日々の最近のブログ記事

遊んでいる間に
購読している田中氏のメルマガは
こんな風に世界状況を面白く読み取っているので
転載させておきます。


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★中国に世界を非米化させる
ーーーーーーーーーーーーーー

米国のトランプ前政権は、経済制裁によって世界経済を米欧側と中国側に2分割
する米中分離策などを通じて、米覇権体制を放棄して多極型の覇権体制に強制的
に転換させようとする「覇権放棄屋」「隠れ多極主義者」だった。共和党側有権
者のほとんどに支持される高い人気を誇り、再選確実と思われていたトランプに
対し、コロナ口実の郵送投票制などを悪用した選挙不正までやって、昨秋の米大
統領選をねじ曲げてトランプを排除して「勝利」した(疑いがある)バイデン現
政権は、トランプがやりかけた覇権放棄や隠れ多極主義を全力で元に戻すに違い
ない、と期待されていた。バイデンがどんな風に米国の覇権を蘇生させるのか、
お手並み拝見の感じだった。


(昨秋の米大統領選挙で民主党側が不正をしたことをマスコミ権威筋は「無根拠
な陰謀論」と言っているが、それは間違いだ。当時の状況から考えて不正が行わ
れた可能性があるのに、それが陰謀論と決めつけられることで、検証されずに放
置されている。検証が行われて「不正はなかった」と確定するまで、不正が行わ
れた疑いが残る。むしろ、マスコミ権威筋や民主党支持者たちは、不正の共謀者
・黙認者・歓迎者だから、不正疑惑の提示を陰謀論と決めつけて検証を妨害して
いる可能性が高い)


米国は911からの20年間、強制民主化・政権転覆・人権外交といった単独覇権
主義の愚策によって安保軍事面の覇権・国際信用がかなり低下している。経済面
でも、08年のリーマン危機とその後のQEの愚策によるバブルの超膨張により、
米国やドルは潜在的にかなり弱体化している。加えてトランプの4年間の覇権放
棄策によって、米国はさらに覇権を失った。米国が覇権を取り戻すには、これま
での単独覇権主義的な愚策をすべて破棄し、米国の覇権低下に反比例してかなり
力を持ってしまった中国やロシアとある程度和解し、中露などが米国の覇権再建
に協力してくれるよううながす必要があった。単独覇権の愚策の放棄は、同盟諸
国の信用を取り戻すためにも必要だった。米覇権復活を目指すジョージソロスの
シンクタンク「クインシー研究所」は、その方向を繰り返し提唱していた。ロシ
アは米国がどう出てくるか静観する姿勢だったが、中国はバイデンの米国との関
係改善を公式に希望していた。コロナの都市閉鎖も、米欧諸国の経済を自滅させ
る超愚策なので、やめていく必要があった。


だが、就任後のバイデン政権がやり始めたことは、中露への敵視を全力で再開す
る、愚策な単独覇権主義の振り回しだった。中国からの関係改善の提案に対し、
バイデン政権は「中国は以前から、米国と関係改善したいと言いつつ、国内での
人権侵害や貿易でのルール違反をやめる気がなく傲然と続けてきた。中国は信用
できない」「米国にとって中国は最大の脅威だ」と突っぱね、中国敵視をやめな
い姿勢を見せてきた。バイデンは就任式に台湾の実質的な駐米大使(簫美琴)を
米台国交断絶以来初めて招待し、のっけから中国を激怒させた。米国は、台湾、
香港、新疆ウイグル、チベットといった中国の内政における人権の諸問題、マイ
クロソフト(MS)のエクスチェンジのメールシステムに対して中国政府系のハ
ッカーが侵入してマルウェアを仕掛けたとされるハッキング疑惑(多分濡れ衣)、
米中貿易の不均衡といった諸問題について中国側が事態を改善しない限り、
米中関係を好転させないと言っている。


中国がこれらの諸問題について、米国を満足させる事態の「改善」を実現するこ
とは、不可能もしくは極度に困難だ。台湾は国共内戦の問題であり、中共は台湾
の独立を認められない。香港は英国との植民地問題で、香港民主化は英国が帝国
主義策の一つとして返還時に残置した悪だくみであり、中国が真に受けるべき問
題でない。中共がウイグル人のイスラム信仰を弾圧しているのは事実だが、ウイ
グル問題は米諜報界が育てたイスラム過激派がウイグル人を感化し、無神論に拘
泥する中共と戦わせている話でもある。ウイグル問題は、米国の世界支配策だっ
たテロ戦争の一つだ。チベット問題も、英国が帝国退却時に残置した悪だくみだ。
これらの中国の内政問題はいずれも人権問題でなく、米英が中国を弱めておくた
めに涵養してきた「国際政治謀略」だ。南シナ海や東シナ海(尖閣)の領海紛争
も、関係国間の話し合いでしか解決できない問題であり、中国が一方的に悪いの
ではない。


エクスチェンジのハッキングは、米諜報界とMSが明確な証拠を示さずに中国犯
人説を主張しているだけで、濡れ衣の可能性が高い。ハッキング事件のほとんど
は無関係な踏み台サーバーを経由しており犯人の特定できない。中国政府系のハ
ッカーはピンポイント攻撃で知られており、エクスチェンジのハッキングのよう
な広範な被害を公然と与える勢力でない。前回の記事で書いた、米国がロシアを
濡れ衣で犯人扱いしているソーラーウィンズハック事件と同様、エクスチェンジ
ハッキング事件は米国が中国を濡れ衣で犯人扱いしている。米中の貿易不均衡も、
中国だけが悪いのでなく、改善するなら米中双方の努力が必要だ。米中関係が
好転しないのは、米国が、これらの無茶な注文を中国に要求して、不合理に中国
を敵視しているからだ。米国だけでなく日本のマスコミも、これらの問題はすべ
て中国が悪いと報じているが、大間違いである。フェイクな陰謀論者は、マスコ
ミ(とその軽信者)の方である。


3月18日、米国アラスカで米中外相会談が行われた。これはもともと中国が米国
との関係改善を期待して開催を提案して実現したものだ。だが、この会談で米国
のブリンケン国務長官らは、中国に対して「台湾香港新疆チベットの人権問題を
改善せよ。政府系ハッカーの犯行をやめさせろ。貿易問題を解決しろ」と語気強
く要求した。中国は、不合理な要求であり失礼だと拒否し、双方が対立を確認し
ただけで終わった(温暖化対策の必要性、イラン核やアフガニスタンの問題解決
などについては合意できたという)。米国は、中国との外相会談の直前に、香港
の民主化を阻止する新法を制定したとの理由で24人の中国高官を制裁する新政策
を発表し、意図的に中国を失望・激怒させている。バイデンは中国との関係を悪
化させる戦略を突っ走っている。


このほか、バイデン政権は、トランプがやっていたファーウェイなど中国企業に
対する経済制裁を復活させている。トランプが作った中国企業のブラックリスト
をそのまま使っている。バイデンは、トランプがやった政策のすべてを愚策だか
らやめるぞという姿勢を見せつつ政権に就いたのに、就任してみるとトランプの
中国政策のほぼすべてを継承する事態になっている。バイデン政権は、中国がア
ジア諸国を経済的に支配しつつあることを批判する一方で、トランプが離脱した
TPPに再加盟することは否定している。米国がTPPに再加盟したら、日豪な
どアジア諸国を経済面で中国の支配下から米国の支配下に引き戻せる可能性があ
るのに、バイデンはそれをやりたがらない。口ばかりの無能な政権だ。


中国は年初からバイデン政権に対して「トランプ時代から続く不合理な中国敵視
をやめてくれたら、米国の善良な覇権運営に協力しますよ」と言い続けていた。
この提案で明言されていない下の句は「米国が不合理な中国敵視をやめない場合、
中国は、世界が悪しき米国覇権から被害を受けないよう、米国覇権の外に非米的
な国際秩序を形成し、非米的な世界秩序が拡大していくことで相対的に米国覇権
が縮小していくよう誘導します」という方針だ。バイデンが中国に対する不合理
な敵視をやめないので、中国は世界の非米化を進めて相対的な米国覇権の縮小を
加速させる動きを強めている。


中国が進める非米化策の一つは、ロシアとの結束の強化だ。以前はロシアの方が
米国から強く敵視され、ロシアが中国にすり寄って非米的な結束をやりたがって
おり、中国の方が非米的な中露結束に消極的だった。しかし今や中国もロシア並
みに(ときにロシア以上に)米国から敵視されて世界の非米化に積極的になって
おり、プーチンは念願の露中結束による非米化を進められるので大喜びしている。
ロシアは、中国に石油ガスを買ってもらえれば永久に経済的に困らない。軍事の
分野でも中露が結束すれば米国に負けない。宇宙開発でも、ロシアは米国との
協力を断ち切って中国と組むことに決め、露中で一緒に月面基地を作る計画を発
表した。最近は、米国側のシミュレーションでも、米軍が中国軍と戦争しても勝
てないとの結果が繰り返し出ている。


中国は最近、イランやシリア、北朝鮮、ベラルーシ、ベネズエラなど、米国から
一方的に不合理な経済制裁を受けている合計16か国で国連の場で新たなグループ
を結成し、国連憲章に違反する一方的な制裁を禁じる国連決議を16か国とパレス
チナ自治政府で提案した。米国と対米従属の先進諸国による、国連の決定を経ず
に発動されている経済制裁の多くは国連憲章違反であると16か国+1は主張してい
る。米欧諸国は「16か国+1は、米欧を批判する前に、まず自分たちの国での人権
侵害を改善しろ」と反撃している。だが、すでに述べたように、そもそも人権侵
害を理由に他の国を攻撃する人権外交の多くは、米欧とその傘下のマスコミ権威
筋による世界支配のための悪だくみである(人権重視を叫ぶ人々は軽信的な悪の
傀儡だ)。


これまで一方的に情報を歪曲され濡れ衣で悪者にされてきた16か国が初めて中国
主導で結束し、悪しき人権外交を使った米欧の世界支配をやめさせようとしてい
る。米欧では、マスコミ権威筋の信頼性が、コロナの愚策のプロパガンダなどに
よって失われつつある。今はまだ「米欧=正義。16か国=悪」の構図が先進諸国
で軽信されているが、それがこれからだんだん転換していく。バイデンが中国敵
視などという余計なことをしなければ、中国は世界を非米化しようとせず、こん
な悪事がバレていく流れも起こらなかった。バイデンの愚策が光っている。バイ
デン政権は実のところ、トランプとは別の道を突き進む隠れ多極主義である。バ
イデン自身は混濁して真相をわかっていないだろうから、側近陣が隠れ多極主義だ。


ロシアも、前回の記事に書いたように米欧から濡れ衣制裁を受けまくっているが、
ロシアは今回の16か国に入っていない。今後、中国など16か国と、米欧先進諸国
が人権外交の是非をめぐって国連などの場で激しく論争するようになり、米欧側
の旗色が悪くなったら、ロシアのプーチンが出てきて「そろそろ仲直りした方が
良いんじゃないですか」と仲裁するシナリオでないか。中露や非米諸国は、すで
にドルに代わる相互通貨やCIPSなどの貿易決済システムを持ち、石油など
エネルギーの取引も米国の監視外でやれるし、インフラ整備や産業発展の仕組み
も中国主導で作れるようになっている。イランは米欧から制裁されても中国に石
油ガスを大量販売できるのでへこまない。イランから中国へのタンカーが多すぎ
て、山東省の沖合で列をなして滞船している。米国の経済制裁はもう効かない。
政治的にもこれから正当性を失っていく。プーチンはこの動きを楽しんでいる。
面白い。不謹慎でけっこうだ。


米国は、トランプもバイデン政権も隠れ多極主義だ。国際的に覇権勢力の上の方
にいるダボス会議の世界経済フォーラムWEFも、米欧(企業、投資家、エスタ
ブ)による世界支配の永続化を狙っているように見えるが、実のところ、2月の
バーチャルなダボス会議の主導役を中国の習近平にやらせたりして(半面、米英
の首脳は不在で)世界を多極型に押しやっている。WEFは、コロナや温暖化人
為説の愚策とインチキの永続化をシナリオにした「大リセット」の立案者である
が、コロナや温暖化対策も米欧経済を自滅させる多極化策だ。世界の上の方は、
米覇権主義者のふりをした多極主義者たちにすっかり占領されている。上の方が
中国を敵視するほど、中国は台頭して世界を非米型に転換していき、米国の覇権
が衰退していく。

役人の更迭、
ボランティア、聖火リレー者たち辞退する中
(結論的)観衆なきオリンピックの開催か。
そこまでこだわった必要が
果たしてあるのかっ。

まあ、選手の努力を無駄にしないことだけは
称賛すべきだが、それでもなんだか腑に落ちない。

さて、春先に
どこかへ出かけるかな〜

そんな言葉が過ぎった。
。。。

資本主義的な民主政治は腐った。
自由の対価は、今になって
凡そ笑ってはい過ごせないモノになったのでは?

かつて憧れていた西洋
ーーその文明、その文化、その社会、その個人主義
の等々は、世界的な"災難"の前で
何だか、曇っているような・・・
喜劇か、悲劇か??

そうだ、アメリカ大統領変わったな〜
トランプさんで良かったけど、どうせ・・・笑

うん〜、アメリカのグリーンカードの手続きは猶予中
拒否する方向に傾き始めている・・・

さて、中国各地で感染者がパラつきで出ている中
そろそろ春節が迎える。

今年も海外の何処へも行けそうにない

AI

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江西省のとある図書館に雇われた2台の案内ロポットが
この間、利用客の争奪に負けた方と勝った方で
口喧嘩となったムービーが瞬く間に各Appに流れ、
二台のその喧嘩の様子が笑いながらみていた・・・

ふっと思ったことだが、ただの10数年の間に
紙媒体はWebに変わり、Webに取って代わるのはAIか?
気が付いたら、AIはそう遠く無い存在になったのか。

これまで12分な演出は
否応無し見させてきました。
もう飽きた。

この続きがあるのなら
さあ、楽しく見てやろう・・・

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新年明け早々、アメリカ権力の中枢ーーホワイトハウスに
暴乱と混乱した光景が世界に中継され
少しは信じがたいだか、必然な結果かなぁ〜

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しかし、過去に言われた
アメリカ・ダブル・スタンダードとは何ぞやは
この世界一大国に展開された喜劇で
はっきりとわかったような・・・

まあ、滑稽ですな〜

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今回の新型肺炎で
"西洋文明"の仮面が剥がされ
その本質が見えたような・・・

この世界はどう変わってゆくかね〜
Merry Christmas & Happy New Year

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例年の11月あたりは
契約しているレンタルサーバー屋さんへの
契約金の支払い月なのである。

ところで今年は、それが遊んでいるうちに
支払いの件を忘れてしまい、気がついたら
Webも、メールも、ブログも使えなくなっていた。

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慌ててレンタルサーバー屋さんにお頼み&お助けのメールを出し
支払うへく金額が慌てて振り込んだ後に
サービスは完全復活し、素晴らしい対応で、さすがですよ。笑

・・・そろそろ年末が訪れる・・・

先月中旬あたり、オーストラリア国籍の姉は
中国のグリーンカード取得条件を満たされたため
申請したそのカードが手にした。

先日、僕らは申請した
アメリカのグリーンカードが許可され
これからの数が月は、その手続きに入るような・・・

さあ、中国とアメリカか。

20数年の日本を捨て、10数年の中国も捨て
って、これからはアメリカ?と思うと、
何だか腑に落ちない状況に落ちてしまった。
・・・?
・・・、
・・・・・・

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ことの発端は、そもそもアメリカ在住の親戚は
冗談半分で"グリーンカードを取ってみよう"の話だった。

フランスとドイツの2か国は
新型肺炎のコンドロール不能のため
再びロックダウンを実施した。

これと対照に
この間の中国の国慶節(と中秋節)では
14億の民は"実験体"となって、8日間の休みとなり
まぁ、見事な混みぶりだっだが・・・

さて、ただいまのアメリカの選挙が進行中だ。
世界一の大国は、感染者数と死亡数も世界一となった。
なんだか、"白人至上"の蓋が開ければ
ただの傲慢な利益至上主義者ではなかろうか?
決して単純なアホではないが、その極みですな〜。

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さて、この冬は、寒いと来るか、極寒と来るか?

因みに南は平原。

冬前の遠出は、この新型コロナで止めることにし、
活動範囲は北京の300キロ圏以内にした。

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20201016ー東にある仏教の山ー盤山(家からの距離:往復160キロ)
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800年の樹齢のあの銀杏の木

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20201023ー北にある仏教の山ー聖泉山(家からの距離:往復130キロ)
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20201027ー西にある道教の山坡峰岭(家からの距離:往復190キロ)
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10月18日からグループ展がスタートした。
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今年の国慶節は中秋節とダブったため
新型コロナ発生以来久々の全国解禁を迎えた国民による
8日間の大騒ぎが終わった。

さて、経済活動などほぼ再開されましたが
そろそろ"文化的な活動"も、と考えている人たちが集まった・・・

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今年も・・・

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そんなつもりで
9月の中旬ごろに内モンゴルへと
約1600キロの"短い"旅が実施する予定・・・

2020-09

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朝晩の気温が寒く感じさせる山中の9月。

今年は2022年冬オリンピック詰め工事のため
道路不通や、ひどい粉塵もすることで
ほどんと動けずにいた。
ちなみに"大工事は今年で最後。"だそうだ。

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北京の新型肺炎が蒸し返ったため
一旦北京に戻る予定を諦めた・・・

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暑くなってきた北京から脱出し、
山の家に1泊した後、さらに北300キロの大草原に向い
家畜(牛、馬、羊等)の冬の餌場から夏の餌場への大移動を1度見ることにした。

だが、ロマンチックな思いが現実とぶつけると
まあ、見事に砕け落ちてゆくものなる。
(行ったところの)大草原とは
ーーー昼夜の温度差が激しい : 昼は半袖、暑さで汗だく。
   夜では冬の装いでも、寒さで眠れない・・・
ーーーシャワーがないし、トイレも・・・
ーーーWiFiところか、電話の信号もない・・・
ーーー食事は牧民と同じ湯で羊肉と諸々・・・

二泊三日の予定で行ったが、翌日の朝食後帰途に辿った・・・

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と、その侍とその観衆・・・

何だか21世紀初頭の大演劇を眼にするとは
幸運の限り・・・

かつて、アメリカという神様は
イギリス、ドイツ、ソビエト、日本、EUを潰し、強国を維持してきた。
が、今度の潰し相手は中国になったような・・・

さぁ、見ていこうぜ
この神様の踊りを・・・

山中の住居に知り合った友人から
"御宅の家のベランダ扉が開いているぞ"との連絡が入ったため
そう言えば、この間突風が吹いていたよね。
さて、当面行く予定はなかったのに、これでは行くしかない。

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山中では季節的に北京よりほぼ1ヶ月遅れで
野生の桃の花とあんずの花が咲き、山の奥にあるスキー場は残雪が残っていた
・・・

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さて、この頃のアメリカ政府の役情への対応は
ますます無節操なモノになって来たな〜
これでは"地球一の大国"のイメージとは、かなり離れているのでは・・・

が、この役情に透けて見えたもう1つモノは
日本人(ネトウユたちの)の国際感覚の幅の狭さ・・・

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普段何にげに使っているモノ、見ているモノ、空気に流れているモノ
気にせず食っているモノと、・・・。

さて、・・・

世界に広がる新型コロナウイルスの猛威に
透けて見えた来た"上級"白人(アングロサクソン人)のわがままかつ狂暴。
いつも紳士的な装いをぬけば見えてくるのは野獣の影・・・

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時代は変わっても、根底にある人間性って言うのは、結局
変わりようがないね。

グローバルとは、都合の良い時に草刈り機のように使われ、
悪くなったら切り捨てる"モノ"?

