいなかった)"のも
この故たるものだ。

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頻繁に仕事を頼まれるが、中文フォントの数に悩ませる。
入手した中文では、古いシステムにしか使えない!!
フォントがないとデザインが始まらない習性なもの・・・。

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友人が日本から北京へ旅行に来た。
ツアーのため、夜しか時間がなかった。
せっかくなので、北京オリンピック時の国家スタジアム
ーー"鳥の巣"、"国家水泳センター"等連れて行き
その後夜の北京を環状3号線を一周した。

秋色

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そろそろ魅惑な色が彩る季節が訪れる。
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この多彩な季節では想像力が掻き立てられる。

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そして、無色な季節が続く・・・

大分前北京にいる友人が
日本に訪ね、買い物時の出来事だが

"ま、この日本でMade in Japanを探すのは無謀かもよ・・・"と
僕は前置きに言ったにもかかわらず
彼は必死になって欲しがる"日本製"が付く品物を探している様子を
傍らにいる僕は密かに笑っていたが
"日本製"を見つからないその彼は"係員に確認しろ"と頼まれ
すると訪ねられた売り場の係員は困惑した顔で
"さぁ〜、お客様探している品物は、
日本製のモノがもうないかと・・・"

話を半信半疑の友人はその場でMade in CHINAを買っていた。
その後、購入した品物の調子について聞いてみたところ
"全然問題がない"。と、満足されたような・・・

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先日、アトリエは少し手入れが必要な
カッターナイフの刃がなくなったため、
近くの文房具屋に行き、Made in Chinaの刃が購入。
見た目は日本製とそれほど差がない。

購入した刃をカッターに装着し
さぁ、段ボールより少し固めの板に削ろうとしたところ
板は少しも変化がなく、刃先が見ると、
刃が巻上っていた。
一瞬の間、あの名ゼリフを思い出す
"泣けるぜ"・・・・

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友人はドイツに遊びの帰りに
"何が買ったのか?"と僕は訪ねると
彼は"ドイツ製のパンチを買ったのさ"。
"はるばるドイツに行って、なぜパンチが・・・"
彼は笑いながら"この前に新調した国産のパンチを針金を切断したら、
針金を切断されず、パンチの刃が折れたのさ"
あっハハ・・・

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国内外に叫ばれたMade in chinaだが
何だか、CHINAもCHINA的な"ダプルスタンダード"
が流行っている?
ーー行き届いた海外向けの品質管理元で生産された品物
  と国内向けの粗悪品

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作品を追加。

購入した2T容量のハードディスクは
そろそろ満杯だ。

さて、どうする?
こんな事になって初めて不安になる。
ーーーすべてが0と1の"データ"になった今日!

引き続きハードを購入すれば良いのだが
結局は"便利さ"は空想の領域に超えない。
ーーー"そこにあれば良い"と、安易な考えに走るしか無い?

しかし、ハードも壊れれば、それまでだ。ことに
保証は1つも無い・・・
・・・

盛んになっているクラウドストレージも
選択肢の1つがある。
が、他所に個人にとって
重要な"0"と"1"を扱ってもらえることに
さらに考え込んでしまう問題だ。
ーーーそれって、"便利"と"自由"とは相反するのでは?

己は被害妄想で、かつ時代遅れ?

ああ、北京は暑いな~
と思いきや、61年ぶりの大雨。
死にたくないでしょが、その思いを抱いたまま
70数名?はなくなられた。
ま、運命と言っじゃそれまでじゃが・・・

皆様は元気でいてくれよ。

夏日

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去年のこのごろの暑さに
教習所に通っていたことを思い出すと
ま、やる時にはやれるもの何だね
と自笑するものだ。

さて、時間をさかのぼって
暑さの中にクーラーのない列車を乗り、北京の西80キロの"十渡"に
涼を求めるため、遊びに出かけていた・・・。

あれから30年立つ。
さて、この暑さで行くしか無い。(二泊三日の予定)