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現代文明と国際政治なんかが
アングロサクソン人の言いなりに成り立っているのかね。

例えば、人体に消毒剤を注射すれば
新型コロナウイルスの治療に役たつとか
強い明かりで照射すればウイルスを殺せるとか・・・
滑稽な"世界リーダー"だ。

こんな"ジョーク"言う時間があるなら、
人の命を救う時間に割り当てば良いのに
ナショナリズムを煽るとは
アングロサクソン人の政治知恵なんかは様になってないな〜

森の中で殺し合いでできた欧州文明、
とインディアン殺して造ったアメリカ大陸文明、
が代表する、所謂"欧米文明"は、
ただいま、形が変えた殺人が継続している。

と、この役情で透けて見えるが・・・

ロックダウンまでなかなか決断できない日本政府。
底に流れているのは独特的な日本文化の影?

ま、グローバルは死んでも、ウィルスは国境なし・・・

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さて、今年の2月に、中国国内ではマスクが品切れ
アメリカに親戚に頼んだところ、品切れだった。
切れた理由としては
アメリカのマスクの主な輸入先の中国は"生産活動が停止した"からである。

ところで、2が月後の今では
役情は酷くなってしまったアメリカの二つ州にいる親戚に
マスクの送付をし始めた。

なぜなら、中国のマスク生産ラインが
今年の2月に再開され、国内の需要に満たした後
海外輸出分も3月中に開始してある。
・・・

僕も同感だ。

このごろ、世界の状況を注意深く見てますが
大変不思議に思ったのは日本政府の動きと対応。

"我が国の医療水準は世界的にも高いレベルにあるのだ"と
何にかの"得意策"でもあるんじゃないかと期待はして見ていたが
何にもなかったのね。
・・・

宿命ですかね?

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"我こそ感染しない"と言わんぱかりの世界は
感染された。

日本は緊急事態宣言をし、マスク2枚配布(なんにこれ!!!!)
全国民が免疫力しようとしたイギリス首相がICU入りした(なんだか皮肉だ)
ニューヨークの医者たちは医療備品の不足でストライキ(カネのない物が死の宣言)
各国の医者、看護婦さんが酷い治療現場状況に耐えず、自殺するものが続出・・・

くだらない自負と傲慢なんかが産まれる根拠は分からないけど
世界はすでに変わったことに気がつかないのかね・・・

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この新型コロナウイルスの世界流行は第三次"世界大戦"だ。
と言う説もあるが、本物の戦争にならなければいいが・・・

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欧米の状況は悪化。
いつの間にかマスクをする人も増えだ。

傲慢満ちた西洋人は"病気のある人はマスクをするんだ"と
予防のため、マスクをつけるのが嫌がられ
が、いつの間にかこの様に・・・

WHOはあれだけ注意喚起したのに
残念ながら、"傲慢"さで齎した当然の報い。
としか言いようがない。

95年、オウム真理教における地下鉄サリン事件の当日
出勤している己が見送った
乗り遅れた地下鉄にサリンが撒かれ、運が良く難が逃れた。
(因みに走り去ったあの地下鉄に当時の会社の専務が乗っていた、
のちに撒かれたサリンに中毒し、長い危篤状態に落ちていた・・・)
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去年末にドライブでは
12月20日前後にアモイから帰路に辿り始めた途中
アメリカにいる親戚から"帰路のルードに武漢を避けよう・・・"と
忠告されたが、何にがあったのも知らずだ。

帰路のルード計画は武漢が入っていなかった。
だが、事後に判ったことは、滞在していた当時未発病だが
のちに病状の酷い湖北省の幾つかの(武漢市に近隣の)市に通っていた。
・・・
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今では、世界中は各国が国境封鎖され、人と物の流れがストップされた。
人間は、まるで幾つかの巨大の檻に囲まれているのだ。

2月の下旬に家族に持ちかけられた
"すぐに"海外脱出計画は、己の判断で却下し、
替わりに進行状況を見ながら決めることにした。

まあ、現時点ではじっと動かなかったのは正解だ。

クルマの走行距離は年末まで11.600キロあまり。
初回のメンテ規定では走行距離10,000キロより少々オーバーだ。

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新型肺炎のおかげて、メンテのタイミングが随分伸ばされてきた。
まあ、状況は大分改善されたため
10キロ先にあるベンツのディーラーにて
初回のメンテを済ませた後、そのディーラーの少し先にある公園で散歩
・・・

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新型肺炎の戦場が世界に移してしまい
今年もアメリカでバファロー肉のステーキを食う思いが
これで徹底的に砕けた。

中国本土では収束に見える中、
海外にいる中国人の帰国ラッシュが始まった。
中には新型肺炎に感染され
"中国での治療が無料だ"と聞いた人も入り混じっているため
警戒は暫く解ける気配がなさそだ。
(因みに治療無料は国内在住者のみで、上記の人たちは全て実費)
・・・

そろそろクルマのメンテナンスをしなくじゃ。
後は・・・

中国国内では、新型肺炎の収束が始めている。
と、見てもいいのかな〜

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だが、新型肺炎のおかげで
今年の予定が時間追って、破滅に向かっている。

通年なら、アメリカ現地での申告が今年ではその可能性がなく
仕方がなく、ネット経由で申告することにしようと思ったら
こちらから税金支払いためのトラベルズチェックも
アメリカの方が国際郵便の受付を止めたため
送れなくなってしまった・・・

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新型肺炎は沈静化し始めている。に見える・・・

年末の旅は、1日平均14000歩も歩いていたのに
今では平均にして3000歩も満たさないぞ。

これじゃね・・・

知識が欠けている己で
右翼的言論も良く読んでいた時がある
古風的な論調の内容には、ロジックが整理整然だし、
物事に対し冷静な分析に、時々"うんうん、なるほど・・・"と
同調し、納得することもあったりした。

が、あの時活躍した右翼の人たちと比べると
今時の"ネトウユ"は幼児園児のごとくだな〜

自己隔離は1ヶ月以上に立ち、これまで外出したのは4,5回。
・・・

横浜に停泊されたダイヤモンド・プリンセス号はどしてだ?
政府の対応は些か"あれ?"と、疑問が感じるね。
このままでは不安感を増すことが懸念せざる得ない・・・

中国政府がとった"囲み"措置はますます厳しくなった今
状況として少しずつ改善されてきたようなニュースが日に増えてきた。
が、この"囲み"の手段について、西の世界から"これは人権侵害"だ。と言われるが
僕にして見れば、この伝染強い疫病の前にして
まぁ、制度の違いで人権への解釈のどのこのを抜きで
この新型肺炎を如何に抑え、世界に放出しではならんのだ!

これこそ究極な"人権"なのでは?

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我が家の北の方約20キロの位置に北京国際(国内)空港がある。
普段なら自宅のペランダーでタバコを吸いながら、同時に3,4機の飛行機が目にする。
が、新型肺炎のため各国の航空会社が減便された今では、
過去に頻繁に飛んでいる飛行機の本数が目切り減った。
・・・

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北京はまた大雪。
今年の雪がこれで6回目だ。例年より回数的にだいぶ多い・・・

雑談タイム。

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昨日のグループチャートの話だが(上記キャプチャー画面)
今回の新型肺炎についてこんな感慨:
"今回の予防策がもうし後何日が遅れていたら
とんでもないことになってしまうでしょう・・・"

対して、僕は:
"もうし早いうちに予防策を打ち出したら、現状の事態に至らぬ済む!!!
そう思わんかね。"

すると彼は返事が返ってきた:
"これは歴史に対照して見ると(中国歴史にあった農民革命の話が延々と)・・・"
締めくぐりは"これは運命なのだ、仏教の話では逃れようの災難が降ってきたのだ"

何だか愚の頂天の返事を見てひっくり返し、こう返した:
"科学が進歩した今日に、何にか運命だよ(運命のせいにしていいのか)! 
僕の信条は未雨绸缪(未然を防ぐ、転ばぬ先の杖?)、後手後手ではない・・・"

その後のその彼のメッセージはさらにくだらなく、
素直にただいまの現状における認識のズレを認めない。
昔オウムにいた上祐さんのことを思い出せたよね。笑・・・
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さらに何日かの前のもう一人の発言は:
"中国人の遺伝子を盗み、アメリカに売り、
中国向けた遺伝子武器を開発しているよ・・・"

大変変な話で、科学の根拠のところか、愚の極めですな
"うん、さてと、少しは科学的な解説しますね"と、僕はグループの全員向け:
"そもそも20世紀の終わりごろ、世界の何カ国が遺伝子(ヒトゲノム)の解析に当たって
協力しあい、解析結果は各国共有した。中国はその中に一番貢献した国なのだ。
今更、中国人遺伝子を盗むし、武器開発何かはその必要があるのか?"
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この国の人は日常的に物事の考えに対し、ロジックのなさには
時々開け口が塞がらない。
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今日の北京のロードマップも緑のままだ

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今日は仕事始めの北京だが
朝から普段使っているGPSのマップを睨みながら
この時間(pm12:30)でも緑のままだ。

因みに今回の新型肺炎以前の北京はam6:00-pm21:00の間は
マップの色がほぼ真っ赤(場所にによって紫色)になっていた。

僕の住むエリアの通州区は北京の家までは20キロ離れ
この緑のロードマップの場合は約15-20分で辿り着けるが
赤の場合は1時間半か、時には2時間もかかる・・・

マップから見えてきたのは、仕事初めはストップのまま?

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北京の仕事初めは正月休み延長された明後日の10日の予定。
休み期間中に冷静な北京市民の心構えと気持ちとしては
少々不安な雰囲気が漂っているような・・・

武漢で新型コロナウイルスの発生を初めて発見した李文亮医師が
今日に亡くなった。ここでお祈りを送ります(合掌)。

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下記はYahooニュースより

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"...李氏は昨年12月、武漢内の海産物市場から来院した7人の患者を診察した後、彼らが重症急性呼吸器症候群SARS)のような症状を示していると初めて判断した人物だ。李氏は12月30日、医科大学同窓生が集まるグループチャットで「新たなSARSが現れた」と知らせ、その後数時間で李氏が伝えたメッセージはキャプチャイメージとしてオンラインに出回った。


その後、李氏は中国当局に逮捕されて虚偽情報を広めた容疑で取り調べを受けた。李氏は警察の取り調べで「これ以上の不法行為を犯さない」という内容の覚書を書いたという。しかし李氏の判断は的中し、1月20日、中国は新型コロナによる非常事態を宣言した。


しかし、不幸にも李氏は自身が診察した患者から新型コロナに感染した。李氏は1月12日に高熱などの症状で入院し、2月1日に感染が確認されたことが分かった。李氏は自身の微博(ウェイボー)を通じて「せきが出始め、翌日高熱症状も伴った」とし、自身もまた新型コロナに感染したことを明らかにした。


世界保健機関(WHO)はまたこの日公式ツイッターを通じて「李文亮博士死去の知らせを聞き、非常に深い悲しみを感じる」とし「我々は彼が行ったすべての業績を賛える」と明らかにした。..."

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腑に落ちない結果で、国民の怒りも爆発寸前だ

その怒りはネットに、SNSに冤罪に伴う対策の遅れを作り出した全ての連中に

"死を以て処罰しろ"と・・・

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北京はゴーストタウンと化した。

僕は住んでいるエリアは解放軍に管理されたところなので

この頃、出入りはもちろん、昨日から生活必需品の野菜や肉などのリストを配り

住民の皆さんの外出を控えさせ、感染されるのを防ぐ措置とした。

買い出しは記入したリストが元に、全てが戦士に任せることになった。


これは"人権"への侵害だ。と、言われないでしょうね・・・

この措置のもう1つ目的は、不届き物が新型肺炎と知りながら

他人と接触することだ。


雪が昨日から降り始め、この時間(10:10)まで降り続いている。

暇でヒマでYahoo Japanのニュースを閲覧していくと
何だか新型肺炎を煽る記事ぱっかり・・・(相変わらず精神的に狭いな〜。笑)
特にネトウユらの現実離れのコメントなんかは
笑うしかない。

この前、中国磁器の都---景徳鎮の歴史を紹介する特集番組に
日本の出身、イギリスで留学、景徳鎮に腰下ろした
磁器制作家のオヤジが紹介されていた。

その彼が曰く
"器を作るのに、大きな器が持て挑まないといけない。
日本にも、イギリスにも海に囲まれた島の地理条件の制限中で
日々寄り添って暮らしていると
そういう"大きなウツワ"を求めるのも天然不足なのだ。
のため、ちまちまとした制作が得意だが
全体像に対し、ひとまず壮大な発想と物事に対し大胆な予知が生まれてこない・・・"

オヤジの言ったことがこんな時に思い出した。

対照に、危機を煽る日本のマスメディアの度胸の狭さが見えてくる・・・

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朝おきって見ると
乾燥している北京またまた雪が降ってきた。
新型コロナウイルスの猛威振るった今年は、きっと良い年になる。笑

さて、兼ねてから購読しているジャーナーリスト田中氏の今回配信したメルマガに
こんな一節が気になるので、ここに:

"・・・人為発生であったとしても、中共上層部の意図として行われた可能性はない。

自らの権威をできるだけ高めたい習近平が、自分を陥れることをやるとは思えない。

何者かが武漢の研究所からウイルス漏洩を意図的に引き起こしたのだとしたら、

それは中国側でなく米国側だ。トランプ大統領と軍産複合体は、それぞれが正反

対の意図で、中国と米国の関係を、協調から敵対へ、密接関係から関係分離・

デカップリングへと転換しようとしてきた。トランプは、中国を米国から分離し

つつ強化して覇権構造を多極化しようとしている。軍産は、中国を米国から分離

しつつ弱体化して冷戦構造と米覇権体制を再生しようとしている。トランプは、

従来の世界支配層だった軍産の一部になっているふりをしつつ、軍産の支配構造

を破壊している。・・・"


1文を加えると : プラス国内の高層にいる反現政府の政治勢力の助け・・・


今回の感染病源について、未だに解明されていないままの状況の中

この前に友人との通話の中

"これは人為的なミスと言うより、誰かがワザと作り出したのでは・・・"

との疑問を友人に投げていたのが記憶に残っている。


ま、己は専門家でもなんでもないので

確信するまで至らないが、この田中氏のメルマガを読んで

"やっぱり・・"と、辻褄の合う内容に

なんとなく納得した。


ま、これこそ最大な"デマ"かもしれませんが・・・


いずれにせよ、"この説は確定だ"のような結果は世に出て来ないし、

闇に葬られるでしょうから

世の中は"平和"やら"Win Win"やらの期待が甘いってことかなぁ?


年末の旅では、1日の歩行数は平均で15,000歩。
謹慎中の今はただの何百歩しか歩いていないよね・・・

北京では厳しい外来者の検査チェックを引かれ
新型肺炎の蔓延拡大が食い止めるのを必死になっている。

住んでいるエリアも出入りの体温チェックや
エリアに住む住人に仮出入りカードの発行によって、
部外のクルマや宅配便などの出入りは禁止した。

SNSでは、相変わらずデマが横行している
時々流れている、明らかに筋に合わないデマが同調している人と
真面目に議論したりするが
ま、やってるうちに己がバカバカしく感じに陥る。
この連中は上から下までアホだ。と、思う。

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貯めていた食べ物がなくなったため、久々の外出。
買い溜めしたアメリカ産N95マスクをつけてなぁ・・・

年末の旅写真は一段落したが
暇がたっぷりできたのでその続きを・・・

●福建省・南靖土楼

何年かの前(大分前、かなり前)、NHKのスペシャル番組でこの南靖土楼を紹介され
それに関連する客家のこともはじめて"うん"、"へえー"と、知る気掛けにはなった。
・・・

さー、行こうぜ。との容易考えで現地に向かった。

たどり着くまでの道のりは、ま、道こそちゃんと整備されたが
20キロあまりの激しい上り坂&下り坂と急カーブの続きで
道幅の狭いところは1車線だけで、幸いにして観光シーズンでなく
難がなく通り抜け、ようやく土楼の全貌が見えてきた。

見るなり感心したのは、ま、良くもこんな山の奥に生活の場を作り
長い歴史(秦の時代からより漢民族の移動)の流れの中、この一角に生きて来たな〜
(因みに客家は中国の南の広範囲及び世界中に約1億人が散在されている)

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土楼の外壁は外来侵入を防ぐため約2mの厚みがあり、レンガと泥でできている。
中に入る入り口は1つと小さな窓。

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中庭に入ると、木造の三階たてで出来ている。
仕切られた部屋は今時の基準にして、大変狭く、些か退屈な感じがした。
住民の1人に尋ねると、ここに住んでいるのは1家族のみだそうだ・・・

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雑談だが、20世紀70年代にアメリカのスパイ衛星がこの地域を撮影し、
CIAがその写真に映った建物の形状を分析した結果
ここは人民解放軍のミサイル発射基地だと決め付けたそうだ。
(ま、間違えでも不思議に思えないよね。笑)

なるべく外出せず、テレビを聞き流しながらWebを見たり、ネットゲで遊び
ごろ寝・・・

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"海外にでも行こうか"と家族で話し合い
移動中に伝染される可能性と他人への迷惑の両方のリスクがあると考慮した上
結果は上記の状態になり、
珍しく急進した歩行が急プレーキをかけることになった・・・
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中国版SNSのWeChatでは、配信されたニュースの9割はデマで
あるもの無いものの乱発で、判断能力を欠ける人々に多大な混乱を与えている。

己の崇礼山中の住所にWeChat登録した住民グループに
顔が一度しか見てない無い輩Aの1人が、
別のグループに"崇礼も新型肺炎患者が現れた・・・"と
写真付きで発信した内容が偶然にも僕は発見した。

"これは怪しいぞ"と思い、すぐさまこの記事を所在の住民グループチャートに転送し、
輩Aに向けて問い質したら、たちまち返事が返ってきた
"あれは、間違った(デマ)記事で、すみません"ベコベコと。・・・

ったく、限られた知っている人の中の1人でこのザマだから
果たして、この国はどれくらい数の悪質なデマ作成者いるんだよ、
怒、こいつらを殴りたい気分だぜ。
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今回の新型肺炎の大蔓延に至ったのは
"奴隷体質"(お上の指示のみ行動する輩)のまま生きている
地方官僚たちの無作為・無責任よるものと言えるでしょう。
(間違いなく言える)

日本のネットにもこのアホみたいな官僚たちの映像も流れたが
信じ難いだ光景だが、これだけは今時の中国の官僚実情(武漢のみならず・・・)。

この(殺しても宜しい)連中らは
伝染の初期の注意喚起するために発信した8人の医療関係者を
"デマ散布"の罪で逮捕し、投獄したのち
ウイルスが蔓延し出した次第・・・・

つまり完全な人為ミス!!!

一昨日、逮捕された8人は無実で釈放されましたが
さぁ、"奴隷体質"のアホ官僚は、今後どう料理するかを、
国民は(僕も)、その結果を期待するところだ

滑稽な映画のワンシーンのように止まったのでは
片付けられない。
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今時の国民性は
この新型肺炎でよく現れたね・・・
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さ〜、今回の感染源はなんだろうね。
コウモリとされたが、その後ヘビと変え
"結局"のような結論は聞こえてこない

だが、机の脚と飛行機を食べない中国人の胃袋は
どんな特殊な材料でできているのかな〜

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近年にして、北京のこの冬は珍しい青空が続き、空気も透き通った。
よって、気分が爽快、体力も取り戻しずつ・・・

朝が起きると、晴れている空を眺めながら
前に調べていた箭扣長城のことを思い出し、簡単な準備をした後家に出た。

北京市内では、未だに緑に覆われているので
85キロの行き先の箭扣長城はちょっと紅葉の見所ではないか
と、安易に推測していた。
が、見事に外れてしまった。
・・・

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遠方の険しい山頂にかすかに見えるのは箭扣長城だ。

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山の稜線に建てられた長城が見えた。
しかし、よくもこんなところに・・・

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停車の位置から1.5キロの砂利道で歩くと、獣道の登山口にたどり着く。
紅葉ところか、周りの樹木もほぼ枯れていた。

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しかし、箭扣長城はレンガではなく、しっかりした石造りの長城だった。
所々は垂直に近い階段と石も動いている状態。

この箭扣長城は修復することがなく、このまま保護されている。
あまりにも危険のため、登り禁止されている。が、監視はなく
この日も若い男女一団が登っていた。

まぁ、いい散歩だった。

雲南へ行こう。と、知り合いから幾度なく誘われましたが
その都度"有事だ"とか、"時間が合わない"とかの理由で断ったきた。
なんせ南の果てにある雲南への道のりについて
どうせなら、クルマでゆっくり行きたかった。・・・

まあ、心情は心情で、行けば思わぬ風景に出会えたことは幸いで
特にこの泸沽湖には、1年くらいは住んでもみたいなぁ〜
のような気持ちになった。・・・

泸沽湖。それほど大きくなく、クルマで一周廻ると約70キロ弱で
今では立派な道が作られましたが、当初では道らしい道もなかったし
2000年頃から電力を徐々に整備されるまでは
ほぼ外の世界と隔絶されたところだったそうな〜。

今も湖の半分は雲南省に属し、半分は四川省に属する。
その理由を尋ねると、"あまりにもの貧困さ"で雲南省にしても、
四川省にしても管理したがらなく
この結果になったそうだ。貧困の酷さがおよそ想像にも及ばない。

今回の麗江から泸沽湖への道はしっかりと整備した山道しかなく、
話によれば、雲南の雨季になると、山を削って造った山道が山崩れが頻繁に発生し、
落石は雨季以外の季節も日常茶飯事のように落ちてくる。
(この目で道に落ちた石を確認した。笑)

が、来る途中に見かけていたのは
高速と高速鉄道の工事を同時進行で造られている最中。
来年中に運営スタートそうだ。

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am7:00〜pm19:00・泸沽湖とその沼地地帯の風景

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泸沽湖の水質保全のため、観光用の小舟はすべて人力によるものですが
地元政府の水質調査に使われる二隻は機械式だ。
"我らは役人である"のよう顔をした連中のイメージが頭に浮ぶ
なんだか、少々滑稽な現実・・・


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泸沽湖の主人公たち

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未だにこの低く、倒れそうな住居に暮らしているモソ族。
近年、泸沽湖は観光スポットとして少しずつ知られるようになったため
おそらくあと何年に立てば、すべての状況は"良い"方に変わるだろう。
と、期待するところだが
まあ、変われば味わいがなくなるのも恐ろしいけどな〜

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モソ族の人々の大半は今も漢語で話せず、民族風習の説明してくれたガイドさんは
若い頃昆明で勉強し、仕事もしていたが、漢語ができるため
村に呼び戻され、観光客を相手にガイドを務めている。

上記写真の住居は彼女の"通い婚"用の部屋で
ちなみに彼女は今年29歳で、間も無く三人目子供が生まれる。

通い婚とは、よほどな場合を除き、そもそも固定した相手同士間で行う。だよ。
それと、生育可能な年齢の女は白いスカートを穿き、
そうでない女性は黒か深い紺色のスカートになり、
一族の最も地位の高い存在である。

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往復5キロ湖面が渡り船で観光客を湖の中にある小島に運ぶモソ族の人たち。
小島とはモソ族が崇拝の神を住むところ、・・・

モソ族の男たちおける地位は"頭の上がれない"、
いわゆる"種まく機械"のような存在。と、モソ族の女はそう言う。
だが、女は子供が生まれなかったら、一族の大恥になる。
どこかでバランスを取れた"平等"さがあると思える。

北京から動車(中国版新幹線で2600キロ)で雲南の昆明市につき
現地にてクルマを調達し
→昆明(石林・滇池) →大理(蝴蝶泉・洱海・3塔寺・南昭風情島・双廊)
→麗江(玉龍雪山・藍月谷・泸沽湖) →香格里拉(虎跳峡・普达措国立公園/属都湖)
への廻る旅(約1500キロ)

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昆明:
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↑滇池。酷く汚染された湖になってしまい、渡り鳥の多くは別の場所に移動した。
ただいま、滇池の水質を急ビッチで改善している最中・・・

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↑石林。"石林に行かないと後悔しますが、行ったらさらに後悔する"と言われたが、
観光客の少ないシーズンに行けば、それほど感じが悪くない。
なんせ、石林の中の観光道の幅が狭く、険しいので・・・

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大理:
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↑洱海。昆明における二番目に水質が綺麗と言われる湖。

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↑3塔寺。雲南の歴史上にいた王族に建てられた仏教の聖地。

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↑蝴蝶泉。

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洱海・南昭風情島。

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洱海・双廊。水辺にある古い町の佇み・・・

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麗江:
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↑玉龍雪山。海抜5596メートル。
この季節にしては、山に覆われた雪の量が少なさすぎると、現地の人に言われた。
まあ、3600メートルまでリフトで行き、ゆっくりその壮大さを味わった。

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↑藍月谷。玉龍雪山の谷に流れている雪溶け水で4の湖を形成され、
透き通った湖である。湖底には雪溶け水に含まれた鉱物成分があるため、
水は青く見える。

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↑泸沽湖。昆明における一番水質の良い湖。中国56の少数民族に入っていない
-----母系社会の摩梭族(モソ人)の居住の地でもある。
人口にして数万人しかいなく、言語があるが、文字はない・・・。

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香格里拉:
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↑チペット族の宗教シンボル。

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↑虎跳峡。言い伝えによれば、ここは金沙江の狭いところで虎が
江中の石を伝って、対岸まで飛び越えたそうだ。

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↑普达措国立公園/属都湖。それほど大きくなく、閑静な湖。
湖のまわりは森のジャングルと野生動物の熊や、鹿などを生息している。

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今回の旅は思いついたままの旅だった。
雲南現地に旅している間は、いい天気に恵まれ、1日ごとにWeChatを更新している
旅の写真を見ている北京にいる知り合いらから届いたメッセージの多くは
"こんな綺麗な風景は、雨のため、曇りのため、見れなかった!、行けなかった!!"・・・
と羨まられた。

俺って、運が良いだけかなぁっ

335キロの山道が10時間をかけて
山中の家へ戻る。

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北へ走るほど紅葉の色付きが濃くなる。

マイカーも5000キロ走破した。

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夏に尋ねていた長城は黄金色に染められていた・・・

朝6時に北京の家からの出発し、午後5時前に山中の家に到着した。

北京の秋色の変化は目立たず変化している。
目が上がれば黄色くなり、下に向けば緑がそのまま・・・

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今日の北京は天気がひどく汚染され
外に出れない。

暇つぶしに、久々ネットニュースを斜め読みしていると
こんなタイトルの記事が目に入った。

-----「中国人多数・日本人少数」埼玉の団地生活でわかった「分断の感覚


記事の内容には別段大した興味がないが

・・・ ここは5000人弱の住民の半数強が外国人住民という、UR都市機構の賃貸住宅だ。外国人住民の大半は中国人で、IT技術者を派遣する会社に所属し、プログラミングの仕事をする若い世代が多いのが特徴だ。・・・

の記事中身の云々に反応した。


僕は芝園団地に住んでいた頃は確か外人は少数派だったね〜

離れたこの何年でこれだけの変化とは・・・

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確かに身の回りの知り合いや、親戚などの何人の子供は

すでに日本に留学していると耳に入っている

聞いた話の中、もっとも簡単な留学理由は

"日本のゲームは大好きで、ゲームに通じて日本語を取得し、そのまま日本へ"。とか。

学費と生活費は"もちろん"家族から捻出する。とか

切羽詰まった感はなかった・・・

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思い出すと

80年代の後半に出国した僕では、

当時の中国では外貨の両替は解禁されておらず(自由に換金できない)

日本行きのために取得パスポートを手にし、

銀行にて日本円4000円しか両替できなかった。


4000円に含まれる概念も理解せず、興奮した気持ちで日本上陸したが

空港から住むところの赤羽までは

ほぼ半分の手持ちカネはなくなっていた時の"エライ"不安と恐怖が

今も覚えている。


その後の5年間はアルバイトで学費と生活費を稼ぎ

家の近辺にある八百屋さんの店前に並んだすいかを睨みながら

ついに口にすることはなかった・・・

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まあ、今の子の留学では、"手軽"にでき、まるで"今日の昼飯は何にする?"

の掛け声みたいなことになっていた。


確かに進歩した・・・


10月3日に北京に戻った・・・

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都市の野良猫も傲慢さが漂う。

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隣のエリアは軍の病院。外で点滴しているカップル

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国慶節の大型連休では、全国4億の人口が各有名な観光地に移動されていた。
まぁ、スケールの大きさには驚くというより、恐怖が感じる。

そんなところでは足を踏み入れることを避け
身近にある静かな湿地公園にて散歩・・・
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友人から届いたメールで
"20年に共同で設立した会社が閉じた..."
と、知らされた。

まあ、20年も持ちましたよ・・・。

知らぬ間に周りの色は緑から赤に染め
今年の夏は・・・

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山中にビタミンCを含んだ木の実を実った。

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今年と来年末までに大改造工事が急ピッチで進み、埃の世界・・・

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犬に追いかけ、木に登った野良猫。
ここにいる間は彼女の世話を見ている。

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静けさの中迎える夕空。

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賑やかな夜生活・・・

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2022年の冬オリンピックに向け
山中の住居の周りは
巨大の工事現場と化してしまった。
すべての手軽に行ける遊び場はの道路を
往復二車線から四車線に改造中だし、
そもそも酷い粉塵と騒音では
遊ぶ気にもなれない。

だが、北京の暑さと比べると
ここは夏日の天国である。

近所の遊びところを諦め
走る100-250キロの範囲内では内モンゴルの草原などがある。

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元の時代の"元上都"遺跡。(内モングル・正藍旗)
頂上の乳首に見える建物はモングル民族の寺だそうだ。

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瓦礫と化した万里の長城遺跡。(張家口・青辺口)

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氷河期に残存されていた"氷山梁"遺跡。(赤城・独石口)

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我輩は野良である。
このバカな人たちを見守っている。
のさぁ。

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思ったより早く届けられた。
これで言いわけがせず、堂々と"マイカー"と呼ばれる。よ。(大笑)

思い返せば、
8年間も知人名義を借り、クルマを運転してきたが
8年間もクルマがなかったら・・・と思うと
ゾッとするね。

家族の日本遊びが終わり
いよいよ重い腰を上げ、書き換えの手続きに走る。

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手続きの手始まりは(場所1で)中古車としてクルマの所有者AからBに転売し、
その手続きの過程に名義はBになる。

次は(場所2で)クルマの再度車検に回した後
その合格結果の書類を持参して(場所3で)現在のナンバープレートを外し
再度仮ナンバープレートを申請と同時に
新ナンバープレートの番号選び、それから新ナンバーの郵送を待つ。
(それから、新ナンバーの装着・・・)

最後にクルマにかけられた保険の名義の書き換えだ。(汗)
・・・

全ての手続き完了したのは午後6時(因みに手続きは朝8:30分からだが・・・)

プラス先日(場所1で)以上の手続きをしにいたところで
滞在ビザ書類の不備のため、慌てて公安局に行き、書類を更新してきたの
全過程に走った距離は約150キロ弱・・・

残りはETCの書き換え
と各種AppやHPの車に関連付けされた情報の更新・・・。

いや〜、暑い北京の6月中旬に
やっと自分名義の車が手にした。
大変喜ばしいところだが、まあ、クダクダ・・・。

家族は雑用のため日本に戻り
僕は久々の1人暮らし。

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気がついたらもう5月中旬になり
気がついたら新車の慣らし運転はもう1700キロも走った。
・・・

文句は冒頭に書いておこう。
この国の常識が世界に通用したら
まあ、それまで多様な文明が死んでしまう日になるだろう。

昨日、新車の慣らし運転のついでに
公園で散歩していると電話にメーセッジが届き
開けてみると、何と北京市民の皆さんが
抽選しているクルマの購入資格を当たった。
(因み7年抽選も当たらない人は万さかがいるし、僕たちは3年で当たった)

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実はこれまでは僕は知人の好意で
彼の購入資格を使ってた。しかも何の利用条件もつけず
大助かりすることになった。
が、万が一事故っだ場合は彼にも責任を及ぼし
大迷惑をかけることになってしまう。

幸い、この何年間に大きな事故がなかった。
それでも常に気が抜けなかった・・・
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さてと、クルマが知人の名義で買い換えたばかりだ。
このクルマの名義人の名前が自分の名前に書き換える必要がある。
この書き換えの手続きを確認すると
考えていた常識が転覆され、眩暈がし始める・・・

たかが名義の書き換えだけなのに、
"まずはこれ、次はこれ、その次はこれ、それからあれ・・・、さらに・・・。"と・・・
常識ならでは"はい、これで終わりだ"とはほど遠かったぜ。

なぜ? なぜ? ナゼだ!
この国の"5000年"の文明(と常識)が、物事を物凄く複雑にしないと
文明の深さが知り渡れない。のか?

さて、資格が当たったことが喜か悲か?
さて、嫌でもこの非常識の手続きしよう・・・
"5000年"の文明は死んでしまえ。

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端的に言いますと
シンプルな手続きはイコール役人AさんとB君とC君と・・・
の飯を奪うことした。

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ナンバープレートをつける日がやってきた。
(因みに仮ナンバープレートでは、北京市の範囲以内にしか走れない)
待ち時間約半月、待ちくだびれた・・・

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新車を購入する悦びが
この過程で消え失せてしまった!!

まあ、新車奮闘記はこれ一段落。
これから3000キロの走りの中で、クルマは問題が出なければ
暫くはこいつと付き合うことなる
・・・

新車の車検 : 
車検⇨新車の購入税の納付⇨諸手続きの審査
⇨公務様の昼休み1時間
⇨7日間有効の仮ナンバープレート申請と本物のナンバープレートの申請手続き
そしてこれから1週間を待てば本物のナンバープレートが手元に届く
のような・・・

これらの手続きは朝7時半から午後2時くらいまでで
まあ、イ〜ラ〜イ〜ラする1日だった。怒、疲れ、無奈。

日本にて車が持ったことがなく、何とも言えませんが、
中国ではクルマが買うイコール嫌味のある後始末。

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そもそもピカピカの新車はなぜ車検の必要があるのかは
判らない
そもそもこれらの手続きを車ディーラーに分散させ
オンラインで管理すれば、簡単にできることだが・・・

やはり農村出身の役人どもは
パソコンをカマの代わりとしか思ってなかった愚の集まりなのか
なぁ?

運転は、まあ、足代わりにしては快適だ。
各整備と諸元はこれから徐々に慣れることにし
車の知識がかけている僕にしては
これはこれでしばらく付き合って行こう。

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やはり外観デザインはボルボの方が僕の趣味に合う・・・

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遠くに行かず、近所の大運河公園に散歩・・・

遠くに見える白い建物は新しい北京市政府の所在地。
北京は身近になったなぁ〜
と言うより、北京から追い出されて北京市!!!

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左遷に伴い、"新北京"の周辺にあった古い民家も改造工事中。

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カネに余ったので、こんな立派な展望台も造った・・・

妻のこの一言で、ベンツGLC260L(オブシディアンブラック)を購入した。
しめてx00万円・・・
これからの約2週間は煩雑な手続きに時間を費やす。

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個人的にはボルボの外観デザイン、操作性とパワーでも良かったが
高速で走ると車内の騒音が酷く、
それとこれから政府に定めた排出基準のVIに達していなかったため
断念した。

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我が1代目のVWもこれでおさらばだ。
しかし、ちょっと乗りやすい時期で、少しは複雑な気持ち・・・

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今年も春がやって来た。
今年は何枚か作品が仕上げる予定。

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ボルボとベンツに絞られづつ
両車の金額差がさほどかけ離れてないが、
どれも切り捨てがたい機能があり、ムニャムニャ・・・
これからは悩み段階が始まる。

他の選択肢が出なければ・・・

この日に発令したおかげて
航空各社は大混乱が起こし、乗っていた便の時刻も
3時間余り遅れ、座りぱなしの尻が痛くなり
この命令を眞受けしてしまった。

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まあ、良くも悪くも
このタイミングに遭遇したのも、あれですね・・・笑

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さて、再び時差との戦い

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去年10月に引っ越した新築の家には快適だった。
庭の裏手にはゴルフ場で、ここの住民なら自由に使えるとか
僕にはゴルフ何か興味がなく、散歩する場所としては
ちょっど良い。

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たまに落ちたゴルフボールを見つかったり・・・
(しかし、食べ過ぎた腹が・・・)

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結局引っ越しの原因の一つは
元の住むエリアに黒人の家族が増えたとか・・・

去年2000ドル余りの納税額は
今年は4000ドルに跳ね上がった!
外国人の投資には税金の優遇がされなくなったとか・・・。

トランプさんの言う
"アメリカンファースト"は
こう言う事かね?

ッタク!!

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しかし、慣例となりずつこの旅だが
何だか疲れ気味。

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国民大移動の春節が終わり
北京は初雪が迎えた。(待ちに待った!!)

今月下旬に渡米の予定。

アウディ(Q5)か、VOLVO(XC60)か、ベンツ(GLC 260)か・・・
のSUVに乗り換えたい。(BMWは選択肢から外した)

これまでXC60とGLCを試乗したが
(追記: Q5とBMW X3も試乗した・・・)
正直なところは、
どれも素晴らしいドライブができそうな・・・
すでに迷いモードに入ってしまった。

まあ、今年の4月までにバタバタな状態が続くため
それ以後に決めることに・・・

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来年の計画は来年になってから考えよう・・・

アっ

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近年の中国では、クリスマスを廃止する動きの中で
すっかり忘れてしまった・・・

北京

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寒く、乾燥した冬。

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世の中は
いろいろと騒がしていますが
変わらないのは
1年の終わりがやってくる
・・・

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温泉にて、ゆっくり冷えた体を温めながら
時間が流れてゆく
・・・

街には
この時期に合わせ、流れている音楽
と人々の歩行リズム
と大した変わりのないファッション
それでも何だか懐かしい記憶を蘇る。
・・・

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それにしても、雑用のためとは言い言え
1日10,000歩以上に歩かせると
少々体が堪える。

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さあ、早めのメリークリスマスだ
来週に中国に戻る。

有事のため・・・
国慶節の騒ぎを避け
知り合いの夫婦を誘って、往復約320キロの日帰り旅に出た。
旅の目的は野生の山査子採り

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山査子が大量獲ったし
秋の収穫を販売している地元の市場にて
新鮮な野菜や、サツマイモとリンゴも買った
・・・

七日間は、北京は北京っ子の日常に戻った

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クルマでの市内"散歩"

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こんときの北京市は、閑散とした雰囲気に戻る

なぜか調子の軽快さがなくなる・・・

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立体感を欠ける夕空・・・

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綺麗になった住環境だが・・・

さて、さて・・・

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朝晩の冷え込みは
山中ならではの気候。

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一夏の涼を求める人たちの騒ぎが終え、
柔らかく吹かれた風を秋の香りも運んできた・・・

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今月にアメリカにいる親戚の動きに合わせ
しばらくこの静けさと別れ、都会に戻る事になる

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初めての制作点数0の年になりそう・・・
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制作欲があるが、体力がない。
なので、今年は体を鍛える年に・・・
と言う言い訳。


とにかく"今年は体を鍛える"
と、言い聞かせることにする。
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やはり三脚がないと、マイクロ撮影は難しい・・・
来年に三脚を持参。

それにしでも花の種類は収めきれない。

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山に新たな道ができ、
観光客に埋める前に走ってみた。

春から花の記録を続き
主にiPhone8のカメラを使っていたが
フッと、20数年前の学生時代に
先生からいただいたNikonのマイクロレンズが
大事にしまっていたことを思い出し
カメラバックから見つけた。

だが、古いタイプのフナログ仕様レンズなので
Nikon D800は使えず
D300sでは、手動でかろうじて使える・・・

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って、手動でピント合わせでは苦労するし、
プラス山風による揺れでさらに難しさが増し
目が疲れる。

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撮りたく撮った被写体ではない・・・

たくさん撮りましたが、使えそなものは少なく
今度ゆっくり時間をかけて撮ってみる。
・・・

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青海から北京に戻り
ためていた用事を済ませた後
山に帰った。