気温29°、曇り。
朝の出勤渋滞を避けるため、am5時に出発し、空いた道にクルマを快進
一時間半くらいで目的地の十渡に着く。

列車を降りると足で遊び距離を稼ぐのは昔
クルマの4輪のアシのおかげで一気に山の奥の奥に行き
人間の手を加える痕跡の少ない自然景観に辿り着いた・・・

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曇らせていた山々。

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小さな滝。

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人は人の道、ヤギはヤギの道がある。

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一面に広がるひまわり畑

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泊まっていた民宿。

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自宅に戻った後に
北京は61年ぶりの暴雨に襲われ
泊まっていた民宿一帯は洪水になり、
10数人は亡くなられたそうだ。

ここ最近こんな話が頭によぎる。

かつて日本の政治家を目指す若者は
"30年以内に日中間で戦争がある"と緊張した面持ちで言っていた時点で
僕的に100年以内にあるかも知れずと思っていた。
が、ここ最近の無策の政治家の行いで、
ーーいまさら国内のナショナリズムを煽り立て、
  選挙のための票集めならにしても無能の極め
ーーとりわけ歴史の流れを切り取って、
  濁流を作り出すのも無頼の極め
ーー原発事故を淡化するためならその策としては無知恵の極め
この"流"の政治家は漬け物に例えれば、漬け過ぎてまずい。

さて、 この調子では彼の言う"30年以内・・・"は・・・
ま、余計な、大袈裟に心配しているだけなら良い。
さて、この行方は興味深く見つめよう

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そう言えば
遠目で己のFBを見つめると
日本社会の縮図にように見える。

友人からは"とある会社に雑広を創って来たが、
アディアが出し尽くし、'外人'の君のチカラを借りてみようか・・・"
"デザイン料金はそれなりの良い飯代くらい"
と話を付き加えた。

うん、良い飯も悪い飯も腹に入れば変わるものが同じだ。
そもそも"飯"には愛着もないんだが・・・

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"中国の景気は悪くなったね"と知り合いは揃って言う。
が、僕にしてみれば諸外国よりははるかに良い。
不景気と言うのは競争が幾分激しくなり
"グローバル的"にデザイン全般のクオリティを求められる時代に突入し、
よって、回ってくる仕事量が減った。
と、僕は見ている。

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ま、産業革命は一国、あるいは小さな範囲に起こった事象で
グローバル=国際化は、言葉の通り地球範囲で
"革命"を求められ始めている。

"新たな戦争形態だ"と解釈する人もいるが
ま、世には"聖人"が無い限り
耐えて過ごすものではないような気がする
・・・

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作品の仕上げがなかなか進まない!
一つの"キーワード"となるところにアディアが浮かばず、つまずき
解き放つことのない日々。

ま、"理性的"何かがは不要。だと分かっているが・・・

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約713.3ヘクタールの土地に北京にして最大な
"通州大运河森林公园"の開園したのは2010年。
北京とは離れていたため来園の人数は"少ない"と踏んで
散策に行って来た。
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雨の日だったので、さらに人影が少ない!!
人為的に創られたモノだが、広大さのなかに
その痕跡が感じられなく、なかなか良い。

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脳の動きは悪い。
基は脳の使える率は少ないのに
この夏の暑さでさっぱり機能停止。

さて、作品の仕上げは待っている
この脳の働きを・・・。

考えてみれば脳の"機能停止"は別の原因があるのでは?
例えばそれまでの観念や、経験などを邪魔をしているとか
好奇心。一種の動物的な反応が照れて隠しているのではないか
等々・・・

それとも捨てるべきものを捨てきれず
未だに未練だらだら・・・

ま、人は自制する動物ではあるのは良いが
自制すぎると脳の機能停止に繋がる?