都会(北京)への未練がなくなったな〜
と、自覚し始めたのはいつのやら・・・

北京に友人から飲みの誘いが幾度なくあったが
そのたんびに僕の"祟礼にいる"の答えに
落胆したような・・・

標高2000メートルあまりの山は
今年も初夏が迎えた。
その野生への(下から上に)記録ため
登ってた・・・

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银莲花・アネモネ。

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花葱・スカリー

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碎米荠・Cardamine hirsuta

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落叶松・カラマツ

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高乌头・ガオアコニタム

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毛茛・キンポウゲ

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长瓣铁线蓮・クレマチス

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狼毒・ロウドクタイゲキ

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金露梅

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卷耳・ミミナグサ

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毛茛・キンポウゲ

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花荵・Polemoniaceae

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野罂粟・野生のケシ

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纈草・Valeriana officinalis

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野豌豆・カラスノエンドウ

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野火球・Trifolium Iupinaster

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石竹・セキチク

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珠芽蓼・むかごのタデ

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胭脂花・オシロイバナ

花の数は決してこの限りではない。
標高の違いや、場所と山の向きの違いなどによって
彩られた花の数は数え切れない

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休息

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5月中旬から、朝晩また寒い山中に戻った。

海抜1270メートルがあるこの地では
透き通った日焼けで
たちまち肌が小麦いるになる・・・

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6月末に憧れていた西の地青海に旅たつ。

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リフォームは完了。と、
宣言したのは去年?だった・・・

が、この後の片付けはいつまで終わるやら
思い切って"完了"とはいつ言い出せるやら・・・

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北京

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時差の反応はヒドイ。トシですね・・・
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暖かっくなったと感じた矢先、
急に寒くなった北京の春は、この時差と交差すると
やや不愉快な気分になる。

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そろそろリフォーム後
まともな清掃やらせず、放置したままの状態が続いていたので
この昼夜に働ける状況では、これに当てる。
・・・

あと2日で遊びが終了。

この1ヶ月間に作品の草案を8点完成。
少なめな点数だが・・・

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新築

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居候している家は新たに購入した部屋を建築中。
今年の10月に引っ越しの予定。

引っ越しのきっかけを聞くと
"現在住まいの周りは黒人系住民が増えた・・・"と言う。
やっぱり・・・

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新築の裏庭に出ると、そこはゴルフコース。

まぁ、来年の滞在は新居になりそうだ。

アラパマ州・モントゴメリーへ。
州の美術館を見学のつもりだった。
が、事前に調べることもせずに行って解ったこと
ーー月曜日は休館日だった。


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美術館の前にある芝生に休息している鴨たち。
今日は休館日だったことが知っているのですね〜笑


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他の展示施設も同じく閉館のため
仕方なく、ショッピングの時間に振った。
(わざわざ遠出でショッピングとは、笑えるのだが・・・)

入った電気屋で、偶然見つけたiPhone8用Qiワイレス充電ペースを購入した。
・・・

多変な天候のニューヨークへは諦めた。
代わりにアトランタ隣のアラパマ州へ
1泊2日の旅に変更

明日に出発・・・

予定しているニューヨークの旅は
現地では連続の吹雪と低温で
これを睨みずつ、なかなか実行に移せない・・・

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このアトランタも
雨と風と晴れ(暑さと寒さ)の多変な天候が続き
プラス少々の花粉反応に、なんだか少しは辛い。

税入り1,602.86ドルで買ってきた。
Simカードがないため、アクティベートはできず
これでは良いネット環境にいながらにして、
Appのダウンロード作業もできなくなる・・・

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そもそも電話がなくでもいいような・・・
もしろない方が僕にしてみれば都合がいい。
(あってもクルマのGPS代わりとして使うくらい。
そもそも大画面のファーウェイも視野に入れいた・・・)

だが、そうもいきません。使うならAppleで
仕方がなく、今年は家族でiPhone8とiPhone8Plusの2台分を
6年も使っていたiPhone4と3年使っていたiPhone5に買い替えることに進めている。

ニューヨークへの旅も計画しているところだが
当地は大雪で躊躇し始めている・・・

例年の納税。
丸1日の資料整理で完了し、ホッとした。

残りの滞在時間は未定で
なりゆきで行きます・・・

今日は雨。

時差と格闘しながら
早速、ソフトウェアのオンラインアップデート
と資料の収集とその他

海外へは、旅行と言うより
ネットライフを満喫するのが目的と変わった。

今年もいろいろとなんにかしらの予定があり
滞在時間は1ヶ月ほどで・・・

歩いて5分くらいのスキー場に足が伸ばし
山頂にできたての小洒落た喫茶店にゆっくり午後の時間を過ごす
・・・

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積雪のない山々。今年はまともな雪が降らなかった!!

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それは
冬の日に飛び回る鳥たち? 笑
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Hippophae rhamnoidesの木の実に集まった鳥たち。

アメリカへの旅が始まる前に
残された日がデータの整理と支度。

立春は春巻きを食す。
とは言ってはいるが、果たしてこの山中はあるか?

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1月31日の月蝕ショー。

そろそろ中国の旧正月。中国はただいま民族大移動中。
旧正月後の僕らは例年の如くアメリカへ。

2018年の計画は?
アッハハ・・・

クルマで往復走行距離約6000キロあまり。

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起点は枯れた北の大地ーー祟礼・・・

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終点は南の涯にある温暖の島ーー海南島。
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約1ヶ月の旅期間中に、
雨と氷雨と雪と霧の日々が続き、晴れた日は6日くらいで
気温にしては-15℃から27℃まで体験。

ぜひ行ってみたいところ : 張家界、神農架は悪天候のために
やむえず取りやめたのは実に虚しい・・・

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行きの都市順(泊まった都市順)
武漢市、岳陽市、長沙市、桂林市、北海市、玉林市、海南島(約2700キロ)

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世界は狭し。千キロにも離れたサービスエリアで、
約束もなく、祟礼で知り合った家族と出くわし、その記念に・・・笑。

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桂林市・桂林の風景(雨と霧)

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北海市・海浜公園

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北海市・港の夕日

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海南島にある分界島。
この島の真ん中から境目に北は亜熱帯、南は熱帯と分かれ、気温の差も歴然。

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分界島にて

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海南島・三亜

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海南島・三亜

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帰りの都市順(泊まった都市順)
貴陽市、重慶市、柞水市、西安市、太原市(約3300キロ)

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貴陽市の山中(雨と霧)

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重慶市・朝天門埠頭にて(雨と霧)

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重慶市・梅の花

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秦嶺終南山トンネル(Highway Tunnel of Qinling Zhongnan Mountain)。
18キロあまりの高速道路のトンネルにして、アジア最長、世界2位の長さ
(因みに1位はノルウェーの24キロ・・・)

この長〜いトンネルを通過する直前の外の温度はマイナス5℃、
中に入ると温度は上昇し始め、18キロ走りきる寸前の気温は20℃になった。
この内外の温度差によって、トンネルの出口のところに酷い霧が生まれ
1メートル先に何にも見えず、さすがに緊張しまくったね・・・

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西安市・北大門の夜景(雪と霧)

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太原市・晋寺の早朝

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大満足には行かなかった6000キロあまりのクルマ旅だったが
とりあえず無事、出発地・祟礼に戻った。
これを機に、新たなクルマ旅のルートを・・・

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出発時にピカピカだった我が愛車も、この汚さになってしまった。
ご苦労だった。

昨日から雪が降り続き
降りが徐々に強くなってきた

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又雪+

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予報の強風は強風+雪=嵐になっていた・・・

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午後に予定していた山水取りも取りやめになった。

昨日の天気予報ではこれからの3日
強風が続くらしいのだが
朝起きて窓越しでみると
雪も降っていた。

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隣にあるスキー場は今月25日にオープン。
間も無く年末・・・

なぜか人影が見えないと落ち着くような・・・
乾いた自然と
湿った記憶と
・・・

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リフォームは一段落。
部屋の窓が開けばなしにし、
山の中へ舞い戻った。
・・・

約200万円。
まずまずのリフォーム成果に満足。

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改装前と改装後のリビング。

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改装前と後のアトリエ。

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改装前と後のトイレ。

残りは片付けと新しい家具などの調達
後はシークホースの防止策として
3ヶ月以上放置すること。

前後約1ヶ月半の時を費やし
やっと作業の残りがわずかのところに来た。

これからは家具などの購入に切り替わる。
北京の有名家具屋さんでは
地元の趣味に合わせた家具しか揃えていないため
選択肢はイケアにて済ませる。

後はもう少しだ
・・・

というのも
既に完了される筈なのだが
10月に開かれる党大会で物流が止められ
材料の入手が困難になったため。

さて、残りは細かい仕上げ
と家具の仕入れ・・・
良い天気は外へ。

時速30キロのスピードで山の奥へ行くにつれ、
秋から冬に変わってゆく景色を楽しむ
・・・

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一昨日は雨、昨日は晴れた、
今日の朝にカーテンを開けると
雪が降っていた・・・

山って、性格は気まぐれで
なんだか女みたいだな〜。

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2日連続の雨が止み、晴れた山の中。

リフォーム工事は、10月に開かれる共産党の大会の影響で
"遅れるそうだ"。との一報が入った。
つまり工事が禁止される可能性が出てきた・・・

ま、不思議な国だぜ!!

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国慶節連休も終わり
人影も少なくなった。

リフォーム工事は後10日(?)ほどでほぼ完了しそうなので
後しばらくの山中生活。

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国慶節の休みに合わせて
久々山中に戻り
リフォームに疲れた体の補充
・・・

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一昔に、日本の大手企業が電子マネーの立ち上げの時に

みなさんと一緒に随分汗と涙が流した。

ーーEdy、円とヨーロとドルの頭文字から来た良いネーミングだ(でしょう)


当時の担当者は、"これを世界を席巻するのだ"

豪言したことを今も鮮明に覚えているよ。


だが、この記事を読めば

何年も経ってないうちに

何だか事情が少しは違ったような・・・


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日本の電子マネーが束になってもかなわない、中国スマホ・マネーの規模と利便性


かつて「おサイフケータイ」で世界の最先端を走っていた日本でキャッシュレス支払いが低迷し、その間に中国のスマホ・マネー市場が1000兆円まで爆発的な成長を遂げたのはなぜなのか

今年8月に北京で同僚と鍋屋で食事をしたとき、ウェイターにお会計を頼んだら、「テーブルに貼ってあるQRコードをスマホで読み込んで支払ってください」と言われた。スマホのカメラをQRコードに向けると、鍋屋のホームページが立ち上がり、食事した金額が表示される。画面に現れた「支払う」というボタンを押すと、スマホ・マネーの支付宝(Alipay)か微信支付(WeChat Pay)のどちらかを通じて代金が店に支払われる。


スマホ・マネーの普及


こういう仕組みが中国のレストランやカフェに登場したのはごく最近のことだ。私が初めて見たのは今年3月、深センの「3W Coffee」というベンチャー支援施設を兼ねたカフェであった。さすが中国の最先端を行く深センだと思って、写真にとって講演のネタとして使ったりした。ところが、その後半年も経たないうちに、普通の鍋屋にまでキャッシュレスでの支払いシステムが普及しているのである。


いまや北京のコンビニではスマホ・マネーで支払う人が半数以上である。屋台の店にもQRコードが貼られていて、それをスマホで読みこめばキャッシュレスで買い物ができる。現金を入れる穴がない、スマホ・マネー専用の飲料や菓子の自動販売機が現れたし、スマホ・マネーで買い物できる無人コンビニも登場した。


記事の続きはこちら

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そういえば、(北京の)周囲の人たちの間で

モバイルツールでことを完結するようなことが

目に余るほど増えたような気がする。


そういえば、この間に車で信号待ちをしていると

近寄って来た1人の浮浪者に向かって、"小銭がないよ"と言ったら

その人がプリントしたQRコードを出しながら、"こちらももらえます・・・"云々


参った、参ったね。


僕はここ中国では外人身分なので、

それがのため、銀行ではクレジットカードが作れず

未だにこのような利便性が未体験だ。

さぞ、日本と同じく時代遅れになってしまったのかも・・・


(因みにこちらで何年間に仕事している外人は必要な書類があれば、

クレジットカードが作れます)


外のエレベーター装着工事が進行中。
今年のいつやらのタイミングで
きっとそのエレベーターを乗れることでしょう?
(今年の7月中に全ての工事完了の予定だったが・・・)

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それと同時進行の部屋リフォームは着々と進んでいる・・・
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って、部屋の荷物を移動する作業中に
頭が打つけた意外が・・・
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一晩中考え、悩んだ結論として
この際、長年の長髪を剃らせ、頭もリフォームした
・・・
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古い建物にエレベーターを追加する工事が着々進め
今年中にでも全工事は完了するそうだ・・・

ってことは、このタイミングに合わせ
怠けていた部屋のリフォームもするかな?

個展が別のギャラリーへの移動が完了し
オープニングは今月26日に設定され
それに合わせて、25日に帰京。

山中滞在に残るわずかの時間の中
地元の人に誘われ、秋の草原へのドライプ。
そして、北へ約150キロ走ると、そこは内モングルの地
・・・

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内モングル人の朝飯は揚げパン、牛肉、肉まん、ゆで卵、干しミルクチーズ等
特にミルクティーは思ったより美味しく、六杯も飲んでいた。
しかし、モングルの人々の朝にはこんなボリュームモノを食べるのには
驚いたね。地元の方に曰く:これは普通だそうだ

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曇った草原。キノコ狩りのつもりだったが
その後激しい雨が降ってきた・・・

そろそろ個展の期限が切れる。
別のギャラリーオーナーから"我が画廊で・・・"
のご意向に沿うべし
8月の下旬から作品がそのギャラリーに移動し
そして、再び個展のオープニングが・・・

そして、友人の推薦で
9月下旬に山西省に開催される予定の文化祭に
何点かの作品を出品するかもしれません
・・・

個展がほったらかしにし、日々自然の変化を楽しむ

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8月中旬に個展の期限が来るので・・・

何年か前から、日本産ウォシュレットが中国で大ヒット
わざわざ日本まで買いに行った人々の数も決して少なくはない。

かつて、知り合いからも日本産ウォシュレットについて
僕に尋ね、僕は"モノがもちろん良い、
だが、1つ気になることとしては、水質の違い・・・"

その後、水質によるトラブルが発生し
 "日本製品も信用ができない"とか、"日本人に騙された"等々
ま、ご勝手なネット書き込みが大量発生した。

僕にしてみれば
日本産ウォシュレットの問題ではなく、それを買い求めた人たちの常識が
かなり欠けているだけ、なのだ。

さて、我が家の1台目のウォシュレットは中国産。
が、山中の家にも必要になり、
2台目は山中のパソコンから1770キロ離れた
とある浙江省メーカー・中国産を購入した。

さてさて、1770キロあまりの配達
空路、陸路のリレー:
浙江省・天津市・北京市・張家口市
そして注文して5日目の朝に、祟礼区配達ポイントについた。

だが、東西南北5キロもない地区での配達は1日もかかりそうだ。
装着の手配がしたところでは2日以上待たないと
やって来ないような・・・

うん、カッする相手も見えない現実は
人の性格を磨く。かな〜

am6:00起き、朝食を済ませたら
軽装で山へ。

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俯瞰してみた住むエリア。
幅の狭い谷間に、建設ラッシュ。何だか建物が増えすぎたような・・・

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花の種類も日々増えては消えてゆく・・・

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全行程は3時間で終了。

何にもしない。
こんな感じで時間を過ごすのは久しい。
と言うか、少しは慣れない。

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山の中の夏、これからの1ヶ月間は
花の絨毯が続く・・・。

今年の制作スケジュールなんかは立てられません。
故に、身体を鍛えることにしよう。
というのも、あまりにも運動不足ことへの反省と決意を込めてだ
・・・

山に恵まれた環境に住んでいる以上
この自然でできた運動の場を利用しないわけがない

さて、さて、さて、

期待するより盛大だったオープニング
と良いゲストを迎えた座談会と宴会・・・。

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が、肉体的に疲れの限界に達し
翌日にダウンした。

あらかじめこの季節の活動を避けるべきと痛感しているし
少しは自己嫌悪になったような・・・

明日に山中に戻り、休養すべし。

二つの展示スペースに、作品40数点あまり
2日掛かりの設置作業・・・

今日のpm14:00開幕
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なんだか、設置完了後に個展も完了したような感覚が墜ちてしまい
きっと"疲れた"と言われているが・・・
今後、この季節の個展は"断固として拒否する"と悟った。

暑い・・・

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この季節の個展は誤算かな〜
この上にない暑さと鈍い脳の働きと・・・

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明日は展示作品の設置作業のため
今日に北京に戻った。
少しばかりは後悔しているかもしれませんね〜

個展オープニングへの招待状を大量配信完了し
個別の対応に追われている。

今日の天気は曇り、時々雨。
涼しいさが通り越して、寒い。
・・・

4日間"無料"な北京サウナに耐えながら
個展前の準備してきた。
が、もうこれ以上耐えきれず
北京に脱出し、山中に戻った。

個展の前まではこの地に休息!!

予定にしていなかったが
"冊子も欲しい"と、急に昨日の夜に決め、
急いで今日の午前中に作成した。

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冊子。200x300mm/観音開き。

スポンサー側が作成したPRページ。

北京はサウナの如く
戻ってきたことへの"恨み"を思いずつ
北京でしかできないことを黙々と進む。

Webの更新は完了。√
個展用販売グッズ類の作成に使う画像を渡した。√
他社に依頼されたWebに掲載データもピックアップ完了し、渡した。√
自宅にある未撮影作品の撮影も完了。√

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+5時間も待たされたクルマのメンテナンス。(ダッシュカムの映像キャブチャー)

後のすることは
3日に完成する予定の7点の木枠を待ち・・・

全てが終わったら、一旦山に戻るかな〜

広告作成した。
そのため、帰りは午後にした。
・・・

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例年なら、半年で作品10点完成するところが
今年は6点しかできていません。

作品はWeChatに載せ、PRしたところ
北京の名のあるギャラリーからWebの掲載要望と
個人ユーザーから、作品2点を買う意向を示した。

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明日に蒸し暑い北京に戻る
・・・

山々と花々と・・・

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浄化

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山道をクルマで走る20数分山頂につく。

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頂上には瓦礫になった石造りの長城の跡。

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今年もたくさんの野花が咲き始めた・・・
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月末に北京に戻れる・・・

予定は7月中旬に決めずつ
事前の準備に入る。

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ひとまず山の奥にあるアトリエにて
この風景を眺めながら
日本で新規購入したレンズによる作品の撮影。

それから画像調整や、グッズとポスターなどの制作。
2週間後に市内に戻る段取り・・・

健康診断と役所関係と銀行と買い物、
空いた時間で2泊3日の軽井沢散策・・・

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白糸の滝

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星野のトンボの湯

さて、次の個展に走る。
・・・

涼しい田舎から暑い北京に戻った。
思いつきで決めた今月末に日本行きのため・・・

6月末か7月の初め頃に個展スケジュールを詰めるため
日本には二週間の滞在。

時間を見からって、チベットに近い青海にも行ってみたいし
それと、部屋のリフォーム。
それから免許の更新と車検・・・

何だか今年は落ち着いて過ごせそうにない。
・・・


pm15:00からの閉会セレモニーに続き
pm17:00宴会。
pm21:00にやっと撤収作業に入り
pm23:00時に帰宅。

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今年の夏場に個展も予定されているため
何も余計な変わりがなければ
予定が実行に移すでしょう。
ま、すべきことは作品の用意。
・・・

落ち着くところではことが進められる。
山中での1ヶ月は新作3点完成した。

グループ展の終了日に合わせ
一時帰京する。

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普段なら高速4時間の道のりだが
時間の余裕があるため、険しい山道の探検。
新緑と春風と8時間で
無事戻った。

乗り継ぎ時間を合わせて20時間あまりの移動
くだくだだ。

アメリカからの出発には
空港セキュリティ・チェックなんだか
靴を脱ぐことも、PCとカメラなどを鞄に出すことも、ボディチェックもなく
スムーズに通過した。
ジョークで"俺たちは模範旅行者と納税している・・・"と言ってみたが
とにかくだいぶ緩めていたような・・・
その分イラつきも減り、"これって、チェックが終わり?"
と、不思議なくらいに思った。

とにかく今年の1回目の外遊は終わり
・・・

ただいまの時間は朝4時。笑
北京は雨が降っている
・・・・

終盤

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昨日まだ長袖でないと外に出れなかったが
いきなり暑くなった。

さて、明日に大量の荷物と
16時間あまりの大陸間移動。

今年の滞在は残りわずか
そろそろ帰りの支度。

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制作はそこそこ9点の下絵もできたし、
今年はこれで満足(せざるえない)

中国国内では肉類を慎まれ
ここアメリカでは食いまくっているが
なぜか太らないね。
体が何か問題でも?・・・

雑用

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知らずうちにクレジットカード額の上限に達し
銀行に使用上限を引き上げる申し出をし許可された。
信用が良いらしいからだそうだ。笑

去年申請した会社は
本稼働こそ始まってないが、会社の年間維持費は欠かせないため
これを支払った。

そろそろ滞在の残りは後わずか
最後の買い物リストのチェック・・・

・・・など・・・

ジョージアの北部、
テネシー州と隣接するところにあるヘレン(Helen)
往復約300キロの旅を決行。

山の中腹にドイツ風、お洒落な観光の街ヘレン。
コンパクトな街づくり。夏は観光シーズンなので
この季節ではまだまだ肌寒く、街は閑散としている。

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翌日にさらに山の奥にあるタルラ・フォールズへ移動・・・

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険しい山に沿って造られた300余りの階段を下ると
そこには涼しけな滝が流れている
・・・

強風と大雨と雷で荒れた昨夜
一夜に開けるとスッキリ青空・・・

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さて、滞在は10日ほどしか残らないが
作品制作は進めません。

_____________________________
今日は日本時間の3.11。
あれから6年経過・・・
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アメリカ連邦政府と州政府へ
それぞれ納税分合計2,000ドルを書き込んだ小切手を税理士に渡し
今年の渡米申告は無事完了。

天と地と・・・

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荒さが残っている土地柄では僕の性にあう。
モードが切り替えれば、"人"と言う動物は簡単に環境に順応したり、しなかったりで
"人の道"が分かれる。

それ以上の言い訳なんかは単に詭弁。
ですかねー 笑

今回の滞在期間の短さを考えると
時差はなんのその・・・

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さて、日常生活用品や、食品&菓子や、化粧品と買い物リストにないもの至るまで・・・

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それにしても、浄水器はすでに2個も購入してあるのに
それでも取りに足らず3個目も買い、ついでにフィルダー1箱10個入りのを3箱買った。

それと、新たに中型のハードキャリー・・・
狂ってるな
・・・

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・・・

約16時間の飛行でアメリカ東部に着く。
約16時間の禁煙タイムでもあった。
・・・

無事終了。笑

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夏場にも個展がありそうな雰囲気なので
ま、ともかく明日の出発準備モードに切り替えないとね
・・・


今年は例年の計画通りにいけそうにない。

住むエリアの古いアパートを立て直し計画から
階段しかないアパートにエレベーターを装着されることに変更した。
この工事は今年の7月に完了する予定だそうだ・・・

なんだか腑に落ちない計画だが
これで言われ続けていた立て直しの話を諦め
我慢していた部屋のリフォームが
これを機に進めることになりそうだ。

よって、今年のアメリカ滞在は短くなるし
よって、今年の新作の制作時間も無くなった

さて、乱れた1年になる。
・・・

散策

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グループ展の設置が完了し、
北京も久々の青空が恵まれたので
一念で80キロ先にできたアウトレットモール
散策が兼ねて出かけた。

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閑散としていた広大な敷地内、人影がまっぱらだ。
せっかく天津界隈に来たので、天津"狗不理"包子を30数年ぶりに食べた。
・・・

垂れ流しムービー
完成。

制作ほどとは程遠いが
一応会場の雰囲気を高めるためと・・・

さて、アメリカへの旅の仕度にシフト。

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喫茶店のpm21:00閉店後
北京から、天津からの
総勢10数人で作品設置作業に取り掛かり
この作業は思わぬ深夜の2時すぎまでかかった・・・。

展示は明日からだが、
オープニングは今月27日のpm15:00に予定されている。

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翌朝10:00に起き、カーテンを開けると
北京は本格的な雪に見舞われた
・・・

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A0サイズのグループ展ポスターができた。
壁新聞風なデザイン。

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これが"プロの腕前"というから、これに決めた。大笑
このポスターは4人分の小冊子から、4人分のA3サイズの折り紙仕様への
幾度のデザイン変更を経て、最終的にここに辿り着いた結果。なのである・・・

デザインって、こんなに神経を磨り減るかつ面倒な作業とは
今更に思う。

さて、残り作業は展示場用ムービーの制作
・・・

北京市の西部にお洒落な喫茶店ができ、
当の店主は友人の知り合いのため
そこそこの広さを持つ店内スペースに
グループ展の形で盛り上げようと、計画した。

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よって、久々にポスターなどの"デザイン"を引き受けだが、

肝心なグループ展のタイトルや、時間等なかなか決まらず

作業が進まない・・・


31日のアメリカ行きチケットをすでに購入済み

さぁ、いかなる展開か

・・・


漠然な気持ちで最近のネットニュースを読んでいくと
笑いを誘うような内容がいくつ・・・

1つはネトウヨの皆さんのご活躍。
ま、お見事! 見事なほど被害妄想狂の領域に入り、
これまでにない惨めなモノになった。

(2月12日の追記。その後の安部さんはアメリカ行き、"外交"を行われたが
何だか安ぽく、品格のない外交にしか見えないが、これでネトウヨの皆さんは
大いにご満足したようだが・・・やはり、笑うしかないですな〜)

1つは"America first"を宣言した新大統領のトランプ。
その彼はこれまで提唱してきたグローバルリズムの終焉?を告げ、
他の国(7が国)の人々のアメリカへ出入りを禁止もした。
ご都合主義の顔の丸出しじゃないか?

・・・。

気がつくと、長い間にサイトの更新はしていなかった。

さて、すでに2017年の1ヶ月が過ぎた。
世界のあれもこれもと荒れ模様。
少しは気になることもあったが、"あれも"と"これも"やっているうちに
なんだったかを忘れてしまう。
おそらく覚える価値のないコトだろう。

友人からの年末挨拶の話の中では
"君は北京にいて北京にいない、まるで人間蒸発みたいな・・・"
うん、北京にいて、北京にはいられない。だよな・・・

さあ、今日は旧正月のため
北京に戻る。
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山中から出ると青空と一緒なのに
北京に近づくにつれ段々灰色の空になっていく・・・

ここのところでは、青空は贅沢なものになっていた。
なんだか情けないような・・・

いきなりメールの受信ができなくなった。
"また年末のネット規制か?"と、憂鬱の気分で調べると
自分のメールサーバー容量が一杯になっていた。
・・・

そろそろ旧正月。
ギリギリまで山中に篭り、直前に帰京の予定。

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それまでに友人の2月に予定しているグループ展の誘いを乗り
その広告を考案。

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3月にアメリカへ。

2017年

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朝に窓のカーテンが開けると己の目が白内障になったのでは
との錯覚・・・

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新しい年に新しい気分のつもりだが
目の前に繰り広げる北京の酷い汚染された空気では
一新するところがなくなったぜ。
・・・

明日に家族との昼会食後にそのまま山中に向かおう

色感覚がおかしくなってしまった?
が、気分は新年だ。

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クリスマスも終わり、いよいよ今年も終わりに近付いた。

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今年もそろそろ年末が迎える。

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あれよあれよと言う間に
振り返せば5年の歳月が経ち、ようやく落ち着いてきたような・・・

2022年の冬オリンピックの開催地に住まいを構えると
かつて憧れていた山中生活も今は現実となり、いきなり怠けていたような・・・

時には散歩がてらで住居から五分ほど離れたスキー場に行き
そこでスキーに楽しんでいる若者たちを眺めながら
つい"そのうち俺も・・・"と思うようになってしまう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今年の最後一点の作品を完成。

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PM2.5や、人口の多さ、酷い交通渋滞・・・・
北京は住みにくい巨大都市になってしまった。

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友人の個展に出席のため、仕方なく
こもっていた山中から一時帰京し、暫く滞在した後に
再度山へ・・・

なんだかCity Lifeには熱意がなくなりました。
というよりここは恋しくなるモノも、環境もなくなった。

毎年夏の恒例の山中ライフには
すっかり気に入り、足りないのが部屋の大きさ!!
この不足には"克服しろ"と言われても
少々無理がある。
なんせ毎年の滞在時間が長くなる一方だ。

さて、この山中に一時の寛ぎのため
80平米の部屋広さでは当分満足しよう。
・・・

笑。

日本にいた時に買った高性能IH炊飯ジャー
中国の電圧との違いで使えず、アメリカにいる親戚に送った。
それ後、友たちからもらった中国製のモノを使い続け
ま、よく我慢がした。

というのも日本に行くたんびに
中国向けの炊飯ジャーを下見していたのですが、
定価は出荷価格のままアホな中国人観光客を相手の商売では
なんだかバカにされたような気がして
仕方がなく、もらった中国製での我慢生活が続けていた。

そもそも美味しい日本米の味は記憶の奥に止め
現実にある中国米しかない以上
"中国製炊飯ジャーに合う・・・"と
半強制的にこの使い辛さ、味のマズさに慣れるしかなかった。
うん、カネの問題ではないですな〜

さて、今年の前半あたりにYAHOO Japanのニュース記事に
"中国もかつてない性能のいいIH炊飯ジャーが・・・"のような内容の記事を目にしてから
発売日を待った・・・

さて、999元(約15,500円)の中国製"かつてないIH炊飯ジャーが・・・"を購入した。

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中国産米の美味しいさを大いに引き出せ、基本性能が良し
外観デザインには余計なボタン類もなく、シンプルで良かった。

滞在期間中に4点の作品仕上げ
1点は制作途中のまま、北京に戻った。

この"自然形成"した生活スタイルは
何だかしばらくこのまま定着していくような
ま、これで良し・・・

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2022年の冬オリンピックの開催地にもなったこの地は
来年から大規模の模様変えがはじまる
話によれば"凄い変化が・・・"とあるが
個人的に静かな"田舎"のままで十分だ。

に篭り、作品の仕上げに明け暮れる日々。
・・・
冷房効いた部屋からクルマへ移動する30メートルの距離で
汗たくになってしまう。
北京はこんなに暑かった?

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個展も無事終了したことで
涼しい山中に行こう。

知っている人、知らない参観者、
多くの人出で、予想が超えてた。

当日に16点の出展作品は6点が買い上げられ
これも予想していなかった。

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だが、疲れた。

打ち上げ宴会にはのちの運転するためアルコールを飲めず
コーラで皆と乾杯していたが、
11時くらい帰宅後に缶ビール1缶を飲み干した
・・・

連日の雨に涼しくなるが
気分が晴れない。

個展のプロデュース会社が新参者で
段取りの悪さと個展関連の制作には少々イラ立つ。
が、集められたオープニング出席者リストを見せる限り
それなりに頑張った。と、少しは気が緩められる。

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さ〜、この中国式スダンタードに慣れることを
頭に叩き込まないとね・・・

展示は去年の作品が中心、
個展というより、座談会がメイン。

今年は怠い。
連続して創作と仕上げ作業での日々・・・

さて、6月に個展が・・・
の話で、その準備に追われる。

個展は無くなったと思いきや復活しそうな話が・・・

この国は確定されたことを確定された通りに進まないのは
可笑しく思えなくなったので、
とりあえず作品の数を積み上げることに・・・

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今年の今までは晴れた日が多かった・・・

20数年のデザイナー仕事に溜まったデータ量は
2TB容量のHDDの3分の1くらいで収まった。
4年の油絵制作で溜まったデータ量は残りの3分の2
+新たな3TBのHDDの小部分に占めた。

これは想定外だ。
"また足りる、、、"と、今年のアメリカ滞在中にHDD補充しなかったが、
来年に買わなくじゃな〜
・・・

手元に合わせて3台のマシンがある。
全て最新MacOS EI Capitanにすれば
持っている開発中止のソフトウエアが使えなくなるため
仕方なく、OS10.6.xとOS10.8.xとOS10.11.xに仕分ける。しかありません。

が、これが大変な時間と労力を必要となってしまうとは
全作業完了した時点で振り返ると
達成感が得られるところか、少しはバカバカしく
嫌な気分になった。

要するに3台のマシンも持つ必要があるのかな〜
開発中止のソフトウエアは使う必要があるかな〜
・・・

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バグだらけ・・・

B-B-Q

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1970年代に開業したB-B-Q屋に
大盛りで盛られた骨付豚肉のスペアリブの炭火焼きを
腹一杯になるまで食った。

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アメリカ人だら
こんな粗末な料理を食って世界一になれるとは
実に不思議だ。と、時々思う節がある。

些か差別的な思いだが
食べているうちに、アメリカンフードは
実に効率良い食べ物であることも思い始めた。
・・・

デジタル作業もアナログ作業も
欠かせないのはコーヒー。

兼ねてからコーヒーメーカー買おうとも思っていたが
中国で買った場合は信用できず、日本とアメリカで買うと電圧が問題になるため
かれこれで悩み、時間も流れ間、インスタントコーヒーで我慢してきたが、
この間、姪のところで偶然AeroPressという"コーヒーメーカー"に遭遇。

見た目はシンプルな"コーヒーメーカー"だ。
こんなオモチャで美味しいコーヒーを作れるのかな〜
と、姪を小馬鹿にしながら、
自ら半信半疑の気分で試しにコーヒーを作ってみたが、
1分もしないうちに出来
作りたてのコーヒーは実にうまかった。

これ買うしかない。
コーヒーの美味しさがもちろん、電源も不要、携帯性も抜群!!

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そろそろ荷造り。
今年も満載した荷物になりそうだ。
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海外に出ると
椅子と机とパソコンと快適なネット環境で1日過ごせる
シンプルな生活スタイルなのだ。

知り合いの若奥さんが日本へ留学。
着いた日本に(中国の発想で)ガネ際持てれいれば大丈夫。
と思っていたらしいが、日本はそう甘くないことをすぐに知らされた。
諸事情によって、借家も銀行口座も携帯契約もできず
ホテル住まいになる羽目に・・・

"何とか助けてやてほしい・・・"
と、中国にいる旦那からアメリカにいる僕にSOS。
・・・

どうするかね。4月3日に北京に戻ったら
すぐにでも日本へ飛ぶ?

しかし、ただいまの東京花粉量を調べてみたら
絶望的になった。

こんな季節に東京行きでは最悪だ。

宗教に関心が芽生えはじめた。

という訳でもなく、そろそろアメリカ離れる日が近付
今日は日曜日だし、最後の買い物タイムにでもしようと出かけた。
が、行ったモールの周辺から見えたのはガラガラの駐車場だ。

"うん〜"と、疑念を抱きながらモールの入り口のところに行き
そこに張り紙があり、今日は復活祭のため休業の内容だった。

うん、これはもう仕方のないことだね。
と諦め、昼にもなったし、折角なので近くにあるレストランに行き食事でも・・・
と店について見たら、入り口に正装した白人、黒人たちでごった返し状態だった。
ーーー午前中の教会行事の帰りにみんな外食しようとしているのだ。

待ち時間30分。食卓に案内され
さらに、注文してからも15分くらい待ち
ようやく食事ができた。

そう言えば、去年も似たような状況に出くわしたことがあるな〜
と、食事後に思い出したのはすで後祭だった。

作品は15点完成。
今年はこの点数しかできません。

さて、ジョージア州の隣アラパマ州・バーミングハムへ
一泊二日の旅を決行。

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出発はam9:30。約240キロ走り、着いたのはpm14:00。
少しは周りを回っていたら、夕方に・・・

天気予報を見ると翌日は大雨。
ま、翌日になると予報通りにみるみるうちに雨が大きく、激しく降ってきた。
仕方がなくドライブしながら観光に・・・

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アラパマ州の自由の女神像。ニューヨークの女神像の5分の1のレプリカ。
同じフランスの会社によるものだそうです。

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このままではなんだか話にはならぬ
予報は今日の5時からジョージアも雨と聞き、賭けに出た。
それまで5時間もあるので、寄り道して(+150キロの寄り道)
ジョージア境内のキャラウェイ・ガーデンズ(Callaway Gardens)に向かった。

長閑な田舎道走り続け2時間、目的地に着いた。
1人25ドルを支払って、クルマのまま園内に入った。
・・・

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広大な自然公園だった。
季節によってはきっと綺麗な写真撮れる場所ではあった。

が、雨が"約束通りに"降り始めため、帰途に・・・

家の近くにあるかつての日本企業の敷地に植えられた桜が
そろそろ開花の時期なのではと、見に行ったら
花見で騒ぐ人がいなく、花がひっそり満開だった。

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家の過去み壁に番犬がいる警告が張られているが・・・
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当の本人は警戒している様子もなく、悠々自適だ。
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番犬の代わりに車用ダッシュカムを購入。
中国でのドライブではこれは必須アイテム。
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現時点の制作点数は12点。
前半戦は旧マシン整備、中盤はニューマシンの整備。
そろそろ後半戦だが、やや疲れが出てきたな〜。
・・・

とは言うものの
家族の買い物の付き合い。

家族たちはショッピングに楽しんでいる間に
僕は店外のペンチに座って待つ。
3月の暖かい日差しを浴びながら、行き交う人々を観察したり・・・
時々、目の前に通りかかるクルマの車中から流れる音楽
ーーサンバ、ラップ、ジャズ
のリズムでそのクルマに乗っている人種を当てたりして楽しむ。

昼飯の時間になると、姪のオススメで
ーーー作りも味も荒々しいのだが、僕に合う料理で、完食。

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食事後に暖かい風とともに街で散歩する。
この季節では花々が満開に迎え、街にいろんなカラーに染められているが
地元の花粉症患者にとってそれを楽しむ余裕がない。
(その気持ちと辛さが十二分にわかるよ)

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とりあえず制作も進む。
変な方向に進んでいるのかな〜〜!!
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三日後に隣のアラバマ州・バーミングハム(Birmingham)へ一泊の旅に出る。

個展企画を各方面とすり合わせ後確定し、その準備を順調に進めていた矢先、
"条件を変えたい。。。"と、スポンサー側から妙な話が出てきた。

うん、中国人の独特のビジネスパターンか?
それにしてもこちらとしては、変えられた条件を飲むつもりがなく
災厄の場合は、今回の個展を中止するのも・・・
うん〜、社会的責任とルールを守れないことは堕落の始まりなのでは?
 ま、一緒に墜落することはあるまい。

さて、可否の最終交渉をプロモーション会社に委ね、
僕は普段とおり制作に打ち込むのみ。

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ここに戻ってからは、様々な異様を感じ、様々な話を聞き
また様々なショックを受け、すでに呆れている。

心得の一つとして、中国人は"中国人"であり、地球人ではない。
つまり正常な人間として見るべからず。
そして、彼らのすることなどが常に常識に逸脱するのだ。

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そう言えば、会社設立の許可が下りた。
100ドルと約一週間の審査時間。
これから各手続きに走ることになる・・・

社名のロゴでも作るかと思いきや
ま、いずれのうちに・・・

初めてバッファローの肉を食する。
焼き具合はミディアムで注文し、暫く待つと
チーズジャガのサラダとアスパラ添え
手の1個半サイズ、厚み3センチもある肉の塊が現れた。
これが今晩の主食だ。

しかし、丁寧な作りとは程遠く、アメリカ人はソースや、調味料なしでたべる。
曰く"これが正統派的な食べ方"だそうですが
僕的にはちょっと抵抗感がある。

さて、肉の方が牛肉ほどの臭みがなく、和牛ほどはないが
ま、ジューシーで美味かった。

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半分食ったところ、一休みで写真を撮った・・・

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翌日に胃がもたれた。
欧米人の胃袋とはやはり違う!!

ってことで、今日の食事は野菜中心だ。

制作で"瞳"の細部が参考しようと思い
それぞれ""、"Pupil"、"眼睛"のキーワードで検索してみた。
その結果・・・

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英文サイトトップの表示はそのままの瞳。
しかも丁寧にヘターのところに瞳のカラー選択も用意されている。学術的だ!!