気ままな漂流・・・

故宮

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北京っ子は故宮に行かない。
江戸っ子は富士山に行かない(と聞くが)のと同じ感覚。
ま、近ければそれほど魅力に感じないなのかなぁ。

新米の友人の"カメラマン"の誘いで
20数年ぶりに故宮に足を踏み入れた。

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構内の屋根の向こう見えるのは宮外の風景。奥にあるのは北京一高い国貿ビル。

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故宮のエリア外に位置する皇家園林ーー北海公園の白塔。

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圧迫感(恐怖感)のある園内通路。

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広々とした内廷の庭に木の陰は少ない。皇帝暗殺を防ぐための工夫だとか・・・
アジア的なクローズド的な発想と西洋的なオープンとは対照的。
ま、美と美の対抗とも言うべきかね。

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このかつての帝国王権の地。昔の威厳の陰が残ったものの
周りから聞こえたのは観光客の喧伝。

春がいきなり訪れて来たような・・・
昨日の厚着では今日に着れず、昨日の風は今日の強い日差し
北京の春は女如く・・・

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故に、いろんな困惑も付き惑う。
例えばクルマ洗い。
昨日の黄砂を落とし、今日は雨に濡れる
明日が天気予報通りなら良いのだが
なかなかそうも行かない。

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鳥も性格がある。ように思う。
好戦的、好奇心、遊び・冒険好きなどそれぞれ。
目の前にこんな格好で現れたら
滑稽で堪らない。
今年のロンドン・オリンピック競技にでも参加する気か?
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Shadeの日々。
ソフトウエアの進化は時として水の流れの如く
そのまま受け入れれば自然体だが
これでは機能的と言うべきか、知能的と言うべきなのか。
この調子でいつまでも素直について行けるなら
良いのだが・・・・
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毎年のこの頃、さくらが咲く。
かならず花見に行くとは行事にしていない。
だが、今年は日本に友人から花見のphotoが届き
"さあ、北京もさくらがあるはずだ"と呟きながら
ネット検索に走った結果、住むエリア通州区は長野県・伊那市と姉妹都市の縁で
近くの公園の中にさくら園を作っていた。

150株くらいあるが、何だか花が違うような・・・
気のせいか?
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溜めに溜まったものだち。
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ラインは機械的で、精巧・繊細な作り・・・
良い大人にしては少々恐縮だが、これらの魅力に、なぜか負ける。

"クリエイティブ的な"とはほど遠いが、眺めるだけで
時間の隙間を埋めるのにいい小道具だ。

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Shadeのレンダリング。
昔のマシンパワーでは時間がかかったもの。
仕事の帰り際1日の作業をレンダリングにかけ
翌日朝までに終わったか終わらなかったかの
ワクワクしながらの微妙な賭けだった。

今になってマシンのパワーはそれとは比べ物ものにならず
だが、ソフトウエアの機能も負けてない
結局、パワーが"相殺"され、改善されることがなく・・・

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季節の変わり目に空の如く。
半分は晴れ半分は曇り。
強い日差しに冷たい風・・・

日本にいる時は周りには"親戚"と呼ばれる存在がいなく
少々寂しい思いがするが、その分義理堅くなく過ごしていたし
"義理"際は死語の如く・・・

黄砂飛び去った後の隙間は青空だ。
気温は20°。良く言う春の陽気がこの通りだ。

気さくに散歩する場所は運河に決め
ここ最近、買い物のついでにここに寄る。
人の群に苦手なので、ここでは風と日差しと河・草の匂いで
息が抜ける。

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黄色の迎春の花

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ま、中国人の人間性は大雑把だ。と良く言われる。
ま、この通りだ。
イベント会場の舞台に堂々と飾られた背景デザインに
"家"の字は間違われていた。
"家"の文字のつまりでしょうが、これじゃ家がなくなった。
こちらも気が抜けるね
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"近年は春の強風が少なく・・・"の友人の話を思い出すが
ま、風は風、黄砂は黄砂だ。
と自慰するような話で自らに聞かせる。

こんな日に仕事する人たちはつらいが
コチラでは、窓を閉じられた部屋に
外の黄色い空を睨みながら
マシンの画面に映す空想の世界に浸る。
そこは青空だとか・・・。
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Shade13。
何年間触ってなかった間にここまで進化していた。
制作の思いが湧くが、手の動きがこの思いに追いつかない。

あの時の怖いもの知らずのように弄るものの
あの時Shadeの入門マニュアルも作成したものの
あの時Shadeを作った会社に作品を提供したものの・・・

今となって恐ろしい思いがしながら
"あの時"の感覚を思い出す。

が、無駄である。
・・・

そもそも、一体何が失われていたのか
こちらも考えるだけは無駄かっ。

北京・風が吹く季節

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