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中文のサイトトップに来るのはほぼ手書きのものが多く、薄へら
うん、参考にはちょっと物足りない・・・

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日本語のサイトトップはなぜか"瞳"という名の女の子が表示され
アダルト的なものになっている。別の意味で"参考"になるかもしれませんが
ま、今は不必要・・・

3サイトの違いが面白く、意外にも"なるほど・・・"感が得られた結果。

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中国ではポピュラーな検索エンジンの一つ「百度」があり
僕的に100%使い物にはならず、たまに中文関連のもの検索するが
100%為になる結果を得られない。ので、使わない。

日本語や英語サイトへのアクセス&閲覧は困難。
こんな見比べも、ネット時代だからこそ簡単にでき
少しながらも感心する瞬間が得られるがね・・・

文明と文化が多様化に進める、選択も多様化に進める中
中国の管理層の番犬たちはそれに気がつかずなのか
それとも権威を死守するためなのかはともかく
国をダメにしているに違いがない・・・

2016.mov
↑自分のための宣伝Movie。

を急いて作成し、プロモーション会社に渡した。
しかし、自らPRするのは客観性が欠く。でしょう!
しかし、プロモーション会社がpptで作成したモノはあんまりにも粗末。
"中国式"的な粗末!! を受け入れ難い。

そもそも、この国のデザイン精英がどこに隠れているのかね?
所謂お上の指示でデザインをし、お上が満足させるようなデザイン・・・
の現実が続く限り、デザイナーは存在しない。のかな〜

ま、客観性が欠くが、自分の手で作った方が速いし
内容はともかく、ナルシストに落ちなければ良しとするしかない。ですかね
しかし、用心しないとね。ホホ。

凄まじい記憶はないが
あの日のかつてない光景を脳に焼きついた。
その後説明のつかない行動をとり
日本に離れた。

あれから5年が経ち、すっかり様変わりし
全てが変わった。

・・・。

うん、テクノロジーの進化を成り行きのままに受け入れるのも
鈍感の始まりですかね。

と言うのは御説教だ。
初めてマシンのスピードについて行けなくなったのは
ただいまの実感。

3G作業の8000x5000pixの画像をレンダリングにかけたら
過去のマシンだと1.5時間以上もかかったのに対し
New Macではその2倍のサイズでただの3分あまりで完了!!

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これでは、"遅いっ"の口癖はマシンにではなく
己自身に向けるしかありませんな〜。

己の退化だぞ!!

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いざ英語のサイトを開くと、そこには何か何だかの世界。
説明によると、まずはジョージア州の会社設立管理サイトから申し込み
100ドルの登録を支払ってから許可を待つ。

許可されたら、銀行の口座作りや、弁護士さんに頼んで
物件の所有名義を個人から会社に移すとか・・・
後は・・・・????

肉類が節制なく喰べまくり、
その延長で胃の調子がおかしくなってしまった。
トホホだ。

今年の申告は終わったが、税理士"会社を作りその不動産を会社の名義にすべし・・・"
の一言で、残りの日々は会社設立に振られそうだ。

ま、制作の方はとりあえず順調だか・・・
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定年退職後にアメリカに渡り、
全米での車の旅をしながら、写真撮影の腕前を磨きずつ
定年後の楽しいライフを満喫している短大時の同級生夫婦が
ブログに写真と共に"フロリダ州に来ている・・・"のコメントを見て
"これは会えったらおもろいでしょ"と思いながらすぐに連絡取り合った結果
アトランタで会うことになった。

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下絵が6点プラスして、順調に進む。
今回の滞在は残り1か月余り、後4,5枚の下絵はいいところだ。

今日は雨・・・

先まで満点の星が見えていたのに
突然大きな雷と共に大雨と強風。

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飼っているドイツ血統の大型犬ジャーマン・シェパードはこの天気になると
1階の自分の寝床から抜け出し、吠えながら2階の主人様の部屋の入り口付近に逃げ
そこで寝る。雷が怖い訳である。
なんて情けない番犬だろう

雷が鳴ると、家族はシャワーに行くのをやめ
曰く"雷の時はシャワーを入っじゃいけない"。訳が聞くと"感電するから・・・"。
だそうである。
ホッホ〜、なんて非科学的な根拠なんだろう。
・・・

そもそも海外での貯金は面倒なこと。
日本国内ではマイナンバー制度のスタードによって
国内外のカネの流れ手続きは少なからず厄介なことになるが
ま、言葉的に支障がないことで、何とかやりくりができるけれど
ことアメリカでのオンラインバンキング場合、うん、言葉が・・・
しかも、日本のオンラインバンキングのそれより
セキュリティが格段に厳しく、かなりの無理難題だ。

そこで、姪に頼むことに・・・
アカウント作成からパスワード&設問設定
クレジットカードの振込の仕方等々・・・

しかし、なぜこんなことをするかと言うと
アメリカは個人の信用点数でその人の社会信用度に繋がり
その信用度で今後の展開に繋がる訳なのだ。

これは成熟した社会?

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今日で姪に家から自分の家に戻った。

殺虫

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姪が借りた古い家にゴキブリが出没騒ぎになった。
これは大問題だ。

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さて、スーパーKrogerに行き、3缶入りの殺虫剤を購入し、
部屋を万遍なく・・・


殺虫時間が4時間も必要なことで、待っている間にもう一度近くの公園へ
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何だか、普通にできることだが
現状では手元に余裕の外付HDDがないがのため、
一旦作業に使っている外付のデータ(200GB)を内蔵HDに移し、
次に外付HDDをフォーマットし直した後再度OSのインストール、
それからBackUPしたデータを戻す。
等々・・・

昼まの時間は制作作業に当てたので
この作業は夜に回した。
眠いのだが、細心な注意を払わないとな〜。
・・・

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マシンの数を数えると
自分のトシが映し出すような〜〜〜。
うん、進歩と退歩の対比になるかもしれませんね。

聞けばここも梅雨がある。
ちなみに今日まで三日連続の雨だった。
一瞬日差しが見えたようなので、次の雨が降る前に近くの公園にでも・・・
と思って出かけたが、7分ほどの歩行距離で公園に辿り着いた。

が、公園に入った途端、再び雨が降り出したため、
仕方なく進行方向を逆転し、家に戻った。

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あたり古い建物の中、今風な一軒家が目立。何だか不釣り合いな感じ・・・

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Appleの宣伝ではないが

思えばOS9は当時としてMacOSの最高峰の直後にOS Xが登場。
随分躊躇し、OS Xにしたが慣れていた文字のギザギザモニタ画面の代わり
綺麗な文字表示ではかなり抵抗感が感じ、"なんにこれっ"
と、つぶやきながら、マシンを再びOS9にインストールし戻し、
暫くクラシックOSのまま使っていた記憶があった。

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あの記憶は昨日のようだ。

ってことは凄まじいスピートで進化していることだ
人は最新テクノロジーに慣れるのもまずそのスピートにならなくでは・・・

さて、ニューマシンでの作業が再開。
あらかじめRetinaディスプレイの綺麗さ感動。
7年もマシンを買い換えしてなかったせいか、軽快&スピーディーな動きも感動。
キーポードも使いやすくなり、IPhone、iPadとの連携も簡単にできた。

ま、いい感じのオンパレードだ。

スローライフ

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新米弁護士になった姪はアトランタの中心部に部屋を借り
独り住いが始めた。

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借りた部屋は150平米くらいの広さもあり
"1人じゃ寂しいので、遊びに来て・・・"。と、
姪に懇願されていたため、2.3週間の予定でここに滞在することに・・・。

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住むところから10分で散歩したら、怪しげなタトゥー屋があり・・・

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年代ものの屋敷があり・・・

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赤いレンガの古い建物があり・・・

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教会があり・・・

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いかにも60年代風なデザイン外装で、人の出入りのなさそうな映画館があり・・・

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古い工場を取り壊す寸前、市民の強い要望で改造し、マーケットに変身した。
建物に入るとお洒落な店があり・・・

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歩いていると、目の前にクルマから降りてきた老婦人が突然倒れてしまい、
救助に手伝っていたが、大きな体では僕一人ででは起こせなく、
結局駆けつけた人たちと一緒に彼女を立たされた。
すると、老婦人はみんなとだきあいなかがら"Thank you・・・"と言っていた。

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東京とは対照的な風景で、
新しいものより古いものを思いが残せるようなライフスタイル
ですかね。

2月のアトランタではまたまた肌寒い。
日中の暖かい時間帯で街に出かけ、散歩を兼ねて
近所のショピングモールに買い物したりし
この何日間の過ごし方にしている。

この街はサンフランシスコとは違って
道の整備が行き届かず、まっ新しい建物も少ない。
が、古い町並みは味があって、デコボコの道も
なんとなくこの風景に似合うような・・・

今週はこんな調子の感じで居ようと

仕方なく、ネットサーフィンで過ごす。
と、いろいろ最新(or古い)情報を満喫する。

中国にいるとほとんどネットを見ず
というより1つはアナログ的の作業後に見る気がせず
もう1つは"中国式ネット"にイライラさせながら閲覧するのを性に合わない。

ま、1億も13億も数字上の遊びで
見れないネットはただの数字上の"世界一ネット人口"
なのだ。

だが、落ち着いた感じがしない。
New MacとOld Macの入れ替わりにかかった時間とその他もろもろで
考えが途切れ途切れで、少々集中力がない・・・

何せ、これまでたまって来た未完成作品はまた20数点があり
それほど焦ることがしなくても良いが
ま、性格から来たもので、
ーーー始まらないと落ち着かない。

事前に最新OSについて調べ
大量のユーザーがEI Capitanへの不評書き込みに対し
かなり気になっていたが
蓋を開ければ何にこともなく作業はスムーズででき、
とりあえず一安心だ。

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さて、250GBの内蔵SSDになるべく積み込まず
油画制作に特化したマシンとして
ーーーまず、デザイン関係・書類作成などのソフトウエア排除。
   次はデザインの師匠から受け付いたフォントへの拘りも捨て
   システムフォントのみにした。

ーーーそれから、ユーティリティも最小限度にし
   Apple付属のソフトウエアも捨てるものを捨て
   捨てられないものは使わないことにすれば・・・

ダイエットの結果、250GBは45GBくらいしか使われておらず
動きが軽やかで快適なマシンになった。

さて、そろそろ一段落し、
落ち着いて今年の作品制作にシフト。

その続き・・・

SSDディスク使ったことで、マシンの起動が驚く速い!!

だが、残り10%の作業
ーーーユーティリティのインストールや、ショットカートの設定や
   アプリケーションの環境設定、それと新OS機能への模索etc...
思ったより細く、面倒or進まない。

夕方、取り寄せにしてもらった家に近いLenox SquareのApple Storeに行き
4代目のMacBookを手にした。
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開封した時間がpm10:00過ぎだった。

翌日の朝、立ち上げたマシンのRetinaモニタは素晴らしい綺麗。
早速古いマシンに準備していた整備手順を見ながら、作業スタート。
まず、一番心配していたOS X EI Capitanに走らないCS4群がパッチを当てることで
すんなり解決した。用意した手順もほとんど無用に・・・

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次に各登録していたサイトへの再ログインや、設定作業などに当て
最後に全番のテスト・・・
1日かかりで9割の作業が完了し、残りはその都度でクリアして行こう。
いや〜、疲れた・・・

クルマで650キロ/約6.5時間の道のりで

2月の冬季節のため、町は閑散としている。
ここはNASAの発射基地に近いが
それ以外にディズニーランドや、ユニバーサル・スタジオなどが
集中する町でもある。
ま、特にこれらの遊園地には興味がないので
目的もなく町に海浜に気ままに散策・・・

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ごくわずかの市中心部エリアで、高層ビルが建つ

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直線美的な建物・・・

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典型的なアメリカン料理「golden corral」ーーーセルフサービス式レストラン。
牛肉の山盛り、鶏肉の山盛り豚肉の山盛り、魚肉の山盛り、野菜の山盛り等々で
僕に合う美味しさで、食べすぎに注意しないと・・・


って、遊んでいる4日間の最終日に
嬉しいメールが届いた・・・
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明日に取りにいくぜ

うん、Appleからメールが届いた。
おやっ、納品は前倒しになるかな?
と思いきや、出荷遅れの知らせだった。
しかもほぼ1週間も延ばされた!
・・・

こつこつと下準備でも・・・
と言うか何を準備すればかなぁ〜
さて、遊びで明後日にフロリダ州のオーランドに行くかな〜
・・・
New Mac購入のおかげで
いろいろと入れ替え、調べているうちに
何だか余計に騒がし、苦労しているんじゃないか?
と、感じた。

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スターフの笑顔がいいが・・・


2011年後にソフトウエアも、
OSもバージョンアップせずのままでは十分に使えるが
この5,6年間でOSのアップグードは5,6回もあったりすると
この頻繁さについていけなくなって来た。

そのツゲは今日のこの苦労?
しかし、ソフトウエアこのままの状態では
日々の作業にまったく支障がないが・・・
しかし・・・臆になる・・・

過去のソフトウエアなどのバージョンアップにもたらした興奮は
一体何なんだ? 

先日iPhone5sを購入。
Apple Storeの売り場で家族に"iPhone6 Plusを・・・最新を・・・"と薦められたが
ま、今となって
携帯は僕にとって無用な長物になりづつ
そもそもなくでも良いようなもの
なので、最安の5sにした。

思えば日々制作に追われ、外とのコンタクトや
人とのコミュニケーションも少なく
しかもこんな事を感じるのも考えるのもなかった。

気がついたら
時代が大分先に進んでいたような・・・・

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今になって、マシン整備などの作業にネット接続が欠かせない
今回のこれが中国で作業していたら
気が狂って死ぬでしょうね。
ゾ〜として、笑えない現実・・・・

日本の勤務時間に合わせていたら
こちら(アメリカ東部)は深夜1時になった。

チャートでのやり取りで
送られてきたURLに辿って処理すると
ライセンス解除できなくなったアプリケーションが
使えるようになった。

さすが大手ソフト屋さんの対応に感服。
これで一件落着。。。

しかし、こんな羽目になったとは・・・

昨日購入したApple USB SuperDriveでは
2009年度版のMacBookに素直に対応せず、
これではソフトウエアの再インストールもできないっ。
困り果てた末に、検索で達人のページに辿りつき
ターミナルを弄ったら、ようやく使えるようになった。

さて、ソフトウエアの再インストール。
だが、ライセンス認証解除せずマシンがクラッシュしたため
再認証ができなくなってしまった。
早速Adobeさんのサポートチャートにでも、と、思ったところ
日本とアメリカの時差で勤務時間外となり
あ〜、深夜で問い合わせるしかない。

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PhotoShop復活で、すかさずサイトを更新し、2015年分追加した。
だが、色はヘンだぞ!!

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って、念願のNew MacBookを手元に届く前に
検索をかけていろいろと調べた結果
ーーOS X El Capitanでは僕のアップグレードしていないCS4群、
  その他のソフトウエアには対応していない。つまり使えない!!!
  となると、旧バージョンのOS X Mavericksに再インストールし直すしかない・・・

あ〜、かなり面倒なことになりそうだぜ。
・・・

今年発売予定の"最新MacBook Pro"も良いが
新しいCPUの初期ロードで、僕たちは"実験体"になる可能性も見込んでも
万が一問題が出ればやはり不便だ。

と、思うと、"最新"待つことを断念し
現行のヤツを購入。
しかも、アメリカで買った場合のキーボードはUSのみで
日本から取り寄せになり、一週間ほどで届く予定だ。
と同時にApple USB SupreDriveと使えなくなったiPhoneも買い替えた。

さてと、
旧マシンの整備をしずつ
新マシンと各ソフトウエアの相性調べだ。

Apple Storeに見に行ったが
店頭のMacBook Proは去年3月のリリース。
そろそろ1年も立ち、最新とは言いがたい。

気になって調べると
"最新のMac"は今年の春やら、秋やらの
どこかのタイミングで発売されそうで
しかも、最新CPUのSkylakeの搭載になりそうだ。

これには参ったね。
しばらく買控えにし、様子を見ようかな〜

ま、占い何で信じる気はしないが
たまたま目にしたものによれば
今年の事運びがうまくいかなさそうだ。

確かに、最近ではそんなうまくない事ことぱかりだ・・・
それで、今年は何にもせず過ごそうかな〜

考えてみれば在職中のほうが楽だった。
かもしれませんな〜

さて、新しいマシンを購入する前に
とりあえずクラッシュしたマシンを整備し
何とか作業の再開に目指し進めているところだが
なかなか思うように進まず
クダクダだ。

16時間の空旅で、少々くたびれる。
アメリカ入国は自動入国管理システム導入のおかげで
入国審査官の前で下手な英語を使わずに済んだことが嬉しい。

さぁぁ、時差だ・・・

時間は足りることが言えない。
だが、仕方がない・・・
ーー出発直前にMacBookクラッシュ、作品の仕上げ作業が残り半分
  気分も落ちる・・・

そもそもマシンの買い替え時期とはわかっているが
最新OSとソフトの相性も心配の種・・・

友人からの元旦挨拶メールで、正月がすでに過ぎ
すでに2016年に入った事を知る。

なんだか情けない状況に落ちたのだが
興味で追われる事があるだけで、これも満足すべし・・・

さて、そろそろ年始に出国の時期になって来た。
今度の海外滞在時間を短縮し、
4月中に予定されている個展のため。
そのための作品最終準備に追われている日々。

去年は17点の作品を仕上げた。
が、かなりの量は残している・・・

ワニスを塗った作品を乾かす中・・・

北京。風邪が吹かれた後の日・・・


風邪が吹かない日・・・

腐敗と拝金主義横行の現状の前では
自慢の5000年の文化は"文化"の欠片も無い。
頼れるのは自然の浄化のみになる。

なんだか弱々しい生存空間だ。

窓から眺めると
外の世界は白いスモッグに覆われ、
北京はPM2.5濃度の限界に達していた。

国の為政者たちはパリのCOP21出席している
この現実では国際的な場での発言は信用が得られるのかな〜・・・
これを無視するまでの勇気に感服だ。
言い換えれば、恥知らずな・・・

-------------------------------------
ま、外に出ず
作品の仕上げに専念。
年内に4,5点の完成を目標だ・・・

11月に入った北京は、PM2.5濃度に充満され
気分がわるくなったため、
作品の下絵1点をクルマに詰め込み
空気の良い北へ・・・

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北は白い雪に覆われていた。

しかし、北京は拝金と腐敗とマナーなき農民の大量流入のおかげて
古き良き北京を汚され、死んでしまった。
さて、いつ再生される日が来るのやら・・・

東京から戻った翌日から雨が降り始め
徐々に雪に変わった・・・

作品の仕上げ作業を継続し
ようやく2014年分の作品の終わりが見えて来た。
が、2015年の20数枚分の続きが待っている。

さて・・・

9月3日の北京では
戦後勝利70周年を祝う軍事パレードがあるため
北京市民は3日間の休みを手にした。

ま、それまでにパレードを掻き立てる事前宣伝騒ぎが
見せ過ぎて、少々嫌気になった。
この3日間は東北部の遼寧省辺りに行くことにした。

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写真は遼寧省・盤錦市/紅海灘にて・・・

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秋の海浜風景は美しかった。
が、美しい風景を鑑賞する対価として
帰りは7時間の渋滞に巻き込まれた。

その渋滞の原因は高速5車線を1車線に変更され
曰く:セキュリティチェックのためだそうだ。

ま、こんな不条理かつ乱暴なことをするのは
この国の管理を農民に任せたのほうかに
訳が見つからない。

朝、アトリエの窓から
軍用ヘリ、戦闘機等が飛んでいた。

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アリではなく、ヘリです。

今年の9月3日は
中国の抗日戦争勝利70周年で
そのための軍事パレード事前練習。だそうですが
なんだか物々しい。

そのための交通管制など
市民生活、仕事に不便をもたらした。
・・・


残暑が残った北京。
休みも、娯楽もなく作品の仕上げに専念。
時々ためている作品下絵数を見ると
嫌になる。

ま、夏は脳の働きが悪く
このまま機械的の仕上げ作業にはちょっと良い
と、自らに言い聞かせるが
ま、これしかない日々・・・

●2ヶ月間。
涼しく、静かかつ人影の少ない山の奥に籠もり
単調・"孤独"なアナログ生活を送った。

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それでも3点の作品しか仕上げられなく
このスビードでは少しは落胆だ。

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その1

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その2

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その3

●2022年の冬オリンピック
汚れ、マナーが悪く、喧伝された北京に脱出し、
中国にいる中の大半
ここ静かな、空気もいい山奥に制作と生活の場にしよう
と思っていたが、
7月31日の国際オリンピックの投票で
ここを2022年・冬オリンピックのメイン会場にと、決めた途端、
ここは北京の天安門のような場所に様変わってしまった。
・・・

嫌になったな〜

●デジタルライフ
・・・とは、年に1時期に集中している以外に
案外平気な気分になって来た。
手にiPadがあり、ネット際があればと充分にモノ足りるが
ま、時々は少々時代に置き去りされた
のような感じがするが・・・

溜まった作品の枚数は30数点。
電の脳にて処理するなら、すぐにでもだが
筆で処理なら気が遠くなる。

今年の展覧会は
今の進度では無望だ。

荷物の重さはさておき
それより重いのはネットへのアクセス・・・

2ヶ月以上も放置したクルマを掃除でもしようと思ったが
クルマのキーを車中に置いたまま
ドアを閉めてしまった。

ま、一巻の終わりだ。

時差ぼけしている家族に扱っている予備キーの行方を聞くと
"市内の金庫に保管されている"だそうなこと。
しかし、なぜクルマの予備キーは金庫に置くのかね
理解しがたいぜ。

とりあえず時差と戦ってから考えよう
・・・

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中華を外したが、日本料理か、スペイン料理か、フランス料理かで
決めかね、結局空腹のまま最終決定を待つことに・・・

誰が決めるのかね?
僕は食い物にはこだわりがないからな〜

明日朝に飛び立つ
それまで、待とう

来る時小型スーツケース1個。
帰りは大型ケース2つとさらに増えた小型ケース1個になった。

雑貨、生活用品、食品、菓子、クスリ、工具、衣服、靴など・・・など
ほしいから買った訳ではなく
買っているうちに増えたと説明されている。

これらを全部詰め込むと
締めた総重量は80キロあるかないかで
これは重いぜ。

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"また買いたいが、もう持ち帰れないから、買えなくなった・・・"とか
また買いたいですか?
俺の腰がまた痛くなるよ、勘弁してほしいな〜
とは、耳に届かない願いである。

25.5点新作の下絵を携えて
まもなく帰国。

何だか、作業のスタイルはこのままでなりそうだ。
ーーー下絵制作は海外、仕上げ作業は当面北京。

とは言っても、北京は良い仕上げ環境にはほど遠いが
当面はせざるを得ない。
ま、贅沢とは見た目とは違って
中身の方が重視するが、それも条件次第だ。

さて、待っている仕上げ作業に体力の温存だ。
・・・

ま、日々こんな感じで過ごしてますが・・・

それにしても何にもせず・考えずに
のんびりしていられるのも簡単なことでもない。

さて、計画していた旅は
約350キロ・約5時間の道のりで
カリフォルニア州とネバダ州の境目にある目的地
ーーーーLake Tahoeに辿り着く。

4月の終わりにかけ、雪が残った山と新緑。
観光客は閑散としていて、暑くもなく寒くもない。

さて、ここにてWiFiなしの4泊5日の休息。
・・・

●山々の表情・その記録
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↑ South Lake Tahouにて

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↑ Emerald Bayにて

●タホー湖をクルマで一周・約130キロの湖の表情・その記録
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↑ Zephyr Coveにて

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↑ Sand Harborにて

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↑ Kings Beach State Parkにて

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↑ Emerald Bayにて

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↑ South Lake Tahoe-EL Dorado Recreation Areaにて


特に決まったスケジュールで動くこともせず、急がれずに、
思い立ったら"こうしましょう・・・"のような行動パターンだった。

滞在に予約した別荘はWiFiがないが
ま、"今時だからこそ、たまにネットなしの日々でも・・・"
期間中に特別に"必要だ"とは感じなかった。
が、滞在は長かったら、それはそれは気になるかもしれませんなぁ〜


●樹の表情・その記録
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●その他の記録
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名前の知らない鳥・その1

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名前の知らない鳥・その2

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小川に泳いでいるメス鴨

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石ころで造ったハードマークの中に"?+C"その隣には"LOVE U"。
寂しい彼・彼女が砂浜に残したメッセージ。

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妙な石ころオブジェ

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遊歩道

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初外遊の猫はソファーの上に寝そべ、不機嫌そうな顔つきで人間を睨む
ま、人間の好意が裏目に出たってことですかね?

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購入したニコンD800を使い、撮影していた。
解像度は抜群に良いが、なんだか発色が違うような気がするけど
気のせいだったらいいが・・・

デザインの予算見積は山ほど作っていたが
自分の作品(未完成作品)の売値を想定するのには
確信がない。

この2、3日に心が乱れている。
プラス騒音が立てる相棒のおかげで
さらに狂っている。

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うん〜・・・悶々とした気分になる。

なぜかこの相棒に気にいた。

さて、オーストラリアにいる姉貴宛に
メールで送った作品の下絵を見せたところ
たまたま側にいたオーストラリア人のギャラリーの知り合いは
"これとこれとこれ、それとこれが買いたい・・・"

すかさずSkype経由でその旨の話を伝わって来た。

さぁ、またサイズも仕上げもしてないしな〜
"すぐにサイズとタイトルと金額がほしい"と催促されたら
これじゃ落ち着かないぞ。

ま、一先ずよく働いてくれた
ウルサイ音する相棒には感謝ぜ。
そのうち飾っておくよ。

耐えきれずファンの騒音。
ひとまずこれが何とかできないか
と思うと、解体するしかない。

思い立ったら、マシンの裏カバーを外し
いくつかのネジも取り外し
溜まっていた灰だらけ基盤やそのファンが見えたぞ!
さてさて、次はハンディクリーナー・・・
・・・

さてさてさて、電源を入れ、立ち上がったマシンは
うん、音が小さくなったものの
やはりウルサイ・・・

はぁ〜、真面目にマシンの購入することを考えなくじゃ・・・

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来週当たり、タホ湖(Lake Tahoe)に一週間のパカンス予定。
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その次の週は帰る準備だ。
またもや仕上げ地獄のはじまりのだ。

購入して6年に立つ。
ここ最近ファンが異様な音がし
うるさくて制作に集中ができない。

6年も付き添って来た相棒だし
愛用のソフトウエアもこのマシンに入った古いOSでしか動かないのだが
(と言うよりこのソフトウエア自体はすでに消滅されている)
いよいよ寿命か?

制作ためのアナログ道具はほぼ揃えて来たが
うん、そろそろ"デジタル道具"の購入も検討しなくではいけないのかな〜

消費活動って、こんな感じで生まれる
よね。なかなか面倒だ

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下絵は22点完成。
後はマシン次第で・・・

ですが、こちら(アメリカ)では
あっちこっち、いろんな花が咲いているが
そんな花々を鑑賞するような雰囲気がまったくなく、
この風景は"普通な自然現象"とでも考えているのか
それともアジア文化との違いで来るものなのか。
・・・

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大卒に入った会社は
デザイン業界(社会全体)ではDTPや、インターネットの
到来・普及し始めた黎明期の最先端の位置にあった。

その会社の産み親の社長が先日なくなられた。
ご冥福をお祈り申し上げます。

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記憶に辿れば、入社当初は備え付けたまっ新しいマシン(Mac一代目のパワーPC)や、
ハリウッドの映画製作にも使われていたソフトウエアと
シリコン・グラフィクス社の"スーパーマシン"(いまなきINDIGO)や、
ハイエンドスキャナーTOPAZとデジタルイメージセッターなどを目にしたら
随分ワクワクしていたことを思い出せる。

さらに仕事パートナーはAppleコンピューターをはじめ
ソニー、キヤノン、東芝、大日本スクリンなどと楚々たるメンバー・・・

その会社の名はBIGBANG(ビッグバン)
彼のなくなる10年前に(2005年)2代目社長の経営不振による解体。

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●逸話その1
この社長のおかげてクビをきられ
一時期にビッグバンから放り出されていた。

当時の僕では
パソコンのテクニックこそ問題がないが
言葉や、適切なデザイン表現については
他の同期スターフと比べると明らかに劣っていた
それがの故に、彼を恨んだような気持ちがなっかた・・・

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●逸話その2
何年か後に再びビッグバンに戻り
Webデザイナートップの座に居座らせていた。
その後、経営方針について
2代目社長との軋轢で途中退社。
その退社の2ヶ月後にビッグバンは空中分解されていた。

申告

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日本とアメリカ、
そしてそのうち中国にも・・・
考えれば考えるほど面倒な気分になるが
とりあえず今年の申告は完了。

さて、18作品の下絵も完成だし
残り滞在時間のなか
どこかへ遊びと計画を立てている最中。

若い"アメリカ人"を相手に、アルコールを飲みながら、
口数は随分控えめになってしまった。
ような・・・

しかも、地ビールを2杯しか飲めず
眠くなって来た・・・

この2、3日は鼻がうずうず、くしゃみが止まらず、目も痒いっ。
これは花粉症の再燃?
勘弁してほしいな〜。

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PRサイトのでき上がった作りは
カラーの再現や、テキスト表現など
ま、乱雑な出来の一言に限る。
担当の子に"改善を・・・"と、申し合わせたが
さ〜、いつになるやら?
しかも、こんなことに時間を取られる余裕と体力何かがない。
従って、中国式の仕事スタンスとクオリティに
任せることする。しかないかもしれませんが・・・

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さらに新作の下絵2点が完成。
が、下絵を眺めているうちに思った
段々仕上げ作業には難しいものになって来たぜ。

パソコン世界のRGBカラーは数が知れず
油絵顔料の数は限られていることを・・・

去年のこの時期にgoogle開設していた
Open Galleryへの参加に申し込んだが、
許可されたのは約半年後だった。

が、その頃には中国国内にいたため
googleへの作業は極めて困難!!
ま、やりたくでもできやしない。

さて、いまになって
Web技術や、その作業やらとなると
些か不慣れなところがあると痛感しながら、
やっと完成? かなぁ??

しかし、作品の撮影クオリティは
あらかじめ低いと恥ずかしく思う・・・

ま、貧乏人には
救世主に出会えた気分だ。

ルーターが故障した。
直すまで約一週間かかった!!!

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一気に石器時代に逆戻りのような気分になった。

退屈で憂鬱だ。

よく考えてみれば
今となっでは、ネットなしでのすべては実に恐ろしい。
(恐らくネットを知っているに限り)

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作品を10点できたところ
僕の脳もダウンした。
と言うか、テンションが下がり
少しは嫌気に差した。

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ま、少しは脳のリフレッシュ・・・

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そして・・・
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新作の下絵は10点に増えた。
さ、意地でApple本社に行くぞ!
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それほど広くとは言えない店内に、陳列されているハードウエアは展示のみで、
買えるのはアクセサリやグッズ類。

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それでこの(クルマ用の)魔法瓶を記念に買い求めた。

連絡もなく、気がつかずうちにアップされている
ここに・・・

何だか、不完全な気がするが・・・

住むところからApple本社までの距離は約15キロ。
だが、いつも散歩している公園の近くにGoogle本社もある。
(ストリートビューで見ると社屋はgoogleのロゴがない!)
距離してはわずか4キロ弱。

ま、散歩の前に寄って来た。

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ノース・レングストルフ・アベニュー通りの突き当たりにある
この坂を上ると・・・

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Google本社の広い敷地に入る。


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閑散としているオフィス風景。
所々若い"IT戦士"が好きな場所に陣を取って仕事している。
ストアもあったが、Googleの関係者のみ入れるようになっている。

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例の三色自転車。こんな広い敷地での移動では
確かにこれがなければ不便だ。
奥に映ったのは社員通勤のための送迎パス。無数台がある。笑
さすが、日本ではこんな風景が見られない。

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さて、"見学"の後は
この雲と海を眺めながら散歩する。
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それでも7点の下絵が完成!!

さて、息抜きにAppleファンにとっての聖地
ーーーアップル本社に出向いた。

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本社の中には見学が出来ないと分っていた。
が、土日のためストアも休業・・・
それでも訪れる人たちがいたね。
さすがジョブズ。人々に夢を持たせた。

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うん、月曜から金曜の営業ですかっ。
残念。またにする。

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iPhone4を買ってから4年が立つ。
"そろそろ6にしませんか"と家族から勧められた。
が、コミュニケーションツールの1つとしての"携帯"の時代が
もう終わるんじゃないかな〜(少なく僕にとっては)
と、何となく僕は思ったので、壊れるまでに今のままで・・・

ノンビリとは贅沢の極め
あの極に掲げている虚像である。

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これが画布を額に付けるのに欠かせないシロモノーーーステープラー。

中国で中国製2個も買っていたが
使いにくく、肝心の時に使い物にならず、うんざり・いらいらだった。
しかもすでに壊れてた。

僕も海外での買い物族になってしまった。

あらかじめ中国のネットはネットにならず
愚民(馬鹿)は愚民(馬鹿)を馬鹿にする道具にしかない。

さて、それでも"ネット人口は世界No1・・・"云々で
馬鹿げた自慢がする馬鹿な政府役人たち。

そもそも、アナログ制作をすると
パソコンに向かう時間と体力もなかった。
が、それでも時々気になることがあると、すぐ検索する癖が残ったため
それ実行に移すと
肝心のネットはどこへも行けなくなることが多く
こんな時はイライラする本性はモロだしに・・・

アメリカに来て、まずはネットライフからスタート。
なんだか皮肉だ。

中国航空には変な乗客が多いと言う噂を聞き
わざとアメリカ航空の西海岸行きのチケットを取ったが
乗ってみたら、アメリカ人のスチュワーデスも
中国語でサービスをしていた・・・
(確かに以前のアメリカ航空便はアジア人が少なかったような・・・)

あぁ、裕福になった大国ーー中国人民のおかげで
かつてリラックスが出来た機内が
今や空飛ぶ中国式スーパーマーケットの如くに様変わった。
ーー子供が大泣き、大人が大声でしゃべたり、笑ったり
  乗務員の指示を聞こえなかったふりをし、わがままし放題だったり
  インスタントラーメンを喰い、気にもせずに匂いが狭い空間に漂わせたり、
  はたまた狭い通路に幽霊にように歩き回る人。ひと。ヒト。・・・
  あげくの果てに、ゴミを無造作に捨てたり・・・

ここではワールド・マナーはクソ食らえ。にだ!!

しかしだ。中国の言う常識は世界に通用するような事態になったら
地球の終わりが僕の代で見えるような気がするな〜〜ハハ。
アッハハだよ

ま、ご自慢の5000年の文化何かは
臭いゴミとして捨てればこの国が救われるかもな〜
と、ますますそう思うようになった。

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さてさて、気の短い僕だが、
この逃げられない空間にいると気長にならざるを得ない。
この"モノ"の類いような(1人2人ではなく、13億ほどの)存在に、
どんな感情をぶつけても、きっと反応がないに違いが無い。
ま、ま〜、変な感じ、嫌な感じ・・・

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さて、頭が冷やし、"仕事"場がアナログ作業からデジタル作業に切り替え
こちら2ヶ月ほどの滞在で、新作の下絵を用意する。

何だか、ゆうゆう自適な・・・
夢である。

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ええと、営業マンのシツコイ説得を嫌気に差し
3年間10万ほどでアーティストを紹介するサイトと契約した。
はーてと、そもそも僕の作品を理解できる人が少ないし、
紹介させるほどの必要もないと考えるけどね・・・
ま〜・・・、・・・。
。。。!

宣伝する立場から宣伝される側に変わったことなのかぁ?
変な感じ!!!!

2点の作品の仕上げ完了。
ギリギリセーフ・・・

さて、久々マシンの画面に向かう
溜まっていたサイトの更新作業もをしたが、
データのアップロードにネットスピードの遅さに耐えられず
すべての更新データのアップは断念。
残りはアメリカでしよう

さて、制作場所への移動準備だ。
・・・

正月の終わりに個展が撤収した。
が、2点の作品はダブった買い注文が入ってしまったため
相談した結果、複製することになった。

しかし、2月上旬にアメリカ行きのチケットは
すでに取ったため、その前に2点の仕上げに余念がない
・・・

何だかこのまま年末を待つのを落ち着かず
やはり絵筆が取ることにした。
と言うのも作品がダブった注文が入りそうな雰囲気が・・・

今日の昼頃に個展で知り合いの大手アート系のWebサイト営業からは
"先生の作品を弊社のサイトで宣伝したいのだが・・・"
(年間いくらでサイト内で個人ページを作らせる手法)
との主旨の打診があったが・・・

うん、"先生"と呼ばわりされると
感動する年齢に超えたし、宣伝されるのも
また準備不足と思うな〜。

22日に北京に戻った翌日に熱が出る。
体が怠い・・・

年内残りがわずか
さて、絵筆を取るか。取らないまま新年の到来を待つか
・・・

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約3年半ぶりに日本に戻り
ドタバタ2週間・・・

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●念願の北海道へ
上野から次期になくなると言われる夜行寝台車「北斗星」号を乗り、
のんびり14時間で札幌についた。
が、雪が降っていた。

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その次の日の函館も雪、さらに最終日は吹雪となった・・・

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うん、北海道へは新鮮な海の幸と温泉を狙っていたのは正解だ。
観光目的だったら、落胆するところだな〜

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●ニコンD800とキヤノン1DX
3年前買ったニコンD300sは2回も落としたしたため
かわいそうなほど使い物にならず
カメラマンの友人の勧めで新たにフルサイズのD800を購入したところ、
ギャラリーのオーナーから
"俺にもキヤノンの最上位機を買ってくれ・・・"と、
頼みのメールが舞い込んだ。

うん、これは拒否するわけにはいかないからな〜。
62万もするキヤノン1DXを購入した。(重いんだよな)

●友人と会う
行くタイミングはちょっと日本の年末の忙しさに重ねるため
"複数の友人"とは会えないだろうと観念し
友人のK氏と大学の恩師にだけ会うことができた。
・・・

●食
中国に長居ては、食品の安全性については
否応無し反応する。反応しているうちに
食べられるものの数はどんどん減って行かざるを得ない。

これもかわいそうなほど
無責任な役人が蔓延した結果と現実かもしれません。

ま、そんなことで
この肉好きな僕はベジタリアンになりかけていた。(笑)
ところで、恋しくなった日本食の前に
食欲全開で
----------海の幸、寿司、刺身、トンカツ、ラーメン・・
我慢する必要がなく、食いまくった。
特に「あわび亭」の料理はうまかった。

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ま、今度の胃袋がかわいそうな感じになってしまった。

●個展について
北京に戻り、ギャラリーオーナーは
"作品はなかなか評判が良いので、個展は年末までに延長したい"
と申し出を受け、そのまま延長することにした。

個展は今月20日まで
その期間中に日本へ出国。

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予想していたより参加者が多かった。
いまの中国では一番人気の画家も来てくれた。
・・・・

凄い汚染された天気。
気が参るね。

まもなく準備を整え
個展の会場

明日pm15:00は個展オープニング。
とりあえず今日は体力の回復をしなくでは・・・
思い返せば、2度とこんな緊迫した感じの個展をやらない。
と言うかやる元気はない。
・・・
念頭には今年の個展はもうない。と思っていた矢先に
ギャラリーのオーナーからの連絡では
"個展のオープニングが決めた"とあった。
送って来たチラシは日時変わっただけだが・・・

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しかし、こんなに慌てることがなかった。

急転直下決めたことに従い
散らかった作品の回収、作品の包装、
搬送の調達・発送、作品ラベルの作成、多数の知り合いへの知らせ、
宴会の予約、作品の配置など・・・

頭痛、筋肉痛になった。
予定通りにいかずとも、こんな思いつきの決定には
参ってしまったね。

12月8日に出国。行き先は日本。

終了してまもなく
どこかへ消えた汚染物が北京に戻り、空が灰色に染まった。
お見事だ。ある意味で感動。
このウソつき、虚像好きな民族は・・・

さて、個展は12月の出国もあり
戻った後にした。
何だか思った通りにうまく行かない。

近頃の北京APECのために作り出された晴天に
北京市民からこの言葉で揶揄され、
幾多無奈と無力な市民のささやかな抵抗。

こうなったら、APEC何かが終わりが来ず
続けてほしいな〜
10年も、20年も、100年も・・・

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世界のリーダーはこの不真実な現実に向かい
果たしてどんな感触でいられるのやら・・・
ま、実に不思議の気分になる。

虚像をお好きな国柄へ変貌した今日
これを支えている人たちは懸命であればあるほど
空洞が大きくなるに違いが無い。

さてと、いつまで続くやら・・・

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こんなことをこんな時に思い出す。
とある知り合いの国の役人はアメリカに行って帰った後はこう言っていた
"アメリカの空港に降り立つと、ま〜、田舎に来たって感じ!
市内へいくと、ま〜、立派な建物もないし、路も中国のそれより狭い・・・"等々。

ま、確かに・・・

が、しかし、空港は実用目的を達成すればそれで充分だし、
立派な建物がなくでも、そこに生きている人たちにとって
自由と尊厳を満喫ができればそれで良いし
中国の路が広いだけど、世界有数の交通渋滞を生んでいる。
一体この明らかに違いがなぜ中国の農民役人らの目に映らないのかね

万里の長城が世界の7不思議の1つだけど
中国農民役人の虚像しか見えない目も8番目の不思議に入るべきかもしれませんね

ま、ここで農民役人万歳だ。
これぞ、究極の無奈と無力!!

なんせ、中国農民とでは
理論とロジックと時代に伴う意識で立ち向かえないのだ。
彼らは依然として、豚をどう料理するかに
ーーー殺す手順から、肉を囲む面々まで
大いに関心がある。

後、彼らは"5000年の文化"を口にするのもお好きのようだ。
だが、5000年沈積された"文化"とは
いまとなって、進化するところか
後退し始めているのを気がつかなかったように思える。

僕に言わせれば
"5000年の文化"はいまとなって
大半以上はゴミである。

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さて、個展に用意した画集印刷が上がった。
だが、中国の外国人おける管理ルールをまたもや変更したため
(なんでも随時変更されるのも農民管理の国家特長ですな〜)
急遽出国にせがまれ、念願の個展は
APEC後に期待通りに開かれるかな〜
と、心が乱れ出しているところだ。

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ま、嬉しいこともある。
何点かの作品が個展開催の前に売れだし
作品の"代理商に・・・"と申し出もあった・・・

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さて、12月に出国の準備だ。

今年のAPEC会議は11月に北京で開催。
世界のリーダーたちはこの北京に集まる。
良い事やら悪い事やら・・・

が、画廊からの連絡では
これがのために個展に影響をもろに受けた。
市政府の役人曰く"会議期間中に、イベント活動はなるべく控えめに・・・"
とある・・・

そもそも"なぜだろう"と思うべきところだが
この期間の滞在で分かったことは
そもそも中国の"役人たち"は
世界から何にも学んでいないし
学ぼうともしない。

なんせ、農民出身のモノは国の役人となれば
それで十二分に満足させられる。
"世界"とは、彼らの解釈辞典のなかでは
"親類"のみとされている。

進化を損ねた猿である。

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画廊のボスが作った色気のないポスターだが・・・

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妻は若いごろの遊びグループの集いのためイギリスに向い、
同じ日に僕は姉貴の個展オープニングへの出席のため
地方都市の山東省・濟南市に向かった。
500キロあまりの道程は
初中国版の新幹線を乗り、時速303キロの1時間半
物理的に快適だった。

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退職したデザイン学校の校長は姉貴の同級生。
その彼女からは"一緒に何かやらないか?"と、声をかけられ
迷わず"友人で利益を追求する、情がなくなるよ。へいへい"
を返事した。
ま、そうでなくでも情がなくなるのは一瞬だものですからね
と自ら思い、そう聞かせる。

恐らく、彼女のコネを
最大限に発揮できることだろうが、僕にしてみれば
誰かとやるべきことはすでに終え、もうあり得ないことだ。

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僕の個展は今月の25日にほぼ決め
事前に作品がほしいとの声も伝わって来た。
だが、個展に走ったために、僕は4キロも痩せ、
久々に合った知り合いは"君の体は大丈夫か"と心配そうに訪ねられた。
ま、気分上々だぜ。とでも言いよう・・・

時間感覚もなくなった日々。

先日日本の友人からSkypeにての連絡があり
久々日本語チャットで楽しんでいた。
だが、あきらかに単語を思い出すシーンがあったし
間違った言葉のミスも指摘された。

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そろそろ国慶節。
街中はクルマと人の群で賑わい
それとは無関係で過ごし
ま、思えば180°の生活スタイルの転換だ。

夏と書く時には
夏はすでに終わっていた。

この夏では、涼しく(夜は布団が必要)、空気が格段に良く
約2ヶ月間の籠もりで新作8点が完成。

が、依然として終わりが見えず・・・

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●新たな知り合い
田舎住まいでは、都市とは違い
住民の数は少なく、大体顔見知りである。
そのなか、30数年も中国で働く
そのまま退職した元ソニー・チャーナーの重役Aと知り合った。

中国の45°酒を飲みながら
互いの"外国人"としての歴史を
笑いながら語る。

"・・・退職しても日本に戻られないでしょうか"と僕の問いに
"いや〜、こっちに慣れたし、戻るつもりはないね"と彼は言う。

"しかし、安倍連中らはこのままでは
30数年の血と涙を台なしに・・・"
と彼は話が続く・・・

●温泉
住む田舎のところから60キロ離れたところに
赤城県があり、そこには"本物の温泉があるよ"と
重役Aは言う。
そう言われると、行くしかない。
・・・


●個展・その1
予定していた秋の個展だが
画廊の最高責任者が入れ替え、新たな担当が
新たな展示条件をこちらに提示されたが
その条件を受け入れがたい。

"この女は(新責任者)はこの展示条件ではやって行けないでしょし
長くもいられないでしょう、彼女いなくなったら、その時にお願い・・・"と、
現場スタッフからの勧告が好意に聞こえたため
新たなに画廊を探すことにした。

ま、契約を守れなく
信用ができない人種だ・・・

●個展・その2
急いで別の画廊を探したところ
10月に個展が決めた・・・

●個展・その3
同時探していた別の画廊からもオーファが来た・・・
混乱している。
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朝8時くらいから、午後5時までの作業は続き
人とは会う事もなく、
日本語も中国語も、もう使う必要もなくなったね。
・・・

作業効率をあげるため
アトリエを涼しげなところへ移動。

そろそろできた分の作品を"審察"のため
ギャラリーに提出する時期。
・・・

ここ中国では
この機能に与えするものではないな〜
何を恐れているのかね?

この国の国策を定めるのは
その主体は農民だと思うと
ま、インターネットは彼らにとって
不必要な贅沢かもしれませんね

am7:30〜pm5:00の作業時間
思った通りの地獄。
・・・
毎年のこの時期に
否応無し海外に行かざるを得ない。
ま、マイナス的な考えをすれば
実に面倒。

だが、いろんな意味で
この面倒な移動は僕にとっての"空気の入れ替えだ"
と、考えれば
ま、すっきりする。

普段は油絵仕上げ(キャンパス)と下絵の制作(パソコン)
ーーーまったく違う2つの作業が同じ空間に行なわれると
時としては1つに集中ができなく、いらいらする場面も・・・

少しずつ作業スタイルを変えるなか
この移動は不可欠かも知れませんね。
ま、分ればこれまたすっきりする。

ーーーーーーーー
これまで果樹を植え、
だが、収穫の前に去っていたが
これからは己の代わりに果実を収穫する手がなく
甘いのも、苦いのも我が手で取るしかなくなった。
ま、気にせず
すっきりする。

アメリカ滞在は後1週間ほど
戻ったら作業の地獄を待っている。

うまく事を運べば
展示レイアウトや、諸条件の詰め、画集などもある・・・
考えれば考えるほど
やはり地獄だ。・・・

日々飲んでいるNAPA産ワインだが
"なぜNAPAがワインを・・・"との疑問で
"じゃ、行ってみよう"と、行動に移した。

住んでいるところから北上して
約330キロ(高速101→80→県道37→29、2時間の)道のりで
NAPAに点在されている何百軒(大小300軒)もあるワインセラーのひとつ
ーーーSterling Vineyardsに辿り着いた。

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そこそこ有名なワインセラー4軒でワインを飲もうと
計画されましたが、ここSterling Vineyardsだけ計7種類のワインを
飲んでしまったため、もうこれ以上飲む気がしない。

計画にあった4軒廻りが3軒に変更し
Castello Di AmorosaV.Sattui Wineryは見学のみにした。

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NAPAワインは最高だ。
帰りの車内で心地よく眠りに入ってしまった。

パソコンがあってから
本を読む回数が減り続け
iPadが手にしたら、さらに本が読まなくなりそう。

だが、稀に本を読みたくなる・・・
マシンで見たものには記憶に残らないのだ。
それに魅力的なアプリが出たり、消えたりしている状況には
そもそも
ーーー果たして関心する必要があるなのか。と
自らに問う。

使い分けと言うか、棲み分けわけと言いますか
その時期に来たなのかな〜。

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ストークしていた
マイケル・ジャクソンのビデオクリップをまとめてみた。

過去ではあんまり見る時間もなく、
映像と一緒に見ると、やはり偉大なアーティストだった。
・・・

散歩

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滞在の残り時間は後2週間ほど。
いち早く油絵を再開させる気分。

ま、そんな気分を堪え
夕食後の散歩に行く。

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カメラのニコンD300sは幾度も落としたため、とうとう使えなくなった。
奇麗な風景は、iPhoneで何とか誤摩化す。


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Googleの社用自転車。
ここまでカネをかけたね。
さすが・・・

カリフォルニア州はワインの産地
ここにあるNAPA地方産のワインは特に美味しい。

毎日の夕食にはNAPA産ワインを欠かさず飲んでいるが
緊張感・ストレスが抜けたせいか
3,4杯飲むと呂律が回らなくなるし、
いくら美味しいと感じても
それ以上に飲む気がしなくなる。

思い出せば、昔では3,4杯のワインじゃ
議論にもならない量だったが・・・
(議論とは人によってそれぞれの解釈がある)

うん、アルコールでデザイン感性(人間)を支えていたかな〜
ま、いまはその必要がなくなったな。

納税

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今年も。だ。
やっとのことで終わった。
ついでに散歩・・・

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帰りに海鮮料理のレストランSam's Chowder Houseにて
向かい側にある日本料理屋を眺めながら
ビールを2杯飲んだ。

斜め読みをしているうちに
"友達の繋がり"が"え!!、そんな〜"と思うほど
不思議に繋がっている。

ネットは脅威的な存在だ。

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さて、作品の下絵は30点になり
"ヨシヨシ"と思いながらも、不安がさらに増してしまう。
〜〜仕上げと乾かすの時間が計算しなかったら
こんな不安も生まれないのに・・・

ま、たまに知らんぶりするのも
世渡りに必要な武器だ。
と、いまになって閃いたような・・・

怒濤の如くの1週間。
フェナーレは家族でスペイン料理(caseal)で完結後
深夜2時に学校に戻った。

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あ〜、静けさが取り戻した。
が、この静けさには
かえって寝れなくなってしまった。

どうしてだ?!
この情けなさは?

iPad

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こいつが無ければ不便にはならないが
あって無かったら不便に感じる。
困ったヤツだな〜。

まずは情報収集ツールとして
次はAppの活用の要によって、かなり便利なライフワークができる
それとどこにでも容易く持って行ける
・・・

新作の下絵は20点ができた。
ここで一段落し、気晴らしに
家族のショッピングに付き合う。

まぁ、運動とでも思ったことだが
2モールを回って、くたくたの6時間だった。
・・・

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契約していたVPN回線が犬たちの努力で
見事に使えなくなった。

怨んでも仕方が無く、別のところと契約し
今度北京に戻って試そう。

姉貴はSkypeからの連絡では
"画商が君の絵の何点かを買う申し出が・・・"
それもすぐ欲しいだそうだ。

ま、嬉しい申し出だが
あれは今年秋の個展に出す予定の作品で
"何点か・・・"も、となると
僕は焦る。かなり焦るな〜

溜まっている下絵は20数点があるけれど
あれはキャンパスに反映するには
それなりの時間が・・・

アア、まさしく嬉しい悲鳴だ。

朝から同じ綴りのメールが9000通あまりが届いた。
"あっ、狙われたね"。と思いながら
早速管理画面にアクセスし、
パスワードを再設定し直し、来なくなったぜ。
ざまあみろ。

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居候している親戚の子供が一週間の春休みに入った。
内向の子なら良いが、とても多彩な交際しているため
大学から自宅に戻ったいるいなや
4〜8人の友人とドンチャン騒ぎが始まった。
これが3日続いた・・・

さあ、困ったぜ
朝まで騒ぎを自粛する気配もなく
ご老人たちは寝不足だ。
・・・

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我用のiPad mini(Retina)を購入。
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これを片手で"デジタル画面"を参照しながら、
"アナログ作品"の仕上げに役立つのに使う。

いいコンビネーションだと思わないかね・・・

思いが起こせば、iPadが発売当初
"さあ、こんなオモチャがどこに使えるかっ"と。
観望的な見方をしていたことだが
まさか、こんな時にこんな使い方にされるとは
思いも寄らなかったね。

Appleが裏切らない。

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そう言えば、去年行ったアップルストア
元の場所より大きなところに移し、このモールの店のなかに
一番お洒落な店を演出している。
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危うく海外からのメール送受信や、FTPなど
日本へのアクセスが出来なくなりかけっていた。
契約しているプロバイダーからの知らせメールを斜め読みで知り
慌てて機能制限を解除し、この危機を回避。

最近何かコマメにメールをチェックしたりはしないため
沢山のメールを溜まったまま見ずに削除してしまったら
さぞ大変だろうな〜。

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新たに作品の下絵10数点が出来たぜ。
これが意気揚々。

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しかし、マレーシアの飛行機はどこへ消えてしまったんだろう?
これほど技術が発達して今日、見つからない訳がない。
・・・。

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さぁ、寝よう。

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そうだ、AppleのCarPlayができた。
気になるな〜。

念願な道具
------Black & Deckerコードレス・ドリル/ドライバ
をネットで注文し、
HPに書かれた"2〜3営業日であなたの手元に届ける"より5日遅れで
やっとのこと手の元に届いた。

やはりのんびりしている大陸人らしい。

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さて、これでアナログ天国でも造るかな〜

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iOS7.1にアップデートしたが
前によりさくさく動くが
バッテリの減り方が半端がない!!!

鈍感かつ無頓着な己だが・・・

快適なネットライフが
その快適さがなくなると、実に無かった方が良いと思う。
この時代と共に進化したテクノロジが
進化していない農民集団統治者のようなものの手によって
管理されるようなモノだったら
最低と最悪な気分に転換させられる。

進化がポケットにマネーを増やすだけじゃないけどな〜。

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幸せ。ってなんだろう?
子供じみた疑問だが・・・
それが、例えば奇麗な空気。
生きて行く上に、欠かせることのない大自然からの贈り物。
これが農民集団には判らないと
さぞ贅沢な要求になってしまう。

あ、5000年の歴史に作り出された農民文化。
またまた終わりがなく、継承されて行く。
あ、農民文化は作り出されるのは農民であろう。
所詮奴隷根性が継承されるしかならないのだ。

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知り合いの高級官僚は"アメリカがどこが良いんですか。まるで田舎"
との吐き捨てた言葉に唖然としていたことが思い出す。

そうね、こんな"田舎"では世界を支配している。
仮にこの支配が終わったとしても
決して例の官僚の出番が回って来ない。
(来てほしくもないな〜)

ここでは、当たり前の事が当たり前のようになる。
これがこの田舎の魅力ですかね。

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ま、夢と希望が欲に置き換えれば
終わりの始まりと思う。

そもそも時代の進化に逆らうのも
同じく終わりの始まりと思うが・・・

実はそんな心情のところではない。

秋に予定されている個展のギャラリーから
展示会場の図面が送られて来た。
それが二階建ての300平方メートルの展示スペース。

己の作品数はまた届かない・・・

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1日作業していたら
目が痛く、乾きました。

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この目薬で修理。

結果は6点の作品を完成!!!
これはこれは、少々作品の少なさの不安に
少々の慰めになった。

さ〜、今回の目的の1つは
使い易いアナログ道具を探さなくでは・・・

2014年予定の作品下絵をアップ。

MacBookの調子は変だ。それも遅いっ!!
かれこら5年前に仕入れたモノで
さぁ、どこまでついて来れるかな〜。

北京からアメリカへ。
この移動は昔のようなうきうき感がなく、
睡眠薬を飲み、寝ている間に移動完了。

変わったのは北京のグレー色と
アメリカの青空と匂いしない空気。
これも今時にとって
贅沢なモノ。

ったく、中国は可笑しい。

それと、北京の交通渋滞のようなネットアクセスが
ここでは軽快になった。

ったく、中国のこれも可笑しい。
"人民"をバカにしているな〜
本当のところは政府役人がバカが増え過ぎたなのでは?・・・

とは、ここでは、予定はまったくの未定。
決められたことも容易く変わる。

ま、ここは(益々)大雑把な中国。
それでも予定はあれば、何とか己にとって目標ができる
かなぁ?

とりあえず今年秋の2つの個展の話が進める最中。
さぁ、実現に向け大変な作業を待っている。

明日にアメリカへ。久々の気分転換orバカンス。

耳が塞げ、目が覆いたくなる
酷い"民主主義"だ。

これが日本式民主主義の現実?

温泉

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遠くまで温泉に行くのも少しは臆になる。
自宅の近くに温泉のありかを検索してみると
何と、何軒もの"温泉クラブ"と言う施設があった。

にわかに信じがたいのだが
行ってみることに・・・

さて、辿り着いたところは
この"田舎"にしては立派な建物で
入って入浴料金を訪ねると
"120元で、入浴と垢擦りと4食(朝/昼/晩/夜)つきです"
と受け付け嬢の返事を聞き
半信半疑の気持ちで入場券を購入。
・・・

平日のため
浴室は終始ほとんど僕独り占めだった。

ソニーがVAIO事業を譲渡
-------PC造りの象徴だっただけに、残念な知らせ。

思い出せば、ソニーのPC(NEWS)造りをやめにしての再出発は
世に斬新なデザイン発想と機能が備え付けた
-------VAIOを送り出した。
秋葉駅でその初広告を目にした瞬間の驚きが
いまも忘れられない。

暫くして、幸運なことに
SMOJからVAIOのWebデザイン依頼が舞い込んで来た。

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それからNOTE505からいろんな製品へと展開・・・
1999年当時のWeb制作の画面サイズはネットインフラの状況にあわせ
540pixに制限されていたが・・・

あの時のソニーは他社とは一線化し
ネット時代の寵児だったな。
・・・。・・・。

軽やかなカラートーン
不機嫌な時代を乗り越えよう。

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今年の旧正月も終わり
北京では外来人口もいなくなったため
久々の静けさを取り戻した。

面白い or 面白くない総理大臣殿。

おもろいのは立ち後れた政治理念を抱き
頑張って国内外の場で堂々と恥をさらせ、
まったく気がつかずにいられる。
感心だぜ。この日本の"政治家"の無様な演出。

面白くないのは、むろん何らか目的が企んでいるんでしょが
度胸があれば、さっさと墓(戦争)を掘れ・・・

やはり度胸もなく、英知もなく
ただの時代遅れの政治遊び好きの安倍晋三さんたち
・・・

熱が39°・・・
キャンパスに向かう日々で
体が弱ったな

年に一度のイルカ殺戮(の季節)のシーンが
テレビニュースに映られ
青の海がイルカの血で染められ
芸術的シーンとはほど遠く、目が覆いたくなる。

これが"日本の伝統文化"だ。
と、言い訳されたが、これが"文化"だと口にするとは
文化への冒涜。

ま、"伝統"はすでに死んだもの
それを踏襲しているのは
ただの進化損ねた野蛮人の行いである。

2014-A2